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東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

皿うどん


 ふだん、料理のエントリはmixiのほうで書いてるけど、今回は表で。

 先週、コバケンさんがブログ「☆コバ ケンヤデスケイリンデス☆」で皿うどんを紹介しているのを見て、無性につくりたくなり、日曜日の夕食は皿うどんにしました。えーと、マザボを割った日の夜ですね。ヽ( ´-`)ノ

 ぢつは、私の母は木庭さんと同じく長崎の生まれ。なので、皿うどんはプチおふくろの味なのです。子供のころ、つくってくれたのもあるけど、私が調理師免許をとってから、母になにかつくるとき、よくリクエストされたのが、皿うどんだったりしたので。

 まあ、つくるといっても、材料を切って炒めるだけですが。

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 野菜は白菜とチンゲンサイ、タケノコと人参の水煮、たまねぎ、長ねぎ、しいたけ。

sudon02.jpg

 タンパク質系は豚肉、イカ、エビ、ホタテ、皿うどんやチャンポンに欠かせない「赤い色のはいった」かまぼこ、うずら卵水煮。これにくわえて、メインの具材は牡蠣! この日は牡蠣入り皿うどんなのでした。

 ただ、牡蠣もいっしょに煮込んじゃうと、スープの色が濁るので、これはトッピングすることにして……

 北京鍋で、まず上記具材に入れなかったチンゲンサイを蒸し炒めにして、オイスターソースなどで味つけし、これを牡蠣のベッドにします。

 鍋を洗ったら、次は牡蠣。ざっとソテーして、味つけは塩少々のみ。これをチンゲンサイの上に盛りつけ、次は鍋を洗わずに(牡蠣のスープがはいった状態で)、肉を投入、焦がさないようにして火を通したら、さらにイカ、エビを投入して、半生くらいに火を通して、ボウルに一時退避。

 次、ホタテとうずら卵も鍋に投げこみ、すこし火を通してこれもボウルに。中華はこうやって、材料にあわせて火の通しかげんを調整するのがコツなので。ここがワザともいえますが。あと、このあいだ鍋を洗わないのは、それぞれのスープが渾然一体になるように。

 タンパク質系が終わったら、野菜を投入して、強火でこれまた火を通し、ボウルにとっておいたタンパク質系を鍋にもどして……最後に、水で溶いたスープを入れてとろみをつけたあと、ゴマ油を落として、完成。実際には、こまごまと手をくわえて、フィニッシュまで1時間はかかるんですが。

sudon03.jpg

 こんな感じで、具だくさん。あれだけ野菜があっても、1人前にするとこのくらいの見た目になります。まあ、充分に多いですが。(・∀・)

sudon04.jpg

 これに写真下の牡蠣をたっぷりトッピングして食べるわけです。

 あとのつまみは、写真上が牡蠣のたたき(市販品)。最近はまってるやつ。左は近所のマルエツでなぜか売ってる「レバーカツ」。とーこちゃんのお気に入り。
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コメント

マルタイの「皿うどん」とか、ヒガシマルの「長崎ちゃーめん」とかを使うんで、半分インスタントなんですけど、具材しだいでごちそうになるのが、皿うどんのいいところですよね~。(^^)

>しかしね、長崎では意外と、家庭では皿うどんは作らずに、出前を取ってしまうって感じでもありますけどね。

そうだそうですね。材料をそろえるのも大変ですし。そのかわり、町のふつうの食堂でも、おいしいチャンポン、皿うどんがあると聞きました。

あと、ウスターソースをかけて食べるのが本場風だそうですね。

  • 2007/10/31(水) 19:48:07 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

こりゃあ旨そうですな!
今度はおれもまねしてやってみますよ。
しかしね、長崎では意外と、家庭では皿うどんは作らずに、出前を取ってしまうって感じでもありますけどね。

  • 2007/10/31(水) 17:37:37 |
  • URL |
  • コバケン #-
  • [ 編集 ]

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