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よがらし日々迷走記

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Doppelganger!


 アンダーソン夫妻が『謎の円盤UFO』を制作する半年前、『UFO』のセットやミニチュアをそのまま使って(つーか、『UFO』が流用したんだけど)制作した、幻の超絶トホホ系特撮映画。

 それが『Doppelganger』こと『決死圏SOS宇宙船』でありまして。

 長いことDVD化されていなかったこの幻の傑作が、ついにこの9月、発売されるのであります!

 それも、allcinema SERECTIONSの最新作として。リリース情報はこちら

doppel.jpg

 この会社はまた、ラインナップが思いっきりこってりしててねえ。まあ、社名からしてスティングレイですから、推して知るべしですが。

 とにかく、去年の7月だったか、リリース予告が出て、それ以来ずっとチェックをつづけていたのです。ああ、苦節一年、やっと発売されるのね。うんうん。

 えーと、このサイトでも、ほかのこの情報源でも、 「Journey to the Far Side of the Sun」という原題になっていますが、これはアメリカ公開時のタイトル。クレジットされてる原題は『Doppelganger』でまちがいありませぬ。 なんたって、あたしゃこの映画でどっぺるげんがーっていう単語をおぼえたんだから。いえほんとに。

 ストーリーはアメリカ版タイトルどおり、反地球もののトホホ系ながら、とにかく特撮が圧倒的でね。ミニチュアワークとしては、たぶん史上最高の出来でせう。『バットマン・ビギンズ』とどっちをとるかっていっても、やっぱり『Doppelganger』をとっちゃうだろうな。という、すさまじい完成度の高さで。

 これを68年につくっちゃうんだから、アンダーソンさん、やっぱり時代の先駆者であります。

 ちなみに、わしはこの人のことを、いまでも当時のまま「ゲーリー・アンダーソン」と呼んどります。

 日本語表記が「ジェリー」になったのは、72年くらいだっけ? ご本人そう自称しているのがわかってから以降で、『UFO』やこの映画のころはゲーリーだったのですよ。 だから。

 そういえば、思いだしたけど、『UFO』のリメイクはどうなってるんだろう?

 公式サイトを見ると、ぼちぼち動いているらしいけど、このサイト、凝りすぎててよくわかんないのだ。
 
 
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コメント

テレビで4~5回やったほか、たしかVHSでは出てたんですよ。でも、光ディスク化はたぶん今回が初。LDであったかもしれないけど。

  • 2010/08/10(火) 09:13:01 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

そういえば、あったね
見たような記憶がある

今、ウイーンの空港
明日の朝成田
今回、機材不調で成果がない

  • 2010/08/09(月) 16:42:03 |
  • URL |
  • ちぎれた羽根 #-
  • [ 編集 ]

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