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よがらし日々迷走記

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青森親王牌、決勝


 よく考えたら、親王牌は相性がよくないのかもしれない。 これまでは前橋と相性が悪いと思っていたが、FIはコンスタントにとれてるもんね。一方、青森は大物をばしばし釣りあげてるのに、親王牌はボウズだ。

 さらにいうと、さとゆみさんが現地でG戦のMCを担当すると、8割くらいの高確率で勝っているのに、今回はボウズだ。

 まあ、だからって決勝を見送るわけじゃないけど。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、11R決勝は変則3分線というか、井上が初手は岐阜につくことになった。

5永井清史-6山口富生-1井上昌己-4大塚健一郎
2平原康多-7武田豊樹-9神山雄一郎
8海老根恵太-3伏見俊昭

 平原、武田はGIウィナーにもかかわらず、神山をひっぱる死に役になる。福島に対抗するためとはいえ、ずいぶんフラワーなやり方だ。 そうなると、いくら永井や井上、海老根でも、この2段ロケットには対抗できないだろう。

 そこで井上がとった作戦が、永井との連携で、これなら永井も思いきり平原とやりあえるし、武田は早めの発進を余儀なくされる。井上としては、そこをたたけば勝機があると見たわけだ。

 でもって、その作戦に乗っちゃおうじゃないの。海老根の捲りごろになって、このラインがからむ1-348-3468。これが本線。

 それでも、現在最強の伏見がかわしちゃう3-148-148。 いや、ここはガミりそうなんでやめよう。念のため、海老根がのこる8-134-134も押さえ。

 あと、この展開で気になるのが、大塚。今開催、242着と前をぬいていないが、そのぶん脚をのこしているかもしれない。大穴を開けるならここからで、4=3-15678を1枚ずつ。4-1も少々。
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