東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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大宮FIトーチュウ杯、初日


 さて、大宮だ。まる2カ月当たりがないから(あんまり買ってもいないけど)、ここでなんとかひと山当てたいもので。3日めは本場に行けそうだし。

 にしても、秀明、特選に乗れないのかー。いい番組、組んでもらってるけど、うーん。ここは買えない。

 なので、9R予選をひとつ。935 276 148のきれいな3分線。ならびはオフィシャルの周回予想より。

 先行は京都の山田で、山田英明が捲り、吉田も捲りだけど、英明のほうが一枚も二枚もうわて。という感じで、まあ英明が捲りきっちゃうでしょう。

 ただ、九州勢がついていけるかというと、かなり疑問。むしろ、山田久徳の番手にいる上田が絶好で、追いこみ、かわしまでありそうな気配。なので、このふたりから。英明アタマの9-7本線、ウラ押さえ。

 12R特選はだれがきてもおかしくないメンバーだけど、一発、白戸あたりから狙ってみようかな。3着に西川固定で、8-12679-4てなところを。
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京太師匠、大賞受賞!


 発表は12月21日とのことで、ぜんぜん知らなかったんですが……

 東京太師匠・ゆめ子さんの漫才が、第65回文化庁芸術祭・大衆演劇部門で大賞を受賞したそうです。じゃーん。

 25日が授賞式だったそうで、津田三七子さんのブログで紹介されてました。漫才協会のトピックはこちら。落語芸術協会による、授賞式の模様はこちら

 以前にも何度か書いてるけど、京太師匠のしゃべくりは、東京漫才の王道を正確かつ高品位に伝えるものであります。とくに、ゆめ子さんとのかけあいは、今回の受賞理由にもあるように、師匠の千代若・千代菊さんの芸風を確実に継承しながら、しっかり現代風にアレンジしてある、高座で聞く価値のある、みごとな話芸であります。

 実際、最初に高座で「もう帰ろうよ」を聞いたときは、涙が出そうになって、しばらく感動でじーんとしてましたから。いやほんと。その直後、師匠ご本人にお会いすることができたんだけど、最初は足が震えて声が出なかったもんね。

 そこにいるのは、京太師匠であると同時に、大師匠の千代若さんでもあったわけで。

 という至芸を、定席に足を運んで、ぜひ見ていただきたいっす。2月は浅草演芸ホールで上席前半、東洋館で後半あたりに出演の予定。

 ついでに、松戸の中継にも出てもらいたいんだけど、いまはちょうど15時ごろ末廣亭に出演中なので、今回は無理ということで。

XC-2、2号機初飛行


 川崎で開発中の次期輸送機XC-2は、去年のいまごろ初飛行してから、とくに音沙汰がなかったけれど、きのう2号機が初飛行したとのこと。

 おなじみFlightGlobalの「In Japan, Kawasaki flies 2nd XC-2 prototype」というエントリー。

 にぎやかな塗装の初号機と違って、こちらは最初からミリタリー・グレイになっているのが特徴。随伴する実験団のT-4が、なんだかかっこいいのだ。

雨の宮杯が死語になるかも


 きのうは全場赤字の試算にかくれて、来年度以降のグレード戦の編成替えも発表になっていた。こちら

 いまだに「特別競輪等」と、いってるのが笑えますが。「グレード」に名称変更して10年以上たつのにねえ。このへんが動脈硬化。競艇は数カ月でボートレースに統一したのに。

 まず、SSは廃止すればいいのに、初年度と同じ9人制でのこすんだってさ。そのうえで、グレード戦の編成が以下のようになるとのこと。

GP
KEIRINグランプリ 単発 12月

GI
日本選手権 6日制 3月
高松宮記念杯 4日制 6月
寛仁親王牌 4日制 7月
オールスター 5日制 9月
競輪祭 4日制 11月~12月
全日本選抜 4日制 2月

GII
共同通信社杯 4日制 4月
サマーナイトフェスティバル 2日制 8月
ヤンググランプリ 単発 12月

 ざっくりいって、2008年段階にもどすということで、グレード戦バブルが惨敗だったと認めたかたち。はじめからわかってたのに、あほみたいであります。

 2008年段階と違うのは、競輪祭と全選抜が行ってこいになったことと、東西王座・ふるさとダービーが消えたことの2点だけ。

 GIIはこのくらいが適当だと思うけど、相いかわらずふるダビにかわる地方振興策がない。社杯を地方専用にするとか、考えられないのか。

 GIでは、これも相いかわらず全選抜が流浪中というか、はっきりいってじゃまになってる。これ、いらないでしょう。

 競輪祭も、せいぜいGIIでいいと思うけど、これは……以下自主規制。

 でも、全国20場くらいに収斂させていくなら、GI・GIIとも4つずつくらいが適正だと思いますけどね。

 もうひとつ、大津びわこにかわる宮杯開催地は、来年度は前橋ドームに決まった。

 親王牌とのからみで、前橋でつづけるかどうかはわからない。でも、もし固定になれば、もう梅雨時でも雨の心配はなくなるわけで、そうなると「雨の宮杯」 は死語になるかも。

全場赤字


 スポニチアネックスの速報。「経産省試算 16年度に全46競輪場が赤字」という記事。

 えーと、46ぢゃなくて44場だよってのはおいといて。

 最近の売上減少ペースがこのままつづいて、効果的な改善策を講じないと、5年後には全場が赤字に転じるとの試算だそうで。まあ、当然といえるでしょうが。

 記事によると、「競輪選手賞金などレース開催に伴う経費、競輪場の数の削減を前提にした試算も提示。 その結果、レース経費を減らしただけでは収支改善効果は限定的だったが、競輪場の数を一定規模で減らすと改善効果がみられた」とのことで、やっぱり25場くらいが適正ってことになりそうな気が。

 経産省は今春、あらたな振興策を発表するそうだから、早くそれを見てみたいもの。でも、正直いって、SS導入後、番組が決定的につまらなくなって、すっかり買う気が失せたというのが、売上激減の決定的要因なんでね。

 現状では、そのへんが改善されるとは思えませんが。

【追記】
時事通信によると、経費半減が必要とのことで、そうすると、のこるのは20場くらいかな。

選手も半減となると、9車制も維持できなくなるはずで、ますますつまらなくなりそうな予感。

椅子が壊れたorz


 10年近く使ってきた椅子……OAチェアっていうのかな、それが壊れた。

 朝、すわったら、いきなりガスがぬけていく音が聞こえて、ご臨終。ぺっちゃんこになってしまったよー。orz

 座面の高さはともかく、クッションがないのはきついので、速攻で新しいのを注文しましたが。

 たしか、2001年に買ったやつなんで、充分にもとはとれてますが、この椅子にしてから腰痛が完全になくなったんだよねー。次のやつは相性がいいかどうか。とりあえず、いちばん問題になる肘かけは高さ・幅とも調整できるやつにしたけど、さてどうでしょうか。

 ちなみに、いくら仕事の道具といっても、ハーマンミラーなんつー高価なものじゃありません。26000円のごくふつうのやつ。

平塚FI、決勝


 きのうまでの前橋の冠、アルファプランは稲村成浩のメインスポンサーだそうだ。2日めの最後のほうで、磯一郎さんが説明していた。やっぱり社長の道楽なのかな?

 決勝はちゃんと桐山から勝ったものの、4と7は2・3着ともはずしていて、かすりもせず。で、ギャンブル口座が底をつきましたとさ。しくしく。

 あけて、きょうは平塚は昼間のFI。感覚もなにもわかんないけど、適当に。

 12R決勝。283 941 756。 ならびは小田競さん。3分線だけど、スズケンのうしろに荒井と梶應がついて、中野のうしろは笠松と兒玉という、いずれも混成部隊。そうなると、地元3車の結束がかたいか。

 とはいっても、石橋はやっぱり捲りにかまえて、先行は中野かな。スズケンも、調整をかねて主導権をとりにいくかも。つまり、前がもつれそうな展開。

 どっちにしても、鈴木と中野なら鈴木が勝つけど、脚を使うぶん、石橋が捲りきってアタマになると見た。9-2が本線。

 あと、たたきあいになった場合は、笠松がたくみに立ちまわって追いこみ態勢にはいる可能性が高いと思うんで、これを押さえ。9-5。以上。

入金


 ギャンブル口座がからっぽになったんで、入金してきた。(TnT)

 入金したのはまる3年ぶりだ。屈辱ぢゃ。しくしく。

 いえね、本来ならまだ5万のこってるところなんだけど、年末によんどころない事情で、この口座から出金しちゃったのですよ。そしたら、運転資金がなくなっちゃって。

 この3年で、すくなくとも80万は一般口座に振り替えてるから、まだまだ大幅プラスなのはまちがいないんだけど、なんだかくやぴー。

 ということで、さっそく平塚に参戦。

前橋FIアルファプラン・パルティーレ杯、準決勝


 冠の「アルファプラン・パルティーレ」って、やっぱり意味不明らしい。きのうから、このキーワードでやってくる人が多い。パーツ館が検索でトップになってるし。

 正直、検索してもひっかからない名前じゃ、広告効果も期待できないし、冠にする意味がないような気もするけど。ヽ( ´-`)ノ

 そのへんはオーナーの趣味なのかもしれないし、どうでもいいわけですが。

 11R準決勝。194 37 25 68の4分線。きのうは小川がやたらはりきりすぎて、桐山もそれにつきあっちゃったもんだから、渡部哲男がゆっくり間にあっちゃった。ったく。

 きょうは上原のほぼ逃げイチで、こんどは中団とりが混戦になりそう。また桐山が哲男とやりあったりすると、上原の逃げきりまであるかも。 とはいえ、自力でまさる哲男がうまく中団にのこり、最後の力をふりしぼって捲るほうに1票かな。

 で、捲りきったところを西田がかわしてアタマ。これでどうでしょ。 哲男、上原に桐山も流れこんで、5-123-12379。これでひとつ。

前橋FIアルファプラン・パルティーレ杯、初日


 長い冠であります。

「アルファプラン・パルティーレ」ってのは、はじめて見たんで、なにかと思って検索したものの、ひっかからない。で、いろいろ調べたところ(いや、ヒマじゃないんですが)、アルファプランは群馬の不動産会社、パルティーレはその子会社が運営する、ファミレスのチェーンらしい。

 という話はどーでもよくて、初日特選なぞをひとつ。

 12R初日特選。62 93 7 5148の細切れ戦とのこと。ならびはオフィシャルの周回予想

 とはいえ、実質は北に桐山ラインがついて、単騎の三浦は切れ目からという、2分線になると考えたほうがいいと思う。したがって、小川のラインが長いから有利、とはならない。坂本がきっぷよく先行するから、小川は5番手からの捲りになるわけで。

 むしろ、小川より坂本の3番手から発進になる桐山のほうが、きっとおいしいはず。うしろが稲村だし、桐山はドーム得意だし。

 なので、9-3から行ってみる。9-26も少々。

2025年の挑戦


 NASAのニュースに、2025年ごろのひこーき(旅客機)のデザインコンセプトっていう記事があった。A First Look at Flight in 2025」というタイトル。

 NASAとノースロップ・グラマン、ボーイング、ロッキード・マーティン各社の共同研究結果というか、そーいう段階の画で、内容的にはおなじみのものばかりだと思うけど。

509923-s.jpg
(c)NASA,Boeing

 これは以前にも紹介した、旧マクダネル・ダグラスのスカンク・ワークスが中心になって進めていた、X-48Bから発展させた全胴無尾翼機。 ターボファンだけでなく、プロップファンらしいエンジンも描かれているのがいままでにない特徴で、そうかー、プロップファンもあきらめてはいないのね。

 関連記事はこちら。今回のタイトルは、これのシリーズということで。

倉茂記念杯、決勝など


 土曜日には、昨年に急逝した浜田裕子さんを送る会があった。

 で、体調が悪かったんだけど、無理やり出席したところ、その帰りに倒れて、帝京大学病院に運ばれちった。最近、よく救急車の世話になるなー。

 過労で倒れるのはいつものことというか、倒れるまで仕事をするのは自分の性なので、これはまあしかたないんですが。

 そのせいで、大宮行きは断念せざるをえない状況になってしまいましたのさ。 記念の欠場は6年ぶりくらいじゃないだろか? しくしく。

 ということで、きょうもネッ投でそそくさと。

 11R決勝。関東4車に、九州両者、南関ふたりは地元に競りこみ、伏見は単騎かと思ったら、南関が伏見のうしろについて、3分線におりあった。5172 946 38。

 ふつうに展開を考えるかぎり、平原の連覇、通算V3が濃厚っぽく見える。 でも、過去の地元記念とくらべると、平原の立ち位置が違っているわけで、そこが考えどころ。これまでみたいに、番手発進で漁夫っていう展開は、もう許されないっつーか、それをやっちゃったらおしまいっていう気がする。

 連覇するにしても、藤田を最大限にかばうような走りをしないと。きのう、神山がやったように。

 本人もそれはよくわかっているはずなので、ここでその意識が過剰に出てしまうほうに1票かけてみたいと思う。

 つまり、捲ってくる坂本亮馬を過度にブロックしてしまうわけですね。

 で、あいたインを伏見がついて、藤田逃げきり。これで。5-9。

 ふつうに買ったら、たぶんガミるんで、この1本勝負で見学かな。または、いちおうウラも押さえるか。そのへんで。

ミッドナイト・倉茂記念杯の中継


 ミッドナイト初日の中継を見た。レースはどうでもよかったんだけど、津田さんMCでノリノリっぽかったので。

 これが、よかったっすよ。津田さん、三七子ママ風。(´・ω・`)

 自分でそのキャラをつくっちゃっていいのかと思うくらい、ぴったりのはまり役でありました。

 しいちゃん、バーテンダー。(´・ω・`)

 しいちゃんはここにきて、スピチャンに欠かせないキャラになった感じでしょうか。

 ウッチーも見た目は(笑)はまってて、Dr.コパさんにつっこまれまくってて。

 途中でハゲタカが出てきたんで、チャンネルかえちゃったけどね。ヽ( ´-`)ノ

 つづいて、きょうの倉茂記念杯、実況が綿貫さんだ!!

 しかも、わこさんと実況中にかけあいをするという、たぶん業界初の試みを敢行してしまった。わこさんは年末の立川FIIだったかで、解説を担当したのにつづいて、実況にも進出です。

 綿貫さんは4月にあの新人の元気っていうのが休んだとき、ピンチヒッターで担当して以来かな。わこさんもいってたけど、実況アナとして、まだまだ現役でやってほしいものであります。

倉茂記念杯、初日


 たいへん残念ながら、今年は地元の記念に行けそうもない。 毎年、そーいいつつ、1日は参加していたが、今年はどうもだめそう。

 つか、現時点で100%だめだけど、それでも決勝あたりに家をぬけだしちゃおうかと考えてたりして。無理だろうなあ。しくしく。

 なので、とりあえずネッ投で参戦。

 2R一次予選。724 85 1 936で、井上は山田義彦のうしろではなく、単騎を選択。信用してねーな。ならびはオフィシャルの周回予想

 その山田義彦。難病を克服して、ようやくS級にたどりつき、記念デビューが地元の大宮になった。もともと、病気にならなければ、いまごろばりばりのS1だったといわれていて、その潜在能力は高い。

 しかも、そーいうわけでの記念デビュー。ここは意気に感じて応援でしょう。

 相手は格上の大阪勢で、8-3本線。ラインの高山とのワンツーも押さえ。

 きょうは出かけないとならないんで、あとは適当に。

小田原FI伊藤繁杯、決勝


 伊藤繁杯といえば、花月園の名物開催で、廃止にするのはしのびないと思ったんでしょう。第8回の今回から、小田原がひきついだみたいだ。このへん、1場なくなってもまだ3つのこってる神奈川は強い。

 その第8回は初日がむちゃくちゃな波乱。2Rでは、458万シューという、3連単で史上2番めの高額配当が飛びだした。

 このときも中継を見てたんだけど、きょんこと木村恭子さんが、「3連単」と、いったあと、一瞬間をおいてから意を決したように「458万……」と、読みあげたのが印象的でした。はい。

 そのあと、ゆみさん、伊藤さんはなにごともなかったかのように進行していって、拍子ぬけしてたら、10分後、フリートークになったとたん、その話にもどって。 あれもおかしかったっす。そうかー、あのへんの進行も決まってるのかー。

 以上、後日読み返すためのメモ。で、ついでに予想も。

 でもなー、予想もなにもないでしょ、これは。

 12R決勝。296 38 47 51の4分線。ならびは適当だけど、たぶんあってる。

 まあね、メンバーからいって、村上が連覇するのは、予定調和でしかたないっしょ。ジャン先行で1周半逃げきりだろうな。 万一、木暮がカマすかたたくかしても、捲り一発でしゃーない平野。

 五十嵐か阿竹が3番手追走になっても、追いこむ力はないし。唯一、かわしめがあるとすると、木暮が捲ってかわしきるくらいだけど、これも安いだろうしなー。

 やけくそで、木暮がかわして、朝日もかわしちゃう2-8でもいってみようか。 とりあえず、参加料ということで。ウラも押さえ。ヽ( ´-`)ノ

ペヤング


 ソースやきそばというものがある。そのなかでも、極端にでかいのが、これ。超大盛。

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 237gですと。ふだん食ってるのの2倍だ。なぜか、きょういきなり、これを食ってみようと思いたったのですね。

 理由はまあ単純で、先日さとうゆみさんの「Smile of Dolphn」で「小さくて大きな挑戦」というエントリーを読んだから。ヽ( ´-`)ノ

 これをおぼえていて、きょう、隣りの店に酒を買いにいったとき、偶然というか運命というか、目についちゃったのですね。

 まるか食品さんとは、昔、仕事でちょっとおつきあいがあったものの、これまでペヤングのやきそばというものを食ったことがなかったので、興味津々というわけで。

 湯を沸かしながら、パッケージを開けると……

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 うひょ~、ほんとに2食ぶん、はいってるんだ~。噂には聞いていたが……

 で、お湯を注いで3分待ち、ソースをまぜると……

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 こりゃほんとにすごい。想像を絶してすごい。

 外食でやきそばっていうと、西武園のシアター前売店で食うだけで、ここもけっこう盛りがいいと思ってたけど、なんつーか、次元をこえてます。

 それで、お味はというと、これがかなりうまい! なるほどねー、「一部の人々にとっては、ソウルフードと化している」とまで、いわれるだけのことがあるわ。

 とはいえ、これだけ分量があるとねー。食っても食っても減らないというか。

 正直、食べてる途中で、飽きてきてしまった。(^^;

 もちろん、完食はしましたが。

pyy04.jpg

 これはかなりインパクトがありました。でも、やっぱりネタかな~。なんたって、カロリーがね。1099kcalという、許容限度いっぱいいっぱいのところですから。

 ちゃんちゃん。

和歌山グランプリ、決勝


 ふつうなら、和歌山は買わないけど、きのうの静岡がくやしすぎたので、決勝だけやけくそで大穴参戦。

 11R決勝。19 24 37 586の4分線。SSはイマイチみたいじゃん。つか、586っていう番号がいいね。AMD的に。

 i286、386、486と、互換チップの時代がつづいたあと、586世代ではじめて互角以上のチップが出て(K6)、それがK7ことAthlonにつながるわけで。なんのこっちゃ。

 ちなみに、最初に買ったAMD製品はK6-2、300MHzであった。関係ないけど。

 ということで、586行ってみよう。たしかに、井上は調子いいみたいだし、なりゆき先行になりそうな武田の3番手にいれば、充分にかわせそうな気がする。

 で、かわした瞬間、インにつっこんでくる湊聖二! これだね。5-6オール。ウラも押さえる。あと、そのまま3車流れこみの5-8-6も。

静岡FIサバの味噌煮カップ、決勝


 そういえば、なんでサバの味噌煮なんだろう? 生しらすではいけないのか? 黒はんぺんでもいいと思うが。まあ、なんでもいいんですが。

 12R決勝。72 51 93 4 68。 梅ちゃん単騎、地区ばらばらの超細切れ戦。ならびはひかりさん。

 また永井のばか逃げになりそうなところ、飯野も黙ってないから、たたきあいになる可能性大。

 そうなると、機動型の出番になりそうな気もするが、その場合、出来がいちばんよさそうなのは、芦澤? ここから行きますか。

 格上の岩津とメグに大木という、番手3人をからめて、5-123-123。235ボックスあたりもひとつ。

きょうも散歩


 予定はなかったんだけど、急に歩きたくなった。

 コースは圏央道の工事現場にそって、宮代総合運動公園をぬけ、この和戸大橋で折り返し。杉戸と久喜の境をずっと通って、大落古利根川ぞいにもどってくる、いつもの2時間コース。

 もっとも、いつものといっても、3カ月ぶりくらいですかね。

 季節はすっかり寒中で、でもいくらか春の気配もあり。きょうの埼玉東北部は気温がぐっとあがって、午前中に9゚cきらいまでいったらしい。

 和戸橋にさしかかると、久しぶりにカモメの姿を発見。

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 渡りのコースになってるのか、年に数回は見かけるけど、今シーズンは初。それとも、人が近づいても逃げないところを見ると、東京湾から飛んでくるんだろうか? まるまると太ってたし、そっちかも。

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 太っていたといえば、このロウバイ。蕾がいまにも弾けそうな感じで、実際、もうほころんでいるのもちらほち。今年はいつになく寒いと思うんだけど、全体的には暖かいんだろうねえ。

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 こーいう感じで。

 さらに、川っぷちにある不思議な居酒屋にさしかかると、新ファミリーが追加になっていた。

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 わかりますかねえ。アヒルのひな。このつがいはすくなくとも8年はここに住んでるんだけど、これは2羽めの子供。卵が孵ったのを見たのは、たしか3年ぶりだと思う。

 最初はこのへんに無数にいるマガモかと思ったけど、マガモの成鳥の3倍くらいでかかったんで、たぶんひなでしょう。

 さて、それで、圏央道は大落古利根川をこえた。

11w01-05.jpg

 いま、久喜と白岡の境では、東北新幹線の上に圏央道の高架ををかける工事が進行中で、あれはひとつ、すごい見物になるかもしれない。新幹線の上を高速道路がまたぐっていうのは、ほかにあるんだろうか?


静岡FIサバの味噌煮カップ、初日


 和歌山はよくわかんないんで、静岡をひとつ。またてきとーな冠をつけちゃおう。どこかの旅の空で、小舟師匠が見てるかもしれないから。

 12R初日特選。87 516 43 29の4分線。永井の番手をメグがまわって、でもここが無風っぽいのがラッキー。ならびはオフィシャルからひかりさん。

 展開としては、いつもどおり永井が無茶逃げして、松岡に捲られるしかないっしょ。ただ、そこでメグが追いこんでアタマ。松岡ラインが2、3着。ほかはいいや。

 789のボックスと、9-78-78をすこし追加。

立川鳳凰章典、決勝


 年明けからみっちり仕事をしてしまった。でも、まだぜんぜん追いつかない。とりあえず、3月なかばがひとつのヤマかな。(TnT)

 鳳凰章典はほとんど手を出していなかったけど、決勝くらいやりましょ。ということで。

 11R決勝。935 14 87 26の4分線で、坂本兄は深谷ラインのうしろ。ならびはメルマガ。

 まあ、深谷旋風でしょ。人気も一本かぶりだし。でも、それじゃ高配はとれないので、あえてほかの目を探すと……

 先行させるとそのままなので、どこかのラインがつぶしに出るとして、ここは牛山にがんばってもらいたい。そうなると、自脚にまさる一成の出番もあるかもしれないから。

 で、前がやりあって捲りが決まる場合は、一成に乗って南関両者も出きるはずで、この3人から。栗田をかわす荻原の1-7を本線。かわせない1-8を押さえ。

 まあ、当たんないけど、くればそこそこの配当になるはず。
 

技MIX F-15SE


 トミーテックの技MIX、1/144スケールF-15SEは、先月アタマからつくりはじめたものの、これがかなり難航して、大晦日の19時ごろ、ようやくフィニッシュにこぎつけた。

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 完成直後。当初は着陸姿勢と考えていたが、その後どーでもよくなって、最終的に飛行姿勢にした。ランディング・ギアまわりをつくるのが、めんどくさくなったともいう。

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 CFWBを展開して迎撃態勢をとったところ。

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 同じ1/144のガンタンクとならべたところ。意外とちいさいか。ガンタンクがなぜあるかは、まあ置いといて。

 正直いって、このキットははずれだった。技MIX全体の問題なのか、SEという「架空機」だからなのか、それともこのキット単体の問題か、そのへんはわからないけど。

 たしかに、これは「架空機」で、実機の細部がどうなるか、まだまったくわからないわけです。 去年7月に飛んだデモンストレーターは、あくまでF-15Eに新設計のCFWBを搭載しただけの機体だし。

 だから、既成の技MIXのF-15DJに、CFWBと外反垂直尾翼を追加しただけのキットでも、まあ納得できるんですが……

 gimixSE-01.jpg

 この隙間って、

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 この隙間って、

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 この隙間って、なんだ? (TnT)

 とにかく、あわない。とくに、コンフォーマルタンク周辺が、どう調整しても、かならずどこかに隙間ができるんだよねー。

 こうなると、彩色モデルってのが仇になって、手の出しようがない。それで、放置してたわけです。ずっと。

 でも、このまま捨てるのも腹だたしいんで、結局、パテで成形して、色を塗りなおすことにした。 まあ、作業自体はパテ盛って硬化を待って1日、ペーパーがけと色塗りで1日、各20分もあれば終了だけど。

 ここまでやって、最後にミサイルとキャノピーをくっつけようとしたら……

g-mix2012.jpg

 キャノピーがあわない。orz

 いやね。コクピットがずいぶんつきだしてるなとは思ってたんですよ。だけど、キャノピーは仮組みしなかったんだよね。信頼して。しくしく。

 もうここまでやっちゃうと、修正もきかないんで、前後シートの上(白く見える部分)をぶった切り、バックシーターの下半身を切断して、なんとか収めました。ヽ( ´-`)ノ

 どうもね。日本製だからって、信用しちゃだめね。とくに、新規のメーカーは基本どおりに組まないと。

 という失敗作で。ちゃんちゃん。

いわき平FI、サンスポ杯準決勝


 じつはきのうも買ったんで、ギャン初めじゃないんだけど、いちおう今年初アップということで。

 10R準決勝。27 41 85 396の細切れ戦。ならびはオフィシャルの周回予想より。

 だれが先手をとるか、むずかしいところだけど、 オーソドックスに3車の中四国が主導権と思う。で、前うけの松尾が中団をとりきって、小谷田はとどくかどうかの勝負。

 年初ということで、買い目もあまりひねらず、オーソドックスに筒井のぬけだし、松尾の追いこみから。人間、すなおがかんじん。

 松尾がかわす2-9を本線、ウラ押さえ。はい。

らき☆すた2011つづき


 埼玉新聞の正月鷲宮神社特別版も、今年で3年め。

 去年正月版の 「サイタマニア」という名称が定着して、いつの間にか月刊になったらしい。それはそれで、めでたいことで。

 また、初年度は100円だったのが、今年は去年と同様、無料配布で、たしかに広告だらけになってます。つまり、盛況ということですから。

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 1面は「双子と三つ子」というタイトルで、『らき☆すた』と『みつどもえ』の姉妹コラボって……

 なるほどね。でも、この路線は今年で最後かな。

 換言すると、商業ベースにしっかり載ったというか……

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 1面下の広告。ドコモも参入しました。うーん、やっぱり終わったか。(TnT)

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 4面。なにをかいわんや。この記事そのものは、それなりに価値があります。でも、わしらの視点からすると、この企画に明日はないっぽい。

 商業ベースに載って、なにが悪いとのご意見もあるでしょうが……

 商業ベースはわしらについてくるべきものであって、それがひとり歩きしちゃったら、もうそれまでよ、なのですよのよ。たぶん。

 これを見て思ったけど、らき☆すたムーヴはこれが最後かなって感じ。 来年、またまったく違う展開が出てきたら、それはそれで賞讃しますが。とりあえず、4年めにして、はじめて打ちどめ感がはっきり見えてきますた。

 がんばって、ブレイクスルーしてもらいたいですが。

らき☆すた2011


 それで、きのうはまず早朝ウォーキングで鷲宮神社まで、徒歩で往復してきたわけですが。最近は神社云々より、らき☆すたの聖地がどう進化するか、そっちのほうに興味がすっかりうつってるわけです。

 まず、町なみ。 以前は完全シャッター商店街だったのが、去年から動きがはじまって、大晦日・元日と店を開けているケースもちらほら見られたのが吉。目玉商品は大晦日でぜんぶ完売という盛況ぶりで、これも去年なみか、もっと賑わった感じ。

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 このオフィシャル羽子板や痛絵馬はすでに完売しておりました。

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 3年前に登場した当初は、キワモノかと思っていた「ら桐すた」シリーズは、かなり大胆な進化を遂げて、名物アイテムになったもよう。朝11時の時点で残部僅少。

 施設(っていうのか?)としては、去年まではなかったこんなんが出現しておりました。

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 観光地によくある、顔をのぞかせて写真撮影をする、あれです。なぜか1個だけっていうのが希少価値だったのか(違)、けっこう人気になってたのであった。

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 オフィシャル・グッズ売り場も絶賛大幅増量中だったけど、それでも主要アイテムはやっぱり大晦日段階で完売したらしい。ほとんど瞬殺だったもよう。

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 だいたい、大晦日はコミケから流れてくる巡礼が多いからね。元日もけっこういましたが。

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 ことし、ひときわ目についたのが、この「痛茶」。ポスターつけてセット販売とか、「かなり商売上手になってるなー」という印象でありました。

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 ただし、ひとつ、残念なことが。

 こーいう流れに押し流されたのか、このらき☆すたブームをしかけた鷲宮商工会=大酉茶屋のシンボルが、今年は見つからなかったのですよ。

 大酉茶屋といえば、コンポタ。コーンポタージュスープ。

 らき☆すたムーブメントがはじまるはるか前から、元日に鷲宮神社に行ってる身としては、茶屋の前とかその周辺に、コンポタを売る露店がないというのは、画竜点睛を欠く事態だったのであります。もしかしたら、たんに見落としただけかもしれないけど。

 あのね。

 こーいうかたちで町おこしをするっていうのは、すごくいいことだと思うんですよ。

 だから、応援するつもりで、ずっとブログで追っかけてるわけで。

 でも、基本を忘れちゃうっていうのは、どうでしょう?らき☆すたがなかった時代、大酉茶屋名物だったのは、コンポタでしょう?

 その店をみずからたたんじゃうというのは、初心がなくなることを意味するように思いました。私としては。

 もちろん、大晦日で売りきれちゃったとかいうのであれば、それはそれでめでたいんですが。でも、売っていた気配もなかったもんで。

 10年後の2021年の元旦、らき☆すたムーブメントもすっかり鎮静して、その年の元旦に……コンポタがあるのとないのとでは、大違いでしょ?

 てなことを考えてしまうわけです。じじいとしては。

 そのへん、来年に期待したいと思います。気が早すぎるけど。(´・ω・`)

(つづく)

年中行事


 ここ8年ほど、年末年始の行動は完全パターン化している。

 30日、大宮場外でギャンブル納め、大宮でカステラを買って帰る(これはここ6年くらい)、おせち用品買い出しその1、そのあと仕事納め

 31日、おせち用品買い出しその2、おせちづくり、新潟風「年とり」準備~スタート

 1日、早朝ウォーキング(これはここ7年くらい)で鷲宮神社に(とくに初詣という意味はない)、帰ってからおせちセット、14時から天皇杯を見ながら酒盛り

 2日、府中の菩提寺に年始、ついでに大国魂神社まで散歩(おみくじは買うが、初詣ではない)、帰ってから酒盛り

 3日からほぼ平常運転。

 仕事納めは納まったことがない。ヽ( ´-`)ノ つか、とりあえず30日夜までやって、31~2日は年中行事で忙しいから、たんに手がまわらないだけ、という感じ。

 菩提寺とのつきあいを欠かさないくらいだから、信仰心は比較的に篤いほうだと思うが、神仏になにかをたのむ気はさらさらないので、初詣はしない。神社に行くだけ。決まった露店で甘酒をのんだり、神楽を見たり、という年中行事はあり。

 おみくじをひくのは、ギャン運向上を願う儀式で、去年までは大吉が出るまで、延々ひきまくっていたが、今年はそれもばからしくなったんで、やめた。ぢつをいうと、大国魂神社で大吉が出るパターンを、おぼえちゃったんだよねー。ヽ( ´-`)ノ

 それで、今年もなんとか、このすべてをこなしたんだけど……

 なんつーか、もう体力がつづかない。(^^;;;

 もう疲れちゃって、きのうの夜目は酒ものまなかったし、きょうも朝、起きられなかったし。

 思うに、もう年だから、ぜんぶつづけるのは無理っぽいんだよねー。

 せめて、菩提寺への年始を元日にまわしちゃおうとか、そーいう方法も模索したものの、そーいると天皇杯が見られない。(^^;

 この時期は毎日1万5000歩程度は歩いているから、ウォーキングを省略しようか。でも、そうすると鷲宮神社に行く口実がなくなるし……

 と、年初からあれこれ迷っております。今年も日々是迷走ということで。

しびれる14冠め


 元旦はいつものように起きて、いつものように朝から鷲宮神社まで10数kmのウォーキング。

 帰ってきてから、重箱におせちを詰めて、さて、天皇杯とともに酒盛りスタート。

 しかし、しびれる試合でした。もうね、2010シーズンのベストバウトでしょう。

 正直、モメンタムはエスパルスだったし、エスパルスが勝つと思ってた。後半30分すぎに、ミスタ・クライマックスが超絶FKを決めるまでは、エスパルスのゲームだったし。

 なんといっても、準決勝が明暗はっきりしてたからねえ。エスパルスは健太監督、伊東、ヨンセンたちを勝って送りだすっていう意欲満々で、ガンバを3-0で一蹴。一方のアントラーズは、終わってるFC東京を相手に(相太のすごいオーバーヘッドが決まったとはいえ)延長ラストで辛勝。

 その結果、妹に送った戦前の予想は、3-1でエスパルスだったですよ。

 それでも、勝てるのがアントラーズなんだよねえ。本山がひとりで流れを完璧に変えて、野沢がミスタ・クライマックスとして結果を出しちゃう。

 もっとも、それ以前に、先発で中田がベッケンバウアーの位置にはいったところで、勝負は決まってたのかもしれないけど。

 あと、小笠原と小野のマッチアップ。なんだか感動的な戦いでしたよ。5時間くらい、見つづけていたいくらいの。

 エスパルスでは、あと岡崎がやっぱりよかった。 キーパーの若いのは、興梠の裏をとるスルーパスを、すくなくとも3回は阻止して、結果的に完封した。これもおみごと。

 とにかく、4年連続戴冠の14V。いい1年のスタートでございました。はい。

 でもね、裏MOMは小野ですよ。準決もそうだったけど、真の天才だね。プレーを見てて、楽しいもの。そう思わせるプレーヤーは、日本人では初かも。

 2011年シーズンにはここに高原がからんで、エスパルスがいちばん楽しい試合をしてくれるでしょう。

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