東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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弥彦みやげ


 月はじめに一瞬だけ弥彦を通りぬけたのは、こちらに書いたとおり。 この前後の苦行がたたって、痛風発作が出たわけだけど、それはおくとして。

 せっかく弥彦まで行ったにもかかわらず、競輪場にはいれないという悲しみ(笑)をまぎらわせるため、なにか競輪がらみのネタにするものはないかと考えていたら、目にとびこんできたのが、酒屋「やよい」さんだった。神社の参道をまっすぐ行って、鳥居のすぐ手前、右側にある店だ。

 知ってる人は知ってるとおり、ここは弥彦の競輪中継で、月に1回くらい2番車・大橋郁美さんが大酒をくらういい酒を試飲するコーナーで登場する店なのですよ。

 で、酒に意地汚い私としては、今年度最初の開催のとき、郁美ちゃんがうまそうに飲んでいたシーンをきっちりおぼえてたのね。で、店に跳びこんで、「こないだ、競輪番組で見たんですが、朝日酒造さんがこの春に出した酒って、まだありますか?」と、聞いてみた。

 弥彦行きはその前日、突然に決まったわけで、 その2週間前、ただぼんやり聞いていたスピチャンの情報を、ここまで端的におぼえているとは。 われながら、恐ろしい記憶力ですが。なにより、酒に限定っていうのが恐ろしいというか。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、朝日酒造といえば、「朝日山」「久保田」という、全国でベストテンにはいる銘柄を出してる造り酒屋だから、おぼえていてとーぜんともいえるわけで。

 で、教えてもらったのがこれ!

10toka18.jpg

「越州 桜日和」720ml 1680円。そうそう。郁美ちゃんがうまそうに飲んでいたのは、これであった。

 この酒を、ゆうべ飲みました。痛風発作もほぼおさまったので。

 これがじつにうまい。新潟の酒だから、淡麗なのは当然として、いわゆる「淡口」なのですよ、これが。

 なんでも、朝日酒造では、「千秋楽」という銘柄の米を酒米として復活させて、「越州」という新ブランドをつくり、そのなかで春季限定品を「桜日和」と命名しているそうで。

 値段的には、久保田の紅寿と碧寿のあいだくらいとお手軽ながら、この価格帯でこれほどうまい酒は飲んだことがないっていうくらいの逸品でね。

 酒屋やよいさんは新潟の地酒をあつかってるんだけど、そのなかで唯一、「神亀」を置いてあったところなんかも評価が高いし、この酒屋さんなら間違いがないって感じでありました。

 いつも番組内で郁美ちゃんの相手をする、店主らしき人も、「競輪番組、よく見るんですか?」とか、うれしそうに話しかけてくれたしね。

 弥彦に旅打ちにいったら、みやげはぜひこの店に。

 って、店の宣伝じゃなくて、この「桜日和」には感動したっていう話で。

 正月に飲む酒として、今年は「越州」も候補に入れてみよう。これはうまいっていう予感がする。

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