ふるさとダービー弥彦、決勝
きょうも本場は人がよくはいってるようで。弥彦のこの活気を失わないためにも、地方場でのGIIはのこさないとならないはずなんだけどねえ。
まあ、弥彦はこれからも、アイデアと工夫で、地方優良場の地位をたもちつづけると思うけど。
そういうわけで、これからの10年、弥彦の大黒柱になっていく好漢・諸橋愛が、ノルマの決勝進出をはたしたわけですが。優勝への道程は遠いぞ。
決勝11R。ならびは手島が平原の番手をメグに譲って、こうなった。
1平原康多−4諸橋愛−7手島慶介
3小嶋敬二−9加倉正義−8鈴木誠
2山崎芳仁−5有坂直樹−6小橋秀幸
小嶋は山埼を意識するだけでなく、4.00に対する敵愾心がありあり。つまり、平原も許さんという態勢らしい。コメントからして。ただ、前で牽制なんかしてると、山埼にひと捲りにされるから、中団から早めの捲りをめざすと思う。したがって、平原先行、小嶋4番手、山埼7番手。
それで、小嶋も山埼も早めに捲るはずだけど、ここで立ちふさがるのが手島。今回は不調だし、どうも諸橋に華を持たせるつもりじゃないか。それが成功すると考えて、本線は4−1で勝負。
つづいて、やっぱり小嶋が捲りきった場合、メグと手島は切り替えて、4−3。13−4は押さえるけど、勝負手はこのふたつ。
ほかも4がらみはぜんぶ買って、メグと心中でしかたないやね。
