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よがらし日々迷走記

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俺天#3


 ゆうべ、ようやっと見ました。が……

 新作おでんにはじまる一連のテイストは、みごとにいちぽんワールドそのものでございました。市野作品を見慣れている者としては、ある意味でゆる~く見られる、予定調和的世界観ということで。カット割りなんかもふくめて。

 なにより、小野寺先代までがいちぽんワールドに溶けこんでいるのが、すごくよかったりして。

 ただし、市野作品を見慣れている者としては。

 そーいうのをリセットして、ただあぽーんと見ていたら、きっとこれはつまんないでしょう。たぶん。

 なにより、いちぽんワールドであって、浦沢ワールドではない。これが致命的。

 そーいえば、いちぽん監督は3・4話と9・10話の脚本を書いてるよね。だからこそのいちぽんワールドなのであって。

 じゃあ、浦沢さんはなにをしてるんだろう?

 脚本チェック? そんなに偉い? まさか名義貸しぢゃないよね。

 という感じで、これは純粋に市野監督の作品として見るお話ですね。 浦沢さんは無関係としか思えない。シリーズ自体、1話から見てて、どうもおかしいと思ってたんですが、これではっきりしました。

 市野作品はできるだけ見るようにしているんで、4話と9・10話は録画しますけど、あとはいらないな。おもしろくないもん。

 で、ゆうべね、この第3話を見たあと、釈然としないまま、CSのTBSチャンネルで「メビウス」を見たんですよ。そしたら、太田愛さん脚本の#38「オーシャンの勇魚」をやってて、これのゲストは、いちぽん組の村上幸平くんだったわけです。

 そしたら、出来がいいのですよ! ぜんぜん違うのね。演技だけ見ても。

 このふたつを見くらべちゃうと、俺天のレベルの低さが……どうしても……ね。

 予算とかじゃなくて、センスと役者の演技力(あるいは存在感)が。

 いまんところ、そーいう感じです。頭のなかで。はい。
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