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よがらし日々迷走記

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怪獣映画4本だて


 仕事が1本終わったら、次にかかる前に気分転換をしないとならない。

 ふだんは本場に行ったりして、リフレッシュするんだけど、この暑さじゃ外に出る気はしないし、プラモもしばらくお休み(って、ちょこちょこっとタミヤの1/48スケールV1号なんかをいじくってたけど)。

 そこで、すこし前から見たいと思っていた怪獣映画をまとめてやっつけることにした。

dv4.jpg

 いちばん見たかったのは『フランケンシュタイン対地底怪獣』で、ついでに続編の『サンダ対ガイラ』を。さらについでに『'84ゴジラ』と『ゴジラ対ビオランテ』で、計4本。

 この4本はいずれも、録画した時期や環境が違うので、それがどう見えるか、あるいは見えないかを確認するという目的もあった。で、確認の結果、ひとつ重要なことが判明。

 いま使ってるHDDレコーダー、東芝VARDIA RD-E301は、自作のDVD-Rを再生する場合にかぎり、約50分再生したところで、データが読みこめなくなる。orz

 2年8カ月使って、はじめて気づいたっすよ。orz

 いえ、兆候はずいぶんあって、おととし暮れにはドライブごと交換したんだけど、どうやら原因はドライブじゃないようで。

 でも、ヘッドでもないよねえ。交換してるんだから。読みとり部でないとすると、制御系かソフトか……

 過熱? その可能性はある。1時間くらい間をおいて、再開すると、なにごともなく最後まで見られるから。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、半分見たら、1時間のインターミッションを置いて、のこり半分を見るという、20代だったらとてもがまんできないような環境で、4本見ましたよ。(´・ω・`)

『フランケンシュタイン』は5年前、日本映画専門チャンネルで録画したもの。デジタルリマスター版。画質に問題なし。ミニチュアワークはさすがに最盛期+1/12スケールでした。

『サンダ対ガイラ』は同条件で4年前。画質は非常にいい。ミニチュアはこれが最高峰かもね。

 以上は水野久美さんを鑑賞するのが主目的。

『'84ゴジラ』は10年くらい前に、BS2でオンエアされたものだった。デジタル処理される前のフィルムらしく、重厚感がまったく違うのね。 奥行きに深みがあって、これぞ怪獣映画って感じ。ただ、まあストーリーはお約束で。

『対ビオランテ』は2008年暮れ、日本映画専門チャンネルで特集されたうちの1本で、HDリマスター版。メディアもDVD-R DLを使用。

 これが再生できるかどうか、とても不安だったんだが、なんと問題なかった。1時間のインターミッションを入れれば。ヽ( ´-`)ノ

 しかし、ビオランテの時代でも、もうHD化するとちゃちく見えちゃうんだねえ。これがかなりショックでしたよ。 同じくHD版の『モスラ』を見たときも、これで特撮は終わったと思ったけど、今回も同様。ノイズなんかはレタッチして消えてるものの、最大の見せ場であるミニチュアの質感が、あとかたもなくなってて。

 今後のオンエアはぜんぶHD版になるはずで、作品に深みがなくなりそうな予感が。持ってない人は、いまのうちにデアゴ版を買うほうがいいかも。

 そういや、『モスラ』については、デアゴ版にもどそうかとか、考えてたんだっけ。
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