東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弥彦寛仁親王牌、初日


 ついに弥彦でGIが開催される日がやってきました。

 来年の親王牌は函館っていったっけ? こういう方向性だったら、ふるさとダービー廃止の穴も埋まるということで。

 すべてを捨てて、弥彦に飛んでいきたいところではありますが、諸般の事情でそうもいかず、弥彦からとりよせた酒を飲むだけで、満足しないとならないのでありました。まだとりよせてないけど。ヽ( ´-`)ノ

 えーと、いろいろ検討する時間もないので、とりあえず1R一次予選。

 159 72 8 634の変則3分線で、金成は単騎。 ならびはいつもの新潟スポーツさん。

 好調・川村と南修二のラインが人気だけど、ここは捲り。で、五十嵐も捲り。中団のとりあいでごちゃごちゃしそうな気がする。 それより、きっぷよく主導権をとる才迫のラインがいいんじゃない?

 ただし、ここは弥彦。うしろが伸びる。なので、吉永がかわす3-4を本線。桑原のカワカワで4-3も少々。3=6も押さえ。

 いきなりラインで決まるかなあ? でも、まあいいや。
スポンサーサイト

竹内博さん、逝く


 けさ、PCを開いたら、竹内さんが亡くなったというメールがとどいていた。

 けさはセーラ・ローウェルさんの訃報もあったけれど、こっちのほうがショックは大きいかも。

 竹内博さんとは面識はないものの、怪獣ファンダムの創始者として、うけた影響ははかりしれない。 竹内さんたちがつくった「怪獣倶楽部」と、その同人誌『PUFF』の存在がなかったら、現在の特撮シーンはずいぶん違ったものになっていただろう。

 たぶん、プロのライターは誕生しなかっただろうし、ファンダムが形成されたとしても、それは違う次元の……端的にいえば、もっとビジュアル面からのアプローチが、主流になっていたはずだ。

 聞けば、たった2歳違いだったそうで、まだまだ若いのに。

 合掌。(-人-)

 なお、告別式は7月5日とのこと。詳細が必要な方はメールでご一報を。

闘将S、ラストラン


 先日の「ロスの超特急」坂本勉につづいて、「佐賀の闘将」「戦う支部長」と呼ばれた佐々木昭彦がきょう、地元・武雄競輪場で現役を引退する。

 レースは自分の名が冠になった「闘将Sに挑んだ強者達」の10R

 通算成績は出走数2825で、534勝。優勝81回。

 特別では宮杯を2回(84年、91年)、全選抜を1回(85年)と、つごう3回獲得。

 全盛期は知らないけど、小柄なのに長いあいだ支部長の激務をこなしながら、S級をはってる姿は、いつもすごいなーと思ったもの。 そのついでで、弟子の原司まで応援するようになっちゃって。さらには、荒井崇博も。ヽ( ´-`)ノ

 ラストランはメンバー的にきついけど、1着で終わるかどうか。横田努がうしろを露はらいするとか……は、さすがにないか。(^^; でも、側面援護にまわる可能性はあるよね。競輪ですから。

リリース短縮は致命傷かも


 Firefox5のRC版がリリースされたさい、「リリース・サイクルの短縮は、開発的には意味があるとしても、マーケティング的にはかえってマイナスだと思う」と、書いたわけです。 こちらのエントリーで。

 それがさっそく具体例になってあらわれたとのこと。ITMの「Firefox 4のサポート打ち切りに企業から不満の声、MicrosoftはIEをアピール」という記事。

 なんつーか、こんなもん、考えなくてもわかるだろうってレベルの話なんですけど。

 たとえてみれば、競輪のS級S班を18人にするっていうのと同じくらい、一目瞭然の失策というか。ぜんぜんたとえになってませんが。(^^;

 リリース・サイクルはいますぐ、もとにもどしたほうがいいよ。ほんとに。競輪のS級S班だって、3年でやめたし。 つか、3年もかかる競輪に、もう未来がないのは、だれが見たって明らかなんですが。

 でも、Fxにはそうなってほしくないわけで。

C-57D


 ちぎれた羽根さんのコメントにあった、C-57D。

 一般人は蒸気機関車を想像するかもしれないが、SF者にとっては、ごくとーぜんのように『禁断の惑星』なのであった。

 SF者は全員、この映画が大好きなのだ。たぶん。

 大半は子供のころにカルチャー・ショックをうけて、もしかすると虎馬になってるかもしれないというくらい、影響をうけているのだ。たぶん。

 この人あたりも確実に影響うけてるし。

 その映画に登場する宇宙船、C-57Dがプラモ化されているとは。

 見たら負けだと思い、検索しなかったんだけど、夜、酔った勢いでちょいと見ちゃったら、やっぱり負けてしまったよー。ヽ( ´-`)ノ

 こちら

●全幅:約71センチ
●パーツ総数:105点
●成形色:白、メッキパーツ、クリアパーツ
●キャノピーは着脱可能
●内装まで忠実に再現
●1/72スケールのアルティラ、C-57Dクルー、ロビー・ザ・ロボット、
 イドの怪物のフィギュアが付属 

 やばー。やばすぎー。

●C-75Dの丸いフォルムや、艦内の内装など細部ディテールまで忠実に再現。
 SFファンにおすすめのキットです。

 うんうん、そーなんだよねー。はっきりいって、スターウォーズ・メカより、ディスカバリー号より、こっちでしょ。

 現在、このサイトでは売りきれになっていますが、それは最後の1個をわしが買っちゃったからです。(´・ω・`)

 大きな出費だなー。まあ、ギャンブル口座からだから、どうでもいいんですが。

神宮司か、神宮寺か?


 午前中の「ムウ帝国考」のつづき。

 きょうになって気がついたのもアレなんですが、ネット上の資料では、気違い艦長の名前の表記は「神宮司」が多いのね。

 そうだな、「神宮寺」とくらべると、8:2くらいか。

 私はとーぜん、断固として「神宮寺」派である! なんですが。とーぜん。

 なぜかというと、公開時のプログラムに、そう書いてあったことを知っているから。

 1970年代は、たぶん「神宮寺」に統一されていたんじゃないかな。とにかく、当時は「司」はありえなかったと思う。

 でもね。手持ちの資料を調べてみたところ……

 その昔、「文芸地下劇場」(当時の通称は「文地下」。 現在、同地にある新・文芸坐とはべつの、60~70年代の文化発信地のひとつ)でやった、元祖「スーパーSF日本特撮映画大会」の77年当時のパンフを確認したところ、「神宮司」になっていた!

 特撮のバイブルである、コロッサス編の『大特撮』(79年1月、有文社刊)では……「神宮寺」だ! よかった。

 DAICON4のプログレには、たしか「気違い艦長 神宮寺~」の歌詞カードがついてたと思うんだけど、発掘するのが困難なので、捜索を断念。(^^; これが……83年くらいか?

 ともあれ。

 わが陣営には(笑)、公開時のプログラムという、絶対的資料があるので、「神宮寺」であるのはまちがいないのですが、どうも不安というか、不満であります。

 たぶん、このままいくと、ネットでは「神宮司」がデファクトスタンダードになっちゃうんだろうな。

 でも、個人的には、断固として「神宮寺」なのですよ。多数決より絶対資料。

 数時間かけて調べたところ、こーいう資料サイトがあったので、いちおう。

 まちがいなく、「神宮寺」です。wikipedia、書きあらためろよな。

ムウ帝国考


 ここ数週間、轟天号の妄想にとりつかれているのです。理由はまた。 で、あれこれ妄想しててもしかたがないんで、3年ぶりくらいに現物を見ますた。(´・ω・`)

 いえね、主として垂直離昇エンジンのノズルがどのあたりに、いくつあるか、確認するためなんですが。あと、土砂排出口内部の構造が、もっとわからないかな、とか。

 甲板直下の四角い穴がいっぱい開いてるあたりは、たぶんバラストタンクの注排水口だと思うけど、細部の造型はどんなんかな、とか。

 もうこのへんで、どういう妄想か、わかるわけですが。

 まあ、それはおくとして。

『海底軍艦』はもう30回以上見てるけど、いつも新しい発見があるのですね。 今回もそうで、なるほどと思ったことがひとつ。

 ムウ帝国は超越的な科学力を持ち、地上なんか過去にかんたんに征服できたはずなのに、なぜかそうしないで、いま……というか、1965年(戦後20年というセリフがある)になって、いきなり活動を開始したのか?

 なんだってたかだか排水量1万トンの轟天号を、それほどまでに脅威と思うのか?

 その轟天号に、なぜあっさり滅亡させられちゃったのか?

 ほかにもいろいろあるけど、こういう一連の謎に対する答えは、ひとつしかないと、そう思ったわけです。おそらく、20世紀時点のムウの人間は、すごく退化しちゃってるんでしょう。

 過去の技術文明の一部ははかろうじて操作できるものの、動かせるのはせいぜい地震発生装置と潜水艦数隻がいいところ、とかね。ムウ大陸自体の機関部を修理するのも「日本人の奴隷」だったし。

 一方で、マンダ信仰や神官による支配制度に代表されるような、精神的退行現象も顕著で、それこそ数万年前にもどっちゃってるっぽいよね。

  おそらく、人口は十万かそこら。多くて百万くらいかな。これも退化のあらわれ。映像を見るかぎり、ちょうどそのくらいの人口と考えていいみたいだし。

 という状況で、天本神官長も慢性的な閉塞感に押しひしがれていたんでしょう。そういうなかで、あるとき急に、地上を征服するぞ~っていう妄想を抱くようになって、はじまったのがこのお話……という感じ。

 もちろん、そういう設定は資料としてのこってないんで、これ自体が妄想なわけですが。いちおうこれで、すべてつじつまがあうのはたしか。

 で、ですねえ。こういう文明退行は、小説のなかではいくらでもあって、たとえばろーだんのアルコン帝国なんかはもろに該当するわけですが、映像でそれを描いたものって、これがはじめてじゃないかなという気がするのです。

 もちろん、『80万年後の世界』 っていうのはあるけど、これはもう文明が滅びたあとなわけで、そこまでいかない、架空文明の末期症状が描かれたストーリーって、あまり例がないように思うのですよ。

『マッドマックス』みたいな終末ものは、かなり作品数があるけどね。

 はっきりいって、当時の制作スタッフが、そこまで意図したとは思えないというか、意図していないはずですが。でもね。結果的に、おもしろい頽廃異文明を描いてるわけで、なるほどそういう見方もできるんだなと、感心したしだい。

 まあ、すごくどうでもいい話ですが。

 ちなみに、轟天号の垂直離昇用ノズルは、作品中では8基なんだけど、いまのところ6基にしようかなと思ってます。制作上のつごうで。

【ついで】
ふつう、『海底軍艦』というと藤山陽子さんなんだけど、今回は小林哲子さんに萌えたのだった。かっこいいぞ。(´・ω・`)

この作品しか知らないんだけど、もう亡くなっているそうですね。


伊勢崎がまたなんちゃって企画レース


 オートのなんちゃって企画レースというと、飯塚の「田中選抜」にはじまって、伊勢崎の「鈴木くん大集合」、飯塚の「110mスーパーハンデ戦」とつづいてきたわけですが。

 きょうの伊勢崎がまたなにかやってますよ。

 9Rは「遠州特別」。出走する8人が全員、浜松所属。

 10Rは「武州特別」。出走8人全員、川口所属。

 11R「筑豊対上州」。8人のうち、4人が伊勢崎、4人が飯塚。

 12Rになると「絶対王者vs30期」。高橋貢が最重ハンの0~40m戦。

 う~ん。ほんとに微妙だ。おもしろいんだか、おもしろくないんだか。とくに、12Rはすくなくとも、ゼロ60くらいにしないとインパクトないかも。

 でもまあ、だから「なんちゃって」だし、だから見ちゃうわけですが。

 ちなみに、飯塚ナイターでは、今回から3開催にわたって、110ハンのスーパーハンデ戦をやるそうで。今年は浦田のほか、有吉と田中茂が参戦。

 こっちはまあ、たしかにおもしろいでしょう。たぶん。

【追記】
うへー、伊勢崎は11時現在で、もう34゚cこえてるよ。くわばらくわばら。(>_<)

そして、1411時に40゚cの大台を突破(伊勢崎オートでの計測)。

すごくどうでもいいけど


 ネットを逍遙していて気がついた、ものすごくどうでもいいことをひとつ。

ここで会ったが百年め 盲亀の浮木 優曇華の花

 この言葉、いまやほとんどの人が知らないんだね。 こないだ、「ここで会ったが8年め」っていうエントリーを書いたら、「ここで会ったが」で検索しにくる人が、けっこういるんですよ。で、調べてみてたわけです。

 わしらが子供のころは、ラジオでしょっちゅう聞いてたけどね。

 広沢虎造とかですが。ヽ( ´-`)ノ

 落語でも出てきたかな? そっちでおぼえたのかも。

 まあ、死語とかそういうレベルのものでもないし、一般常識でもないもんね。消えていく名文句ということで。

 でも、あと20年もすると、意味を知ってる人は絶滅するかも。ヽ( ´-`)ノ

 もし、ろーだんで機会があったら、一度使ってみようかにゃ。そっかー、『復讐者サンダル』あたりで、使えばよかった(笑)。

 というわけで、とても仕事をしたくない気温であります。35゚cこえるし。しくしく。

INES見直し


 4月にした、この話のつづき。きのうのニュースだけど、IAEAの閣僚級会合で、天野事務局長が「INESは役にたたなかった」と発言したそうで。毎日の「IAEA:原発事故評価見直しへ 「レベル8」新設も」という記事。

 4月13日の段階でわかっていたことだけど、事務方トップが明確にこういう発言をするのは、一歩前進でしょう。

 上のエントリーでは、1~2年後をめどにと書いたけど、もうすこし早まるかもね。

 それにしても、「レベル7ですってよ」と、大騒ぎしたマスコミは、瞬間的にこのくらいの評価ができる判断能力と、その裏づけになるまともな知識を持たないとね。

 そーいう意味では、NHK以外は全滅だったわけで。ヽ( ´-`)ノ

 ただ、レベル8以上っていうのもナンダカナン。もう一度書くけど、福島1とチェルノブイリとのあいだには、評価基準として、いくつも段階がなければおかしい。だから、福島1が7なら(炉の損傷からすると6が相当だが)、チェルノブイリは12とか15とか、そのくらいにしないと。

 あるいは、チェルノブイリを基準に「1」 として、それより以上か以下かで等級をつけていく、みたいな比較のほうが、よりわかりやすいかもしれない。たとえば、福島1は0.7チェルノブイリとか。このほうが直感的に把握しやすくて、結果的に風評被害がすくなくなるかも。

坂本勉、ラストラン


 ロスの超特急、最終便……みたいなタイトルは、きょうあちこちのブログで使われると思うので、ふだんどおりに。(^^;

 坂本勉がきょうのいわき平、第7レースをもって現役を引退するそうだ。5月下旬から噂はあったが、今開催前にスポーツ紙があちこちでとりあげた。

 くわしかったのは……ニッカンのこちら

 GIの獲得タイトルは89年と91年のオールスター、90年のグランプリの3つ。とくに、89年は完全優勝だったそうだが、その後は腰痛で成績が思うように伸びなかったらしい。来季のA級落ちが決まったため、現役引退を決意したとのこと。

 2年くらい前までは、まだばりばりっていう感じだったけど、最近はたしかに脚力が落ちていたし、息子の貴史も特別に乗るようになったから、いいタイミングだと判断したのかも。

 私が競輪をはじめたころは、全盛期こそすこしすぎていたものの、やっぱりネームバリューはあったから、ここをはずして狙いにいくパターンが多かった。車券にからめるようになったのは、ここ5年ほどか。

 おぼえているのでは、3年くらい前の川崎ナイター決勝。坂本が絶対本命だったところ、これを2着に、秀明から買って約10万シューをとったはず。

 とりあえず、きょうの7Rは応援車券でも入れて、ラストランを見とどけましょうかね。

 引退といえば、佐賀の戦う元支部長・佐々木昭彦も、今月末で引退とささやかれている。月末に地元で斡旋されてるし。こっちについては、またそのときにでも。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 話は違うけど、今回のいわき平FI、斡旋された選手のうち、20人の事前欠場があったそうで。何度でも書くけど、知識がないっていうのは、ほんとに恐ろしいことです。

 この20人、名前を教えてもらいたいね。理由。こーいう頭の悪い臆病者の車券は、とても買えないから。

 あと、秀明の熊本移籍も、じつは放射能から緊急避難するためだったらしい。あそこは、ちいさい子供がたしかふたりいたから、やむをえない部分もあるけど、久喜に自宅用の土地まで買ってたのにねえ。ってことは、数年後にはもどるのか?

【追記】
ラストランは「あれ、3番手なのか~」と、思っていたら、佐藤愼がまさかの2段ロケット発進。

「あれ、佐藤愼ってそーいう選手だっけ?」と、思っているうちにみごとにぬけだし、最後は寸チョンで、ため息みたいな大歓声のなか、ラストラン1着を飾りました。

まー、断トツ1番人気だし、予定調和っていっちゃそれまでだけど、いいエンディングになったんじゃないでしょうか。その直前、貴史が向日町で逃げきり優勝してて、それで気合いがはいったんでしょう。きっと。

このへんもふくめて、競輪なんだよねー。浪花節大好き。

Firefox5.0、正式版


 今回は予定どおりの日時に、正式版がリリースされました。

Fx50.jpg

 あれ、ベータと変わりないな。先日のアナウンスどおり、最終ベータ版から、とくに変更はなかったようで。

 変更点はここで書いたとおり。ただし、セキュリティ関係のアップデートが8件、追加されていた。このうち、「WebGL における複数のクラッシュ」など5件が最高。くわしくはセキュリティ・アドバイザリーをどうぞ。

川口勢ワンツー!


 きのうのプレミアムカップ優勝戦。レースはいろいろあったらしいが、治親が自身2度めのGI制覇! さらに若井が2着と、川口勢がすごくめずらしく、GIでのワンツーを決めた。ぱちぱち。

 GIっていっても、特別GIのプレミアムだからね。これで治親はSS王座進出決定的。若井もたぶん当確でしょう。ぱちぱち。

 中継はそういうわけでボイコットだけど、当然、治親から応援車券は入れていて、しかも7-3-オールだったから4万シュー!

 と、思ってネットスタジアムにはいってみると、ぎゃっ! 入金しただけで投票してないではないの。(TnT)

 そうなのだった。きのうは仕事をしながら、次につくるプラモの妄想に一日じゅうとりつかれていて、気もそぞろでねえ。

 とりあえず午前中に入金したものの、買うのは試走が終わってからとか、ばかなこと考えちゃって、そのまま買った気になっていたのだった。ちなみに、気がついたのは午後7時すぎ。(TnT)

 ゆうべは頭きちゃって、これもみんな浜松の中継、とくに実況が悪いんだとか、発作的にいろいろ書きなぐったけど、もちろんそれはアップしないで大人の対応。なんだかんだいって、買い忘れた自分がいけないわけですから。しくしく。

 なんというか、もう半年近く、プラモを触ってないから、かーなり禁断症状が出てるんだよね。で、気もそぞろになってたわけです。

 しかし、4万シュー、おしかった。しくしく。

 ちなみに、次になにをつくるのかは、404巻のあとがきにも書いたので、こっちにアップするのは7月中旬の予定。

Firefox5.0、RC版リリース


 Mozillaでは、Firefox4.0からリリース・サイクルを短縮することにして、6月21日には早くもver.5を正式発表することになっている。

 リリース・サイクルの短縮は、開発的には意味があるとしても、マーケティング的にはかえってマイナスだと思うんだけど、それはまたべつのお話。

 で、このFirefox5は4月からベータ版がスタートしていて、きのうベータ6がリリースされた。これが事実上のリリース候補(RC)版になる(つまり、実質的に開発終了)とのことなので、さっそくインストールしてみた。

Fx50b6.jpg

 動作関係はいままでどおり。UIも同じ。つまり、目に見える変更はなし。

 うーん、それだったら、4.1でいいんじゃないのとも思うんですが。それはまた以下同文。

 変更点はリリースノートをどうぞで、おもにHTML5などweb標準に対する対応。

 あと、ここに書いてある「WebGL コンテンツが クロスドメインテクスチャを読みこめなくした」というのは、「webグラフィックスのメモリ漏洩」というセキュリティ問題に対応したもの。くわしくはこちら

 なお、事実上のRC版といっても、あくまでベータ版なので、フィードバック機能は実装されてます。それでも、上記セキュリティ問題があるんで、このタイミングで導入したほうがいいかも、という感じであります。

朗報


 けさ、「Adobe Reader Xでまたまた不具合」でReaderがろくでもないツールだと書いたら、打てば響くように(いや、偶然ですが)Mozillaがプラグイン不要のレンダリングツールを開発するっていうコメントを出した。

 ITMの「PDFをHTML5でレンダリングするプラグイン不要の「pdf.js」をMozillaが発表」という記事。

 やたー。これでAdobeからまたひとつ、解放されるぞー。

青森FIIの第3レース


 そーいうわけで、浜松の中継が聞きづらいんで、きょうはなぜか、青森FIIを見ていたりして。

 そしたら、3RのAチャレで、おもしろい組みあわせがあったのですよ。

 メンバーを見てみると、1番車が小門洋一、4番車が河野淳吾ではありませんか。

 河野はもとJリーガー(横浜FCなど)で、プロサッカー界からはじめて輪界入りした、99期の注目株。

 でも、わしらの世代だと、サッカー界から輪界にはいった選手というと、まず思いつくのが小門洋一なのですよ。

 小門は帝京時代、全国制覇をはたしたレギュラー選手。でも、当時のサッカー界では食っていけないと、競輪を選んだのでありました。

 そのふたりが、30年の時をへて、青森でラインを組むことになるとは。

 レースは河野がいいところなく、小門も9着と惨敗だったけど、なんとなく、因縁のようなものを感じて、最後までぼんやりと見とどけました。はい。

 レースダイジェストはこちら

 だけど、実況の山本浩司さん、小門のことはひと言もいわなかったな。(^^;


Adobe Reader Xでまたまた不具合


 おととい公開されたAdobeのセキュリティアップデートを、きのうの午後、さっそく適用したところ、またしても Reader X(10.1.0.534)でFirefox4.01との不具合が発生した。

 Fx上でpdfが開けなくなるという、いつものやつ。4.0.1だけでなく、もうすぐ公開される5のベータ版でも、同様の事例が確認されているらしい。

 回避策は比較的かんたんで、「プログラムの追加と削除」からいったんReaderを削除して、もう一度インストールしなおせばいい。これもいつもどおり。

 ただ、今回はどうやらReaderが正常に終了しないらしく、そのままでは削除できなかった。なので、不具合がわかった段階で(インストールする前に)、システムを再起動する必要がある。

 めんどくせー。ほんとに。Adobeのソフトって、じつはだめだめだよなー。

浜松オートの新実況2


 4月のこれのつづき。

 きのうから、浜松オートでプレミアムカップがはじまっている。再開以来、はじめてのグレード戦。

 なので、もしやという淡い期待を抱いて(笑)チェックしたところ、司会・実況はやっぱり鈴木晴也さんであった。うーん、グレード戦くらいは、垰口さんかさくらさんMC、実況は野村達也さんにしてほしかったが。

 それでも、垰口さんは勝利者インタビューを担当していて、森上さん、安原さんとともに「浜松3人娘」が復活したのはいいニュース。

 とはいえ、最盛期には「浜松6人娘」まで増殖していたわけで、さびしいかぎりでありますが。しかし、森上リエさん、安原幸子さんは不死身、もとい、不老不死(笑)。おぼえているかぎりで、13年前にはもういたもんねー。

 実況の野村さんはここ2回の伊勢崎にも登場しなくて(2度とも吉原さん)、もしかするとオートはもう担当しないのかも。非常にうまいし、サービス精神たっぷりだったので、とても残念であります。

 そういえば、野村さん、エヌズにのこってるのね。師匠の立野純さんが新しく会社をつくったんで、てっきりそっちに移籍するかと思ってました。

 閑話休題。

 それでですね、新実況の鈴木さん、これに書いた欠点をかなり修正していたので、正直驚いた。もしかして、見られたか(笑)。

「スタートをしました」は「を」を省略するようになったし、テンポも意識してあげている。もっとも、テンポのほうは油断すると、遅くなりかけるようで、レース中に修正しているのがわかったりしたけど。

 他場の中継、とくに堂前さんの名調子をかなり分析したようで、「長距離砲」とか、それらしい言葉をいくつか使ってるのもおもしろい。かなりのヴェテランらしいのに、学習意欲がすごいというか、そういう意味では感心しました。

 ただ、情報量については、北嶋組の3人にくらべると、やっぱりすくないかな。まあ、あそこまでのレベルは、もとめちゃいけないんでしょうが。

 あと、癖らしいけど、のこり3周の段階で「まずは」はないと思います。はい。

 でも、MC部分を聞いていると、すごいオートレースloveが伝わってきて、この人ほんとにオートが好きなんでしょう。初代・浅木美帆さんの「だってオートが好きなんだもん」の歌声を思いだしました。(´・ω・`)

【6.17追記】
やっぱりだめだ。2日めで、もう息切れしてた。(^^;
ゴール直前で「まずは」はないでしょ。ボキャブラリーもなさすぎ。
Loveだけでは通用しないのは、ウッチーと同じか。

ここで会ったが8年め


 ブログをはじめて、きのうでまる7年。きょうから8年めに突入だそうだ。長いような、あっという間のような。

 2004年当時というと、nifty serveが終焉を迎え、秘密結社の電脳拠点もYahoo!にうつっていた時代でありました。

 ネットの腐海に最初にもぐりこんだのは、1996年2月。以来、ずっとnifのフォーラムとかホームパーティだっけ? あと、パティオ? そーいうあたりに駄文をたくさん書いていたわけです。

 でも、それがなくなってみると、ただの掲示板とか、SNSみたいなメディアはぜんぜん魅力がなかったのですよ。発信力がないというか、つまんないし。それで、だったらむしろ、自分だけで書きたいことを、無節操に書きなぐるほうがいいんじゃないかと思い、そのメディアとしてブログを選んだのでありました。たしか。

 そうそう。 直接のきっかけは、直前に開催された宮杯の終了後、松本整が電撃引退を発表して、それについて、どっかで一発語りたいと思ったんだったな。だから、最初から競輪がらみだったということで。

 ただ、当時は競輪をあつかうブログはほとんどなくて、星武さんの「さりげなく理論的に」と、いまは停止しているけどかぎぶーさんの「競輪日記」くらいじゃなかったかな。

 だから、スタートして1年くらいは手探り状態で、公営競技半分、それ以外が半分くらいのペースだったと思います。

 その後、ネタにつまってきたのもあって、競輪の予想を載せはじめたら、これが車券的になかなかいい感じで(笑)、以後は予想が半分くらいになって今日にいたっております。はい。

 とはいえ、7年間でいちばんPVを集めているのは、意外にもひこーき関連の情報なんだよね。

 なかでも、F-15SEは日本で最初に情報を発信したってこともあって、最盛期には1日2万PVを達成したし、のべ30万PVくらいを稼いでいる。たぶん。

 2位はパソコン関連。とくに、SA1Fの徹底チューニングのエントリーは、ぜんぶで5回あることもあって、いまでもへたすると1日70PVくらいいっちゃうんですよ。だから、これも累計では10万PVくらいいってるかもしれない。

 あと、おもしろいのは川崎中継のMC、宮田めぐみさん。 結婚式のもようなんかを紹介しているもんで、宮田さんが午後4時台のTXの番組に登場すると、その瞬間だけ1時間に100PVをこえるという、すごい現象が起きます(笑)。

 という感じで、気がつけば恐ろしいことに、軽く150万PVをこえてますが、これもひとえに私の力です(笑)。

 最近は息切れぎみで、最盛期の半分くらいしか更新してませんけど、そーいうわけで今後ともひとつご贔屓に。m(__)m

『モテキ』


 里依紗姫の映画というと、石井裕也監督『ハラがコレなんで』(まだ公式サイトがないらしい)の今秋公開が決まっているけど、その前にも1本。

 コミック原作の『モテキ』の映画版が秋に公開されるそうで、そこに「秘密だらけのハデかわ女」役で出演とのこと。

『モテキ』っていうと、去年の7月クールにTXでドラマが放送されたけど、こんどのはその続編のような位置づけになるらしい。里依紗姫の役どころは、ドラマ版で満島エリーさんがやった役に近いみたい(いちばん年下)。

 これで秋に露出を増やして、『ハラコレ』で映画賞狙いっていう感じなんでしょうか。もしかすると、10月クールのドラマもありかもしれないし。例のやつ

 ということで、たぶん見にはいかないですが(笑)、いちおう。

雨中の呻吟


 呻吟 in the Rain. なんちゃって。

 久しぶりに呻吟イン・ザ・レインなのだ。

 あとがきが書けない。もう2日半近く、呻吟しつづけている。そのあいだに、3本書いた(書きかけた)んだけど、どれも使えない。どのテーマにしても、内容的にさしさわりがあったり、表現を曖昧にせざるをえなくなったり。なによりつまんない。

 アイデアが浮かばないもんで、その合間にテレビのアンテナ・ケーブルに分配器をつけたり、仕事スペースのカーペットを貼りかえたり。すっかり現実逃避モード。

ヽ( ´-`)ノ

 そのあいだ、翻訳をやれば、かなり進むはずなのに、時間がもったいない。

 以前から、あとがきは苦手なのだ。できるだけ、本編に関連のあるネタにしようとするから、なおさら。なんとかなんないもんかねー。

 今回は最後の手段で、日常ネタにするしかないかな。

 と、めずらしく愚痴ってみよう。

鈴木隆行の加入会見


 スポニチアネックスの速報「無報酬で水戸に加入 鈴木「僕の強い希望で」」という記事。

 アマチュア登録という一部報道があったが、こういうことだったんだ。なるほどねえ。さすがは師匠だねえ。意気に感じて動くタイプなんだよね、昔から。

 また、「将来の指導者」というのも、つまりは当初、今季から指導者として加入予定だったわけですか。

 がんばれよ鈴木。こーいう人間がいると、水戸も強くなるぞ。2年後にはJ1もありかも。

【追記】
スポニチの正式記事。「鈴木 故郷茨城のために!無報酬で水戸と契約」

コーチ就任はポートランドからのオファーだったとのこと。これを聞いて、増田が引退と速報したわけですね。なるほど。

最後のブラウン管


 きのう、仕事スペース用の液晶テレビがきた。ピクセラのPRODIA PRD-LB116B

 これまで使っていたソニーのフラットテレビは、どうもソニータイマーが壊れたらしく、10年使ったのにぴんぴんしてるんですけどね。

 それに、仕事スペースでは、BGMがわりにCSを流しているだけだから、ブラウン管でもいっこうに無問題だし。まだ充分に使えるし。

 でも、消費電力が半分以下になるのと、あとamazonでめちゃめちゃ安かっんだよねー。17inch、3波対応で送料コミ20280円というと、ほとんど底値でしょう。だからまあ、半分は衝動買いみたいなものです。

 これで、わが家からCRTタイプの表示装置はすべて消えてしまったわけです。最盛期は常時4、5台はあったと思うけど、これも時の流れというか。まあ、パフォーマンスとか、ぜんぜん違うもんねー。

crtlast.jpg

 なかでも、この大きさの差には、時代を感じましたよ。

 さて、それで、PRD-LB116Bのインプレッションですが。とくに問題なく使えるかな。チャンネル切り替えに若干、時間がかかるものの、せいぜい2秒くらいなんで、気になるほどではなし。

 接続でひとつ。アンテナ入力端子が地上波デジタル用、BSデジタル・CS110゚用と、ふたつついているため、コネクターを買ってきて分波しないとならないのが、ややめんどくさい。

 あと、PCも接続できるけど、これはやっぱりテレビって感じです。

 うちにはほかに、テレビチューナーつきのPC用ディスプレイ(IO DATA)もあって、これとくらべると、かなり反応速度が遅い感じ。感覚的なものなんで、正確じゃないですが。はい。

移籍といえば


 どうでもいいんだけど、土田浩翔と吉田光太が、最高位戦に移籍してたのね。

 きのう、吉田光太のブログを見たら、最高位戦のプロテスト情報が載ってるんで、どうなってるんだと思って公式サイトに見にいっところ、いつの間にか移籍してた。

 3月下旬に協会を辞めるって書いてあったけど、最高位戦ですか。

 とか思っているうち、MONDO.TVにも同じ告知というか、CMがオンエアされて、そこにツッチーがいたから、またびっくり。

 こちらも4月に移籍したらしい。RMUをぬけて1年、まさか最高位戦に行くとはね。光太とは、ここ2年くらいつるんでたみたいだから、ふたりで新団体でもつくるのかと思ってたっすよ。

 まあ、競技麻雀の話なんで、ほんとにどうでもいいんですが。

青森FIスポニチ杯、初日


 そーいうわけで、6月から熊本に移籍した新井秀明が、この開催で移籍後初出走になる。なので、西武園もやってるけど、ちょっと触るのだ。

 10R予選。27 63 951 48の4分線。 そうなんだよねー、秀明に華を持たせたのか、ここは熊本が3車なのだ。ならびはオフィシャルのこちら

 徹底先行タイプがいないので、牽制から柏木あたりが動くかもしれないけど、いちおう服部が主導権と考える。あとは捲り合戦になるわけで、秀明はかなり分が悪い感じだな。服部なら、逃げきりもあるし。

 ただ、追いこみ有利な青森だから、秀明がかわしたところに河野がつっこんでくるあたりに、応援車券をひとつ。5-2。ウラも少々。

国枝史郎


「好きな作家は?」と聞かれたら、海外ではJ・G・バラード、マイクル・ムアコック、日本では半村良、都筑道夫、国枝史郎と答えるようにしている。あんまり一貫性がないようにも見えるけど、まあしかたない。

 都筑さんは文章がとにかくうまい。バラードは不思議な終末観が大好物。で、あとの3人に共通しているのは、伝奇的要素になるかな。 ムアコックは伝奇だよね~、という話はおくとして。

 10数年前、実家を処分するときに、蔵書や大量のガンプラなんかも処分したわけだけど、このへんの作品はけっこう久喜にもってきた。で、こないだ、なにかを探していたら、ついでにこれが発掘されたわけです。

ks01.jpg

 国枝史郎伝奇文庫@講談社。 全28巻、ぜんぶ買ったけど、持ってきたのはそのうち代表作と思われるこの9冊だったらしい(発掘もれの可能性もあり)。

『神州纐纈城』上下、『蔦葛木曽梯』上中下、『あさひの鎧』上下、『八ヶ岳の魔神』、短編集『怪しの館』。

 たしか、最初に国枝史郎を読んだのは、たぶん桃源社から出ていたハードカバー版『神州纐纈城』だったと思う。

 当時の桃源社は押川春浪の『海底軍艦』とか、海野十三『火星兵団』『地球盗難』とか、そうだ、都築さんのなめくじ長屋シリーズも、最初は桃源社だったかも。つまり、好物の作品ばっかり出してた出版社だったのです。

 それで、『纐纈城』を読んですげーなと思って、同じ神州つながり(笑)で吉川英治の『神州天馬侠』を読んだりしていたら、そのうち講談社が、横尾忠則のカバーデザインでこの文庫を出したもんだから、もちろん全巻買ったという、そーいう作品群。

 ちらっと読んだんだけど、やっぱりすげーですよ。ほんとに。

 いまはすべて絶版なのかな? とにかく、古書店でしか入手できないみたいですが、見つけたらすくなくとも1作品は読まないと。人生観が変わっちゃうほどインパクトのある作品群ですから。

 あと、青空文庫でもけっこう読めるようで。でも、これは紙媒体で読みたいよねー。

前橋宮杯、決勝


 きのうは当てにいっちゃって、反省することしきり。貧すれば鈍すということで。

 なんちゃって、きょうも当てにいっちゃうのだ。

 なんだかんだいって、友和でしょ。実力的には武田だけど、去年の全選抜。 あのときみたいな勢いがある。ただ、グリーンドームだけあって、早めに捲りきると伏見がタテの脚を発揮する可能性も否定できないけど。

 11R決勝。28 35 17 4 69の細切れ戦。 単騎のオグ竜は初手、深谷の3番手あたりか、切り替え切り替えか。

 先行しそうなのは、稲垣。 自分が勝ちたいというより、村上兄をひきだしたいと考えると思う。

 反対に、深谷はまだドームに慣れていないと見た。稲垣とたたきあいもありえるし、ここは消しでいいでしょ。

 で、友和が早めの捲り、武田もそれに乗っていくから、このへんで決まるはずで、さこに村上兄とそのうしろに切り替えてるオグ竜がからむくらい。

 アタマはそういうわけで、友和。 3-259-24589。3-9-5が勝負車券。

 あと、武田が友和を出させないっていう目もあるんで、このへんも押さえるかも。

イゴール、デビュー


 そーいうわけで、「SMILE AGAIN チャリティーマッチ」、見ました。

 綺羅星のごとくでしたよ。現役選手、他チームで監督やコーチをやってる選手がこなかったのが残念ですが。

 オリヴェイラ監督。すげーはりきってて、なんと前半出ずっぱり。考えてみれば、ジーコ、トニーニョ・セレーゾとピッチ上で共演できるのは、たぶん一生で一度だろうから、これははりきりますね。というくらいの気合いで。

 ジーコ、さすがにしぶい。

 アルシンド、けっこう本気モードで動けたのがすごい。

 でも、OBでいちばん華麗だったのは、意外にもトニーニョ・セレーゾでした。 監督時代にくらべて、からだが絞れていたみたいで、流れるようなプレーはおみごととしかいいようがありません。ジーコと黄金のカルテットの片鱗を見せてくれましたよ。

 痔が気になるとかいって、すいませんでした。

 もうひとつ、サプライズが。なんと、イゴールが前半のみ登場して、アルシンドと親子共演が実現してしまいました。つか、これがテレビ・デビューじゃん。

 しかも、親父からのスルーパスをうけて、自分でシュートを打てるところ、ジーコにわたしてちゃっかりアシストを決めちゃうし。

 たぶん、すこし手をぬけといわれてたんだと思うけど、なんか父親同様に強運の持ち主みたいな気がします。ルーニーみたいな、ハイエナ体型だし。

 そのほかの選手もぜんぶふくめて、おもしろいチャリティマッチでありました。 またしても、ジーコに感謝。

前橋宮杯、準決勝


 2日間は波乱ぶくみだったけど、準決は本線で決まりそうなメンバーかな。

 10R準決勝。83749 26 51と、近畿ラインに九州両者がついた。しかも、井上が前。

 でも、川村が先行じゃ、いまの友和なら軽く捲っちゃうでしょ。村上兄の二段ロケット狙いも、前橋だからね。うまくいくとは思えない。

 つか、決勝に乗りそうなメンバーっていうと、友和、伏見が当確で、あとは兄、市田、ひねって井上くらい。なので、このへんの組みあわせが現実的。

 そうなると……1=5-347? すごい安そうだ。

 12R準決勝。26 18 349 75。五十嵐じゃなくて、海老根が前は、たぶん正解でしょう。ここも海老根と武田は当確だけど、3人めがむずかしい。

 浅井が先行しそうにないから、そうなると武田がカマシ? で、海老根が捲ってとなると、松岡は出番なしかも。そうなると、後閑が漁夫? それはありそう。

 あるいは、海老についていけるとして、五十嵐か。128ボックスと12-126-126かな。

 どっちにしても、それほど点数は買えません。はい。

師匠、水戸に正式加入!


 なんていってたら、また絶妙のタイミングで、鈴木隆行の水戸ホーリーホック加入が正式発表されたのであった。

 オフィシャルの「鈴木隆行選手 加入のお知らせ」というリリース。

 このリリースには書いてないけど、地元・茨城出身の師匠には、将来的に指導者として迎えるというような条件もついているらしい。 これはスポニチの5月22日付「お騒がせしました!元日本代表・鈴木隆行がJ2水戸入り」という記事。

 いや、騒がせたのは本人じゃなくて、増田ですが。ヽ( ´-`)ノ

 さすらいの孤狼、故郷に還る! っていうところでありましょうか。

FC2Ad