あしたあたり配本の340巻。

翻訳も私。このあいだ、ある方に聞かれたんですが、私は基本的に編集が主任務。でも、シリーズとして統一感を出すため、毎回の翻訳にもかかわるというスタンスで、だから統括編集者とか、統括翻訳者とか、そういうくくりになってるわけです。
さて、それで、この表紙を見てピンとくる方もいるかもしれませんが、当面はシリーズ最後の大物レギュラーとなる"あの男"が、ついに本編初登場になりました。しかも、じつにさりげない登場のしかたで。これ自体がかなりの驚き。
さらに、その正体を銀河じゅうの人間が知っているというのもなんというか。やー、すごい設定でありますよ。これは。ということで、お楽しみに。
