東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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スクラッチ2

前のエントリー
久々のスクラッチ1

 スクラッチというのはプラモ業界の用語で、パーツを自作すること。正確にはスクラッチビルド。意外と知られていないようで。

 さてそれで、組立はものすごくかんたん。昔は1番ピンを確認してとか、ジャンパを設定してとか、複雑怪奇だったとりつけも、いまじゃコネクタをただ挿すだけ。

 だいたい、コア欠けの危険をおかしてCPUファンをセットして、なんてこともなく、ただレバーをひっぱるだけで終わりだもんね。隔世であります。

 なので、写真を撮るまでもなく組みおわり。ほんとに忘れちゃったよ。(^^;

3sin0003.jpg

 MicroATXの場合、パワーサプライと5インチベイの光学ドライブが干渉することも多いんだけど、この組みあわせではかなり余裕があった。あとはケーブル類を整理して、蓋しておしまい。

 それで、前回プラ板からつくったパーツは、ここに使う。

3sin004.jpg

 前に書いたとおり、USBコネクター類がいちばん下面についてるのが、唯一の不満だったので、これをとっぱらっちゃって、3.5inchベイに内蔵ハブをつっこんだわけであります。ということで、ケース付属のコネクターはむしりとって廃棄。

3sin0004.jpg

 それで、ハブとプラ板を銀色に塗って、こういう感じでセットするというのが、当初からの設計で。プラ板はステンシルを貼って、エンブレム・パネルという位置づけ。

 微妙に色調が違うのが、じつは自慢だったりして。ゴールデンエイジの名機F-104やEEライトニング、ミラージュIIICのジュラルミン肌を再現したものなのです。だれもわかんないこだわりですが。

 とくに、プラ板のパネルは、どこにも0.2mmの隙間もないという自画自賛の出来で、これはとーこちゃんも「むだにすごい」と驚いておりました。

 さて、組みおわったら、電源投入。

 これまでつくった10数機では、システムパネルの挿し間違いとか、C-MOSクリアが必要とか、理由はいろいろながら、すくなくとも一度は正常に動作しなかったものだけど、今回は一発でBIOSが起動しちゃった。これもある意味で意外。やっぱり隔世なんでしょう。

3sin006.jpg

 以上、作業は3時間でおしまい。うち1時間はスクラッチだから、きっと正味は1時間半くらい。

 こうして、新PCはあまりにもあっけなく動きだしたのであった。

(つづく)
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