東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

永倉通夫選手、引退


 先日、ラストランをなんと1着で飾った、埼玉のMr.競輪こと永倉通夫選手・元埼玉支部長が、6月29日付で現役を引退した。

永倉通夫(46期、埼玉) 1959年11月14日埼玉生まれ、選手番号10068

在校順位22位、46期関東地区最優秀新人賞

デビュー:1980年10月23日、大宮

通算成績:2528走、優勝31、486勝、棄権8、失格6

師匠:新井正昭、弟子:小沼良、本田直也、岸田知明、松本剛、津久井隆、越川一寿

 通算486勝は46期の最多勝だそうで、ご本人はヨーロッパだと謙遜されていたが、いやいやすごい数字ですよ。でも、なにより棄権8、失格6という数字が勲章でしょう。いかにもミッチーさんの人柄をあらわしているというか。

 よく「記録より記憶にのこる選手」といういい方をすめけど、これは美しい記録だと思いますよ。

 今後は西武園の専門解説、大宮のインタビュアーなどをされるとのこと。30年間お疲れさまでした。

 ということで、来月7日に引退記念パーティを開催することになり、私もご招待いただいた。でも、この日は日本SF大会TOKON10の当日まっただなかなんだよなー。

 で、熟慮に熟慮を重ねたすえ……ミッチーさんをとることにした(笑)。大会の夜というのは、特別なイベントなんだけど、ミッチーさんの引退パーティは1度だけだからね。

 つーことで、レポートします。たぶん。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://toyotei.blog65.fc2.com/tb.php/2169-b83ddafc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad