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よがらし日々迷走記

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船2隻


 いろいろあって、リハビリのため、横浜と横須賀に行ってきた。

 なんというか、とーこちゃんも気分転換が必要だったので。

(以下、ごちゃごちゃ書いてたんだけど、話が長くなりすぎるので割愛)

 横浜方面はよく行ってるので、今回はテーマを決めてみた。『坂の上の雲』でこの秋はブームになりそうな記念艦『三笠』と、ついでに展示船『日本丸』を見てこようっていうわけ。
 
 行ったのは5~6日。5日はあいにくの曇天だったため、まずサブの『三笠』を見に横須賀に。

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 京急・横須賀中央駅から徒歩10分ほどで、見えてきました、『三笠』のリアビュー。曇天がなんとなく日本海のイメージで。もちろん、こじつけですが。

mikasa02.jpg

 艦首方向から第一主砲塔を。30サンチ砲の連装。

mikasa03.jpg

 前甲板下は講堂になってて、東映の『海行かば』のダイジェストをやってた。どうせなら、東宝の『日本海大海戦』にすればいいのに。

mikasa04.jpg

 いちばん意外だったのは、ブリッジ。ありゃま、こんなにちっちゃいんだ。戦闘指揮所はべつで、ここはほんとに操艦に必要な、最小限の設備しかない。当時としては、情報伝達がめんどくさそうだ。

mikasa05.jpg

 外側から、副砲と備砲。迫力は……当然ながら、ない。

 やっぱり『三笠』の場合、ほとんどすべてがあとから復元されたわけでね。 このコンクリ製の砲塔なんかも、あんまり感銘はうけないんだよね。

 だいたい、砲熕兵器は主砲塔2基をふくめて、すべてチリの廃艦になった戦艦からサルベージしたものでしょう? そのへんの説明がひと言もないっていうのは、明らかにまずいっしょ。いい情報しか、知らせてないっていう意味で。

 歴史が日本海海戦で終わったことになってるけど、実際は第一次大戦後まで連合艦隊旗艦だったわけで、そのへんもちゃんとしめしてこその記念艦じゃないのかな。

 という、イマイチ不完全燃焼っぽいつくりでしたが。

 そういや、10年くらい前のSF大会で、軍服コスの人々がここにきちゃったんだっけね。とくに名を秘すがS矢野氏とか。(´・ω・`) 恐ろしいことであります。

(つづく)
 

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