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よがらし日々迷走記

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しびれる14冠め


 元旦はいつものように起きて、いつものように朝から鷲宮神社まで10数kmのウォーキング。

 帰ってきてから、重箱におせちを詰めて、さて、天皇杯とともに酒盛りスタート。

 しかし、しびれる試合でした。もうね、2010シーズンのベストバウトでしょう。

 正直、モメンタムはエスパルスだったし、エスパルスが勝つと思ってた。後半30分すぎに、ミスタ・クライマックスが超絶FKを決めるまでは、エスパルスのゲームだったし。

 なんといっても、準決勝が明暗はっきりしてたからねえ。エスパルスは健太監督、伊東、ヨンセンたちを勝って送りだすっていう意欲満々で、ガンバを3-0で一蹴。一方のアントラーズは、終わってるFC東京を相手に(相太のすごいオーバーヘッドが決まったとはいえ)延長ラストで辛勝。

 その結果、妹に送った戦前の予想は、3-1でエスパルスだったですよ。

 それでも、勝てるのがアントラーズなんだよねえ。本山がひとりで流れを完璧に変えて、野沢がミスタ・クライマックスとして結果を出しちゃう。

 もっとも、それ以前に、先発で中田がベッケンバウアーの位置にはいったところで、勝負は決まってたのかもしれないけど。

 あと、小笠原と小野のマッチアップ。なんだか感動的な戦いでしたよ。5時間くらい、見つづけていたいくらいの。

 エスパルスでは、あと岡崎がやっぱりよかった。 キーパーの若いのは、興梠の裏をとるスルーパスを、すくなくとも3回は阻止して、結果的に完封した。これもおみごと。

 とにかく、4年連続戴冠の14V。いい1年のスタートでございました。はい。

 でもね、裏MOMは小野ですよ。準決もそうだったけど、真の天才だね。プレーを見てて、楽しいもの。そう思わせるプレーヤーは、日本人では初かも。

 2011年シーズンにはここに高原がからんで、エスパルスがいちばん楽しい試合をしてくれるでしょう。
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