玉野FI
競輪祭のあと、ここ3日は玉野FIに参戦中。といっても、ほとんど買ってませんが。
本来なら、次の記念に向けて、奈良FIで調整するべきなんでしょうが、玉野にした理由はふたつ。ひとつは尾池コーヤンと垰口美穂子さんのまったり進行が個人的にツボなので。
垰口さんのプロフィールはまったく知らないんですが、プロっぽくていいよね。浜松以西の仕事が多いので、そちらの方かと思っていたら、東京にお住まいとか。
それはいいとして。
もうひとつの理由は、もちろん川島聖隆選手が出場してるから。しかも、この開催には、今期20年ぶりにS級に昇級した、香川の鉄人こと小松孝志御大も斡旋されたのですよ。
小松御大は聖隆も所属する練習グループ、チーム壇ノ浦の総帥。つまり、親分なのです。
ただ、聖隆自身は今節、初日は富永にたたかれて9着敗退、きのうも先行はしたものの、いったん切れた取鳥にきれいに捲られて5着と、いいところなしで。
でも、きょうの負け戦6Rでは、その御大が番手につくのであります。
まあ、8車だてのしょぼいレースなんだけど、丸本もついて3車のラインになるし、ここはワンツー決めるでしょ。
ということで、注目は6R。(´・ω・`)
ついでに12RのS級決勝も。桐山が圧倒的に見えるけど、逃げイチなんで、法月がすんなり番手をまわれない感じ。というより、番手大混雑でしょう。最終的にだれが制すかというと、サカモっちゃんあたりがあやしいかな。で、そのうしろからつっこむ単騎の佐藤真一が、今節非常にあやしい。
なので、3−8あたりを中心に、薄く小勝負ということで。
