東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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Xウィング、ディテールアップ1


 土曜に到着することになっていた原稿が、まだとどかない。なんとなく不安だけど、しかたないんでXウィングの更新をつづけちゃおう。

 なんといっても、ファインモールド製なので、あまりディテールアップにこだわらず、そのまま組んでもよかったんだけど、いくつか気になった点が。

XWG204.jpg

 まず、この主砲の先端部。レーザー系の光線兵器なので、砲口が必要かどうかはわからないが、箱画を見るとたしかに穴が開いているんで、それを再現した。

XWG205.jpg

 もうひとつ。プロトン魚雷発射管。ここはかなり気になる。 浅く溝が切ってあるだけなんだよね。なので、溝を深くして、穴を開けて、発射口を埋めこんだ。

XWG202.jpg

 3点め。コクピットまわり。ここはデイテールアップというより、非常に細かい塗装が必要になるので、それなりのテクニックが必要だった。

 まず、主砲から。先端部を真鍮パイプにさしかえる。

XW011.jpg

 手持ちの真鍮パイプをならべて、どれを使うか決める。あんまり細すぎるのもおかしいので、外径0.8mmを採用。

XW012.jpg

 先端部をぷっちんと切って、これより5mmくらい長めに切ったパイプを用意。

XW013.jpg

 パイプの加工にいちばん適しているのは、この目立てヤスリだと思う。きれいに潰さずに切れるし、切断面の成形(研磨)もこれ1本でできるのが便利。

XW014.jpg

 パイプができたら、直径0.9mmのピンバイスで切りとった部分にガイド穴を開ける。このとき、先に千枚通しでアタリをつけておくと失敗しないと思う。つか、アタリは必要でしょう。

XW015.jpg

 きれいにガイド穴を開けたら、ゼリー状瞬接で接着。この写真は1機めの作例で、もとの先端部と同じ長さにしてあるが、もうすこし伸ばしたほうがシャープに見えるので、2機めは仕上がり寸法で3mmほど長くしてみた。たしかに、伸ばして正解。

(つづく)
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