とゆーほど大げさなもんじゃないが、ろーだんの今後の制作のしかたとか、ふだんは話さない大局的なことを意見交換するため、版元に行ってきた。
翻訳だけ、あるいは編集だけやってればいいわけじゃない外注スタッフというポジションが、なんか自分らしく混沌としているわけですが。
で、そーいう意見交換をしていたら、翻訳スタッフのおひとりが、訳者校を持ってくるのと偶然ぶつかり、ついでに近い将来の戦略とかを話したあと、版元を出てドトールでまた小一時間話しこみ、終わってみれば合計3時間のミーティング。
ふだん、家でとーこちゃんとしか話さないから、声帯が弱ってて、あしたは声が嗄れるな。考えてみれば、恐ろしい生活かも。
というわけで、アキバに行く時間はなくなり、神保町にまわって理科年表を買う予定もキャンセル。でも、この翻訳スタッフの人と本格的に話すのははじめてだったから、収穫は大きかった。思いきり意外な展開で、びっくりしたが。つか、Hさんのほうが驚いたよな、ぜったい。展開が急すぎ。
それで、上野で理科年表を探したけれど、一般書店に置いてあるはずもなく(書店の若いにーちゃんは、理科年表の存在すら知らなかった。まあそんなもんでしょう)、そのかわりに、平積みになってるのを見つけて買ったのが、流転さんが紹介していたこれ。

『逃亡日記』吾妻ひでお 日本文芸社刊
内容の紹介はいいや。まあインタビュー集でした。『失踪日記』の便乗企画で、あじまにあ以外の人には、たぶんおもしろくないよ(笑)。
ちなみに、電車のなかで半分まで読んだけど、まだ光瀬さんのくだりは出てこない。
#書店の若いにーちゃんは、ひらがなで「りかねん」と書いて、店の奥に飛んでった。日本も終わったな。ヽ( ´-`)ノ
