そうりゅう
スポニチ・アネックスを見ていて、気になった記事をひとつ。
「350億円潜水艦建造中に“ビリッ”5人重軽傷」。
自衛隊の新型潜水艦「そうりゅう」の工廠で火事があったというニュースだけど、気になったのは350億円というお値段。あまりに安くない?
調べたところ、どうやら「本体価格」がこのくらいらしい。これに艤装費、装備調達費をくわえて、1隻しめて610億円くらい(『朝雲ニュース』に、5番艦の調達費が609億円とあった)。
これなら納得できるけど、スポニチの「本体価格」は意味ないじゃん。ニュースの内容から見ても、なぜここで本体価格を書くのか、まったく意味不明。
それはおくとして。
「そうりゅう」というと、いま「ひゅうが」とならんで、いろんな意味で話題の艦ですが、このタイプが採用したスターリング機関という名を聞いて、ワルター機関! インゴリン! という言葉をすぐに連想した人は、けっこうな小沢さとるファンでしょう。
いえ、いま急に思いだしたんで。(´・ω・`)
【追記】
しかし、この写真だけで「そうりゅう」とわかるのがいいね。Xウィング・ファイター(違)。
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- 2008/07/10(木) 19:16:08 |
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