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よがらし日々迷走記

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2025年の挑戦


 NASAのニュースに、2025年ごろのひこーき(旅客機)のデザインコンセプトっていう記事があった。A First Look at Flight in 2025」というタイトル。

 NASAとノースロップ・グラマン、ボーイング、ロッキード・マーティン各社の共同研究結果というか、そーいう段階の画で、内容的にはおなじみのものばかりだと思うけど。

509923-s.jpg
(c)NASA,Boeing

 これは以前にも紹介した、旧マクダネル・ダグラスのスカンク・ワークスが中心になって進めていた、X-48Bから発展させた全胴無尾翼機。 ターボファンだけでなく、プロップファンらしいエンジンも描かれているのがいままでにない特徴で、そうかー、プロップファンもあきらめてはいないのね。

 関連記事はこちら。今回のタイトルは、これのシリーズということで。
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コメント

忘れてた。去年、どっかでスカンク・ワークスが廃止になるっていうニュースを読んだような。ボーイングの事業縮小の一環で。

もしかすると、もうなくなってるのかも。

  • 2011/01/20(木) 17:54:13 |
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  • よが #-
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ラウンジごと、ぐいーんと胴体下に運ばれて、機体と一体になるんじゃない? サンダーバード・スタイル。ア・ゴー! なんちて。

  • 2011/01/20(木) 11:05:24 |
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  • よが #-
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これ旅客機だよね
ボーディングブリッジは使えないよね
どうやって乗り降りさせるんだろう?
バス?

全翼機といえば1/72のXB35とYB49がどこかにあった?
生きてるうちに作ってみようかな(^^;

疲れているみたいだね、スカンク・ワークスって

  • 2011/01/19(水) 20:04:23 |
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  • ちぎれた羽根 #-
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