共同通信社杯が年2回開催に!
もうひとつ、スポニチアネックスの速報。「共同通信社杯は春秋開催へ」。ほんとうの速報で、解説はないけど、公式サイトにはまだ情報そのものがアップされてないんで。
今年で廃止される「ふるさとダービー」の代替がどうなるか、気にはなっていたわけだけど、東西王座をふたつにもどすんじゃなくて、社杯をふたつに割りますか。
これ自体はアリだと思うけど、その前にGIIの存在意義そのものを、なんでもいいから明確にしたほうがいいような気がする。ヤンググランプリ、サマーナイト、社杯ときたら、やっぱり名人戦・名匠戦・達人戦といったシニアの冠があってもいいと思うし。
反対に、東西王座はいらないよね。青龍・白虎賞で充分。
それから、ふるさとは存在自体が陳腐化したから、場によって売上が低迷したわけですよ。でも、あくまで個人的イメージですけど、弥彦、富山、防府の3場は、ふるさとがあったから活性化したと思う。だから、たとえば5年間とか期間を決めて、この3場の限定で、記念を「GIIふるさとダービー」にしてもいいような気もするのですよ。
このGIIラインナップでは、地方の場がいっそう困窮するだけじゃないの?
まあ、客がどうこういう問題じゃないですが。
でも、予想外ですた。年2回開催か。
