東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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フェジョアーダ2

フェジョ1のつづき。

5.豆を投入して1時間が経過したら、前日までに用意しておいた三枚肉を冷蔵庫から出して、ざっと水洗い。それをひと口大に切って、鍋にほうりこむ

6.つづいて、たまねぎ大1個を刻んで、バターやサラダ油などでじっくり炒める。同時に、ニンニク2片をみじんに切って鍋に

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 こーいう感じであります。アクとりだけは丁寧に。

7.たまねぎがキツネ色になったら、これも鍋に投入。さらに、ドライサラミ、チョリソーひと口大、生ハムなども適当な量を次々に投げこむ

 これらが味出しになるので、調味料は基本的に、塩だけしか使わない。そうそう。手にはいればポルトガルソーセージも推奨。

8.このあと、さらに2時間煮込んでいく。1~8のあいだ、水がすくなくならないように、30分に1回は水をたして、一定の水位をたもつのがコツ。ここからは、油断すると鍋底が焦げるので注意が必要

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 こーいう感じで。8から1時間半くらいすると、それまでのモツっぽい匂いが、突然すごくうまそうな匂いに……フェジョアーダ特有の匂いになる。どうやら、豆がかなり溶けた結果、モツと化学反応を起こすらしいが、正確なことはわからない。

 とにかく、この匂いになったら、もう食えるので、あとは味をみて塩をかげんする。

9.これをさらに煮つめて、水分を適当に飛ばし、ちょうどいい濃厚さにして、

 できあがり!

 最後の30分くらいは、鍋からはなれず、焦げつかないよう気をつけながら、ひたすら濃度を調節する。イメージとしては、ちょうど日本カレーくらい。食べ方も、ブラジルでの位置づけも、日本カレーと同じなので。

 それで、食べるときも日本カレーと同じ感覚で。ご飯はバターライスでも、ガーリックライスでも、ふつうの白飯でも、なんでもOK。今回はインディカ米の在庫がすくなかったので、ごくふつうのジャポニカ米白飯で。

fejo07.jpg

 こーいう感じでございます。ここに、ケールの葉っぱを炒めたものを載せるのが本場式だけど、身近に手にはいる素材でとても近いのが、芽キャベツ。ざっくり茹でて、刻んでトッピングするとうまい。

 あと、自家製サルサソースなんかをかけるのも定番。でも、そーいうのがなくても、これだけで充分にうまいのです。

 つけあわせには、本場の定番シュラスキーニョとか、魚のマリネとか、そーいうのがぴったり。でも、今回はみぞれが降ってて、材料を買いそろえるのがめんどくさかったので、シュラスコがわりのランプ・ステーキをどーんと500gほど。

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 あと、生ハム入りサラダなどで、とてもな食卓にしてみました。はい。

 これだけ完食しちゃうんだから、フェジョアーダ恐るべし!(´・ω・`)
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