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よがらし日々迷走記

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MM9#1


 BS-TBSの、それも午前3時という辺境ながら、オンエアしてくれたんで、見られました。ちぎれた羽根さん、よくぞ教えてくれました。

 というわけで、第1話。じつは2度見た。

 1度めは、正直まったく違うものを期待してたんで、なんじゃこりゃー状態だったのです。だいたい、怪獣は出てこないしね。冒頭のナレーションでいきなり石坂ロウガンズの声が響きわたったんで、また内輪ウケかよと思ったのもたしか。

 ただ、見慣れた役者が多いなか、唯一知らなかった主演の女優さんが、思いきりツボだったんで、念のため見なおしてみたわけです。

 結論。ややゆるめながら、きっちりつくってあるますよ。これは。ドラマとしていい。役者さんたちがこってりしすぎてる傾向が強いですが(笑)、質の高いドラマです。久しぶりにいい映像を見ました。はい。

 最近は里依紗姫のうすうすとか、あざとすぎるだけの龍馬伝とか、そんなんばっかりだったんで、よけいに新鮮なのかも。

 ストーリーはプロローグだからひかえめとして、やっぱり役者の力がすごいな。

 なかでも、ダブル主役のひとり、尾野ミカヅキ真千子さん。まだこういう女優さんがいたのかというくらい、新鮮かつ衝撃的。『殯の森』の主役だそうだけど、あのときとはずいぶん印象が違うし。 まわりがゆるいキャストばっかりなので、この清冽さはひときわひきたつでしょう。

 猿時さん。クドカン・グループですが、『ヤンメガ』につづいての連投。最近、ほんとによく見るよなー。

 中村靖日さん。こないだまで『ゲゲゲの女房』で、思いっきり貧乏感を漂わせていたと思ったら、そのままの雰囲気でオペレーターになってるし。

 ほかにも、松重さんとか、あくまでこってり系でかためてあって。

 ダブル主役のもうひとり、石橋杏奈さんも、じつは『時かけ』『ヤンメガ』につづいての連投。どちらもぼんやりした役だったけど、今回はいきなり絶対領域装備のど派手系できましたか。尾野さんとのバトルは期待できそうです。

 という感じで、特撮はどうでもよく(笑)、ドラマとしておもしろそうな『MM9』。これで、怪獣がふつーに出てくる日常がはじまったら、なんだかすごいことになりそうな予感。

 この夏クールではイチオシかも。いやほんと。

『MM9』公式サイトはこちら

 こうなると、まだ未見の『古代少女ドグちゃん』も、なんとかして早く見たいぞっと。
 
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