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よがらし日々迷走記

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オートレース新年度


 1、2日とお休みだったオートレースは、きょうから新年度。川口と飯塚で開催があって、とーぜん川口を観戦するわけですが。

 新年度でいちばんの話題はこれ。

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 消音器つきの新型マフラーが導入されて、これがレースにどう影響するか、ここがまず注目。えーと、公式サイトの告知はこちら

 まだ1Rの試走を見ただけの段階なんで、なんともいえないけど……まず、試走の音はやっぱりずいぶん違う。こもるというか、高音部が聞こえなくなったというか。

 ただ、大きさ自体はそれほど変わらないような気もするし、かえって重低音が響くような感じも。まあ、もちろん効果はあるんでしょうが。

 それから、試走は最重ハンの高塚が、1号車で3.40だから、この時機だとこの程度でしょう。つまり、変化はなし。

 もっとも、「コーナーのまわりこみが違う」とかいってた選手もいたから、何日かレースを見てみないと、違いはわからないでしょう、きっと。

 それで、1R。ファンファーレのときにふかす音は、たしかにちいさい。

 レース中も、プレミアム決勝と見くらべると、確実にちいさくなった。とくに、4Cで減速するときが、ずいぶん違うかな。ただし、開けるところは、それほどの違いはない。

 テレビで見るかぎりは、全体に腹に響くような感じで、これならマフラーのせいで、魅力がそがれるということはないでしょう。

 レース自体は1走だけじゃ、なんともいえないけど、とりあえず捲りより差すほうがいいみたい。というか、かわされた軽ハンの選手が、2度3度と差しかえしてたし。もし、これが全般的特徴だとすると、また片平や故・島田さんの全盛期みたいな「さばき」のレースが多くなるかも。

 次に、中継の変化。川口の中継はそーいうわけで、甲斐佑里さんが卒業して、今回から鳥谷部咲子さんになった。いまのところ、そつなくこなしている印象。雰囲気は伊藤あちゃこ麻子さんに、すこし似てるかな。

 堂前くんだから、「鳥谷部さん」と呼ぶと思うけど、ニックネームは甲斐佑里さん命名の「とやこ」で決まりでしょう。

 3つめ。福田茂の動向。3年の斡旋停止期間は3月で終わり、もう出てきてもおかしくはないのに、とりあえず4月と5月の斡旋は休場になってる。そのあと、どうなるか、すごく気になるところであります。

【追記】
4Rまで終わって、いずれも最重ハンの選手が早めにさばききって勝ってる。一方で開け勝負は見られず、捲りもほとんど決まってない感じ。

試走タイムは重ハン勢が3.3xを出してる反面、軽ハンでは3.5xの選手もいて、整備はまだまだ手探りらしい。

【追々記】
飯塚はどうかと思ったら、ざっと見たところ、4Rまで終了した時点で、最重ハン選手がまだひとりも車券にからんでないみたい。5Rではじめて、岩科が2着にはいった。走路温度も低くないのに、ぜんぜん違う展開か。どうなってんだろう?

なんか傾向が読めなくなりますた。
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