そのほかにも、イベントてんこ盛りで、はっきりいって、ぜんぶ見てたら車券が買えないくらい。
なので、まずメイン特観を確保してから、応援スタンドに行って、永倉支部長がいらしたので挨拶して(つか、支部長のほうがこっちを見つけてくれたんですが)、次にバック特観下の予想屋「猛牛」さんに挨拶して、狙い目を教えてもらい、その予想に乗って、とりあえず4・5Rを購入。ちなみに、この猛牛さん、いま23歳になったのかな、たぶん全国でいちばん若い予想屋さんだと思います。
そのあと、イベントをうろうろすると、たしかにあちこちにメイドがいるのよ。そーいえば、トーターのなかの人に、なぜメイドなのか聞くの忘れたな。

だいたい、昇竜舞台以外のイベント名はこれですから。自転車萌え屋台って……ある意味すごすぎるネーミング。そこでなにをやっているかというと、

メイドさんが自転車こいでますた。(((( ;゚Д゚)))ハアハア
実際はこの自転車に客が乗るんだけど、たまたまレース中にこのふたりが遊んでたので、「全力でこぐんだ〜!」と、お願いしてこうなったのでした。(´・ω・`)
そのうち、コラボ企画がはじまって、しばらくそこにいたけど、とにかくこれでは車券が買えない。(^^;
なので、途中でぬけて特観にはいり、真剣に買い目を検討。7R以降からはレースに集中した。
そしたら、7R、猛牛さんの狙い目を参考に、松岡のアタマ固定で、中山の応援車券を入れながら流したら、こいつが3−5−2で決まって140倍ほど。これを3枚持っていたので、この日のプラスは確定。あとは温泉気分で高配狙いに徹する。もう理想的展開であります。
ただ、レースはなんつーかね。落車大杉。とくに、10Rはぜんぶ新井がらみで買ってたのにな〜。ぶつぶつ。あとで会った沢さんとも話したんだけど、落車がつづくと、それだけで客はひくよね。ぜったい。しかも、宗景は失格にならないし。場内、かなりブーイングだったぞ。まあ、新井にけががなくて、きょうも出走するのが、不幸中のさいわいだけど。
で、その10Rが終わったら、正門前に集合。そうです。最終レースのバンク内観戦に参加できたのですね。
やー、これはいい体験でした。ふだんははいれない、迷路みたいな関係者用通路をしばらく歩くと、いきなりゴール前に出るのですよ。すぐ横には、誘導員の控え室とかがならんでたりして。
そういう控え室のひとつで待つことしばし。やがて、トーターと選手会の人の先導で、バンク内にはいります。走路って、思ってたよりひろい。走路は改修したてできれいなんだけど、それでも、10Rの落車の痕跡が生々しい。
第4コーナー前に陣どって、内側から見ると、やー、やっぱりカントが高いね。びわ湖道がある大津びわ湖より、さらに高い。やっぱり、500バンクではいちばんだろう。選手に聞いたところ、やっぱりそういう印象らしい。
それで、レースはご存じのとおりで、最終4角では平原の3着以内が確定だったから、隣りにすわってていただいた永倉支部長も、もう大盛りあがり。というか、やっぱりほっとした感じだったか。
とにかく、いいレースを間近に見させてもらいました。遅刻したのに、快く手配していただいた支部長に感謝感激。
いっしょに観戦した人とも話したんだけど、チャンスがあれば、一度は走路内から見てみるほうがいいわ。金網がないから、印象がだいぶ違う。スピード感も3割増くらい。
いわき平は……内側観覧デッキが走路からすこしはなれてるんだっけ。
だとしたら、走路内の待避線間近で観戦できるのは、たぶん大宮だけだと思うんで、やっぱり大宮にGO!ですね。いや、いい体験でした。
それから……
前のエントリで「それらしいポニーテールを見かけたら、声をかけてください」と、書いておいたら、ほんとに声をかけてくれた人が、おふたりいました。びっくりであります。いつもご愛顧ありがとうございます〜。
