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よがらし日々迷走記

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Xウィングできた


 そーいうわけで、 2月につくったウルトラホーク1号がわりといい出来だったため、つづいてXウィング・ファイターをつくっちゃおう! それも銀色! と、構想をスタートさせたのが2月末

 このときは、 

1.作例そのままじゃなくて、なんかオリジナルのものがほしい
2.リアルにやってもしょうがないんで、キワモノ狙い

 という前提で、銀色塗装、ウェザリングなし、主砲とプロトン魚雷発射口は手をくわえる、という3点は決めたわけです。

 その後、さらに妄想をふくらませつつ、3月から制作スタート。 5月アタマにはここまで進捗したものの、塗装段階でアクシデントが発生して、1機めは放棄し、2機めにはいったのが6月中旬。

 2度めなんで、こんどはさくさくと工作を終え、問題の塗装も塗料に関してtac1991さんのアドヴァイスがあったため、2週間ほどでさっくりとクリア。本日、「たった1カ月」で、とりあえず仮完成となりますたのですよ。これはかなり早いかも。(´・ω・`)

 こーいう感じで。

XWG2101.jpg

 銀色ベースで、イメージカラーはエメラルドグリーン。

 以下、このモデルのため妄想したストーリーを一席。

 Xウィング・ファイターはインコム社が共和国軍(のちには「反乱同盟軍」と呼ばれたが、最初にレイアさんが登場した78年当時は、たしかに共和国軍といっていたので、当然こっちを採用)のために開発した、最後の宇宙戦闘機なわけです。

 インコムは共和国軍のため、この戦闘機を開発していたということで、だったら共和国軍の中心惑星オルデランには、プレゼン用のXウィングのソリッド・モデルが、いくつか持ちこまれていてもおかしくないはず……

 これが前提で、今回の作例はこのソリッド・モデルを再現したもの。 こーいう設定なら、ウェザリングをしない合理的な理由にもなるし。

 ちなみに、ここでいうソリッド・モデルとは、たんに伝統的な呼称にすぎない。実際はプラスティックや金属でつくられたスケールモデルとイコール。 たとえば、この都内某所にあったF-22Jみたいな感じね。

 *追記:こーいうのをデスクトップモデルというそうです。
      なるほどね。PCとまぎらわしいですが。

F-22J.jpg

 閑話休題。

 ソリッド・モデルだから、マーキングは最小限ながら、プレゼン用に彩色してある部分もあったりするはずで、そのへんを再現してみた。

 たとえば、マーキング色はオルデラン防衛部隊の中核を形成する「エメラルド飛行大隊」のイメージカラーを採用した。 エメラルド・グリーンは惑星オルデランのシンボル・カラーでもある。

 また、マーキング・デザインも、当時のエメラルド大隊「フリーバーズ」の翼型エンブレムを採用した。 のちの量産型では、このデザインがさらにシンボライズされて、各中隊の機体番号をあらわすようになる。

 のちに、このソリッド・モデルは帝国軍の目にとまらないよう、 処分されそうになったものの、好き者の一将軍が隠匿して反乱同盟の船に持ちこみ、これをもとに量産型のマーキングが決まったらしい。

 と、いうようなストーリーで、つづく。

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コメント

うん。早かったというか、いいかげん倦んでたんで、早く目鼻をつけようというか(笑)。まだこれから、デカールを貼ったり、いじくりたいところも多いんですが。

なるほど。デスクトップモデルっていう言葉があるんですか。だけど、ノスタルジーでソリッドに
1票。(^^)

で、なんでイギリスに行くんだってば。ファーンボロじゃないの? 違うのか?

  • 2010/07/11(日) 21:15:57 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

早いね
このてのって、ソリッド・モデルではなく、デスクトップモデルって言わなかったっけ?

というわけで、ネット環境のないイギリスへの準備しなきゃ
モノが多いと準備が面倒
おまけに何も買ってこれない(笑)


  • 2010/07/11(日) 18:53:16 |
  • URL |
  • ちぎれた羽根 #-
  • [ 編集 ]

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