東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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船2隻、つづき


 5日はそのあと横浜に移動して、いつものホテルで泊まり。翌6日はそこそこいい天気になったので、朝からみなとみらい方面に。

 このへんを歩くのは、2007年のワールドコン以来だな~などとしゃべりつつ、みなとみらいから桜木町方面に歩いていくと、

nmaru-00.jpg

 見えてきました1号ドック。あれ、総帆展帆してないのか。(^^;

 今回は行きあたりばったりというか、横浜・横須賀だからってんで、なにも調べないで行ったんだよねー。連休だから、展帆してるとばっかり思ってた。ぬかった。

 さらに、ついたのが9時40分。開館は10時。(^^;

 まあ、天気がいいので、ぼやーっと待ってましたが。

nmaru-01.jpg

 さて、『日本丸』は『三笠』と違って、就役中の原状をほぼとどめているから、ものすごくきれいなのだった。真鍮部材なんか、もうぴっかぴかですから。

 逆に、『三笠』は伝声管ひとつないくらいで、どうも船の感じがしないというか。まあ、あれは「建物」だそうですから。

 それはおいといて、とにかく「太平洋の真珠」といわれただけあって、非常に優美なフォルムで、これこそ船っていう感じであります。軍用艦艇だと、機能美はあっても優美とまではなかなかいかないわけで。

 ちなみに、軍用艦艇でいちばん優美だったのはなんだろ? カナダのサン・ローラン級駆逐艦かな。

 閑話休題。

nmaru-02.jpg

 ゆるやかなカーブを描く船首楼……と、ここまでは写真を撮ってたんだけど、あとは興奮のあまり、撮影を忘れた。(^^;

 やー、これはほんとにいい船ですよ。手すりひとつ、階段ひとつとっても、丹精こめてつくってあって。それをまた、きれいに保存してあり、これこそモニュメントという感じでありました。

 民間船では多いのかもしれないけど、船首楼にくわえて、かなり長くとってある船尾楼の構造も、とても新鮮でありました。これは長船尾楼型とでもいうのかな? そのへん、くわしくないんで、よくわかりませんが。

 ぢつは帆船のなかにはいるのは、これが人生初だったりして、なかなか興味深い体験でありました。次回は前もってちゃんと調べて、総帆展帆のときに見たいものであります。

(つづく)

 
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