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よがらし日々迷走記

スーパーボウル08


 ペッツ全勝制覇ならず、ということで。はあ。

 なんつーか、3Qまでは史上稀にみる大凡戦で、ブログのネタにもならないかと思ってたんですが、4Qはようやく動きがあって、でも大凡戦だな。いわゆるビッグプレーはないし。ターンオーヴァも2Qのごっつぁんターンオーヴァが1回だけだったし。

 クォーターバックが走ったのは、たしかマニングの2回だけかな。やー、徹底して走らないおふたりで。パスもマニングはプレイアクション一本槍。ブレイディも、プレッシャーがきつかったとはいえ、スクリーンとセフティバルブにしか投げないという徹底ぶり。

 それがふたりとも4Qで奏功して、3TDにつながったともいえるけど、それは高度に玄人筋の見方で、やっぱりつまんなかったっすよ。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、見方を変えると、それだけどっちもティフェンスがよかったわけですが。ジャイアンツのスーパーサッキントリオは、ある意味すごかったかも。3Qでへたれましたけど。

 とにかく、いちばんの見どころは、3Qはじまってすぐのコーチ・チャレンジでしょう。あれはよかった。主審も笑ってたし。あとはあんまり見るべきところのない試合でした。

 そうそう。放送局が最後に、ペッツ優勝に向けて用意していた、72年のドルフィンズの資料を、やけくそで流したのが、あれも笑えました。

 もうひとつ、ジャイアンツQBのマニングですけど、兄貴とおんなじクセがあるのね。あの片脚を上げるクセ。最初のうちは、去年コルツにいたマニングが移籍したのかと思いましたよ。ちなみに、兄貴のときのスーパーボウルのエントリはこちら

 試合とおいとくとして、ハーフタイムショーもなんだか猛烈にしょぼかったねえ。ギミックなんにもなしで。去年のほうが(放送事故はあったものの)格段によかった。スーパーボウルを見はじめて30年近くたつけど、いちばん悲惨だったかも。
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