東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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命名

前のエントリー
久々のスクラッチ1
スクラッチ2
ベンチマークなど

 さてラスト。この新マシンにも名前をつけなければならない。 いや、必須じゃないんですけど、いちおう自分の自作マシンでは、マイコンピュータのプロパティで名前を表示するようにしているんで。

 過去のメインマシンの名称は以下のとおり。

初号機
轟天
轟天改
閃電
轟雷(I~III)
轟雷改(I~II)
震電

「改」の字はCPU換装の場合に使用、ローマ数字は大幅なパーツの組み替えで変更というのがセルフルール。私のPC工房はflimmer Blitz Werkstatt というので、それっぽい名称にしてきたわけで、今回もこの延長線上で考えていたのが、このへん。

燦天、晨天、哮天、閃天
閃光、閃雷、天雷、迅雷

 そろそろflimmer Blitz「ひらめく稲妻」そのものの「閃光」なんかいいかなと思っていたんだけど、いざパーツがとどきはじめると、CPUのパッケージが目につくようになってきた。

 すなわち、ボックス版「Phenom II X3 705e」の、とくにX3という部分。

X3.jpg

 これですね。思えば、3コアというのは、これが最初で最後かもしれないのですよ。半端ではあるから。だったら、これを明記したほうがいい。ってんで、急遽「鼎」の字をふくめることに決定。

 そこから、いろいろとひねくりまわした結果、語感から「テイキ」と読むのがいいんじゃないかと思い、選んだのが「鼎騎」「鼎輝」「鼎貴」の3点。理由は、前から1.ケースが「テムジン」だから騎馬、2.閃電工房にちなんで、3.3コアは貴重だから。

 ところが、いざ組んでみた段階で、また印象が一変。すげー静粛性が高いというか、はっきりいって無音なのね。ケースの前後、パワープラントに12cmファンが合計3基、ほかにCPUクーラーもあるのに、回転音はまったくなし。

 そこで、これは「しずか」をあらわす字を入れないとってことになって、いったんは「鼎謐」に決定。これでセッティングをはじめた。

 ところが、TEIHIZっていうのは、意外にいいにくい。読みづらい。それに、3日もすると飽きてきてしまった。ヽ( ´-`)ノ

 それよりは、上記写真のPhenomのエンブレム、彗星にちなんだなんかにしたらどうか……などと考えているうち、ひらめいたのが3連星。(´・ω・`)

 そーだ。3連星にしよう。でも、黒いのはいやなんで、オリオンの3つ星、トライスターのほうに。中国語では「参」ですね。

 でも、たんに「鼎星」ではつまらない。TEISEIって、Phenomっぽくないし。意味不明だけど。

 なので、さらにもうひとひねりして、決定したのが「鼎辰」。「辰」には星の意味があるし、これなら震電の後継っぽいじゃん。ドイツ語表記も Dreistern とわかりやすいし。トライシュテルン。いかにもではありませんか。

 さっそく、oemlogo.bmpとoeminfo.iniをつくって、XPのsystem32フォルダにつっこんだ。

 さて、これでマイコンピュータのプロパティを開くと、

3sin00.jpg

 これこのとおり、ロゴと名前が表示されるようになって、これでやっと新マシンの完成であります。命名、鼎辰。あるいはトライシュテルン。

おしまい
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