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よがらし日々迷走記

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すごい特撮の足音が聞こえる(笑)


 ほんとにもう。CS日本映画専門チャンネルが、とんでもないことを。ヽ( ´-`)ノ

「特撮王国スペシャル」の第6弾は「世界への挑戦状」というタイトルで、「日本が世界へ向けて制作した特撮映画を特集!」するそうであります。

 で、そのラインナップが半端じゃない。

『クライシス2050』
『極底探険船ポーラーボーラ』
『デスカッパ』
『北京原人の逆襲』
『中国超人インフラマン』
『白夫人の妖恋』

『クライシス2050』はなんつーか、まあとんでもない失敗作です。

『極底探険船ポーラーボーラ』は一度見たけど、内容を思いだせない。どうやら、のーみそが思いだしたくないらしい。たしか、頸が折れちゃってたり。(^^;

『デスカッパ』は去年公開で、たしかDVDが出たばっかりなのに、CS初登場であります。未見なので、心して見てみたいと思います。はい。

『北京原人の逆襲』かー、なにもかも恥ずかしい。(^^; でも、恐いもの見たさとゆーか、とりあえず、録画かなあ。

『中国超人インフラマン』はもちろん未見。いや、見なくていいっしょ。でも、もしかして間違って『大日本』みたいだと困るから、やっぱり見ようか。

『白夫人の妖恋』! これだけは傑作であります。

 八千草薫さんはいまでこそ、皇潤のCMなんかやってるけど、この映画の美少女役は絶品なのでありました。 また、池部良さんの優柔不断な男の演技も出色。上田吉二郎さんの狒々じじい、東野英治郎さんの道士なんかも、すべてはまり役でねえ。

 最大の見どころは、なんといっても水芸。 とくに、揚子江が氾濫して、池部良さんがかくれる寺が破壊されるシーンあたりは、さすがは円谷というか、世界で円谷英二師にしかできない芸術品でありました。

 といっても、これはDVDはもちろん、セルビデオになってないため、最後に見たのは30年近く前のはずで、間違ってるかもしれないけど。

 つーわけで、白夫人だけはぜったい録画しないと。

 それにしても、このラインナップ、ある意味でおみごと。
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