アルディージャも残留決定!
次の最終節、10対0くらいで負けないかぎり、残留になったよ〜。ほぼ100%決定といっていいでしょう。よかったよかった。
これで、大宮公園サッカー場も、リニューアルした甲斐があったというもの。じつは競輪場の隣りでね。以前は公園の上のほうから、(ただで)試合が見られたんだけど、改修後はそれも無理そうかな。(w
でも、工事中になかをのぞいたことが何度かあって、かなり地面を掘り返した、いわゆる野ツボ(笑)タイプみたいだったんで、また見られるかも。(^^)
大宮公園のあそこ……競輪場、サッカー場、野球場がならんだあたりって、とても好きな場所なんで、そこで来年もJ1の試合をやってると考えるだけで、うれしかったりしてね。
しかも、このサッカー場(正式にはNACK5スタジアムになったけど、全面改修しても、やっぱり大宮「サッカー場」と呼びたい)、じつは日本最古のサッカー専用グラウンドだったりするのですよ。
あと、マラドーナが国際試合にデビューしたとか、ロナウジーニョのサインがのこってるとか、ほんとに由緒正しいサッカー場で。
そのサッカー場が約50年ぶりにリニューアルした今年、全面改修のきっかけになったアルディージャがJ1に残留できなかったら、シャレにならないと思っていたんで、ほんとによかったよかった。
来年は競輪場だけじゃなくて、サッカー場にも行くぞ。これで目標がまたひとつ、できました。
決戦中
15:00
うう、新井場が退場になってしまった。
でも、まだあきらめない!
15:05
ちなみに、実妹はいま、美園に行っている。もともと、レッズなんだけど、今回は悩んだすえ、とりあえずアントラーズ側にすわったらしい。赤い服を着ていけば、どっちにも行けるといっていた。
ハーフタイムのあいだに、レッズ側に移動したのだろうか? コウモリみたいなやつだからな。さすが、わが妹である。
15:25
こーいうとき、鈴木師匠がいると、ワシとトゥリオともうひとりくらい道連れに、退場してくれるんだが。なんでマリノスに出しちゃったんだ?
15:27
野沢ゴール!
15:34
おおお、小野が出てきた。どきどき。
15:39
すげー、曽ヶ端、ネ申プレイ!
15:44
曽ヶ端またネ申プレイだよ〜。こうなると、点がはいる気がしなくなるんだよな〜。
15:50
船山も退場かよ〜。主審びびりまくり。
とりあえず、ロスタイム3分!
15:54
よし、勝った!
次、横浜FC、意地見せろよ〜。
そだ。忘れてた。
おめでとう、アントラーズ!
J通算300勝!!
うう、新井場が退場になってしまった。
でも、まだあきらめない!
15:05
ちなみに、実妹はいま、美園に行っている。もともと、レッズなんだけど、今回は悩んだすえ、とりあえずアントラーズ側にすわったらしい。赤い服を着ていけば、どっちにも行けるといっていた。
ハーフタイムのあいだに、レッズ側に移動したのだろうか? コウモリみたいなやつだからな。さすが、わが妹である。
15:25
こーいうとき、鈴木師匠がいると、ワシとトゥリオともうひとりくらい道連れに、退場してくれるんだが。なんでマリノスに出しちゃったんだ?
15:27
野沢ゴール!
15:34
おおお、小野が出てきた。どきどき。
15:39
すげー、曽ヶ端、ネ申プレイ!
15:44
曽ヶ端またネ申プレイだよ〜。こうなると、点がはいる気がしなくなるんだよな〜。
15:50
船山も退場かよ〜。主審びびりまくり。
とりあえず、ロスタイム3分!
15:54
よし、勝った!
次、横浜FC、意地見せろよ〜。
そだ。忘れてた。
おめでとう、アントラーズ!
J通算300勝!!
全プロ2007の結果
過去2年も掲載しているので、いちおう。データは日本自転車競技連盟のサイトから。
1kmタイムトライアル
第1位 大森慶一 北海道 北日本地区 1:03.156
第2位 中川誠一郎 熊本 九州地区 1:03.333
第3位 松田優一 茨城 関東地区 1:03.989
第4位 三宅達也 岡山 中国地区 1:04.410
スプリント
第1位 渡邉一成 福島 北日本地区
第2位 北津留翼 福岡 九州地区
第3位 金子貴志 愛知 中部地区
第4位 石橋慎太郎 静岡 南関地区
ケイリン
第1位 武田豊樹 茨城 関東地区
第2位 手島慶介 群馬 関東地区
第3位 小嶋敬二 石川 中部地区
第4位 岡部芳幸 福島 北日本地区
4km個人追抜競走
第1位 内田慶 栃木 関東地区 4:33.976
第2位 倉野隆太郎 愛知 中部地区 4:40.200
第3位 佐藤悦夫 福島 北日本地区 4:48.787
第4位 鳥生知八 愛媛 四国地区 4:49.657
ポイントレース
第1位 岡村潤 静岡 南関地区 22p
第2位 佐藤朋也 秋田 北日本地区 13p
第3位 田村武士 新潟 関東地区 10p
第4位 佐藤友和 岩手 北日本地区 10p
4km団体追抜競走
第1位 九州地区 柊元則彦・梶山裕次郎 ・白水洵 ・田中孝法 4:29.313
第2位 近畿地区 窓場加乃敏 ・久米康徳 ・岩崎稔 ・山岸正教 4:32.676
第3位 南関地区 松江健一 ・村本大輔 ・海野敦男 ・山崎敦雄 4:36.364
第4位 中国地区 近藤修康 ・郡英治 ・岡本友和 ・大屋健司 4:36.727
チームスプリント
第1位 北日本地区 伏見俊昭 ・佐藤慎太郎 ・佐々木雄一 1:14.763
第2位 四国地区 濱田浩司 ・渡部哲男 ・岡本大嗣 1:15.256
第3位 関東地区 坂本英一 ・神山雄一郎 ・松岡慶彦 1:16.025
第4位 南関地区 中村浩士 ・伊勢崎彰大 ・ 武井大介 1:16.303
1kmTTの大森慶一は、チャレンジ・ザ・オリンピックにつづいて1位になってるね。ほかも強化指定選手が順当……長塚のやつがいない。orz 久留米走ってたのか。う〜ん。
武田がケイリン2連覇というのも、なんとなく皮肉。そーいえば、オリンピックはめざさないんだな。
チームスプリントは地元がとったんだ。四国の3連覇ならず。「ニュース&トピックス」で遊んだのが悪かったか。ヽ( ´-`)ノ
今年は全プロのもようを、いわき平のネットライブで見られたんだが、これがひどくてね〜。(TnT) なんか、進行の女の子ふたりがだべりっぱなし。
向こうのほうで、磯一郎さんらしい実況の声が聞こえてるのに、ふたりがじゃまで聞きとれない。5分と耐えられず、浜松の中継にもどりましたとさ。しくしく。
ちなみに、去年の結果はこちら。
スーパーボウルXLIおしまい
第41回スーパーボウルもおしまい。今年はなんつーか、大味でした。
オープニングこそ、シカゴの92ヤード、キックオフリターンTDで華やかに開幕したものの、あとは豪雨の影響か、両チームともミスの連続。結局、スーパープレイはオープニングだけで、あとはミスが多いほうが負けたという印象が強い。
とくに、シカゴはオフェンスもディフェンスもずたずたで、29対17のスコア以上にワンサイドだったんじゃないかな。
そのなかで、光っていたのが、コルツのQBマニングのプレイ。天才といわれる選手だけど、NFLでいちばん口数の多いQBじゃない?(w また、それでシカゴのディフェンスが翻弄されてるのがおかしくて。
とはいえ、プレイスタイルはオーソドックスで、ショットガンからスクリーンやプレイアクションパスを多用するのは好感がもてた。
おもしろいクセの持ち主で、パスプレイの直前に左脚をあげるんだよね。これで相手ディフェンスは攻撃を予想できそうなのに、反応できない。4Qで1回だけ、これをフェイクに使ったから、相手は分析ずみながら、うかつに反応できないんだと思うけど。
それから、ふたりのランニングバック、ローデスとアダーイ。パス主体のマニングの攻撃のなかで、よく走ったし、ヤードも稼いでた。あたしゃ、てっきりローデスがMVPかと思ったけど、やっぱりマニングでした。
もうひとつ、印象的だったのが、コルツのキックオフはオープニング以外、ぜんぶオンサイドキックだったこと。まあ、たしかにオープニングのリターンTDは衝撃的だったし、なんでも、あのシカゴのリターナー、レギュラーシーズンにキックオフリターンTDが9回もあったそうだし。でもね〜、スーパーボウルでオンサイドキックっていうのもアレで。
それと、問題の(笑)ハーフタイムショー。あの口パクはなんとかしてくれよ〜って感じ。世界中に同じ状態で配信されたんだろうか? まあ、プリンスはべつにどうでもいいんですけどね。
それでも、スーパーボウルのHTショーで、久しぶりにマーチングバンドが出てきたんだよね。これがかっこよかった。帽子にFのマークがついてて、ユニフォームの下のほうにTUって文字が見えたから、FSTUでフロリダ州立大のマーチングバンドなのかもしれない。やっぱり、ボウルゲームのHTショーはマーチングバンドがいいよね〜。歌謡ショーはいらないって。
以上、スーパーボウルマンデーは終了。仕事にもどります。
【追記】
あのマーチングバンドはフロリダA&M大学(FAMU)のようです。全米一のカレッジ・マーチングバンドだそうで。あたしゃルイジアナ州立大のタイガー・マーチングバンドが世界一だと思ってますた。
ハーフタイムショーでまた事故った
音と映像が17秒もずれてんの。おかげでプリンスが口パク状態。終わってみれば、いいハーフタイムショーだったのに、ぶちこわしっすよ。orz
スーパーボウルマンデー
きのう気がついた。きょうは年に1度のスーパーボウルマンデー(日本時間)じゃん。この日だけ、脳味噌が英語モードに切り替わる日。
つーことで、ベアーズとコルツ? 思いっきりの古豪と、もと史上最弱ですか。とりあえず、キックオフ。
師匠が帰ってくる!
日本サッカー界を代表する師匠(笑)、鈴木隆行が帰ってくる! 横浜Fマリノスが正式発表したところ。スポニチアネックスの速報から。鹿島じゃないのが残念だが、師匠の偉大なパフォーマンスを見られるなら、宿敵マリノスでもいいや。
浦和の独走をとめられるのは、師匠しかいない。師匠がそこにいるだけで、レッズは浮き足だつぞ(笑)。
いえ、おちゃらけてますけど、ほんとに鈴木が好きなのです。(^^)
ちいさな鉄人が引退
いや、28号でもギャンブル関係でもなくて。
J1鹿島アントラーズの主将、本田泰人選手が、今季かぎりでの現役引退を表明した。チームのオフィシャルサイトでリリースされたもの。
チームから来季の戦力外通知をうけていて、J2からオファーもあったらしいが、やっぱりアントラーズ以外のユニフォームを身につける自分が想像できなかったということで、残念ながら引退となった。フロントからはチームにのこるよう要請されているとのことで、来季はコーチに就任する可能性が高い。
これで、黎明期のJリーグを支え、Jの理念を体現するチームとまでいわれた、アントラーズの初期メンバーは、全員が現役を引退するか、チームを去ったことになる。
小柄だけど、ほんとにいい選手だったよな。味方チームからすると。相手チームから見たら、これほどいやな選手はいなかっただろうけど。
その端的な例がビスマルク。ヴェルディ時代はいやというほどやりあったのに、チームメイトになったら、全幅の信頼をよせてたもの。このふたりのやりとりは、初期Jリーグでいちばんの見ものだったっけ。(^^)
さあ、主将の引退を飾るためにも、天皇杯でぜったいに10冠めをとれよ〜! >アントラーズ。
#引退試合、するのかな? するなら、北澤キーちゃんにもきてもらいたいっす。ホンダ
の血脈を最後まで伝えたふたりだからね。
#この話を妹(実妹のほう)に伝えたら、「本田の奥さんは高岡早紀の妹で、へんなや
つ」とかいう情報を、たっぷり送ってきた。(w
どうやら、Jリーグ・フリークたちはそれはそれで、ディープな世界に生きてるんだね。
でも、なんでそーいうことまで知ってるんだろ?(^^;
北津留、スプリントで金
アジア大会自転車競技の男子スプリントで、90期の星(時代はすでに92期なので、もうこのフレーズやめます)北津留翼が優勝した。スポニチのニュースはこちら。
3本勝負の2本完勝で決まりかと思ったら、2本めは反則で降格になっちゃったらしい。でも3本めはきっちり決めて、これで男子スプリントはアジア大会で12戦全勝と記録を伸ばした。
でも、はっきりいって、北津留ならアジア大会は勝って当然。オリンピックでテオ・ボス(オランダ)をたたき切って金メダルっていうのが目標なんだから。だから、来年も競輪はそこそこに、競技のほうでがんばってもらいたいっす。
なお、北津留ほど大きく報道されなかったけど、これも「お家芸」になりつつあるチームスプリントでも、金メダルをとっている。JOCの公式記録サイトはこちら。メンバーは成田和也、新田祐大、渡辺一成といずれも福島勢。ここでも福島は強いのだ。
成田と一成は、去年2月のワールドカップでも銀メダルをとってる(あとひとりは岩手の及川裕奨)。そのときの記事はこちら。だから、これも勝って当然の結果。チームスプリントは競輪選手の脚質にいちばんあった競技だと思うし、前回アテネでも銀メダルだったし、やっぱり北京でこそ真価が問われるのであった。
ちなみに、その及川は今回、1kmTTで銀メダルを獲得している。
