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よがらし日々迷走記

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伊勢崎がまたなんちゃって企画レース


 オートのなんちゃって企画レースというと、飯塚の「田中選抜」にはじまって、伊勢崎の「鈴木くん大集合」、飯塚の「110mスーパーハンデ戦」とつづいてきたわけですが。

 きょうの伊勢崎がまたなにかやってますよ。

 9Rは「遠州特別」。出走する8人が全員、浜松所属。

 10Rは「武州特別」。出走8人全員、川口所属。

 11R「筑豊対上州」。8人のうち、4人が伊勢崎、4人が飯塚。

 12Rになると「絶対王者vs30期」。高橋貢が最重ハンの0~40m戦。

 う~ん。ほんとに微妙だ。おもしろいんだか、おもしろくないんだか。とくに、12Rはすくなくとも、ゼロ60くらいにしないとインパクトないかも。

 でもまあ、だから「なんちゃって」だし、だから見ちゃうわけですが。

 ちなみに、飯塚ナイターでは、今回から3開催にわたって、110ハンのスーパーハンデ戦をやるそうで。今年は浦田のほか、有吉と田中茂が参戦。

 こっちはまあ、たしかにおもしろいでしょう。たぶん。

【追記】
うへー、伊勢崎は11時現在で、もう34゚cこえてるよ。くわばらくわばら。(>_<)

そして、1411時に40゚cの大台を突破(伊勢崎オートでの計測)。

坂本勉、ラストラン


 ロスの超特急、最終便……みたいなタイトルは、きょうあちこちのブログで使われると思うので、ふだんどおりに。(^^;

 坂本勉がきょうのいわき平、第7レースをもって現役を引退するそうだ。5月下旬から噂はあったが、今開催前にスポーツ紙があちこちでとりあげた。

 くわしかったのは……ニッカンのこちら

 GIの獲得タイトルは89年と91年のオールスター、90年のグランプリの3つ。とくに、89年は完全優勝だったそうだが、その後は腰痛で成績が思うように伸びなかったらしい。来季のA級落ちが決まったため、現役引退を決意したとのこと。

 2年くらい前までは、まだばりばりっていう感じだったけど、最近はたしかに脚力が落ちていたし、息子の貴史も特別に乗るようになったから、いいタイミングだと判断したのかも。

 私が競輪をはじめたころは、全盛期こそすこしすぎていたものの、やっぱりネームバリューはあったから、ここをはずして狙いにいくパターンが多かった。車券にからめるようになったのは、ここ5年ほどか。

 おぼえているのでは、3年くらい前の川崎ナイター決勝。坂本が絶対本命だったところ、これを2着に、秀明から買って約10万シューをとったはず。

 とりあえず、きょうの7Rは応援車券でも入れて、ラストランを見とどけましょうかね。

 引退といえば、佐賀の戦う元支部長・佐々木昭彦も、今月末で引退とささやかれている。月末に地元で斡旋されてるし。こっちについては、またそのときにでも。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 話は違うけど、今回のいわき平FI、斡旋された選手のうち、20人の事前欠場があったそうで。何度でも書くけど、知識がないっていうのは、ほんとに恐ろしいことです。

 この20人、名前を教えてもらいたいね。理由。こーいう頭の悪い臆病者の車券は、とても買えないから。

 あと、秀明の熊本移籍も、じつは放射能から緊急避難するためだったらしい。あそこは、ちいさい子供がたしかふたりいたから、やむをえない部分もあるけど、久喜に自宅用の土地まで買ってたのにねえ。ってことは、数年後にはもどるのか?

【追記】
ラストランは「あれ、3番手なのか~」と、思っていたら、佐藤愼がまさかの2段ロケット発進。

「あれ、佐藤愼ってそーいう選手だっけ?」と、思っているうちにみごとにぬけだし、最後は寸チョンで、ため息みたいな大歓声のなか、ラストラン1着を飾りました。

まー、断トツ1番人気だし、予定調和っていっちゃそれまでだけど、いいエンディングになったんじゃないでしょうか。その直前、貴史が向日町で逃げきり優勝してて、それで気合いがはいったんでしょう。きっと。

このへんもふくめて、競輪なんだよねー。浪花節大好き。

川口勢ワンツー!


 きのうのプレミアムカップ優勝戦。レースはいろいろあったらしいが、治親が自身2度めのGI制覇! さらに若井が2着と、川口勢がすごくめずらしく、GIでのワンツーを決めた。ぱちぱち。

 GIっていっても、特別GIのプレミアムだからね。これで治親はSS王座進出決定的。若井もたぶん当確でしょう。ぱちぱち。

 中継はそういうわけでボイコットだけど、当然、治親から応援車券は入れていて、しかも7-3-オールだったから4万シュー!

 と、思ってネットスタジアムにはいってみると、ぎゃっ! 入金しただけで投票してないではないの。(TnT)

 そうなのだった。きのうは仕事をしながら、次につくるプラモの妄想に一日じゅうとりつかれていて、気もそぞろでねえ。

 とりあえず午前中に入金したものの、買うのは試走が終わってからとか、ばかなこと考えちゃって、そのまま買った気になっていたのだった。ちなみに、気がついたのは午後7時すぎ。(TnT)

 ゆうべは頭きちゃって、これもみんな浜松の中継、とくに実況が悪いんだとか、発作的にいろいろ書きなぐったけど、もちろんそれはアップしないで大人の対応。なんだかんだいって、買い忘れた自分がいけないわけですから。しくしく。

 なんというか、もう半年近く、プラモを触ってないから、かーなり禁断症状が出てるんだよね。で、気もそぞろになってたわけです。

 しかし、4万シュー、おしかった。しくしく。

 ちなみに、次になにをつくるのかは、404巻のあとがきにも書いたので、こっちにアップするのは7月中旬の予定。

青森FIIの第3レース


 そーいうわけで、浜松の中継が聞きづらいんで、きょうはなぜか、青森FIIを見ていたりして。

 そしたら、3RのAチャレで、おもしろい組みあわせがあったのですよ。

 メンバーを見てみると、1番車が小門洋一、4番車が河野淳吾ではありませんか。

 河野はもとJリーガー(横浜FCなど)で、プロサッカー界からはじめて輪界入りした、99期の注目株。

 でも、わしらの世代だと、サッカー界から輪界にはいった選手というと、まず思いつくのが小門洋一なのですよ。

 小門は帝京時代、全国制覇をはたしたレギュラー選手。でも、当時のサッカー界では食っていけないと、競輪を選んだのでありました。

 そのふたりが、30年の時をへて、青森でラインを組むことになるとは。

 レースは河野がいいところなく、小門も9着と惨敗だったけど、なんとなく、因縁のようなものを感じて、最後までぼんやりと見とどけました。はい。

 レースダイジェストはこちら

 だけど、実況の山本浩司さん、小門のことはひと言もいわなかったな。(^^;


浜松オートの新実況2


 4月のこれのつづき。

 きのうから、浜松オートでプレミアムカップがはじまっている。再開以来、はじめてのグレード戦。

 なので、もしやという淡い期待を抱いて(笑)チェックしたところ、司会・実況はやっぱり鈴木晴也さんであった。うーん、グレード戦くらいは、垰口さんかさくらさんMC、実況は野村達也さんにしてほしかったが。

 それでも、垰口さんは勝利者インタビューを担当していて、森上さん、安原さんとともに「浜松3人娘」が復活したのはいいニュース。

 とはいえ、最盛期には「浜松6人娘」まで増殖していたわけで、さびしいかぎりでありますが。しかし、森上リエさん、安原幸子さんは不死身、もとい、不老不死(笑)。おぼえているかぎりで、13年前にはもういたもんねー。

 実況の野村さんはここ2回の伊勢崎にも登場しなくて(2度とも吉原さん)、もしかするとオートはもう担当しないのかも。非常にうまいし、サービス精神たっぷりだったので、とても残念であります。

 そういえば、野村さん、エヌズにのこってるのね。師匠の立野純さんが新しく会社をつくったんで、てっきりそっちに移籍するかと思ってました。

 閑話休題。

 それでですね、新実況の鈴木さん、これに書いた欠点をかなり修正していたので、正直驚いた。もしかして、見られたか(笑)。

「スタートをしました」は「を」を省略するようになったし、テンポも意識してあげている。もっとも、テンポのほうは油断すると、遅くなりかけるようで、レース中に修正しているのがわかったりしたけど。

 他場の中継、とくに堂前さんの名調子をかなり分析したようで、「長距離砲」とか、それらしい言葉をいくつか使ってるのもおもしろい。かなりのヴェテランらしいのに、学習意欲がすごいというか、そういう意味では感心しました。

 ただ、情報量については、北嶋組の3人にくらべると、やっぱりすくないかな。まあ、あそこまでのレベルは、もとめちゃいけないんでしょうが。

 あと、癖らしいけど、のこり3周の段階で「まずは」はないと思います。はい。

 でも、MC部分を聞いていると、すごいオートレースloveが伝わってきて、この人ほんとにオートが好きなんでしょう。初代・浅木美帆さんの「だってオートが好きなんだもん」の歌声を思いだしました。(´・ω・`)

【6.17追記】
やっぱりだめだ。2日めで、もう息切れしてた。(^^;
ゴール直前で「まずは」はないでしょ。ボキャブラリーもなさすぎ。
Loveだけでは通用しないのは、ウッチーと同じか。

移籍といえば


 どうでもいいんだけど、土田浩翔と吉田光太が、最高位戦に移籍してたのね。

 きのう、吉田光太のブログを見たら、最高位戦のプロテスト情報が載ってるんで、どうなってるんだと思って公式サイトに見にいっところ、いつの間にか移籍してた。

 3月下旬に協会を辞めるって書いてあったけど、最高位戦ですか。

 とか思っているうち、MONDO.TVにも同じ告知というか、CMがオンエアされて、そこにツッチーがいたから、またびっくり。

 こちらも4月に移籍したらしい。RMUをぬけて1年、まさか最高位戦に行くとはね。光太とは、ここ2年くらいつるんでたみたいだから、ふたりで新団体でもつくるのかと思ってたっすよ。

 まあ、競技麻雀の話なんで、ほんとにどうでもいいんですが。

青森FIスポニチ杯、初日


 そーいうわけで、6月から熊本に移籍した新井秀明が、この開催で移籍後初出走になる。なので、西武園もやってるけど、ちょっと触るのだ。

 10R予選。27 63 951 48の4分線。 そうなんだよねー、秀明に華を持たせたのか、ここは熊本が3車なのだ。ならびはオフィシャルのこちら

 徹底先行タイプがいないので、牽制から柏木あたりが動くかもしれないけど、いちおう服部が主導権と考える。あとは捲り合戦になるわけで、秀明はかなり分が悪い感じだな。服部なら、逃げきりもあるし。

 ただ、追いこみ有利な青森だから、秀明がかわしたところに河野がつっこんでくるあたりに、応援車券をひとつ。5-2。ウラも少々。

前橋宮杯、決勝


 きのうは当てにいっちゃって、反省することしきり。貧すれば鈍すということで。

 なんちゃって、きょうも当てにいっちゃうのだ。

 なんだかんだいって、友和でしょ。実力的には武田だけど、去年の全選抜。 あのときみたいな勢いがある。ただ、グリーンドームだけあって、早めに捲りきると伏見がタテの脚を発揮する可能性も否定できないけど。

 11R決勝。28 35 17 4 69の細切れ戦。 単騎のオグ竜は初手、深谷の3番手あたりか、切り替え切り替えか。

 先行しそうなのは、稲垣。 自分が勝ちたいというより、村上兄をひきだしたいと考えると思う。

 反対に、深谷はまだドームに慣れていないと見た。稲垣とたたきあいもありえるし、ここは消しでいいでしょ。

 で、友和が早めの捲り、武田もそれに乗っていくから、このへんで決まるはずで、さこに村上兄とそのうしろに切り替えてるオグ竜がからむくらい。

 アタマはそういうわけで、友和。 3-259-24589。3-9-5が勝負車券。

 あと、武田が友和を出させないっていう目もあるんで、このへんも押さえるかも。

前橋宮杯、準決勝


 2日間は波乱ぶくみだったけど、準決は本線で決まりそうなメンバーかな。

 10R準決勝。83749 26 51と、近畿ラインに九州両者がついた。しかも、井上が前。

 でも、川村が先行じゃ、いまの友和なら軽く捲っちゃうでしょ。村上兄の二段ロケット狙いも、前橋だからね。うまくいくとは思えない。

 つか、決勝に乗りそうなメンバーっていうと、友和、伏見が当確で、あとは兄、市田、ひねって井上くらい。なので、このへんの組みあわせが現実的。

 そうなると……1=5-347? すごい安そうだ。

 12R準決勝。26 18 349 75。五十嵐じゃなくて、海老根が前は、たぶん正解でしょう。ここも海老根と武田は当確だけど、3人めがむずかしい。

 浅井が先行しそうにないから、そうなると武田がカマシ? で、海老根が捲ってとなると、松岡は出番なしかも。そうなると、後閑が漁夫? それはありそう。

 あるいは、海老についていけるとして、五十嵐か。128ボックスと12-126-126かな。

 どっちにしても、それほど点数は買えません。はい。

前橋宮杯、2日め


 うーんと、やっぱり親王牌に見えるっていうか。宮杯は(つづけるなら)大宮にしようよ。または、特徴が出せない特別は、やめちゃったほうがいいかもよ。

 でもって、また平原があほをやらかして。ヽ( ´-`)ノ

 あんまり興味なくなったけど、まあ惰性でひとつ。

 8R二次予選。693 427 158の3分線。惜しい。1と2の車番が入れかわってれば、きれいな3面待ちになったのに。ヽ( ´-`)ノ

 えーと、深谷の確変が終わったのか、まだつづいているのかが問題。 きのうはたんに失敗としても、それでまた考えすぎたら、このメンバーじゃ勝てないわけで。

 だから、飯野の一発に期待しちゃおう。だいたい、ドームで2周逃げきるのは、かなりむずかしいわけだし。

 飯野がきれいに捲りきって、直線勝負で岡部のタテの脚が炸裂。アベヤスが追走して2-7。これが本線。飯野がのこる2=4と、アベヤスのカワカワ7-2も少々。

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