東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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銀翼!


 銀翼って、死語だけどいい言葉だなあ。

 今年はそーいうわけあーいうわけで、銀色のプラモをつくることに決めたわけですが、あと1機、なにをしようかと考えていると、こーいうのを見つけたのでした。

 おなじみ、ドルニエDo-Xでございます。当時では史上最大の巨人機にして飛行艇。だけど、エンジン出力不足で低空飛行しかできず、結果的に史上初の表面効果艇になったという、トンデモの極みのような名機であります。まあ、どっちかっていうと迷機だけど。

 いずれにしても、これはもうthe 銀翼でしょう。ドイツだから、der 銀翼か。

 Do Xといえば、かつて松谷先生が1/100モデルだったかを購入したものの、あまりの大きさに自分でつくるのを断念し、プロのモデラーに依頼したというエピソードもあったりして。

 このとき制作されたモデルは非常に愛着があったとのことで、後年、偲ぶ会に出席したとき、遺品の中央に飾ってあったのをおぼえてます。

 という、今回の物欲にぴったりの機体なので、速攻で予約したのが、7月はじめのこと。

 それが、やっとこさ到着しましたのです。

DoX0001.jpg

 じゃん。1/144でも、さすがにでかい。全長27.4cm、全幅33.4cmだって。

 ドイツ・レベルにしては、モールドもかなりよく(バリは多いけど)、とりあえずはそのまま組んでもだいじょうぶそう。

DoX0002.jpg

 パーツ数は130。戦前のレシプロ機だから、テグスを張る必要はあるっぽい。いずれにしても、つくりがいのある機体みたいでありまする。

 いまは締切が破綻してるから、すぐにはかかれないけど。そうだな、年末あたりからいじりはじめましょう。そういや、銀色の塗料も買ってこないと。ガイアカラーにしたほうがいいかな。

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コメント

羽根さま。

1/72だと、翼長67cm? でかすぎ。(^^;
つか、そうかー、ミレニアム・ファルコンよりでかいのか。ダイキャストだと、3kgくらいあるんじゃないの?

ただ、このディテール写真は参考になりそうです。どうもでした。

金型ですが、かなりシャープなモールドなんで、オオタキのじゃないと思います。オオタキのにくらべると、主翼がかなり薄い感じだし。組んでみないとわかりませんが。

  • 2010/11/01(月) 18:16:01 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

コレって大滝の金型かな?
1/100ってパーパークラフトはあるみたいだけど、インジェクション?

こんなのもあるみたいね
http://forums.diecast-aviation.eu/showthread.php?t=7121

  • 2010/11/01(月) 17:08:10 |
  • URL |
  • ちぎれた羽根 #-
  • [ 編集 ]

tac1991さま。いつもありがとうございます。プロの方にアドバイスしていただけると、心強いかぎりです。

クレオスのは、C8ですよね。これなら近くのトイザらにあるので、さっそくためしてみます。

  • 2010/11/01(月) 16:09:17 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

銀色はエアブラシが使えるならアルクラッドが良いです。単価は高めですが粒子が細かくて小スケール相手にはとても良いです。
ただ、扱っている店が少ないのと、ウチ地元ではたまにしか入荷しないので色の種類が把握しきれていないので、実際は微妙?。
ガイアカラーは専用のうすめ液まで出ていますが、物によっては小スケール向きじゃないサイズの金属粒子のものもあります。
クレオスの8番の銀は、ガイアカラーの影響でかなり改良されて粒子が細か無なって、ほとんど別の塗料になっています。
金属色は実際に吹いたのを見てみないとなんとも言えないですよね。

  • 2010/11/01(月) 12:36:19 |
  • URL |
  • tac1991 #pQfpZpjU
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