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よがらし日々迷走記

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永倉通夫選手引退記念パーティ5


 今回のパーティは永倉さんの弟子や孫弟子が中心になって企画した。いわば、手づくりのパーティだった。

 なかでも、幹事長役の一番弟子・小沼良選手は、当日もプロジェクターを操作・管理したり、ステージの永倉さんを手伝ったり、ずっと動きっぱなしだった。

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 写真をお願いしたら立ちあがってくださったが、あえて「縁の下の力持ち」に徹しているところを撮らせていただきました。

 きっと、こういう小沼選手の姿を見て、後輩の選手たちも「選手は走ってるだけじゃだめなんだ」と、思うにちがいないのです。

 それが「永倉イズム」なんだよね。

 そういえば、同じテーブルになったソニー生命の方と、永倉さんと知りあったころのことを話した。永倉さんは支部長になりたてのころ、レーサーパンツ姿で大宮駅のロータリー前に立って、大宮競輪を宣伝してた時期があったんだよね。

「あれを見たら、やっぱり応援するほかないでしょう」と、いったら、その方も、「そうなんだよねー、あれを見ちゃうとねー」と、おっしゃってた。

 そこがいわば原点で、永倉さんがやってることを見て、弟子たちやほかの選手も「自分たちになにができるか」を考えるようになったんじゃないだろうか?

 たぶん、支部長会議なんかでは、かなり煙たがられたんじゃないか(笑)と思うけど、ほかの地区にも永倉イズムが浸透しはじめているのはたしかだ。

 たとえば、こないだの豊橋記念には、オートレーサーがゲストで出てたよね。これもそういう動きのひとつでしょう。もちろん、正確なことは知らないけど。

 今回、とりわけ印象的だったのは、川口、戸田、浦和の選手・騎手・関係者も各10名以上が参加していたこと。さらに、ファンも60人以上。こういうところから生まれる異業種交流が、「公営競技コラボレーション」をかかげる永倉イズムそのものなんだと、実感しました。はい。

 あと、個人的にもうひとり。ファン担当幹事だった白岩大助選手。準備だけでなく、当日は最後まで受付をしきり、やっぱり裏方に徹していた姿はりっぱだった。

 散会後、例によって吉幸さんがサインをたのんだら、控え室に駆けていって、千社札シールをとってきてくれたんだよねー。

 白岩選手も以前から、イベントなどでファンとの交流をだいじにしている人だが、今回もその人柄がにじみでてた。2次会で、北海の社長さんとも話したんだけど、いい男なんだよねー。この人も将来、永倉イズムをになっていくひとりじゃないかと思ってます。

(いちおう、つづく)
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