「21世紀を夢見た日々」見たけど
先日紹介した「21世紀を夢見た日々 〜日本のSF50年〜」をゆうべ見た。
見たけど、看板にいつわりありだったよ。orz
「日本のSF最初の20年、その一部、ファンダムぬき」くらいの内容。50年というのに、70年代以降の話はほとんどなくて、いきなりアキバに飛んでっちゃった。
番宣にはこう書いてあるけど、そういう内容になってない。
アキバにつなげるためには、コミケとワンフェスっていうワンクッションが必要なのに、それもなし。
これを見て、日本のおたく文化の源流がSFファンダムにあると、理解できる人はいない。だいたい、ファンダムって言葉自体が出てこないし。そもそも、柴野さんの説明からしてないもん。
たしかに、古い映像はいっぱいあって、それはそれで懐かしい。でも、それはわしらが事情を知ってるから価値がわかるんで、じゃあだれに向けた番組だったんだろうと、小一時間問いつめたい。
豊田さんをフィーチャーしたのは、これはひとつの見識だし、うれしかったが、だったら『WoO』や『キャプテンウルトラ』に参加した光瀬さんはどうなのよ? <どうやら、これがいちばんの不満らしい。ヽ( ´-`)ノ
『WoO』に、よほど悪いイメージでもあるのか?
なんか、だめだめなんで、録画は速攻で削除しますた。orz
すいませんね。つまんないもの紹介しちゃって。
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21世紀を夢見た日々〜日本のSFの50年〜
NHK ETV特集 「21世紀を夢見た日々〜日本のSFの50年〜」. 期待していた内容とだいぶ違いました.貴重な映像は観れたし,初めて星新一さんの声を聞いたし,内容が悪いというわけではなかったのですが. 1 時間半で SF の 50 年を駆け足で振り返るのかと思ったら,黎明期の話
- 2007/10/23(火) 12:03:48 |
- V.S.A.
