らしい。というか、気力がつきたというか。きのうから、だるくてしょうがない。まあ、去年12月からつづいていたハードスケジュールが一段落したんで、その反動でしょう。
きのう、原稿を落としたのに気づいて、それがショックだったのもあるけど、忙しけりゃそーいうのは無視するわけで、まあ気がゆるんだわけです。
プラス、暑いし。ヽ( ´-`)ノ
しかし、競輪もぜんぜんやる気ないし。ブログもほったらかしだし。すこし重症かも。
きょうも朝から仕事したくないんで、2年ぶりに収納スペースをごそごそと整理しはじめる。気力がなくても、こーいうのは平気。
2年も放置すると、それなりにファンジンとかがたまってたりするのですな。そーか。去年のワールドコンのが多いんだ。1年放置してから、かたづけましたよ。
てなことをやってるうち、ああああ、出てきましたよ。ジャンク品。
未使用のHDDと、使用ずみながら、まだ使えるソケットA用CPUクーラー。
なんだ〜、まだあったじゃん。先月買ったところなのに〜 >HDD。表のシールによると、なんでもHITACHI の2006年10月製Deskstarで、IDE接続の160GB。つまり、買ったのはおととし12月くらいだと思うけど……まったく記憶がない。orz
大量に買っておいたのは80GBだしなあ。160GBって……マジで記憶にないっすよ。XPC組んだとき、SATAのHDDのコネクタを折ったことがあったけど、あのどさくさのあいだに買ったんだろうか? やばい。ぜんぜんおぼえてない。
でも、とりあえず未使用のHDDが、これで2個になったわけだ。(´・ω・`)
CPUクーラーのほうは……動くのは確実だけど、たぶんこれはAthlon XP 2500+のリテールファンだと思うんだよね。とすると、現在のこってる3200+には使えない。捨てるしかないか、もったいないけど。
というわけで、掘ればまだまだ出てくるようですぜ >ジャンクパーツ。
さ、まだ原稿と向かいあう気力はないんで、映画でも見ながら、次の原書をPCに食わせようか。そもそも、映画のDVDを探しはじめて、それが掃除に発展したんだっけ。
そのあげくに、選んだのが『ゴジラ×釈由美子』。ヽ( ´-`)ノ
メーラーの調子がずっと悪くて、受信はShuriken、送信はT-Birdという、おかしな状態での使用が、もう1年以上つづいている。Shuriken が壊れているのはたしかなんだけど、インスコしなおしても、インスコするフォルダーを変えてもだめなんで、当面はお手上げ。
それでも、だましだまし使っていたんだけど、ついに実害が出てしまった。送ったつもりの原稿が送られていなくて、そのぶんが落ちちゃったのだ。くわしくは週末にアップしますが。
不達もいまにはじまったわけじゃなく、ADSLからひかりOneに変えたころから頻発してたんだよね。友達関係の連絡は大半がmixiになったんで、放置しておいたけど、これは対応しないと。
T-Birdが気に入らなかったのが敗因だけど、さあなににしよう? 過去にためしたもののうち、BeckyとWZ-Mailは却下。
というわけで、新しいメーラー探しの旅に出ます。めんどくせー。
東宝では、過去のゴジラ映画ぜんぶを、ピュア・ハイビジョン化するそうで、しかもそれを、CSの日本映画専門チャンネルでオンエアするという、たぶん豪勢な話。
これをプロジェクトGと称しておりまして。公式サイトは
こちら。
ピュア・ハイビジョンというのははじめて聞いたけど、要するにネイティヴ対応の機器で撮影または編集した情報という意味だって。
こちら。
ハイビジョン化したからって、うちの機材でどのレベルまで録画できるのか、そもそも録画が可能なのかどうかはわかんないものの、とりあえず、録画しなくちゃという思いが起こるのが悲しい性で。
いちおう、チューナーはデジタルだよね。レコーダーもVARDIAの
RD-E301だから、対応しているらしい。
ただ、この機械で対応していても、ほかの機器で再生できないっていうんじゃ困るわけで。う〜ん。よくわからん。でもまあ、録画しちゃうのだ。
全作録画はベータ時代(泣)、VHS時代についで3度め。DVD-Rにも5本くらいは焼いてあるけど、今回は組織的にやることになりそう。
もっとも、全作品をのこすわけじゃありませんが。数えたら、28本のうち、該当するのは16本でした。第2vsシリーズと、ミレニアム以降は該当外。例外はミレニアムの『ゴジラ×釈由美子』だけど、これはどうしよう? セルDVD持ってるんだけど。これは要検討。
つーわけで、今年も10月から忙しそうであります。10月の改変では、いまのところ新作の特撮ドラマもなさそうなので、余裕はあるでしょう。
このあいだ、タイミングがずれて『栞と紙魚子の百物語』を書きそこなったので、今回は早めに『バイオの黙示録』を。諸星大二郎の最新刊。集英社、800円。
久々にSFっぽい話で、ある意味、諸星さんが原点に回帰したような作品といっていいんじゃないか。
デビュー作(だよね、たしか)の『生物都市』からこっち、諸星ワールドのポイントになる作品のキーワードは、たぶん「まざる」だと思う。ゲーム「塊魂」をはじめて見たとき、「こりゃ諸星ワールドだ」と、思ったのは、文字どおり「まざる」からだろう。
その「まざる」を久々に正面からとりあげているのです。
とはいえ、ここ数年の「達観したような」軽さもふくまれてるし、まざることの不条理さが薄い感じはするし、ストーリーづくりもある意味でそつがなく、やっぱり老境というか熟練期にはいってきたのかなという感じ。
なんというか、「まざってしまう」んじゃなく、淡々と「まざる」というか。恐怖感も、たぶん恍惚感もないのですよ。いや、だからこその不条理と考えるのかな?
このへん、かつてのJ・G・バラードのある種の作品を彷彿させます。『沈んだ世界』あたり。
ここ数年は『栞と紙魚子』や『グリム風』にすっかりなじんでいたので、この作風はすこし懐かしかったかも。
ついでに。
話はぜんぜんちがって『ポニョ』なんですが、友達の知りあいの方のブログに、すごいレビューがありました。これはブログにもメモしておかないと。「てすかとりぽか」さんの
「『崖の上のポニョ』クトゥルー神話」というエントリ。
これは卓見です。つか、そう思う人が多いようで。
するんですよ。後半戦はCSの中継にも出演するはず。相方(笑)の吉井師は初日から先乗り、それもバイクでと、気合いがはいってるようで。きょうは高松の記念より弥彦でしょう。スピチャンは391ch。
いちおう、S級決勝
12R。勝つことを義務づけられた藤原が、ぶじ完走して悪い流れを断ち切れるかどうかという勝負。メンバー的にも、ここは勝つんじゃないか。
ただ、展開は微妙。南関が4車連携で主導権をとって、杉山−伊藤ラインが中団、藤原は7番手からだと思うけど、杉山と伊藤のならびはわかんない。両方、単騎かもしれないし。
波乱があるとすると、ふたりがならんで、杉山が藤原も伊藤も差させないでフィニッシュっていう可能性くらいかな。8=12。これで遊びましょ。でも、買うのはならびを見てから。
きのうきょうと、検索してくる人がいるようなので。(^^;
新潟および新潟ゆかりのSFファンダムによるローカルSFコンベンション(という定義だと思った。最近は)『GATACON』を、今年も開催します。場所はここ3回連続になるのかな、湯河原の「ゆ宿・高すぎ」で、あともだいたい去年と同じはず。
公式サイトは
こちら。申し込みもここからです。
日時は11月15〜16日ですね。なるほど、全日本選抜の直前だ。それはそれは。全選抜は西武園なんだよな。いやべつにいいですが。
いまのところ、私は行くかどうか微妙ですが(まだリハビリ中かも)、おなじみの人はよかったらどうぞ。
前回の川崎ナイターのときかな。中継を見ていたら、クイズの応募宛先が日本写真判定になっていた。
千代田区富士見2丁目っていうと、うちの大学の近所じゃん。このへんは土地勘ありありだなと、試みにネットで検索していたら、いつの間にかできてるじゃありませんか。日本写真判定の公式サイト。
こちら。
まだ、暫定オープンなのか、コンテンツはすくないし、いかにも工事中っていう感じだけど、とにかく、いままで謎の会社(笑)だったわけで、すこし顔が見えるようになりました。
採用の部分をふくめて、ほとんど情報がないなかで、さすがというか、スリット写真については丁寧かつ詳細な解説が載ってて、とてもためになりました。(w
本来、新卒採用のためのサイトだと思うけど、将来は社員中継アナ、契約中継アナなどの情報も載せていただきたい。
あと、宮本隆与さんのブログとかもキボンヌ。(*´Д`)ハァハァ
終わってみれば、四国ワンツーということで。
哲男の前うけから金子が先行になって、山埼が中団。そこでなにを焦ったのか、山埼が早捲りに出たものの、きっちり慎平がとめた!
無謀なブロックはしないで、ちゃんとルールの範囲内で(笑)とめましたよ。まだいい子のままだけど、いい仕事したぞ >慎平。
慎平がはったところを、岡部がインに切りこんだが、やっぱり今月の岡部はおとなしすぎ。インにつつまれちゃって脚が出ず。
そうなると、哲男の出番で、大外からの捲りがみごとに決まった。最終ホームではうまく山埼を牽制したものの、そこで終わったと思ってたんだよね。それでも、最後に脚をのこしてたとは。やー、ガッツある走りでした。さすがは不動会を継ぐ者。
2着は堤で、3着は功労者の慎平。
勝利者インタビューでは、哲男が涙を見せましたよ。四国の男はよく泣くヽ( ´-`)ノ じゃなくて、ここ2年はやっぱり不本意だったんだろうね。考えたらSSなのに、あんまり目だってなかったし。
でも、これでトンネルをぬけたかも。哲男おめでとー。
きのう、モハベ砂漠のスケールドコンポジッツで、ヴァージン・ギャラクティックの宇宙往還機の母機、ホワイトナイト2 White Knight two(WK2)がついにロールアウトした。
WK2は当初、たんにマザーシップ Mothershipと呼んでいたが、スケールドコンポジッツの
サイトによると、この機体は即日EVEと命名されたそうだ。エヴァはゲリオンとはぜんぜん関係なく、ヴァージン・グループの総帥サー・リチャード・ブラントンの母親の名前。
ヴァージン・ギャラクティックのプレス用写真などは
こちら。
また、Flightglobal の
ブログに、ロールアウト式典のもようがあったので、
これもいちおう。あんまりおもしろくないけど、各アングルから撮ってるんで。
おまけで、WK1&SS1とWK2&SS2の比較図も。
う〜ん。SS1&WK1にくらべると、微妙にかっこよくないな。(--;
SS2&WK2や、スケールドコンポジッツについては、
こちらから。
【追記】
国内メディアも報じはじめた。あんまりくわしくないけど。時事通信は
こちら。
なんか、ぜんぜん狂ってきたぞ。展開がちゃんと読めてたのは、初日だけじゃん。まあ、きのうは読み自体がてきとーだったけど。
11R決勝。
9山崎芳仁−3岡部芳幸−7遠澤健二
1金子貴志−5加藤慎平−8古田義明
2渡部哲男−4堤洋−6前田新
その1。慎平がいい子にしてたとき。山埼−岡部でワンツー。つまんないから考えない。
その2。慎平がいい子にしてて、なおかつ山埼が親王牌の借りを返そうと、先行した場合。あんまりなさそうだけどな。でも、先行なら岡部のかわしもある。なんちゃってると、遠澤がつきぬけちゃって、3=7、9=7。
その3。慎平がキラーにもどったら。早捲りの金子に対して、7番手から捲った山埼をとめちゃう。おかげで古田がめぐまれ。1=8。
その4。慎平がキラーになったのに、金子が失速したら。覚悟の先行の哲男が堤をひきだして4=6。いちおう2=4も。
さあ、どれにしよう? いっちょう、遠澤あたりから行ってみようか。無謀だけどその2で。
ただ、岡部がおとなしいのが気になるから、ここは買いづらいよね。慎平の活躍で山埼失速、哲男の番手からぬけだした堤と金子でワンツー。1=4。これを本線で勝負しよ。あとは1=8とかをぼちぼち。
てきとーだなあ。
| ホーム | 次のページ