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よがらし日々迷走記

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サトマヤ、ガンデン


 きのうはガチガチで、最後に寸チョンされたサトマヤこと佐藤摩弥。きょうは2番車・伊藤が後続をうまくブロックしたこともあって、初の1着をとった。

 正直、試走3.51、上がり3.600はきのうとほとんど同じだけど、きょうはまともなコースを走っていたぶん、もちこちえたというか。

 ちなみに、中山スキトールは試3.49、上3.574。55ガンデンは試3.45、上3.532。やっぱりイマイチか。まあ、プレッシャーを考えれば、2走めで初1着という結果オーライでしょう。

 ところで、55ガンデンこと岩田裕臣は、やっぱりケタ違いにすごいね。佐藤・坂井の女子レーサーがいなければ、正真正銘、31期でいちばん話題になるべき選手なわけで。

 2走とも、完全にコースをとらえていて、0ハンのあいだはだれも追いつけないんじゃないかっていう感じですよ。

 というわけで、きょうも川口は熱いのでした。走路温度60゚cって。(^^;

川口で31期デビュー!


 きょうからの川口オートは、ヒラ場の3日間開催ながら、久しぶりの大注目。たぶん一般マスコミも相当にとりあげるでしょう。

 31期のデビュー戦第一弾で、そのなかには、あの佐藤摩弥もいるのです。ATOKもすっかり名前をおぼえている佐藤摩弥。(^^)

 何年ぶり? 40年ぶりくらいの女子レーサー誕生だそうで。 これは森且、青木治親以上に、業界の起爆剤になるでしょう。きっと。

 そこで、JKAオートレースも思いきりリキがはいっていて、

maya101.jpg

 こんなんが街なかを走ったりしてますが。この目がすごいよね。ラプターの目。

 ほかにも、特設ブログをつくっちゃったり。プロモーションVTRをつくっちゃったり。こちら


 ちなみに、佐藤は走りがいいらしくて、トヤ子さん情報によると、すごいタイムを出しているとか。 だから、もしかすると大化けするかもしれないし。

 ということで、きょうの2~4Rは必見であります。佐藤は4Rの登場。

 いろいろ見てると、デビュー戦はけっこう落車することも多いらしいですが、まあそれも記念ということで。

 CS216chで、1030時から。

 なお、各地の31期デビュー戦はこちらから。

けっこういい写真


 といっても、私じゃなくて、いつものFlightglobalさんですが。

STS135.jpg

「Final Space Shuttle seen launching from 737 during cruise」というタイトルで、まあそのまんまな内容です。B737のウィングレットごしに見える、離昇していくアトランティス。

 これだけじゃ芸がないんで、自分が撮ったけっこういい写真も。

tombo.jpg

 インスタントデジカメの限界に挑戦(違)。

 トンボさんの種類は存じませんが、ベランダのミントにとまっておりました。

ファイナル・リフトオフ


 アトランティスがぶじリフトオフした。NASAのアナさんも「the final Liftoff !」っていってたね。

 というわけで、スペース・シャトルの飛行も、これがとうとう最後になった。

 着陸に大きな問題があるとは(現時点では)思えないから、つつがなく終了ということになるんでしょう。きっと。

 シャトルにすごい思い入れがあるかというと、じつはそうでもない。 見た目のいいひこーきであることは、まちがいないと思うけどね。正直いって、地球の周辺をうろうろしている程度で「宇宙旅行」とかいってるのを見ると、「いや、そりゃ違うでしょ」って思うわけですよ。

 それよりは、ボイジャーの撮った海王星の写真とかのほうが、萌えるわけで。

 それでも、35年前にエンタープライズがロールアウトした当時は、それまでの「ただのカプセル」だった宇宙機が、「はしけ」に昇格したよっていう、感激みたいなのはあったけど。

 ただね、このくらいの規模の宇宙機ですら、恒常的に運用できないっていうのは、これは宇宙進出っていう夢からの撤退を意味すると思うのです。宇宙開発も結局は、ロストフューチャーだったのかっていう感じで。

 起死回生があるとすれば、軌道エレベーターだけど、あれも実現しそうもないし。

 結局、人類の宇宙進出っていうのは、空想だけで終わっちゃうんだよね。

デアゴの罠


 すでに、あちこちで罠にはまった人がいるようですが。この方とか。

 デアゴスティーニの「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」というやつであります。

 まだ「東宝特撮映画DVDコレクション」もつづいているっていうのに。ヽ( ´-`)ノ

 どうするべきか?

 ひとつ、大きな問題があるのだ。

ufobox.jpg

『謎の円盤UFO』はとーぜんながら、ボックスで持っているのだ。

 これ、4まん6000えんもしたのだ。(TnT)

 まあね。今回のも、全26話を買うとそれくらいするけど、その場合、もれなく『サンダーバード』もついてるわけで。しくしく。

 でもって、『サンダーバード』も何話か持ってるわけだ(泣)。

 ところが、『サンダーバード』には、わしも持っていない『海底大戦争』と『キャプテン・スカーレット』がおまけでついているのだ。

 どーすりゃいいんだ。

 見たいんだよなー、スティングレイとスカーレット。・゚・(つД`)・゚・

 とーびかーうー ミサ~イル~ ふーっとぶ いんぼお~ ほら、主題歌だって歌えるぞ。

 やっぱり、買うしかないのか。

 経験上、すべて買う必要はないとわかっているんで、各6話ずつくらい。

 結局、こーやってデアゴの罠にはまっていくのだった。今回もまたまた。

 その場合、気になるのが例の「総天然色ウルトラQ」で。なんか、これもデアゴに乗りそうなんで、今回は見送りにしようかね。

富山FIドリームスタジアムカップvol.8、決勝


 ふつうなら伊東温泉なんだけど、めずらしく富山のFIなどをひとつ。

 12R決勝。9264 318 75のかーなり変則な3分線。ならびは中部競輪さん。

 静岡の田中に北の3人が乗って、地元勢は埼玉の阿部大樹につけるそうで。で、山田と朝日。

 圭尚は2段ロケットのつもりだと思うが、田中が余裕をかましてると、とーぜん阿部がカマシ先行になるはずで、最後は捲る山田裕仁との勝負になるんじゃないかな。

 問題は阿部がタレる場合で、その場合は山田、朝日に大庭という、へたすりゃ3ケタ配当になっちゃう可能性もあるが、ここはあえて楽に走れる阿部大樹から。そろそろ優勝してもいいころだと思うので。

 3-7本線。ウラ押さえ。


最大サイズ


 そーいうわけで、大学の同期、キャナルの同期にそそのかされて、思わず買っちゃった『禁断の惑星』のC-57D。

 販売店もキャンセルを恐れたのか(笑)、注文2日後の先週火曜日にはとどくという、超高速の対応で、わが家にやってきてしまいました。

C-57D01.jpg

 ちゅどーん! というくらい、ばかにでかい。つか、でかすぎ。プラモなのに、2kgもあるんだから。これはもう、いままで買ったなかで、たぶん最大サイズだな。

 ちなみに、これまでで最大だったファインモールドの1/72ミレニアム・ファルコンとならべると、そのケタはずれの存在感がわかります。

C-57D02.jpg

 もうね。これですから。MFが勝ってるのは箱の全長だけ。そりゃそうだよねー。 MFの最大幅はたしか45cmくらい。対して、このC-57Dは71cmもあるわけで。

 ちなみに、MFの上に載ってるマッチ箱みたいなのは、1/144のTSR-2。ピットロードのやつ。なんつーか、このふたつを同じ次元で語ること自体、無理があるような気がしますが。

 でも、C-57Dはつくると思いますよ。たぶん。問題は、直径71cmの円盤をおく場所があるかどうかということで。

 ベランダで雨ざらし、とか。(^^;

ネガティヴパワー

>最近大学の同期のブログにたびたび邪魔している

>ヤツの負のパワーか(笑)、最近プラモの個数が増加!

>君のことだよ!

 とか、書いてるやつがいる(笑)。

 いや、それはこっちのいう言葉でしょ。

 C-57Dなんて、どーすんだよこんなもん。ヽ( ´-`)ノ
 
 技mixのF-15SEだって、キミがいわなきゃつくらなかったはずだし。

>おまけにであごすて~にのdvdまで手を出してしまった
>なんか、大学の時に戻って行く・・・・・

 そーなんだよねー。

 ここ数年、大学のころみたいな感覚にもどってて、デアゴとかのいい餌食になってる気がするのであった。

 しかし、このC-57D、どーすりゃいいんだか。(^^;

弥彦寛仁親王牌、決勝


 平原も海老根も武田もいない決勝っていうのは、想像してなかったなあ。さらには、村上兄弟もいないし。

 しかも、本命・一成のうしろが競りとは。

 そう。ここはどう考えても一成が断然有利でしょう。長かったけど、ついにGI制覇。
              29
 11R決勝。4386 517で、友和のところに神山が競り。中部は4車結束で、大塚は神山のうしろ。

 この競りをどう考えるかなんだよねー。ふつうなら、延々競った末、捌きで一日の長がある神山がとりきるものの、そこで力つきる、みたいなイメージなんだけど……

 ここで気になるのが伏見の存在。

 こーいうときは、伏見がおかしな作戦を考えるってパターンが多い。

 今回は友和が脚を温存するため、競らずにひいて、すぐにカマシて出るところ、一成があわせていく、みたいな作戦をとるんじゃないかと思う。

 そうすると、動きが速くなるから、神山はついていけず、結局、友和とのワンツー。

 したがって、5=1。これだけでいきます。

弥彦寛仁親王牌、準決勝


 例によってぜんぜん当たんないけど、まあいいのだ。弥彦は参戦することに意義があるのだ。ヽ( ´-`)ノ

 10R準決。176 394 528のきれいな3分線。 村上が先行する気まんまんだと思うけど、浅井も黙っていないはずで、ここはやりあう展開になりそう。

 4.00は終わってるっぽいし、前に市田がいるはずだから、捲り不発と見る。でも、そこで友和が番手発進。そのまま飯嶋と流れこむんじゃないか。

 そうはいっても、やっぱり村上と市田は決勝にのこりそうな雰囲気なので、ここは押さえないと。7-369-12369。

 いや、1と2はいらないな。7-369-369にしましょ。

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