東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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鼎辰完成

こちらのつづき。拾遺的エントリーもあとでまとめとかないと。<自分向けメモ

 結局、FF Bench3の数字が悪いというだけの理由で、ビデオカードを追加することにして約1カ月。

 選んだのはファンレスのこれ。

VC01.jpg

 玄人志向のRH4650-E512HW/HS 。PCIEx2.0  X16対応でVRAMは512MB。ファンレスなので、ヒートシンクやヒートパイプがでかい。当然、2スロットぶんのスペースを占有しちゃう。

VC02.jpg

 これですから。最初はmicroATXのケースでおさまるかと心配したり、ファンレスじゃないほうがよかったかと後悔したりしたものの、なんとかおさまった。つか、このケースはやっぱり優秀ですよ。ほんとに。

VC03.jpg

 隣りのPCIスロットは使えないので、拡張ボードはあとPCIEx X1がひとつだけになるけど、これはまあいいでしょう。追加するとしても、USBポートだけだと思うし。

 ここで最終スペックをまとめると、以下のとおり。

CPU:AMD「Phenom II X3 705e」SocketAM3
MB:ASUS「M4A785TD-M EVO」AMD 785G+SB710
VGA:玄人志向「RH4650-E512HW/HS」 ATI RADEON HD 4650
HDD:HGST「Deskstar GLA380」250GB、SATA
mem:Corsair「TWIN3X2048-1333C9」DDR3 PC3-10666 1GBX2
OptD:LGスーパーマルチ、バルク
PS:玄人志向「KRPW-V500W」
OS:Windows XP Home SP3
case:SILVERSTONE「Temjin SST-TJ08S」

 いちばんよかったのは、ケースかな。組みやすかったし、見てても飽きないいいデザインだし、前後の12cmファンはものすごくしずかだし。これで10kは安いでしょう。

 CPUはトリプルコアながら、この動作温度なら満足。性能も必要充分。

 反対に、メモリはバルクでもいいかなっていう感じで。(^^; とにかく、予想したほど速くはなかった。それでも、充分に速いんですが。

 その結果、いちばん体感で変わったのは、起動時間。 電源投入からPOST終了までは、ふつうに20秒くらいかかるんだけど、BIOS起動から、OSがデスクトップを表示するまでが速い。わずか20秒くらい。だから、ぜんぶで50秒もあれば、使用可能になる。

 このへんは、OSにうろが溜まれば遅くなるわけだけど、とりあえず、これまでの2倍の速さっていうのは感動的。

 というわけで、かんじんのFF Benchの結果。

 ハイレゾ7259、ローレゾ9912。すこしずつたりない感じではあるけれど、まあまあの線でしょう。

 以上、鼎辰は完成。
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コメント

TDP45W版のAthlon II、やられたという感じで。すなおに4コアのほうが、ベンチ性能はいいはずですからねえ。いえ、ベンチ至上主義じゃないんですが。

アスキーだったか、5850を私のと同じマザボに載せて、ベンチやってましたが、microATXに載るんですね。これがいちばんびっくりしました(笑)。

6ディスプレイ対応っていうのは、すでに私の理解を超えてます。すご杉。

  • 2009/09/24(木) 09:54:07 |
  • URL |
  • よが #-
  • [ 編集 ]

個人的にはHD4550でHybrid Crossfire構成にするとどうなるのか気になっていたりします。
最近出たTDP45Wの新しいAthlonIIもなかなか良さそうですね。
そういえば本日HD58xxが出ましたが性能比48xxの2倍という優れもののようです。
AMDがこれでまた盛り返すといいんですが。

  • 2009/09/23(水) 22:08:46 |
  • URL |
  • zak #S/G8Z6W.
  • [ 編集 ]

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