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よがらし日々迷走記

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弥彦FIスポニチ賞、準決勝


 あたり前っちゃそれまでだけど、初日特選はかたくおさまるね。しかし、萩原操が1番人気ってのが、なんともナンダカナン。

 11R準決。134 596 728の3分線。今井裕介の逃げイチで、ここから人気になりそうだけど、それじゃつまんないでしょ。

 だから、富と川崎健次、どっちかが捲りきるほうに1票。

 で、どっちの捲り脚のほうが勝っているかというと、やっぱり富かな。 

 さらに、富が早めに捲って、國村と直線勝負になったとき、するするっとぬけでてくるのが橋本強! 最近はまた1着がとれるようになってるみたいなので、ここから大穴狙いで。

 山口両者を2着で、3着はぱらぱらと。そうねー、神奈川かな。4-13-12359。

 このへんでひとつ。

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弥彦FIスポニチ賞、初日


 やっと弥彦でもFI開催が再開です。つか、あと1カ月で初の親王牌開催なんだよね。さらに、この開催が終わると、次はドーム宮杯なわけで、やっとやる気が出てくる季節になってまいりました。

 ということで、めずらしく初日特選を。

 12R初日特選。517 3 64 92 8で、南関のふたりが単騎の細切れ戦。ならびはオフィシャルの新潟スポーツさん。

 細切れとはいえ、全員準決スルーの特選だから、そう無茶はしないはずで、勝瀬が小島、松永が富のうしろあたりにはいるかなっていう感じ。

 展開もたぶんオーソドックスに、伊原のペース先行、小島と富の捲りでしょう。そうなると、自力3人でだれがいちばんかという感じで……小島かな、やっぱり。一時の確変は終了したみたいだけど。

 そうなると、追いこみ有利の弥彦だから、アタマは小島。あとは、追走の坂本、伊原追走の萩原操あたりをからめて、6-145-13457。

 このへんでいってみましょう。

橋が落ちてたorz


 買い物に出て、帰ってくる途中、いつも通っている橋が落ちていた。

hashi01.jpg

 これはまたみごとというか。(^^;

 石組みの法面が崩れたというか、動いた感じだ。反対側から見ると、

hashi02.jpg

 こっちは完全に崩れて、下水のパイプの位置から見て、1メートルくらいずれたんだろうか。

 市の広報によると、落ちたのは先週、18日の15時ごろだそうで、あれま、先週の水曜日っていうと、午前中にここ通ってるよ。(^^;

 そういや、ここを通るたびに、「よく地震で落ちなかったよなー」と、感心していたのでした。ついに力つきたか。合掌。

 しかし、これも震災の被害になるんだろうか?

新井秀明の移籍


 そーいえば、けさ「新井秀明 移籍」で検索しにきた人がいたようで。

shini.jpg

 情報が早いな~。

 えーと、秀明は6月1日付? で、熊本に移籍します。 なんでも、奥さんの実家が熊本で、そっちに引っ越すとか。

 同じ85期の中川誠一郎と仲がいいそうで、それが決断の理由になったとも。このへん、伝聞情報なので、正確かどうかはわかりませんが。

 まあ、熊本に行っても、実家は久喜だからね。そのうちまた、北海あたりで見かける日もくるでしょう。

平塚湘南ダービー、初日


 久しぶりに初日から参加。しかし、KEIRIN.JP、見にくいままだね。まあ、役所仕事だからやっちゃったもんは変えないんだろうけど。

 6R一次予選。375 64 8 291で、鈴木は単騎。ならびはオフィシャルの小田競さん。

 S級特進の山形一気に注目が集まるだろうが、この選手、捲り屋なんだよね。記念クラスで若手の捲りがそれほど決まるとは思えないんですが。

 なりゆきで房州が逃げるか、または山形がカマして逃げるか、どっちにしても、和田健の捲りで決着しそうでしょ。格からいっても。

 問題は2着で、和泉田が好調みたいで、なだれこみもあるとは思うけど、ここは柏野がいい仕上がりっぽいと見た。

 なので、3-9本線、ウラ押さえ。いや、柏野が伸びるほうにしよう。9-3本線。

 これでひとつ運試し。

バックパック


 そーいえば、このあいだ、日常用のバックパックを買いかえた。

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 前のはもう8年くらい使って、かなりくたびれてたので、去年から買いかえようと思ってたんだけど、実際に行動に出るまで1年くらいかかっちゃうんですねー。基本的に、外に出ないもんで。

 躊躇してた理由のひとつに、いままでの25リットルでいいかどうか、若干悩んでたっていうのもあって。

 でも、横浜に行ったとき、20リットルを見たら、やっぱりどうもちいさい。 これで25に決まって、帰ってからamazonに直行したしだい。

 そしたら、amazonさん、ゴールデン・ウィーク・フェアというのをやっていて、このコールマンのやつがなんと4800圓!

 ほかでは安くても約6000円だから、これは衝動買いしちゃったわけです。

 で、とどいたのを、それまで使ってたのとくらべると……

bp02.jpg

 ありゃま、ほとんど同じだ。(^^;

 古いのがやや大きく見えるのは、長年の酷使で型が崩れてるからでしょう。でもまあ、新しいほうがややスリムに見えるかな。

 これでウォーキングもいくらか楽しくなるはず。たぶん。

豊橋ちぎり賞、決勝


 久しぶりに、競輪を一発。豊橋記念を。

 11R決勝。146 9 73 28 5の細切れ戦。地元3人に遠慮して、浅井康太が単騎。木暮も単騎。

 とはいっても、康太はかくれ中部だし、村上も遠慮するし、木暮は初手、菅田の3番手で様子見だろうから、実質は2分線に近い。さらにいうと、動けるメンツばっかりで、それほど地元優位じゃないのかも。

 とくに、最近は増えてきたとはいえ、金子が番手というのは弱そうな気がする。

 菅田がカマシていったりすると、これはもうぐちゃぐちゃになりそう。それでも、深谷も意地があるからやりあって……

 こういう展開だと、ギョフリーはやっぱり木暮大サーカスか。

 相手は自力でなんとかする地元の金子。

 5-4本線、ウラ押さえ。このあたりで、平塚に向けての肩ならし。

福山、歌え!


 けさ、テレビの芸能コーナーで、福山雅治に「福山、歌え!」と、命令している小娘がいた。

 すごいな~、だれだろと思って見ると、なんと里依紗姫ではありませんか!

 どうやら、アミューズの震災チャリティ・ソングのCDが発売になって、その特典DVDにはいってるスペシャル映像らしい。

Tamuse.jpg
『Let's try again(DVD付) 』

 あと、桑田佳祐にも命令してたかな?

 たしかに、いくらアミューズが人材豊富といっても、これができるのは里依紗姫くらいでしょ。吉高姐さんという選択肢もあるけど。

 どうせなら、ゼブラクィーンさまでやってほしかったけど、まあそれはおくとして。

 これは買うしかないわけです。って、当然もう予約しましたが。

 あと、まだオフィシャル・ブログにはアップされてないけど、明治「きのこの山」のCMもきょうからオンエアされてるようで、先週からスタートのミスド「氷冷おろし麺」とあわせて、けさはちょっとした里依紗姫祭りでありました。

川口オールスター、優勝戦


 準決勝は中村、早川の反妨があったり、荒尾、伊藤信夫、池田、岡部、キムタケと主力級が次々に脱落したりで、なんだか奇妙な優勝戦になった。

12R優勝戦 10周回 5100m

1 高橋  貢 伊勢 22期 40歳 サイバーウルフ
2 永井大介 船橋 25期 34歳 ダビド・ビジャ
3 三浦康平 伊勢 28期 31歳 ダイナコ
4 浦田信輔 飯塚 23期 38歳 パンジャA
5 久門  徹 飯塚 26期 35歳 シュウスイ
6 有吉辰也 飯塚 25期 35歳 エムジェイ
7 浜野  淳 山陽 24期 36歳 アモン
8 浅香  潤 伊勢 23期 38歳 キミツナギ

 久門、浜野、浅香と、しばらく前のGI優勝戦みたいなメンツというか。三浦康平はくりあがりがあったとはいえ、大確変の4連勝で、完全優勝にリーチだったり。うーん。

 そうそう、高橋貢は業界はじめてスポンサーがついたとのことで、車名がウルフからサイバーウルフに変更になった。有吉もいつの間にか乗りかわってるね。

 ということで、えーと、結果だけ見れば三浦ですが、まあこれはないということで、永井、高橋、浦田の3人がぬけてるかな。

 ただし、きょう午後は雨の予報で、そうなると浦田にかわって有吉か。あと、ちょいと気になるのが浜野淳。

 ただ、今回は高橋貢の連覇が濃厚なんだよねー、やっぱり。

 1-2-67か。すごく安そうだけど、まぎれがなさそう。天気がもてば浦田も。

【追記】
あれ? なぜに最終日だけ吉原さん?

川口オールスター4日め


 きのうの勝負駆けはおもしろかった。おもしろかったけど、得点表と出走表を交互に見ないとならないんで、忙しいこと。(^^;

 で、2日めが終わったあたりでは大波乱っぽかったものの、準決メンバーはわりと順当。銘柄級で落ちたのは……田中茂と平田くらい。田中茂は今節ダメダメだったんで、さっさとあきらめてましたが。

 さて、準決はいいとして、おもしろいのが第7レースですよ。

asauto-04.jpg

 なんちゅー番組を組むんだか。(^^;;;

 川口四天王のうち現役3人をずらりとならべ、当時いちばんのライヴァル飯塚に、今節最高齢の鈴木章夫と、5人が大ヴェテラン。岩田や穴見が若々しく見えますから。

 なんというか、ただの一般戦じゃなくて、特名人戦とか呼びたいくらいの、とんでもないメンバーであります。これこそ川口のオールスターって感じで。

 惜しいのは、ルールが変わってハンデ別にならべてること。岩田は6番車にしてほしかったな、超法規的措置で。

 このレースは買わないと罰があたるでしょう。4=8握って、見学させてもらいます。はい。

川口オールスター2日め


 本日は全レース予選とのことで。

 初日で目だったのが片平と池田政和の船橋勢。それに、武藤も。なんか、3人とも見違えるような走りじゃありませんか。

 あと、前のこりも多くて、この傾向がきょうもつづくと、けっこうな高配が出るかも。

 もうひとり。緒方浩一が片平にぴたりとついていって、かなりいい印象でありました。

 そうねー、この傾向をもとに、きょうの勝負レースになりそうなのが、9Rかな。

 きのうの船橋勢の活躍を見て、燃えるのが孤高のライダー・岩田行雄。ここの最重ハンは本命と思っていた浦田なんだけど、きのうはスタート失敗のうえ、うしろに捌かれてて、どうも退潮っぽい。

 しかも、前に締めてくる篠崎ミッチーと中野もいて、どうもアタマまではむずかしい気がする。

 なので、もちろん試走しだいだけど、岩田アタマ、篠崎の連絡みっていうあたりを狙う予定。

 ところで、博多のこーじさんの「迷走日報。。。」によると、ギャオス宮本さんがブログを閉めるらしい。本気かどうかはわかんないとのことだけど。まあ、よかったんじゃないでしょうか。ひどいブログだったもんね。アレを一発読んでから、飯塚はほとんど見なくなりましたから。はい。理由もこーじさんが書いてるとおり。

 ブログってのは、結局、人格が出るんだよなー。なんちゃって。

川口SG第30回オールスターオート

asauto.jpg

 さて、メッカ川口にもオートレースが帰ってきました。それもいきなりのSG開催。第30回オールスターオートであります。

 どうもね、西3場の中継はアレなんで、東3場がないと、見る気にならないんだよね。

 そこいくと、今回の川口は豪華。 スタジオはいつもの堂前・トヤ子コンビ、勝利者インタビューが垰口さんで、レポーターはなんと伊藤あちゃこ麻子さんとのこと。 本来、あちゃこさんはインタビュアーのほうがおもしろいんだけど、まあ久しぶりだし。

 で、初日特選のメンバーなんですが。

12R スターセレクション 6周回 3100m 0mオープン

1 浦田信輔
2 高橋 貢
3 有吉辰也
4 岡部 聡
5 森 且行
6 永井大介
7 早川清太郎
8 金子大輔

 あれま、今期S1の田中茂は予選まわり(11R)ですか。と、思ったら、ASだから初日特選は投票数で決まるのか。メンバー的に見てそうですね、たぶん。

 だから、これが優勝戦メンバーとはならないけど、調子というと……

 浦田が5優出4勝と、群をぬいて強いな。次が高橋貢で4の2。あとは伊藤典夫が7の2くらいかな。まあ、レース数自体がすくないから、あんまり参考にはならないけど。

 あと、さすがに川口開催だけあって、四天王のうち現役の3人が出場しているのもすごいかも。

二刀流


 2週間くらい前から、左手がだんだんしびれはじめ、この週末はついに使いものにならなくなった。といっても、脳梗塞とか五十肩とか、そーいうんじゃなくて。

 原因はクリックのしすぎ(笑)。いや、笑いごとじゃないな。

 世のなか、なんでもクリックなわけです。クリックとキーボードたたき、合計すると1日数万回はやってるんじゃないかな。

 もっとも、これはここ15年、毎日かわらない作業なわけで、今回、急に左手がだめになったのは、結論からいうと、1月に買いかえた椅子の肘かけが、以前より7cmも高く設定してあったため。

 それが判明したのがきのうで、さっそく調整したところ、急速な改善が見られはじめたんですが……

 でも、もとにもどるのにも1週間くらいかかりそうで、痛いのに変わりはない、と。

 そこで、きのうからマウスを右手で操作することにしたのです。もともと、左右どっちでも使えるので。

 ただ、慣れた左とくらべると、やっぱりやや違和感があるのと、仕事でキーボードをたたいたり、ホットキーを使う場合は、動線の問題で、どうしても直感的に動かないという不便さが出てきてしまうのですね。

 そこで、マウスを2個セットして、左右で使うことはできないかと考え、予備のセットでためしたところ、おお、両方ともちゃんと使えるじゃん。

 もちろん、ふたつ同時に操作すると動かなくなりますが、べつべつに操作するぶんには無問題。

 なので、当面、ネットやゲームの操作は右手マウス、原稿書きなどキーボードとセットの場合は左手マウスと、二刀流でいくことにしました。

 テーブル上の配線がちょっとややこしいのと、自分でもどっちを使うかわからなくなる時がある(笑)のが問題ですが、手がしびれて動かないよりはましでしょう。

 それにしても、マウス2個同時接続って、できるんですね。 デバイスマネージャーもちゃんとふたつ認識して、競合してないのが偉い。

『スカイキャプテン』ふたたび


 きょう夜1900~2100時にBS日テレで、なんとあの『スカイキャプテン』をやるます!

 この作品については、以前に書いたので、そちらを見てもらうとして、とにかくセンスオブワンダーの塊りなのであります。この映画。

 基本的に、CG多用映画には否定的で、『マトリックス』や『指輪物語』もまともな映画とは思ってないんだけど、これは別格。

 とくに、WWI~IIのメカとか、歴史とかが好きな人、ITCの特撮作品が好きな人、レトロフューチャー好きな人には、最高のプレゼントになるでありましょう。

 なんたって、主演がジュード・ロウ、グイネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリーですから。どのくらいリキがはいってるか、わかるってもんで。

 日本では、こういう知識がある人間がすくない? せいか、興行的にも惨敗だったし、したがって知名度もほとんどないんですが、一見の価値があるます。つか、もっともっと評価が上がってほしい作品。

 こういうのを見て、日本の特撮クリエイターが感銘をうければ、またおもしろい作品ができてくると思うので。

言葉二題


 天気がいいのに仕事しなくちゃならないんで、現実逃避モードでたわ言をふたつ。

 その1。

 NHK『おひさま』はとても気に入っている。満島エリーさんが出てるから、はじめから見る気まんまんだったけど、脚本・演出がかゆいところに手がとどく感じで。

 たとえば、平泉成が家につっこんでいくとき、土足じゃないんで、「あれま、礼儀正しいんだ」と思ったら、次の瞬間、その靴をわざわざそろえたり、とかね。

 あと、真央が次兄を蹴飛ばすシーンがあったでしょ。あれも完全に茜を意識してて、蹴るぞと思った瞬間に蹴ったり@『キッズウォー』。

 それで、火曜日だったか、満島さんが家出の決意表明をしたところ。 「きょうは私の誕生日なんだ」というセリフがあって、これが非常にいい印象だった。

 わしらが子供のころは、まだ誕生日って、それほど特別な日じゃなかったんだよね。いや、小学校では誕生会をするっていうのもいたような気もするから、そのへん、昭和40年くらいが過渡期だったのかな?

 とにかく、戦前は数え年が一般的だったから、ふだんは親友でも誕生日の話をする可能性はごく低かったわけです。

 それを、説明もなくいきなり書いた脚本の人、偉い! いまの人間の感覚だと、けっこう違和感があると思うんだけど、それをあえて書いたところに好感がもてます。しっかりした知識があるってことだしね。

 その2。

 ネットでなんかを探しているうち、おかしな「定説」が流布しているのを見つけた。

「される身に なってよいしょは 丁寧に」という川柳(か狂歌かはわかんないけど)がある。これの作者が、ネットでは高田文男になってるのね。

 これはとんでもない間違い。まったくの嘘。

される身に なってよいしょは 丁寧に

 これは古今亭志ん駒師匠が若かりしころ、そうね、「よいしょの志ん駒」と呼ばれていたころつくった名文句なのであった。

 もう40年以上昔。TBSラジオの中継で、志ん駒師匠がうちのすぐ向かい、府中市役所にやってきて、そこにあった当時でも珍しくなっていたシリンダー型ポスト(現在は府中本町駅改札前に移設)を「よいしょ」するっていう企画をやったんですよ。

 それをわきのほうで見てて、「志ん駒って人はすごいなあ」と、子供心に思って、そのあと一時期、この「される身に」を座右の銘にしてたんだよね。(´・ω・`)

 というわけで、元祖は志ん駒師匠なのだった。

 もっとも、これはあとから知ったわけだけど、志ん駒や月の家円鏡(現・橘家圓蔵)など、当時ラジオで活躍していた噺家のブレーンには、半村良さんがいたそうで(放送作家として)、実際につくったのは半村さんである可能性もあるとのこと。

 それでも、最初に使ったのが志ん駒だという事実に、変わりはないのです。

 問題は、もっと前から存在していた可能性もあるってことだけど、これについては資料がありませんでした。半村さんのことだから、江戸時代の資料からひっぱってきたとしても、不思議はないけどね。

柴田洋輔かな?


 競輪好きの噺家、立川吉幸(ふたつ目なんで、敬称はつけずに呼び捨て。真打ちになったら、これでもかっていうくらい「師匠」とお呼びするつもり)の日記を見ていたら、四代目圓楽、のちの柳亭市馬の孫が、競輪選手らしいとのこと。

 以下はまったく根拠のない話ですが、とくにご当人の名誉を傷つけることでもないので、妄想ということで。

 市馬師匠の本名を調べると、柴田さん。その孫というと、年齢的に、80年から90年代生まれくらいになる。

 この条件で検索してみたところ、該当はふたりしかいなかった。

 東京の柴田洋輔。92期在校1位の捲り屋。

 静岡96期の柴田竜史。この選手は知らない。

 松戸がホームというと、下町生まれなのかな? とすると、やっぱり柴田洋輔?

 まあ、ただそれだけなんですが。

 むしろ、競輪好きの若手実力派の噺家、立川吉幸というのもいるよというお話で。

そういえば、競輪


 ぜんぜんやってないね。KEIRIN.JPの改悪からこっち。

 正直、もうネット投票はいらないかなという感じで。競輪をやめるわけじゃないから、本場には行くし、ネットでもぼちぼち買うものの、日常的に買うのはやめよう。 つか、やめちゃった。

 KEIRIN.JPがどうにかなれば、また気が変わるかもしれないけど。

 というわけで、久しぶりに大宮。きょうは本場に行くつもりだったけど、例によって仕事が終わらないので電投に切り替え。

 12R決勝。71/3 948 625で、吉田のうしろを三谷と宗景の悪童同士が競るという、スリリングな展開の3分線。先行はたぶん吉本卓仁で、吉田はうしろを気にしながらも4番手狙い。そうなると、悪童がやりあうから、南関両者は出番なしとみた。

 こうなると、加倉が絶好で、ぬけだしたところで吉田がつっこんできてワンツー。

 そうね、加倉アタマにしようか。4-7本線、ウラ押さえ。オッズを見て逆にするかもしれないけど、このオッズがまるで見にくいんだよなー。

PCの節電、ここまでらしい


 きのう、MSが節電に関するリリースと、「自動節電プログラム」というFixを公開した。PCWatchのここなど。

 最大で30%節減となっていたので、さっそくFixをあててみたところ……

 なんだ、電源オプションを「最小の電源管理」にするだけじゃん。主力機・鼎辰の場合、スタンバイ・モードは使えないし、あとのはもう設定ずみなんだよねー。

 ということで、鼎辰では前回の「111ワット」が、下限ということらしい。残念。

 そういや、こーいう工夫も。

plag.jpg

 わかりづらいですが。周辺機器のうち、待機電力を消費するプリンター複合機のプラグはぬいてあるんですが、そのままだと、必要なときにいちいちプラグやコンセントを、ケーブルその他の混沌のなかから、ひっぱりださないとならないわけです。

 そこで、針金でコンセントを固定して、プラグも針金でフックをつくってネジにひっかけるように工作してみたところ……

 これが非常に便利。(^^)

 まあ、日常のポリアンナ的よろこびですが。

あした、『ZIP!』で


 あした10日は、こないだ書いたとおり、ろーだん第400巻『テルムの女帝』の発売日だったりする。

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 訳は350巻につづいてよーいち先生。

 それで、あしたの日テレ系の朝情報番組『ZIP!』というので、この400巻を紹介するそうだ。

 といっても、紹介するのは「内容」というより、「物量」でしょうが。400冊をばーんとうつすらしいから。いつか撮った……これと同じ感じでしょう。

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 たしかに、この物量は感銘をうけるかもね。

 オンエア時間は番組冒頭、午前5時53分から55分にかけてとのこと。

中華街


 さて、横浜といえば中華街。

 というわけでもなく、今回は「桜木町あたりで焼き鳥居酒屋」なんていう選択肢も考えていたのですよ。 なにせ、中華街の従業員が、大震災直後のデマのせいで、ほとんど帰国しちゃって、壊滅状態だと聞いていたもんで。

 ところが、行ってみるとけっこうな人出。店の人間の立ち話を聞いてると、この5日の午後くらいから客足ももどってきたとのこと。なので、いつもどおり、中華にすることにした。

 ただ、店の入れかわりがはげしい中華街の習いというか、「鯉鰻菜館」をはじめ、行きつけの店がざっくりなくなってしまったんだよね。

 そこで、新しい店を開発しようってことになり、うろうろしているうちに……

 どんどん人が増えて、店が次々と満席になってしまう。(^^;

 しかたないんで、いつもの「你好」経由でその本家の「福楼」に。この2軒はオーナーが同じ姉妹店(もう1軒あるらしい)で、かつては中華街ではめずらしい台湾料理の店だった。前回はワールドコンのとき、秘密結社の仲間を案内してきたので、やっぱりほぼ4年ぶり。

 この2軒でいちばんのオススメは、アヒルの舌! ほかでも何軒かおいてある店があるようだが、とにかくこれを食べないと、ここにきた甲斐がないというくらい美味、珍味。

 あと、空心菜炒めも必須。というか、その昔、空心菜をはじめて食べたのがこの店なのであった。

 ほかに腸詰め、10年もの紹興酒など、ひととおり飲食して、6000円くらいかな。とてもお安いのです。

 もっとも、スペシャル・メニューだった穴子の炒めは微妙に残念。 つくりはみごとなんだけど、よくありがちながら、かくし味にカレー粉を使っているのだ。うーん、ふつうに五香粉ならいいのにー。

 明けて6日は『日本丸』に行ったあと、また中華街にもどって(笑)初登場の「大連餃子基地」にはいってみた。前日、気になるメニューを見つけてはいろうとしたんだけど、タッチの差で満席になってしまったので、そのリベンジ。

 ここのオススメは名前のとおり餃子。焼餃子と水餃子、それぞれにプレーンと香菜入りがあって、これがメイン。ほかに茶葉入り、セロリ入りなど各種。それと担々麺がウリらしい。

 で、とりあえず焼き餃子と水餃子を1人前ずつと、前日気になった「オイスターソース焼きそば」を注文。

 餃子はどちらも非常にオーソドックスで、奇をてらわない正統派。これなら、ひとりで3人前ずつくらいはぺろりと食べられるでしょう。オーソドックスさに好感が持てます。

 狙いのオイスターソース焼きそばは、予想どおり絶品だった。こーいうところは、昔、中華の厨房に立ってたから、鼻がきくのであった。(^^)

 とにかく、麺も素材も調理技術も調味も、どれも申しぶんなし。次回はここをメインにしてもいいなというくらいの、いい店でありました。新しい店なんで、愛想もいいし。

 次。おみやげ。とーこちゃんはこれまたいつもの頂好食品ほか1軒でお菓子やマンゴープリンを買っていたが、私が目をつけていたのは、関帝廟通りにできてた「金陵」のモツ盛りあわせとチャーシュー。

 これまでは20年近くにわたって、「同發」でモツやら腸詰めやらを買って帰り、その夜は中華粥とモツ、チャーシューというのが定番だったかですけどね。ここでもすこし目先を変えて、新規店舗を開拓しようとしたわけ。

 聞けば、この店、4年前まで表通りでやってた「金陵酒家」だそうで。いまの店舗はほぼテイクアウト専門になってる(奧で数人なら飲食できるらしい)。

 で、ここで3500円ぶんくらい、モツとチャーシューを買ってきたんだけど、これがじつに美味。もしかすると、同發よりうまいかも。値段も安いので、次からはしばらくここにしようと決定。兄ちゃんの思いっきりな不機嫌ぶりも、いかにも昔の中華街っぽくていいし。(^^)

(おしまい)

船2隻、つづき


 5日はそのあと横浜に移動して、いつものホテルで泊まり。翌6日はそこそこいい天気になったので、朝からみなとみらい方面に。

 このへんを歩くのは、2007年のワールドコン以来だな~などとしゃべりつつ、みなとみらいから桜木町方面に歩いていくと、

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 見えてきました1号ドック。あれ、総帆展帆してないのか。(^^;

 今回は行きあたりばったりというか、横浜・横須賀だからってんで、なにも調べないで行ったんだよねー。連休だから、展帆してるとばっかり思ってた。ぬかった。

 さらに、ついたのが9時40分。開館は10時。(^^;

 まあ、天気がいいので、ぼやーっと待ってましたが。

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 さて、『日本丸』は『三笠』と違って、就役中の原状をほぼとどめているから、ものすごくきれいなのだった。真鍮部材なんか、もうぴっかぴかですから。

 逆に、『三笠』は伝声管ひとつないくらいで、どうも船の感じがしないというか。まあ、あれは「建物」だそうですから。

 それはおいといて、とにかく「太平洋の真珠」といわれただけあって、非常に優美なフォルムで、これこそ船っていう感じであります。軍用艦艇だと、機能美はあっても優美とまではなかなかいかないわけで。

 ちなみに、軍用艦艇でいちばん優美だったのはなんだろ? カナダのサン・ローラン級駆逐艦かな。

 閑話休題。

nmaru-02.jpg

 ゆるやかなカーブを描く船首楼……と、ここまでは写真を撮ってたんだけど、あとは興奮のあまり、撮影を忘れた。(^^;

 やー、これはほんとにいい船ですよ。手すりひとつ、階段ひとつとっても、丹精こめてつくってあって。それをまた、きれいに保存してあり、これこそモニュメントという感じでありました。

 民間船では多いのかもしれないけど、船首楼にくわえて、かなり長くとってある船尾楼の構造も、とても新鮮でありました。これは長船尾楼型とでもいうのかな? そのへん、くわしくないんで、よくわかりませんが。

 ぢつは帆船のなかにはいるのは、これが人生初だったりして、なかなか興味深い体験でありました。次回は前もってちゃんと調べて、総帆展帆のときに見たいものであります。

(つづく)

 

船2隻


 いろいろあって、リハビリのため、横浜と横須賀に行ってきた。

 なんというか、とーこちゃんも気分転換が必要だったので。

(以下、ごちゃごちゃ書いてたんだけど、話が長くなりすぎるので割愛)

 横浜方面はよく行ってるので、今回はテーマを決めてみた。『坂の上の雲』でこの秋はブームになりそうな記念艦『三笠』と、ついでに展示船『日本丸』を見てこようっていうわけ。
 
 行ったのは5~6日。5日はあいにくの曇天だったため、まずサブの『三笠』を見に横須賀に。

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 京急・横須賀中央駅から徒歩10分ほどで、見えてきました、『三笠』のリアビュー。曇天がなんとなく日本海のイメージで。もちろん、こじつけですが。

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 艦首方向から第一主砲塔を。30サンチ砲の連装。

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 前甲板下は講堂になってて、東映の『海行かば』のダイジェストをやってた。どうせなら、東宝の『日本海大海戦』にすればいいのに。

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 いちばん意外だったのは、ブリッジ。ありゃま、こんなにちっちゃいんだ。戦闘指揮所はべつで、ここはほんとに操艦に必要な、最小限の設備しかない。当時としては、情報伝達がめんどくさそうだ。

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 外側から、副砲と備砲。迫力は……当然ながら、ない。

 やっぱり『三笠』の場合、ほとんどすべてがあとから復元されたわけでね。 このコンクリ製の砲塔なんかも、あんまり感銘はうけないんだよね。

 だいたい、砲熕兵器は主砲塔2基をふくめて、すべてチリの廃艦になった戦艦からサルベージしたものでしょう? そのへんの説明がひと言もないっていうのは、明らかにまずいっしょ。いい情報しか、知らせてないっていう意味で。

 歴史が日本海海戦で終わったことになってるけど、実際は第一次大戦後まで連合艦隊旗艦だったわけで、そのへんもちゃんとしめしてこその記念艦じゃないのかな。

 という、イマイチ不完全燃焼っぽいつくりでしたが。

 そういや、10年くらい前のSF大会で、軍服コスの人々がここにきちゃったんだっけね。とくに名を秘すがS矢野氏とか。(´・ω・`) 恐ろしいことであります。

(つづく)
 

映画実写版『ワイルド7』


 映画化されるのは知ってたけど、きのう制作発表があったとのこと。

 なんだか豪華なメンバーであります。『ワイルド7』。

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 上は公式サイト特報ページ

 でも、オリジナルのメンバーじゃないのか。オリコンの記事(写真キャプ)によると、飛葉が瑛太、草波隊長を中井貴一、宇梶さんがオヤブンで、椎名桔平がセカイ。平山祐介がヘボピー。あとは阿部力が「ソックス」、松本実が「B.B.Q」とのこと。

 最後のひとり、丸山隆平というのは、別記事で「サイドカーに」といってるんで、両国も出るのかも。つか、両国に近いキャラってことでしょうが。

 そうか、つまり、八百がソックスで、チャーシューがB.B.Qですか。

 また、ヒロインの深キョンは本間ユキとクレジットされているから、「コンクリート・ゲリラ」あたりが下敷きになるのかも。もちろん、ほぼオリジナルのストーリーになると思うけど。

 ユキが狙撃に成功したあと、ライダースーツを脱いで、プールに跳びこむシーン! あれは……ないでしょうね、やっぱり。(^^ゞ

【追記】
ブログ「趣味は(古)本屋巡礼」によると、丸山隆平の役名は「パイロウ」だそうで。ほんとにいつも、どこで情報を仕入れてるんだか。


ロイヤルウェディング


 には、まったく興味がないわけですが。それでも、日曜の朝、これ関連のニュースをまったりと見ていたところ、いきなり信じられない光景が……!

 なぜか、バッキンガム宮殿の上を大戦中の4発重爆が飛んでたんですよ。

 といっても、最初はそこまで古いのを持ちだすとは思えないんで、こないだまで現役だった(「こないだ」っていっても、20年前ですが)、アヴロ・シャクルトンだと思ってたんですけどね。 そこでまた、なんでひと昔前の哨戒機を飛ばすのか、理解に苦しんでたりして。

 そしたら、けさ、FlightGlobalさんでその瞬間の写真が掲載されてました。

Lancaster-s

 これね。なんか、びっくりして撮ったみたいな感じですが。BBCはもうちょっとアップだったのに。

 それでも、拡大してみると、

Lancaster-l01.jpg

 機首下面にレドームがない。プロペラは3翔。というと、やっぱり大戦中のランカスターか。

 ちなみに、随伴の2機はスピットファイアかな? このフォルムは。

Lancaster-l02.jpg

 するってと、WWIIの武勲機をひっぱりだしてきたわけですね。wikipediaによると、飛べるランカスターがまだ2機のこってるらしいんで、それか。

 しかし、なぜ? ふつうなら、レッドアローズあたりが出てきそうなものなのに。 このへんの感覚は、よくわかりません。爆撃機なら、同じアヴロでもヴァルカンのほうが、はるかにかっこいいし。

 もうひとつ、ロイヤルウェディングでわかったこと。

 あのなんとかいう王子(名前もおぼえてない(^^; )が着用してた正装を見て、サンダーバードを思いだしたのは、きっと私だけじゃないはずだ。(^^;

 IRの制服って、もしかしてとても由緒正しいのかも。アメリカ人の設定だったけどねえ。

 おしまい。

デスカッパ


 3月に録画しといたやつを、やっと見た。『デスカッパ』

 うーんと……期待してなかったけど、正解ですたというか。ヽ( ´-`)ノ

 ストーリーはあるようで、とくにない。

「怪獣はとーとつに出てくる」ってのを描きたかったんだろうけど、これは反則。

 自称オマージュっぽいのが、うざったすぎ。

 うざったいといえば、なべやかん。ひとりで20役くらいやってたんじゃない? 主役かと思ったよ。カッパっぽいし。

 という、さんざんな映画だったけど、ひとつ、特筆すべきことが。

 平田弥里さんというか、まあコノミ隊員ですね、この人がとにかく完璧に描かれていたのですよ。アイドルとして!

 とくに、挿入歌『今夜あなたとトゥナイト』は思いっきりいっちゃってて。 もうね、ゆうべ見たのに、まだ耳についてはなれません(笑)。

 きっと、原口監督、コノミ隊員が好みなんだね。そのコノミloveのところだけは、うまくつくってあるといえるかもしれません。

 また、平田さんがこの役にぴったりはまってるんだよねえ。 そこがいちばんの見どころ。

 年は関係ないっていっちゃそれまでだけど、この人、たしか30歳くらいなはずで、それでこれが似合っちゃうんだよね。やー、驚きました。

 メビウスのときは、いまいち感情移入できなかったけど、これからもチェックしといたほうがいいかも。

 なので、「カッパ伝説をモチーフにしたコノミ隊員のイメージDVD」と考えれば、すくなくとも「見て時間を損した」感はないでしょう。

 ということで、ストックしておくかどうか、非常に微妙な状況ではありますが、見る前にDVDに焼いてあるんで、いちおうとっときましょうかね。

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