東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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Xウィング、ディテールアップ2


 次。プロトン魚雷の発射口。最初に、胴体下部のパーツの裏に、プラパテ(ラッカーパテ)を盛って、裏打ちする。

XW016.jpg

 これ、わかりやすいように(笑)ランナーから切りはなさず、パテ盛りの範囲も多めだけど、実際は前脚の穴との境目くらいまであればOK。あとで適宜切りとった。

 クレオスのホワイトパテを使うと、硬化後かんたんに切りとれるため、こういうことも可能。タミヤパテだと、これはできないと思った。最近は使ってないから、たしかなことはわかりませんが。

XW017.jpg

 つづいて、発射口の位置にピンバイスで穴開け。外径1.2mmのパイプを埋めこむので、それに応じた大きさにする。ただ、あとでやすりも使うので、気持ちちいさめの穴にしておいた。

XW018.jpg

 穴が開いたら、そこをめがけて、丸金ヤスリで溝を削っていく。裏打ちをやや多めにしたのは、このときの補強の意味もあった。ほぼ完全にプラスティック部を削りとるくらいの深さにして、ちょうどいい程度なので、やっぱり裏打ちは必須。

XW019.jpg

 溝が切れたら、同じヤスリに超精密ペーパーをまきつけて仕上げ。 そのあと、また真鍮パイプの加工。

 忘れてたけど、金属パイプは加工前に、錆どめのため、このメタルプライマーを噴いておく必要があるのです。まあ、おまじないみたいなもんですが。

XW020.jpg

 で、切断したところ。これも見やすいよう、長めに切ってあるけど、実際にはこれをさらに2分割して使った。

 それで、ディテールアップというより、ネットでほかの作例を見てたら出てきたんだけど、主翼後縁のパイプ状構造物がこのモデルでは省略されているらしい。

XW021.jpg

 そこで、真鍮パイプを組みあわせて、こういうパーツをつくり、これを後縁の溝に追加した。

XW025.jpg

 こんな感じなんだけど……銀色なんでよくわかんないね。(^^; 塗装の前に撮ればよかった。反省。

(つづく)

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