西武園について、もうすこしやわらかいほうの話題も。半分、本人のメモがわりということで。
えーと、個人的に、埼玉2場の新年度いちばんの関心事は、OSツインズがいなくなったあと、後任のイベントMCや場内インタビューはどうなるかという点だったんだけど(^^; 意外な人がいました。小林万里子さん! ぉぉ!
知ってる人は知ってるけど、この業界における女性キャスターの草分けのひとり。競輪では、立川のメインキャスターをずっとつとめているし、たしか競馬の仕事もしているはず。どこかの局でふつうのニュースを読んでいてもおかしくないのに、やっぱり競輪にリスペクトしてしまったんでしょう。
これまでパーツ館でとりあげたことはなかったけど、以前からすぐれた人だと思ってます。
ほかに、サブ企画の進行をしていた人がいたけど、詳細はわからない。優秀戦の出場者インタビューなどは、遠くから聞いていた範囲では、小林さんだったと思う。埼玉名物『BACHプラザ』の競輪担当、武田あかりさんの姿は見なかったと思う。
ただ、格からいっても、小林さんが今後ずっと埼玉2場のイベントを担当するとは思えないので、このへんも次回、大宮FIでチェックする予定です。はい。
次。今回、わざわざ片道2時間かけて、西武園まで行ったのは、前にも書いたとおり、もちろん弥彦の姫たち、すぴRitsがくるからです! 断言。でも、ほんとに、車券だけならネットで買えばいいわけで。

はい。全員集合した姫たち。今回は先頭誘導+イベントの進行(マイク)係として、及川さんも帯同しての10名編成。
ただ、せっかくすぴRitsを招聘したのに、すくなくともこの2日めに関しては、主催者側が姫たちをまったく活用できなかった。これははっきりいっておきたい。ひどかったよ〜。
第一。姫たちが何者か、事前の広報がまったくない。ついでに、イベントを開催するというアナウンスも、開催の前のレース発売中に、1回場内アナウンスがはいっただけ!
これで、すぴRitsのよさをひきだせると思うのかねえ? >主催者。
ぢつは、この写真がすべてをあらわしているんだけどさ。
この日のイベントは、「すぴRitsの紹介と、今回の記念開催で、姫たちがなにをやるのかという説明、このふたつを前提として紹介したうえで、姫たち自身はDVDを売り、なおかつファンクラブ・clubすぴRitsへの入会を勧誘する」と、こういうコンセプトのイベントだったわけです。
いや、そうじゃないという、関係者からの反論があれば、どうぞご一報を。
ところが、当日「イベント会場」(「 」でくくったのは、もちろん嫌み)に用意されたのは、写真を見てわかるとおり、会議用テーブル2個だけ。
姫たちは、ここでDVDを買った客に対し、サービスとして、サインをすることになっていました。
どこでサインするの? サインをするためにすわる椅子はどこ? すわらないでサインさせるつもり?
なにより、サイン班、DVD売り班、ファンクラブのチラシを配る班など、シチュエーションの異なる複数の仕事があるのに、それは姫たちまかせなの? 招聘した西武園の職員は、なにをやってるの?
まだある。
姫たちにサインをさせるというと、テーブルだけでなく、椅子も用意するのは、社会人としての最低の常識として、姫たちのコスチュームは考慮した?
ミニスカのコスなんだから、今回用意したような会議用テーブルじゃまずいでしょ? 前が目かくしされてるテーブルじゃないと。
さらに、
だったら、その目かくしに、すぴRitsのロゴぐらい入れるのが常識でしょう?
そういう、イベントを開催するにあたっての、ごく基本的な主催者側の配慮のなさが、多少ともそういう世界を知っている私には、ひどく不快でした。
すぴRitsを呼べば、招聘すれば、それで仕事が終わっていると考えていたよね? >私が文句をいった担当者諸氏。
どこまで近づいていいか、いつから写真撮影をはじめればいいか、いつからDVDを販売していいか、どういうかたちでサインをするか、合図・指示をしたのは、すべて、ただの客である私だったよね? >担当者諸氏。
いくら選手会ががんばっても、現場がこれだから、売上が伸びないんですよ。
西武園はそういう場でした。はい。
