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よがらし日々迷走記

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×メカゴジラ


 確定申告の計算が終わった。終わったら、気がぬけて、すこし休まないとまた倒れそうなので、とりあえず1本、映画を見ることにした。どうも体力がもたなくなったな。あ、年のせいか。

 で、なににしようかと考えて、選んだのが『ゴジラX釈由美子』。ミレニアム・シリーズの最高傑作であります。

 やー、このときの釈ちゃんはほんとにいいね。 この作品自体、ゴジラloveがあふれてるし。だから、過剰なカメオ出演とか、そーいうのも許すのであった。

 今回見てわかったこと。釈ちゃんをいじめる役、友井ギルスあほぽんじゃん。 これまで3回、見てたけど、ぜんぜん気がつかなかったよ。ギルスの直後だったのに。

 あと、谷原章介もカメオで出てた。ほかにも探すといろいろいそうだ。

 さて、すこし体力がもどったっぽいので、しばらく仕事して、次は『Xメガギラス』を見ようかなっと。
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3冠め


 里依紗姫が。

 日刊スポーツ映画賞、日本アカデミー賞につづいて、3つめの受賞。こんどは新人賞ではなく、主演女優賞。ゼブラクイーン様で。

 といっても、東スポ映画大賞ですが。(´・ω・`)

 でも、東スポっていうとウケ狙い、おちゃらけのイメージがあるけど、主演男優・女優賞と、なぜか外国映画賞は、順当なところを選ぶんだよね。今年の主演男優賞はトヨエツだし。

 しかし、まだ3冠かあ。途中で、大きいところではブルーリボンがあったんだけど、あれはまず作品がノミネートされないとだめみたいで。まあいいですが。

さて確定申告


 きのう、きょうで締切をふたつクリアした。2年半ぶりくらいで、予定どおり進んだぞ。ぱちぱち。って、これがふつうなんですが。だいたい、気がつけばまた3週間、土日も休みなしだし。(TnT)

 ともあれ、あと今月ちうにしあげるのは、確定申告のみ。

sinkok.jpg

 去年は発行ローテーションのせいで、収入が極端にすくないのだ。(TnT)

 でも、そのぶん、もどってくるはずなんで、がんばりまっしょい。

 毎年、同じにしたっていいのに、なぜか微妙に変わるんだよね、書式とかが。

 今年は新しく、「添付書類台紙」っていうのが追加された。 このほうが整理しやすいのはわかるけど、そんなの100年前わかってるだろって気もするし。

 そもそも、糊で貼れってのが大時代だと思うんですが、そこまでは気がつかなかったらすい >国税様。ヽ( ´-`)ノ

いわき平FI、阿部道杯、決勝


 予想をあげないと、どうもアクセス数が激減するらしい。困ったものであります。

 なので、軽く福島の決勝をひとつ。

 12R決勝。156 924 738の3分線。ならびはオフィシャル。菅田が希望斡旋だそうで、このタイトルをとりたいらしい。でも、そういうすけべ心があると、へたなレースをすることになるかも。

 もちろん、熱血でとっちゃう可能性もあるけど、ここにはクセ者の立石もいるし、まだ確変がつづいてるらしい小島もいるし。

 すけべ心の菅田はできたら先行したくないとすると、きのう同様、立石が主導権をとる展開になりそう。で、捲るとなると、菅田より小島でしょ。 という、とても艦純な構図で、小島と立石のワンツー。

 立石番手の米澤っていう選択肢もあるけど、どうも信用できないので、これで。

 9-7本線、ウラ押さえ。はい。

 

フル・ドッキング


 ブルドッギング・ヘッドロックみたいだけど、フル・ドッキング。

 ディスカバリーが最後の打ちあげに成功したそうで。 これで数日後には、ISS最大のショーが実現する運びとなった。ぱちぱち。

 じつはきのう、ESAのATV2号機ケプラーがISSにドッキングしたのであった。

 すでにドッキングしているHTV2号機と、常駐するソユーズ2機をあわせて、ISSへの輸送機全機種が一度にドッキングするわけで。ぱちぱち。

 これは空前絶後、今回かぎりのイベントなのであります。

 というわけで、きのうからNASAとかESAとかJAXAとか、あっちこっち探してるんだけど、この5機がフル・ドッキングしてるCGって、意外とないんだねえ。 まあ、ある意味、予想すらしてなかったのかもしれないけど。

 実際の映像が撮れればいいけど、それもありえないし。

 まあ、あと3日もすれば、どっかがそういうCGをつくるでしょう。それまで待ちということで。

かっこいいかも


 久しぶりにひこーきネタ。いつものFlightGlobalのブログより。

ERJ145-AEWC.jpg

 インド空軍がブラジルのEmbraer社に発注していた、ERJ145改造の新型空中早期警戒・管制機がロールアウトしたってニュースで。「India AEW&C roll-out」というエントリー。

 まだ第一報だけなんで、細かいことはわかんないけど、なんつーか、この機体、往年のイギリス機みたいで、微妙にかっこいいかも。 いろんなものがごちゃごちゃついてるのが、またプリティ。

 機体自体はこなれたやつだから、わりと早く初飛行もしそうで、しばらく追っかけてみようかと思っとります。

 ところで、Embraerって、ほんとはどう読むんだろう? すくなくとも、エンブラエルじゃないと思うんだけど。それとも、ポルトガル語読みだと、そう聞こえるのか?

 Bombardierはぜったいにボンバルディアじゃないよね。ボンバーディーかな? この2社は前から正確な読み方がわかんないんですが。どうでもいいけど。

ロストフューチャー


 ロストフューチャーとレトロフューチャー。世間ではわからないけど、あたしゃこの言葉を使いわけている。

 レトロはスチームパンクみたいに、実際には成立しなかった未来で、すべてフィクション。対してロストは、1950~60年代に、実際に存在した、あるいは想像されていた未来というくくり。

 で、ロストにはなんつーか、ずっと愛着を抱きつづけているわけです。

 メカでいうと、フィクションだと小松崎画伯とか、おいら宇宙のパイロットのころとか。

 実現しちゃった未来図は、ひこーきでいうと、XB-70とTSR-2。船でいうとCVN-65と……

cgn09-01.jpg

 これ。CGN-9ロングビーチ。(´・ω・`)

 去年、発売になったときは、船は置き場に困るし、どーしよーと思ったんだけど、年明け早々にえいやっと買っちゃった。わはははは。

 やっぱり、ロングビーチってのは、小学生くらいのときには、それだけで衝撃だったわけですよ。このフォルムを見ただけで、未来がきたと思ったというか。

 オールミサイル艦を謳いながら、横槍で砲熕兵器を積んじゃったとか、フェーズドアレイ・レーダーはまもとに動作しなかったとか、いろいろ大人の事情を知ったのは、ずっとあとの話。

 このブリッジはエンタープライズとならんで、ほんとに印象的だったのよ。

cgn09-02.jpg

 さて、問題はいつつくるかだけど、数年はいじくらないかも。スケジュール的によほど余裕がないとね。船は。

 フルハルモデルだけど、まあウォーターラインにしたいかな。プラ板の切り方を工夫して、両方選択可にするって手もあるし。

 あと、わかっているだけで、ひとつ問題が。

cgn09-03.jpg

 エッチングパーツもついてるんだけど、手すりばはいってない。でも、現用アメリカ海軍の手すりはバラ売りも見つかってないのであった。

 まあ、べつに厳密につくる気はないから、旧日本海軍のを流用すればいいかと思ってるんだけど、鉄道パーツから適当なのを探すっていう手もあるかも。せっかく近所にキングスホビーがあるんだし。

 さて、ほかにもロングビーチを買っちゃった人がいるかも。w

 じつはこれって、プラモとしては、かなりレアだからねえ。

尊守


 しつこく「船長」のつづき。

 この誤用を見ていて、「尊守」という言葉を思いだした。知ってる人は知ってるとおり、もとは「遵守」を法務官僚が「そんしゅ」と読み間違えたのが発端の言葉。それを、あろうことか正式呼称にするため、でっちあげた文字が「尊守」だ。

 もちろん、ATOKは変換しない(日本語として流通していない )し、官僚の思惑とは裏腹に「恥ずかしい読み間違い」の好例として使われるが、それでも法務関係ではいまも堂々と「尊守」がまかりとおってる。

 間違っても、いったん出しちゃったから、訂正はできないという役人の論理。

 今回の件も、これと同じ流れになるのかもしれない。

狂気の表記


 きのうの朝、NHKの朝ニュースを見ていて、愕然とした。

「若田光一さんがISSの船長に」

 狂気だ。ISSは「基地Station」であり、その責任者Commanderは100%、「司令官」または「指揮官」と表記しなければならない。「船長」は存在してはならないレベルの誤訳だ。

 NHKは以前から、HTVを「輸送船」と表記したり(正解は「補給機」)、こと航空宇宙関係に関して、JAXAの発表なんか存在しないかのような誤表記を、継続して確信的に使っているが、これはあまりにもひどい。

 そもそも、現実世界に宇宙「船」というものは存在しない。にもかかわらず、「船」で統一しようとするっていうのは、なにか悪意たっぷりの作為を感じる。

 で、ひととおり調べてみたら、JAXAはちゃんと「コマンダー」になっていたが、ほかのマスコミは1社をのぞいて、すべて「船長」にしている。時間経過からみて、最初に「船長」と表記したのは、NHKではなく時事通信だったようだ。

 毎日と読売の記事も、海外通信社の記事も、この時事の発表にひきずられたように見える。正確なことはわからないけど。

 それにしても、新聞と放送局くらいは、記事にする過程で、これが狂気の表記だと気づかなければいけないんじゃないのか?

 それとも、たとえば南極・昭和基地の責任者は「船長」なのか?

 この表記は、つまりそーいう意味になるんだけど。

 ちなみに、唯一「司令官」としていた主要マスコミは朝日。めずらしく朝日が1ポイント稼いだことになった。そーいえば、HTVも朝日だけは正確に「無人補給機」と表記していたっけ。

 すると、航空宇宙関係のニュースは、朝日だけが信頼できるってことになるのか?うーん、それはどうかわかんないけど、とにかく表記が正常なのは朝日だけだった。

 しかし、NHKの悪意たっぷりの作為って、なんなんだろう?どうせ、 「宇宙船といったほうが、お茶の間になじみがある」とかなんとかいうんだろうが、それは視聴者をばかにした態度そのものである。

川崎FI南関カップ、決勝


 いちおう、中継は大津びわこを見てるけど、車券は川崎なんだよなー、どうしても。

 12R南関カップ決勝。271 53 4 689。白戸は北の3番手で、北野は単騎と、なにかありそうなならびでねえ、これが。

 才迫が逃げると思うのがふつうだけど、鈴謙は前に才迫にやられて、今回はリベンジだそうで、そうなるとたたきあいになりそう。 当然、たたきあったら鈴謙に一日の長があるから、こっちが主導権。そこに芦澤が捲ってくるけど……

 この展開だと、鈴謙番手の山田敦也が絶好で、地元の白戸も充分に差す可能性あり。さらに、混戦なら自力にまさる神山がぬけだす確率が高いし。

 ってことで、この3人のボックスで。137。

 いいかげん当たってほしいぞ。(TnT)

 大津びわこは……三谷の脚がスムースにまわるか、三角にまわるか、それで結果ががらっと変わるわけで、ここは三角に1票かなあ。きのうもすごく緊張したそうだし。その場合、2-9あたりかなあ、2-3かなあ。このへんをさわるかも。

家の光2


 きのうのつづき。

 そういうわけで、当時はライターがメインで、毎日のように取材があった。とーぜん、いろんな人に話を聞くわけだけど、そのなかでいちばん印象にのこっているのが、星野仙一さんと、大塚範一さん。 つまり、NHKの「サンデースポーツ」だっけ? あれの取材だった。

 当時は「サンデースポーツ」がものすごい人気で、その人気をささえる男・星野仙一の魅力に迫るという、『家の光』の企画だったと思う。

 当時はほかに2社ほど、テレビ・芸能関係の取材をしてたんで、もしかしたらそっちかもしれないけど、たしか『家の光』の名前があったから、スタジオにもはいれたと記憶しているんで、たぶんあってるでしょう。

 で、まず、星野仙さん。 このころは政治家(現役大臣をふくむ)から一般人まで、ずいぶんいろんな人と会ったけど、人間的にとびぬけて大きいと思ったのが、星野さんだった。

 なんというか、包容力なんですかねえ。現役時代とか、のちの監督時代とかの「闘将」のイメージはなくて、おだやかに、しずかに話すんだけどね。話術の巧みさもあって、取材が終わったときには、マジで心酔しておりました。

 あれだけの大きさを感じたのは、あとは城山三郎さんだけだったな。そのふたりが、この53年のあいだに出会った、いちばん度量の大きな人間でありました。

 そして、もうひとり、大塚さん。星野さんの魅力を分析してもらうということで、広報を通じてインタビューを申しこんだんだと思う。 当時のNHKでは、こういうシチュエーションで、アナウンサーにインタビューするっていうのは、あまりないことだったんですよ。たしか。でも、大塚さんは快くひきうけてくれて。

 しかも、話し方が丁寧で理路整然としていて、いってみれば「コメントをそののまま書くだけで、記事いっちょあがり」みたいな、的確な話をしてくれたのです。

 ふつう、25歳くらいの駆け出しのライターに、そういう接し方をしてくれる人って、あまりいないわけで(すくなくとも当時は)、誠実さがびしびしと伝わってきて、これまたいっぺんでファンになってしまったわけです。

 それから10年くらいして、誕生日と血液型がいっしょだと知って、なるほどと納得したりしたのは、どーでもいい話ですが。



 きのうの『めざましテレビ』で、そのおふたりが10年ぶりに対談をしていて、それで当時のことを急に思いだしたしだい。

 考えてみれば、自社広ばっかりの『めざましテレビ』を、まがりなりにも見つづけているのは、大塚さんが出演しているからなんだよなー。というお話。

家の光


 先月、椅子が壊れて、新しいのを買ったわけですが。 そうすると、壊れた椅子は粗大ごみとして回収してもらう必要があるわけで。

 うちの地域では、衛生組合に電話で回収を依頼して、「粗大ごみ処理券」というのを購入。 当日それに名前と回収日を記入して出すという、有料システムになってるんだけど、問題なのはこの処理券。売ってるところがかぎられてて、しかもふだんは行かないような場所ばっかりなんだよね。

 しかも、酒屋さんなんかが多いため、営業開始が遅い。早くて11時から。

 で、販売店一覧を見ていたら、家からいちばん近いのは、徒歩5~6分のJA支店だということがわかって、しかもここなら朝8時半からやってる。

 いままで、JAは自分の生活環境とは別次元と考えていたんで、意識から排除してたんだけど、松下奈緒さんのCMで、一般人もはいれることがわかったんもんで(笑)、ここに行ってみたのですよ。

 なんと、JAの支所にはいったのは、農協時代をふくめて、生まれてはじめて!

「この年になっても、身近で人生初なんてことがあるんだ~」などと、勝手に感動してたりして。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、JAの支店は特定郵便局に近いものの、来店者がすくないだけ、対応がいちいち懇切丁寧。こんどから、ここですませられるものは、ぜんぶJAにしようと思ったりして。

 それで、窓口で処理券が出てくるのを待つ数十秒のあいだ、あたりをきょろきょろしていると、目に飛びこんできたのが、なつかしい雑誌。 これがタイトルの『家の光』であります。

ie-hika.jpg

 市ヶ谷にある、家の光協会が発行元。そういえば、これって全国の農協がおもな販路なのであった。すっかり忘れてた。

 で、なにがなつかしいって、あたしゃ1年半くらい、この雑誌でテレビ・芸能関係の記事を断続的に書いてたのですよ。

 当時いた編プロが市谷だったもんで、協会にもよくかよったりして。84~85年くらいかな、駆けだしライターだったころで、まあ修行させてもらったような側面もあるんですが。

 当時、『家の光』といえば、ある意味ビッグネームで、駆けだしライターにははいれないようなところ、たとえばNHKのスタジオの奧なんかにももぐりこんだりしたもので。

 5、6年前、市ヶ谷に行ったとき、協会の前を通ったら、看板もちいさくなって、業務もかなり縮小しているみたいだったんだけど、いまもしっかり発行されてるんだねー。

 と、とてもなつかしくなって、思わず1冊、買ってきてしまったわけですが。

(つづく)

川崎FI南関カップ、初日


 きのうの静岡決勝は、見てるだけだったけど、なんつーか時節柄、八百なんつー文字が乱れとぶんじゃないのって感じでしたが。

 まあ、南関の作戦に内村まで協力しての、みごとな予定調和を演じたわけですが。最後、晴智くんが差せなかったのがご愛嬌でしょうか。あたしゃ、あーいうレースは間違っても手を出さないから、どうでもいいですが。

 さて、不愉快な記念が終わってFIの洪水初日。なんと、ホームの大宮と川崎の両方で開催が重なっちゃって、どうするか迷うところ。さらには、大津びわこはこれが最後のFIなんだよなー。

 でも、大宮は先々週に本場参戦したし、川崎は前回から宮田メグさんが復帰したし。ということで、今開催は川崎に決定。

 ただし、最終日はびわこの中継を見とどけたいと思います。ヒサ絵のオープニングを聞くのも、あさってが最後か~。しくしく。

 でもって、川崎初日。

 とりあえず、10R予選を。35 6 14 8 279という、ばらばら細切れ戦。ならびはオフィシャルのレース情報。赤競さん。

 本命不在の大混戦で、いちおう本線はラインができてる藤木-坂上かな? でも、丸山や湊の捲りが充分にとどきそうで、正直、このへんならだれがきてもおかしくない。旭のアタマだってありえる。

 でも、乱戦ならやっぱり湊が一枚上じゃないかと思うんだよね。なので、捲りがとどくと見て、ここから。

 坂上との3-9本線。ウラ押さえ。

 大津びわこ12R初日特選は、ともにホームバンクを失った佐々龍と西郷の、魂の走りを見てみたいので、3=4を。

伊勢崎SG全日選、決勝


 有吉の連続優出記録がとだえたのをはじめ、道中いろいろありましたが。

 決勝は神がかり・竹谷と初SG・加賀谷が乗って、久しぶりにクレイジーDもきて、おもしろいメンバーになりました。

 とはいえ、高橋貢の地元完全Vになりそうな予感だけど。試走27出してきてるし。

 でも、もちろんそこからは買わずに、永井のトップスタート、それに乗る東小野の25期ワンツーからいってみたいと思います。

 あと、押さえできのうの再現、ただし荒尾が2着の5-1も。

岡田有花記者、退社ス!


 たいへんだ。ネット界に衝撃がはしった!

 ゆかタンこと元祖IT戦士・岡田有花記者が、ITMを退社するとのこと。 ITMの「寿退社か!?:「普通の女の子に戻りたい」 IT戦士・岡田有花、退社」 という記事。

 そうかー、入社8年だし、岡田記者ならこの業界で、どこでも生きていけるもんねー。ニコ動とか。いや知りませんが。

 しかし、「線メリ」を置いて消えるのは、さすが岡田記者というか。おみごとなひきぎわでございます。ぱちぱち。8年間、楽しませてくれてありがとうねー。

 22日にはニコ生で引退会見を配信するとのことで、これは見ないと。

 当パーツ館の岡田記者関係のバックナンバーはこちら。旧館はこちら

 こうやって見ると、ずいぶんネタにさせてもらったんだなー。 友達のなかには、つられて空調服を買っちゃったのもいるし。ヽ( ´-`)ノ

伊勢崎SG全日選スタート


 今年初のSG、全日本選抜オートがきょうから開幕。なんだけど、個人的に、イマイチ盛りあがってない。(^^; どーしたんだろー?

 初日からいきなり湿走路だからか? うーん。まあ、湿走路の伊勢崎はなにが起こるかわかんないっていうのもありますが。

 とりあえず、ゆるゆると参加したいと思っとります。ヽ( ´-`)ノ

スーパーボウルXLVおわた


 やっぱり拙戦だったにゃ。しかも、ピッツバーグ負けるし。orz

 試合はつまんないし、FOXの中継もなんじゃらほいだったけど、ハーフタイムショーはかなりよかった。

 えーと、ブラック・アイズ・ピーズだっけ? あと、ギタリストのスラッシュ? いやいや、いいものを見させてもらいました。その後も、ステージが追加されて、マーチングバンドが登場したのにびっくりしたり。

 そうだなー、2002年のU2に次いでよかったかな。以上。

第45回


 さて、あしたになりましたよ、スーパーボウル2010。

 今年は鉄壁スティーラーズvsパッカーズですが……

 パッカーズの試合はなぜかずーっと見てたんだけど、ぜんぜん感情移入できない内容で。
 
 正直、ワイルドカードで消えてほしかったような。

 対するスティーラーズも、ロスリスのオフェンスがすっかり影をひそめちゃってはいるのがネック。

 としいっても、いろいろ総合判断で、やっぱり乗るのはこっちか。

 ということで、スティーラーズの31vs14パッカーズくらいとてうことで。

 こーいう結果になると、かなり盛りさがりますが。まあ、しょーがない。

 とりあえず、あしたは国民の祝日、スーパーボウル・マンデーにいたしましょう。 

 仕事は半日休み! さすがに、ちょっとエキサイティングな試合になってもらいたいけど、かーなり無理かな。(^^;;; 

 とにかく、ワンサイドにならないよう、パッカーズに期待……できないか。(^^;;;

豊橋、東王座決勝


 この3日、手を出してなかったんだけど、最終だけ触ってみたくなったので。

 11R東決勝。364 2718 95。関東が5車になったので、はぐれ者・兵藤は海老根の番手を選択。関東は日替わり死に役なのか、きょうは平原が前。

 今回は岡部がやたらおもしろい。初日なんか、なりゆき先行から、天敵の斉藤正剛の勝利に貢献しちゃったし。きのうは失敗レースのところ、得点ボーダーで決勝に乗っちゃうし。

 初日は斉藤のやつ、検車場にもどってどーいう顔で岡部を迎えたんだろうとか、レースそっちのけで気になってしょうがない。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、べーやんがやたら目だってるんで、ここから買ってみよう。なんたって東王座男だし。

 相手はむずかしいけど、3番手の岡部がのこるような展開だと、大外から捲る海老根からにしてみたい。4-9。

 その番手・兵藤と曲者同士の4-5も少々。それぞれ折り返しも1枚ずつ。

なぜ大宮記念の売上は惨敗したか


 ついでに、感想をひとつ。

 うーんと、当日2月2日は、客もよくはいってたし(連日3500人以上みたいだった)、売上も3日で10億くらいいったんじゃないかと思う。 2日めまでで6億こえてたみたいだから。2月1日ぶんについては、客数・売上とも、同時に開催されていた川崎を上まわっていたのを確認しますた。

 つまり、記念の数字ほど売上が落ちてる感触ではなかったということ。

 それはいいことなんだけど、では、なぜ記念の売上が悪かったか?

 場外に併売のところが多かった、なんていう分析結果も聞いたりした。でも、そうじゃないでしょ。

 ずばり、メンバーが悪かった。地元を優先しすぎた。なので、客が購入意欲をおぼえなかった。これが原因のすべてでしょう。

 あんまり、地元でこーいう話は書きたくないんだけど、あまりにもひどいので、あえて苦言を。

 じつは、決勝当日、18日のネット車券師諸兄のブログを見て、愕然とした。

 私が参考にしているところは、ほぼすべて「これだけ買って見学」とか「1点にしぼって100円だけ」になっていたのです。

 そーいや、私自身も「700円だけ買って見学」だったし。

 要するに、極端な地元優先番組は、購買意欲がわかないんです、全国規模で見れば。

 で、結果は予定どおり康多の優勝。

 これね、地元はいいでしょ。でも、ふつうの客はげんなりですよ。

 だから、売上につながらないのよ、もう。

 地元優先は完全に時代遅れということ。

 同じことが、翌週の向日町でもVTRのようにくりかえされて、売上惨敗。

 それに対して、同じ地元優勝でも、松戸は道中が地元優先ではなかったため、売上的にかなり健闘したわけです。

 ここ半年くらいの記念を、この視点から分析すると、かなりはっきりした傾向が出ると思いますよ。

 地元優先はサービスだけでけっこう。たとえば、康多は走らせるより、イベントに顔を出すほうが、明らかに経済効果が高いはずです。 4日間、イベントにかりだしたら、毎日1万人ずつはいるでしょ? レースに出したら、みなさん見学でしょ?

 そこがどうもね。ピントがずれてる気がします。はい。

 地元応援と、地元優先とは、根本的に違うということで、施行はそこを考えなおしていただきたい。西武園とあわせて、もう5回連続だからね。

大宮後記


 おととい、大宮に行ったので、その雑感をひとつ。

 場外開催は11月、12月と2回行ってたけど、本場開催は去年の4月以来、9カ月ぶり。そのあいだに、いろいろ様変わりがあった。おもに施設が。

 メインスタンド1階の改装は終了して、最後までのこっていたトイレも完成。 ここの改装の目玉だったベビーコーナーだっけ? これって、使ってるの見たことないけど、ビギナーズコーナーなんかと同じ、必要なデッドスペースなんでしょう。

 それはいいけど、非常に残念なことがひとつ。ここに展示されていた、埼玉所属選手全員の顔写真パネルがなくなっちゃったんだよねー。

 選手の顔と名前っていうのは、なかなか一致しないもんで、KEIRIN.jpだって名前で検索しないと顔はわかんない。その点、こういう通路に一堂にそろってると、心に余裕があるとき(笑)は、それをぼんやり見て確認したりして。 それでだんだん贔屓の選手が増えていったりするんだよね。

 という意味で、選手と客の距離を埋める、いいきっかけになっていたのが、あの写真パネルだと思うんですよ。だから、なくしちゃうのはとても惜しいということで。

 たいした費用じゃないと思うんで、ぜひ復活させてもらいたいっす。

 2点め。メイン特観3階にあったドリンクコーナーが、リニューアルされていた。いままで、コンパニオンが常駐していて、たのむのもめんどくさいし、ものすごい人件費の無駄遣いだと思っていたので、これは非常にいい。飲み物の種類も増えたし。

 その特観も、サービスセンターも、オッズプリンターが激減していた感じ。特観で1個見ただけだったかな。

 まあ、あんまり役にはたたないんだけど、当該レース以外のオッズがわからないのはたしかなんで、モニターの一部で全レースの2車単オッズを表示するとか、そのへん工夫してもらいたいっす。

 最近はネット投票で慣れてるもんで、どうにももどかしいんだよね。

 サービスセンター付近で、いちばんびっくりしたのが、「みます」だっけ? コタンの向かいで、モツ煮のうまいところ。あそこが店をたたんでいたこと。

 たんに休みだったのならいいけど、どうも営業してないようすで。

 ぢつは私は、大宮本場に行くたびに、ここのモツ煮(フワ)をお土産に買ってたんですよ。4年くらい前か、客がタッパーを持って買いにきてるのを見て以来、それをまねしてたわけです。

 そのくらい、うまいモツ煮だったんで、ショックがかくせません。

 代替策ということで、ホーム側の売店、いつも焼き鳥や揚げ物なんかを食ってた「ふじや」さんのホルモン串をためしてみたところ、けっこういけたので、ここのをタッパーいっぱい買ってきましたが。家ですこし手をくわえたところ、以前の味に近づいたので、次からはここのにしよう。おまけしてくれたし。(^^ゞ

 なんかね、ふじやさんでは、いままで土産って発想がなかったらしいんだけど(最初はことわられた)、容器持参なら大歓迎みたいだったので、よかったらチャレンジを。

 最後。予想屋・猛牛さんの立ち台が、場外のときと同じセンター・ヴィジョン前になってた。師匠のギャンブラーさんの横っていうか。いつからか、聞いたところ、去年の4月からだそうで、ややウラシマになってしまった。

(つづく)

すごい特撮の足音が聞こえる(笑)


 ほんとにもう。CS日本映画専門チャンネルが、とんでもないことを。ヽ( ´-`)ノ

「特撮王国スペシャル」の第6弾は「世界への挑戦状」というタイトルで、「日本が世界へ向けて制作した特撮映画を特集!」するそうであります。

 で、そのラインナップが半端じゃない。

『クライシス2050』
『極底探険船ポーラーボーラ』
『デスカッパ』
『北京原人の逆襲』
『中国超人インフラマン』
『白夫人の妖恋』

『クライシス2050』はなんつーか、まあとんでもない失敗作です。

『極底探険船ポーラーボーラ』は一度見たけど、内容を思いだせない。どうやら、のーみそが思いだしたくないらしい。たしか、頸が折れちゃってたり。(^^;

『デスカッパ』は去年公開で、たしかDVDが出たばっかりなのに、CS初登場であります。未見なので、心して見てみたいと思います。はい。

『北京原人の逆襲』かー、なにもかも恥ずかしい。(^^; でも、恐いもの見たさとゆーか、とりあえず、録画かなあ。

『中国超人インフラマン』はもちろん未見。いや、見なくていいっしょ。でも、もしかして間違って『大日本』みたいだと困るから、やっぱり見ようか。

『白夫人の妖恋』! これだけは傑作であります。

 八千草薫さんはいまでこそ、皇潤のCMなんかやってるけど、この映画の美少女役は絶品なのでありました。 また、池部良さんの優柔不断な男の演技も出色。上田吉二郎さんの狒々じじい、東野英治郎さんの道士なんかも、すべてはまり役でねえ。

 最大の見どころは、なんといっても水芸。 とくに、揚子江が氾濫して、池部良さんがかくれる寺が破壊されるシーンあたりは、さすがは円谷というか、世界で円谷英二師にしかできない芸術品でありました。

 といっても、これはDVDはもちろん、セルビデオになってないため、最後に見たのは30年近く前のはずで、間違ってるかもしれないけど。

 つーわけで、白夫人だけはぜったい録画しないと。

 それにしても、このラインナップ、ある意味でおみごと。

川崎FI高原永悟杯、決勝


 今年ノーホラがつづいております。(TnT)

 でも、勝負勘がもどりつつあるのはわかった感じなので、このままつづけるのだ。きのうの大宮最終も、7-2と2アタマは買ってたし(白戸アタマの場合、英明まで印がまわらなかったのよん)。

 さて、高原永悟杯。12R決勝。356 971 428のならび。ならびはおけらOK師。

 えーと、吉川が先行で、栗田の2段ロケット。石丸と、高麗屋にいそうでいない敏之輔 が捲りかな。

 考え方はふたつで、吉川がすんなり先行なら栗田。中村がそれを許さず、たたきあいになれば石丸の捲り一閃。

 だけど、中村はうしろが他地区だからねー。自分がとどけばいいってタイミングでの、捲りを選択しそうな気がする。つまり、前者。でもって、かかりよくて、とどいちゃうほうに1票行ってみよう。

 4-7本線。ウラ押さえ。高麗屋は3着までかなと、最初は考えたんだけど、きのうの英明の例もあるから、こっちにするのだ。

 

大宮FIトーチュウ杯


 ゆうべ、仕事が一段落したので、きょうは久しぶりに休みにした。

 で、行ってくるのです、大宮。12月に場外には行ったけど、本場開催は9カ月ぶりかな。

 12R決勝は……山田英明からかなあ。基本的に7-3あたりで。

メグさん復帰!


 きのう、きょうとスピチャンは大宮固定だったけど、昼飯食いながら、ほかのチャンネルも見てみたら……

 きょうから開催の川崎FIで、宮田めぐみさんが復帰してる!

 FIIは見てないから、先月からだったのかもしれないけど、とりあえず、非常にめでたい!

 たしか、おととしのサマナイ後に産休にはいったはずだから、1年半ぶりの川崎であります。

 仕事自体は、去年の9月からだったか、TXの夕方番組(「レディス4」だっけ?)のリポーターをやるようになっていて、メグさんが出る日はブログのアクセスがはねあがるから、すぐにわかったもんですが。ヽ( ´-`)ノ

 しかし、変わらないなあ。おみごとでございます。

大宮FIトーチュウ杯、2日め


 うーん、むずかしい。ついに2カ月ノーホラか。だめだめだね。

 と、いいつつ12R準決勝。39 84 72 156の4分線。今回、いちばん出来がよさそうなのは、山田英明だと思う。

 反面、牛山はきのう勝ったとはいえ、イマイチ信用できない。 しかも、きょうは山田久徳が逃げるから、よほどうまく立ちまわらないと、連にもからめない可能性が高い。

 したがって、山田英明のアタマで、2着以下は上位者のなだれこみ。

 3-259-12579。とりあえず、そーいうところで。

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