東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

健介……なのか(--;


 最近、競輪に対する熱意を失っているのは、じつは森嶋猛がGHCチャンプだったからだったりする。

 ぜんぜん関係なさそうだけど、とにかく私の脳内ではそうなるのだった。

 あたしゃモリシみたいなレスラーが大好きなのよ。もともと、ハリー・レイスを神と崇めてたし、ほかにディック・マードックとか、テリー・ゴディとかね。

 でも、ダスティ・ローデスはそれほど好きじゃないから、そのへんに一線があるんだと思うけど、それはまたべつのお話。

 でね。そのモリシが負けてしまったのですよ。しくしく。

 まさか、陥落するとは。orz

 ここ2年くらいの森嶋を見ていたら、すくなくとも1年くらいは王座に君臨するにちがいないと思ってたんだよね〜。これはショックです。

 しかも、負けた相手が悪い。よりによって、ぜったいに越えなければならない壁だった、健介ですよ。う〜ん。

 記事としては、スポニチの「健介、史上初の3大メジャー王座制覇!」あたりを。

 もちろん、健介が勝つ目は当然あったわけだけど、結果として、これじゃ革命にはならないわけでねえ。それに、正直、相手がだれでも、いまのモリシが負けるとは思わなかったんだよなー。

 先々週、スケジュールがあいたといって、渡米してWWEのダークマッチ2試合に出たそうだけど、そのへんで調整ミスでもあったんだろうか。いや、それはありそうもないか。

 しかし、3大メジャー初制覇が健介ですか。たしかにね。立場的にいま達成できるのは、健介と武藤くらいしかいないから、妥当といえば妥当だけどねえ。う〜ん。釈然としない自分がいます。はい。

 まあ、小島が三冠とIWGPをはじめて同時戴冠したときも、違和感ありありだったし、これはタイミングだと思うけど。う〜ん。どうしても釈然としない自分がいます。はい。

 まあしかたない。結果がすべてなわけで。健介、北斗、おめでとー。スポニチには、こーいう写真もありました。

 というわけで、たまにはプロレスの話題ですた。

 いや、健介が嫌いなわけではないのです。けど。

オリンピック派遣選手決定


 自転車競技(トラック)のオリンピック派遣選手が、きのう発表された。スポニチの記事はこちら。あと、日自振あらためJKAのリリースはこちら

 今回のオリンピックは、できればボイコットしてもらいたいところで、個人的にはまったく盛りあがらないんだけど、いちおう。

 また長塚かよというのはおいといて、伏見がケイリン、永井・一成・長塚がチームスプリント、北津留がスプリントっていう布陣のようで。

 それにしても、タイミングがなんというか。全プロのあと、来週くらいにすればいいのに。これじゃ、全プロは親王牌のトライアルで、オリンピックと無関係に見えちゃうじゃん。ま、実際はそうなんですけど。

 でも、オリンピックのトライアルに見せかければ(笑)、もうひとつ注目を集めるかもしれないと……あんまり関係ないか。ヽ( ´-`)ノ

家本更迭、正義は勝つ!


 Jリーグを代表する人間のくず、家本が更迭されたそうですよ。やたー!(^^)

 スポニチアネックスの速報はこちら。スポニチとしては異例の、強い見出しじゃないですか。「Jリーグから外された“家本の笛”」だ」ってさ。よしよし。

 もちろん、この見出しも、Jリーグの処置もあたり前で、本来は「無期限謹慎」ではなく、「永久追放」がふさわしいのです。こーいう人間をジャッジに採用しているうちは、Jリーグはまだまだ5流だし、せいぜい3流になる気があるなら、問題のある数人を追放するところからはじめないとね。ねっ!

 岡田さんとかが締めてたときは、微妙な部分はあっても、ジャッジに納得できたっていう意味で、ぜんぜんよかったもん。

 たとえば、主審の平均年齢をすくなくとも8歳程度はあげる、というのは、ひとつの考え方だと思う。

 とか、いろいろ。

 でも……

 今回は俎上に載ってないけど、jリーグにはくずと認定された家本よりひどい、あの男がいるでしょう?

 親戚にレッズ関係者がいる、おなじみ扇谷。自己都合の鬼!ヽ( ´-`)ノ

 わがアントラーズはそれほど被害をうけていないけど(っても、ずいぶんやられてますが)、ガンバとジュビロは、お気の毒なかぎり。これを機会に、こいつも追放してほしいものです。

 よく考えたら、このふたりが悪いんじゃん。そうすると、今回の家本に対する「無期限に主審をさせない処置」っていうのを、扇谷にも適応すると、それだけでかなり浄化されるって気もするけど。

 どうでしょうか? 違うかな?

【関連記事】
審判委員長 岩政の警告は不適当(スポニチアネックス速報)
もうJリーグとして、家本をほぼ全否定ですね。当然ですが。

スーパーボウル08


 ペッツ全勝制覇ならず、ということで。はあ。

 なんつーか、3Qまでは史上稀にみる大凡戦で、ブログのネタにもならないかと思ってたんですが、4Qはようやく動きがあって、でも大凡戦だな。いわゆるビッグプレーはないし。ターンオーヴァも2Qのごっつぁんターンオーヴァが1回だけだったし。

 クォーターバックが走ったのは、たしかマニングの2回だけかな。やー、徹底して走らないおふたりで。パスもマニングはプレイアクション一本槍。ブレイディも、プレッシャーがきつかったとはいえ、スクリーンとセフティバルブにしか投げないという徹底ぶり。

 それがふたりとも4Qで奏功して、3TDにつながったともいえるけど、それは高度に玄人筋の見方で、やっぱりつまんなかったっすよ。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、見方を変えると、それだけどっちもティフェンスがよかったわけですが。ジャイアンツのスーパーサッキントリオは、ある意味すごかったかも。3Qでへたれましたけど。

 とにかく、いちばんの見どころは、3Qはじまってすぐのコーチ・チャレンジでしょう。あれはよかった。主審も笑ってたし。あとはあんまり見るべきところのない試合でした。

 そうそう。放送局が最後に、ペッツ優勝に向けて用意していた、72年のドルフィンズの資料を、やけくそで流したのが、あれも笑えました。

 もうひとつ、ジャイアンツQBのマニングですけど、兄貴とおんなじクセがあるのね。あの片脚を上げるクセ。最初のうちは、去年コルツにいたマニングが移籍したのかと思いましたよ。ちなみに、兄貴のときのスーパーボウルのエントリはこちら

 試合とおいとくとして、ハーフタイムショーもなんだか猛烈にしょぼかったねえ。ギミックなんにもなしで。去年のほうが(放送事故はあったものの)格段によかった。スーパーボウルを見はじめて30年近くたつけど、いちばん悲惨だったかも。

日本のジョルジ、引退


 アントラーズの全盛期を支えたディフェンダーの名伯楽、名良橋晃選手が引退を発表した。36歳。

 去年は古巣のJ2湘南ベルマーレに復帰したものの、ほとんど出場機会に恵まれずに、オフに戦力外通告。その後、おとといだったかな、同じJ2の山形からオファーをうけたものの、結局、現役を引退して、今後は指導者をめざすそうだ。

 名良橋はもともと、Jがはじまる前のJFLフジタで活躍。フジタを中心としてつくられたベルマーレ平塚で、J3年めかな? そのくらいにJ1に登場して、超攻撃的サイドバックとして一世を風靡した。

 その後、アントラーズに当時のブラジル代表名サイドバック、ジョルジーニョがやってきたのを機に、それを慕ってアントラーズに移籍。ここで黄金期を迎えた。ふたりとも、6冠くらいに貢献したと思う。

 ジョルジに師事して、ほんとうに日本のジョルジになったんだよね〜。日本のDFで、真に世界レベルになったのは、名良橋が最初かもしれない。井原はあくまで「アジアの」だったし。

 とにかく、日本サッカー史上にのこる名サイドバックだと思います。現役時代は「サンダ」とかいってすいませんでした。でも、サンダは「いいフランケンシュタイン」だったんだよ。(´・ω・`)

 現役生活18年、ほんとうにごくろうさまでした。

 スポニチの記事はこちら

ペイトリオッツ無敗でスーパーボウル進出!


 今年もスーパーボウルの季節ですが。

 ついに、シーズン全勝にリーチがかかっちゃったよ。これはすごい。もちろん、NFL史上初。

 NFLアメリカン・カンファレンスのニューイングランド・ペイトリオッツは、07-08シーズンで16戦全勝で優勝(これも、レギュラーシーズン16試合になってからは初の快挙)したあと、ディヴィジョナル・プレイオフでジャクソンズヴィル、AFCチャンピオンシップでサンディエゴを撃破して、ついに18連勝。無敗でスーパーボウルに進出を決めた。

 このままスーパーボウルを制覇すると、生きているうちに1度しか見られないかもしれない「伝説」を、目のあたりにすることになるわけで。なんだかすごいことになってきたぞっと。

 ちなみに、ナショナルカンファレンスのチャンピオンシップは、公式サイトの速報によると、11時現在の3Qのこり5分で、グリーンベイが17対13とニューヨーク・ジャイアンツに勝ってて、ジャイアンツの攻撃中。

【追記】
おお、NFCは3Qのこり1分20秒で、ジャイアンツ20対17と逆転。4Qにはいってパッカーズの攻撃。

4Qのこり11分46秒で、20対20の同点! でもこれ、パッカーズがボールコントロールオフェンスを失敗したってことだから、モメンタムはジャイアンツか?

4Qのこり9分4秒で、ジャイアンツが3Dコンバージョン失敗。おもしろい〜。4Dなんとギャンブルですよ〜。で、1stD獲得。まだ流れはジャイアンツだな。つか、もうフィールドゴール圏内にはいってるんで、時間の使い方だよな〜。タイムアウトはあと1回。

のこり6分57秒で、パッカーズもタイムアウト使った。あと1回。

ぎゃ! ジャイアンツがフィールドゴール失敗!

のこり5分53秒。パッカーズ1stDならず。なんか泥仕合だな。

ジャイアンツはここぞというところでミスが出てるなあ。のこり2分48秒で、パッカーズに攻撃権がうつった。

と、いったとたんにパッカーズも。ファルス・スタートだって。ヽ( ´-`)ノ

のこり2分半でパントだ。ここでジャイアンツが最後のタイムアウトを使った。サックにいくのか?

結局、なにごともなくパント成功で、グリーンベイ陣48Ydから。まもなく2minウォーニング。

のこり1分59秒でジャイアンツが1stD獲得。でも、もうタイムアウトがない。ボールオンは38Yd。

のこり5秒でフィールドゴール。決まりかな。

んなあほな。ジャイアンツのキッカー、36Ydのフィールドゴールを失敗しちゃったぞ。つーと、オーヴァタイムじゃん。仕事ができね〜。(^^;

オーヴァタイムはサドンデスだっけ? だとすると、一転してパッカーズ有利。グリーンベイ陣26Ydからスタート。

結局、オーヴァタイムにはいっても、パッカーズはボールが手につかなかったらしく、1プレイめでターンオーヴァ。次の2プレイめ、のこり12分くらいで、ジャイアンツがフィールドゴールを決めて、23対20でかろうじて勝った。ああ疲れた。

しかし、これはペイトリオッツの全勝で決まりっぽいね。

決勝は鹿島vs広島


 天皇杯準決勝、第1試合はある意味、劇的な展開でサンフレッチェ。第2試合は当然の展開でアントラーズ。

 ということで、元日の決勝は鹿島vs広島。鹿島は5年ぶり、広島は8年ぶりの決勝進出で、鹿島が勝てば7年ぶり3回めかな? の優勝、広島が勝てば初優勝で、J2降格チームの制覇も初になる。

 というわけで、久しぶりにどっちが勝ってもいい正月になる組合せ。昼間っから酒飲みながら見るのだ。(^^)

ジョー小泉さん、世界殿堂に


 世界一のボクシングおたく、ジョー小泉さんが、世界殿堂入りメンバーに選ばれたそうだ。サンスポの記事と、スポニチの記事

 ジョー小泉さんといえば、歯に衣着せぬ評論でおなじみ。それでも、ボクシングに対する愛情が思いきり伝わってくるから、だれも文句をいわないで謹聴する。なんとかいうチンピラ父子とは、対極にいるような存在なのです。

 そのせいか、私のまわりの格闘技が好きなおたくたちも、この人には一目置いてるし、たぶんある意味で尊敬してると思う。そのくらい、おたくっぷりがいいんだ。

 この世界殿堂というのは、コミッショナーとかが選ぶんじゃないそうだけど、いい人に目をつけたね〜。ジョー小泉さん、おめでとうございます。

 なんか、ボクシング界で久々にいいニュースだ。

サンフレッチェ陥落(涙)


 J入れ替え戦第2戦は、サンフレッチェのホームだったにもかかわらず、痛恨のスコアレスドロー。トータル1−2でついにJ1陥落が決まってしまった。

 高木がいて、ノ・ジュンンユンがいたころの広島は好きだったし、リーグ優勝(2期制の前期)もしたんだけど、いつ見てもスタジアムが閑散としてるのがよくなかったなあ。

 最近はずっと下位に低迷してたし、これといった選手もいなかったので、ある意味当然の結果だったかもしれないけど、マツダの流れをくむ名門チームが、ふたたび2部落ちの屈辱を味わうことになってしまいました。残念。

 また1年で帰ってこいよ。

 一方、サンガはこれで3度めのJ1復帰。きょうが闘将・秋田豊のラストゲームになる日だったが、どうやら最後に1分くらい、ピッチに立ったらしい。時間稼ぎだったとは思うけど、これには感謝。ありがとね、サンガ。

 ただ、前途はというと……ねえ。このくらい、カラーがはっきりしないチームもめずらしいわけで。金にあかせて大型補強。でもトップリーグにあがると通用しないっていう流れのくりかえしなのは、ひとえにチームカラーがないから。

 任天堂や京セラがついてるから、殿様経営やってられるけど、とても感情移入できるチームじゃないんで、来年は早々に退場していただきたい。

 それでも、天皇杯を1回とってるんだよなあ。決勝の相手はアントラーズ。だから印象が悪い……ということはないと思います。たぶん。ヽ( ´-`)ノ

王者、還る!


 奇跡の逆転だって? これが実力さ!

 祝 5年ぶりのタイトル!

 祝 6年ぶりのリーグ制覇!


 祝 10冠!!


 オリベイラは泣いてる。でも、小笠原は、本山は笑ってる。本山のインタビュー。感想を聞かれて、「うれしいですね、えへへ」。これだよな(笑)。「自分の背番号に星が追いついた」だって。すげー本山、さすが超大物。

 ヤナギは……まあいいや(笑)。

 ありがとう、アントラーズ!

 最終節、勝つのはわかってたけど、他力。降級の決まってる横浜FCにすべてを託した。その横浜FCは今週、粛清の嵐だったものの、それをバネにして素弘が、小村が、すごい執念を見せてくれた。もちろん、残留するカズも。

 レッズはACLに優勝したものの、代償は大きかったか。ここ3週間は試合になってなかったし、水曜の天皇杯が致命的だった。

 あと、もうひとつ。

 今期で京都にいた秋田豊と、ジュビロにいた佐藤洋平が、現役を引退する。これで、V1当時のアントラーズ所属選手は、全員が現役をしりぞいた(たぶん)。この10冠めは、ピッチを去るかつての選手たちに、捧げられたものみたいな気がしてならないんだよ、おじさんは。洋平が辞めると聞いたとき、なぜか優勝を確信したりして。

 そういう意味でも、

 ありがとう、アントラーズ!
 


 さて、次は天皇杯だ! めざせいっきに11冠。

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