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よがらし日々迷走記

『ビヨンド・ザ・マット』


 きのう、『スラムドッグ』を見たあと、とーこちゃんとかわした最初の話は、じつは『スラムドッグ』ではなかった。

 予告編で見た『レスラー』のほうが、印象が強かったのだ。公式サイトはこちら

 うぉー、こういう映画をつくっちゃうか。 しかも、ミッキー・ロークがすごい。どう見ても現役レスラーだよ。雰囲気はスーパースター・ビリー・グラハムかな。 あのイメージ。いまのWWEのレスラーと戦ったら、中堅どころより強いんじゃないだろうか? そう思わせちゃうミッキー・ロークは、やっぱりただ者ではない。

 これは一見の価値がありそう。つか、見にいくでしょう。9割がた。

 というノリだったわけですが。さて本題。

 それで、この予告編を見て思いだしたのが、『ビヨンド・ザ・マット』というドキュメンタリー映画だったのですね。これが原作だと思ったくらい、イメージがだぶったのよ。

『ビヨンド・ザ・マット』はWWF時代のプロレス界を題材にしたドキュメンタリーで、レスラーも当然、本物。それもテリー・ファンクとか、ザ・ロックも出たかな。とにかく、ビッグネームが次々に登場するんだけど……そのひとり、ミック・フォーリーとその家族の姿が、『レスラー』のストーリーとかさなったのね。

『レスラー』はきっといい映画でしょう。でも、これを見たあと、『ビヨンド・ザ・マット』を見たら、もっと泣けるんじゃないでしょうか。こっちはほんとの話だし。

 関係ないけど、この映画でホンネをさらす、ビンス・マクマホン(当時はまだJrがついてたかもしれない)を見たら、慄然としますよ。きっと。
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