東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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サンダーバード2本だて


 17日発売で、amazonはちゃんと発送したのに、とどいたのはきょうだった。さすがは佐川だ。

TBcomp.jpg
サンダーバード 劇場版+サンダーバード6号 劇場版
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 992円

 ネットでは、こちら。劇場版の2本、「OX号」と「6号」の2枚組で、送料コミこの価格というのは、きわめてお得であります。

 と、思ったら、これは早期予約特価だったらしく、いまはamazonでも1300円ほどになってた。ラッキー。

「OX号」はアンダーソン組もものすごく気合い入れてつくってたんで、さすがにいま見ても出来が違いますよ。って、今回はまだ見てないけど。

 OX号はいまさらいうまでもなく、ディスカバリー号とならぶ、スーパー・リアル路線遠征宇宙機の傑作。とくに、初期揚力・速度を得る機関を大気圏内だけで使い、用がすんだら切りはなして再利用するというアイデアは、SSO+WK1(SST+WK2)のシステムを半世紀前に実現しているわけで、このシーンだけでも一件の価値があると思うのですよ。

 また、火星の情景もみごとにリアル。岩蛇ガンジャもおどろおどろしいわけではなく、とても抑制のきいたクリーチャーといえるでしょう。

 たしか、小学校5年かな? そのころ、友達とはじめて「子供だけ」で見にいった映画だったと思う。そのとき、コカ・コーラのホームサイズ(500ml)1本を、生まれてはじめて飲んだのを鮮明に記憶してたりして。映画館じゃなくて、その友達の家で。

 当時のホームサイズは「3杯ぶんはいって、まだあまる」 っていうキャッチコピーで、ほんとに飲みきれないほどの両に感じたもんですが。いまは500mlペットなら、いっき飲みだからねえ。

 閑話休題。

「6号」は劇場公開時は見てなくて、その後テレビで何度か。当時は6号が複葉機ってことで、やっちゃった感が強すぎたんだけど、去年か今年の正月に、テレ玉かチバテレで偶然見たら、なかなかいい出来だったので、今回も買う気になった。

 で、廉価版なので、パッケージは見たように、いたってシンプル。というか、海賊版をつかまされたかと思って、メーカー・サイトで確認したくらいにチープ。

 ルーペで確認して、はじめて印刷物とわかったくらいで。(^^;

TBcomp02.jpg

 中味もいたって簡素。封入特典はなし。

 でも、これでいいんだよねー。とくに、昔の名作は。能書きとかいらないわけで。

 という感じで、とてもお買い得なパッケージであります。1300円でも安いと思いますよ。いやほんと。
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