東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

工藤稜さん


 ついさっき、情報が解禁になったと連絡があったので、さっそく。

 そういうわけで、ローダン・シリーズをスタート当初から支えてくださっていた依光隆先生が、今年いっぱいで引退されることになった。

 先生については、書きたいことがいっぱいあるが、それはまたいずれ。371巻のあとがきで書いたので、それが発行されたあとにでも。

 で、依光先生にかわって、1月刊行の368巻『星間復讐者』からカバーを担当していただくのが、工藤稜さんである。

 じつのところ、工藤さんとはまだ直接にお会いしたことがないんだけど、とにかく画を見てちょうだい。

kudo01.jpg

 これはご自身の画集『HEROES英雄群像伝』(光文社 06年4月刊)だが、オビで島本和彦さんが書いているように、魂のこもったイラストが、快感をおぼえるほどすごいのですよ。

 実際、この画集の表紙を、オビをとった状態でとーこちゃんに見せたところ、第一声が「魂がこもってる」だったもんね。

 こういう感じで、特撮ヒーローものがらみのお仕事を多くされているほか、歴史上の人物も多数描かれていて、その意味でもローダンにぴったりなのであります。依光先生の世界観をうけつぐという意味でも。はい。

 9月アタマに工藤さんを起用することになったと聞いて、すぐこの画集を見つけて手に入れたんだけど、これを見ただけで、この人なら安心と思ってました。

 でもね、10日前かな、いざ実際にできあがった作品を見たら、あまりにもイメージにぴったりなので、マジで感動さえおぼえましたよ。ほんとに。

 ということで、その作品を。

 じゃーん。

PRS368.jpg

 これが368巻のカバー!

 どうですか、お客さん。みごとすぎるでしょう?

 力強い。生気にあふれている。

 これ、依光さんの画じゃないのよ。工藤さんの画なのよ。ここがすごい。

 そこが工藤さんなのです。つか、工藤さんの作風なのだと思います。ええ。

 しかも、これはまだ「挨拶がわり」らしくて、さらにすごい画が次々に完成しているそうなので、乞うご期待。なかでも、ケロスカーの画が超絶らすい。(´・ω・`)

 工藤さんご自身のサイトはこちらの『くま画廊』

 ハヤカワ・オンラインの新着ニュースはこちら

【追記】
上記『くま画廊』はいま更新できないとのことで、最新情報はブログ『描いたもの』のほうをどうぞ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://toyotei.blog65.fc2.com/tb.php/1937-fa331a4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad