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よがらし日々迷走記

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すごくどうでもいいけど


 ネットを逍遙していて気がついた、ものすごくどうでもいいことをひとつ。

ここで会ったが百年め 盲亀の浮木 優曇華の花

 この言葉、いまやほとんどの人が知らないんだね。 こないだ、「ここで会ったが8年め」っていうエントリーを書いたら、「ここで会ったが」で検索しにくる人が、けっこういるんですよ。で、調べてみてたわけです。

 わしらが子供のころは、ラジオでしょっちゅう聞いてたけどね。

 広沢虎造とかですが。ヽ( ´-`)ノ

 落語でも出てきたかな? そっちでおぼえたのかも。

 まあ、死語とかそういうレベルのものでもないし、一般常識でもないもんね。消えていく名文句ということで。

 でも、あと20年もすると、意味を知ってる人は絶滅するかも。ヽ( ´-`)ノ

 もし、ろーだんで機会があったら、一度使ってみようかにゃ。そっかー、『復讐者サンダル』あたりで、使えばよかった(笑)。

 というわけで、とても仕事をしたくない気温であります。35゚cこえるし。しくしく。

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コメント

おじょうず!(笑)

でも、これだと元ネタ、ぜったいわからないほうに1000ガバス……なんつってると、わかる人がかならずいるんだよねー。そこが恐ろしいところで。

  • 2011/06/24(金) 09:27:42 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

「ペリー、それは視力を失った海棲生命体がたまたま流木につかまることができるというくらい可能性が低いのではないか?」
「三千年に一度しか開花しない花でも、偶然その日に遭遇する可能性はあるはずです、アルコン人」ローダンは笑みを浮かべた。「意外と、どこにでもある虫の卵なのかもしれませんし」

  • 2011/06/23(木) 23:10:11 |
  • URL |
  • よーいち #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

コメント早い!(^^)

そうですね。「高田の馬場」でもあったはずですし、なにより「花見の仇討」はデフォでしたねー。

幼稚園のころ、このへんの噺をおぼえて、客がくると(家の事務所部分が、市長選の選挙事務所になっていて、そこに人が集まると)、落語をやっていたそうです <わし。(^^;

それがいまの仕事の原点だったりします。たぶん。(^^;;;

  • 2011/06/23(木) 19:27:01 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

落語だと確実に出てくるのは、「高田の馬場」と「花見の仇討」
あと「宿屋の仇討」にも出てくると思います。

  • 2011/06/23(木) 17:58:08 |
  • URL |
  • 流転 #-
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