東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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今年の酒2010


 永井が試走落車した時点で、荒れ場と考えるべきだった。

 いや、そう考えたんだけど、その瞬間、荒れ場=東小野ってほうに思考がいっちゃったんだよね~。2・3枠が気になってたのに。ま、今年を象徴するような、轟沈の1-8でございました。

 年間収支はトータルでマイナス1万ほど。ただし、競輪だけだとマイナス6万。オートで負けを補填して、それほど焦げつかずにすんだ感じ。12月ノーホラだもんね。しかたない。

 で、例年と同じく、まだおせちと新潟式「年とり」の準備がつづいておりますが、小休止の合間をぬって、毎年吉例、正月用の酒をひとつ。

10sak-02.jpg

 まず、越州。久保田で全国に名をはせる朝日酒造の、いってみれば裏メニュー的な銘酒。

 今年はそのなかで、純米吟醸の「悟乃越州」を。これ、ぢつはネット販売なんかでは手にはいらない、埼玉から見ると幻の逸品でございます。今回、特別ルートで入手。

10sak-01.jpg

 次は同じ新潟の弥彦! で唯一の造り酒屋、弥彦酒造の「こしのはくせつ」を。 これまた純米吟醸。うちは大吟醸より吟醸のほうが好きなのだ。たぶん。

 やっぱり、弥彦は準ホームだし、この酒を知ったのは弥彦の中継で2番車・郁美ちゃんが紹介してたからだし。正月に飲むにはぴったりでありましょう。

10sak-03.jpg

 最後はこの季節に定番の地元、埼玉の釜屋さんプレゼンツ、「力士」の純米おり酒。よく冷やして、年とりのときシマアジやヒラメの刺身といっしょに飲むのが絶好。

 今年は酔いつぶれなかったら、もう一本書きたいつもりですんで。無理かな。無理な場合は佳きお年を。あばうと。
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大晦日キューポラ決戦!


 さて、そーいうわけで第25回スーパースター王座決定戦であります。メンバーも再掲しときましょ。

11R 10周回5100m 0mオープン

1 田中   茂 飯塚 26期 フランキー
2 平田 雅崇 飯塚 29期 トラノスケ
3 中村 雅人 船橋 28期 モンソン
4 永井 大介 船橋 25期 ダビド・ビジャ
5 浦田 信輔 飯塚 23期 パンジャA
6 高橋   貢 伊勢 22期 Fニーナ
7 佐藤 貴也 浜松 29期 エレメント
8 東小野正道 飯塚 25期 クレイジーD

 戦前の予想では、本命永井、対抗が有吉だったけど、タツダンスがいなくなり、クレイジーDがのこりましたよ、困ったことに。

 自分でも理由はよくわからないながら、東小野って、すごく好きなんだよね。ばかだからとか、そういうのを超越して。ヽ( ´-`)ノ

 いってみれば、ここに乗ってきちゃうその無茶ぶりが魅力というか。いちばん目だたなくていいところで、目だってくれるというか。

 だから、どうしてもここに目が向くわけですが、でもさすがに大外じゃ、なにもできずに終わるかな、やっぱり。

 ここにきて、いちばん機力・気力とも安定しているように見えるのが、田中茂。

 この兄さんもなぜか好きでねえ。こうなると、思わず1X8行こうよ、てなことも考えるわけですが、やっぱりね、永井はそれでも本命と思うわけです。

 とかいってると、去年みたいに、高橋貢がきちゃったりしてね。

 などと、あれこれ考えたすえ、やっぱり1=4-オールかな。オールだと、ガミる可能性が高いので、試走でもうすこし絞りこむか。あと……8-全なんかも買っちゃったりするんだろうな、きっと。

 とりあえず、前予想としてはそのへんで。

KEIRINグランプリ2010


 さて、グランプリ。SS王座が大晦日になってから、ギャンブル納めの意味は薄れたけど、あの独特の雰囲気だけは変わらないのです。

 立川11Rグランプリ。

1 武田豊樹  茨城 88期
2 村上義弘  京都 73期
3 山崎芳仁  福島 88期
4 市田佳寿浩 福井 76期
5 海老根恵太 千葉 86期
6 佐藤友和  岩手 88期
7 村上博幸  京都 86期
8 平原康多  埼玉 87期
9 伏見俊昭  福島 75期

 ならびは81 639 274 5の細切れで、海老根は去年と同じく単騎。

 で、展開とか考えても、うまくいくとも思えないんで、好きな選手から買うのだ。 このメンバーだったら、平原と海老根。つづいて武田。

 いちばん好きなのはだれかというと、じつは友和だったりするんだけど、大量落車でもないかぎり、友和アタマはないでしょ。

 なので、薄いところを狙って、平原を軸にするのだ。5=8-オール。あと、武田をからめた158ボックス。それから、平原アタマでのこりを2車単流し。 これで80枚くらいかな?

 あとは現場に行って適当に。猛牛さんの意見も聞きながら。

 ということで、年末恒例、大宮場外に行ってきます。

【追記】
結局、なんとなく村上兄もからめた。あと、平原=武田も少々。

枠番決定


1 田中   茂 飯塚 26期
2 平田 雅崇 飯塚 29期
3 中村 雅人 船橋 28期
4 永井 大介 船橋 25期
5 浦田 信輔 飯塚 23期
6 高橋   貢 伊勢 22期
7 佐藤 貴也 浜松 29期
8 東小野正道 飯塚 25期

 なんというか、抽選順の枠番になっちゃった。田中茂に勢いがあるかなあ。浦田はここで勝つと、史上3人めのグランドスラマーになる。どきどき。

メンバー決定


 SS王座のメンバーが決まった。またまたデッドヒートの連続で。有吉は2度めのFを切っちゃって、これがメンバーにも影響をあたえたか。

3 田中   茂 飯塚 26期 14p 11位 +10  24p 1位
1 平田 雅崇 飯塚 29期 18p 15位 +3   21p 2位
10 中村 雅人 船橋 28期  9p 14位 +10  19p 3位
2 永井 大介 船橋 25期 14p  2位 +4   18p 4位
9 浦田 信輔 飯塚 23期  9p  7位 +8   17p 5位
6 高橋   貢 伊勢 22期 10p  3位 +6   16p 6位
5 佐藤 貴也 浜松 29期 11p 13位 +5   16p 7位
4 東小野正道 飯塚 25期 12p 16位 +2   14p 8位

 いちばん右の数字が、枠番抽選順。どきどき。

SS王座トライアル3走め


 トライアル2走めは前日から一転、比較的におだやかな決着になった。

 それにしても、失権の有吉が1番人気で、しかもその人気に応えちゃうってとこがすごすぎ。なんつーか、「SS王座はとれなかったけど、真の王者はオレだよ~ん」って、走りでしめしてる感じだ。タツダンス恐るべし。

 それで、2走の結果、ポイントは以下のようになった。出所はこちら。最後のは選考順位で、同点の場合は順位優先。

1  平田 雅崇 飯塚 29期 18p 15位
2  永井 大介 船橋 25期 14p  2位
3  田中   茂 飯塚 26期 14p 11位
4  東小野正道 飯塚 25期 12p 16位
5  佐藤 貴也 浜松 29期 11p 13位
6  高橋   貢 伊勢 22期 10p  3位
7  金子 大輔 浜松 29期 10p  5位
8  岡部   聡 山陽 19期  9p  4位
9  浦田 信輔 飯塚 23期  9p  7位
10 中村 雅人 船橋 28期  9p 14位
11 高橋 義弘 川口 29期  7p  6位
12 荒尾   聡 飯塚 27期  7p  8位
13 浜野   淳 山陽 24期  5p 10位
14 木村 武之 浜松 26期  4p  9位
15 若井 友和 川口 25期  3p 12位

 デッドラインは14p~15pだから、平田、永井、田中茂は当確で、若井はアウト、キムタケもほぼアウト、濱野は1着条件。

 ほかも確定版に載らないとアウトかもしれないという、非常にシビアな勝負駆けの3走めとなりました。

 東小野だって、6着条件か。なんかすごいな。

 というわけで、きょうも川口から目がはなせません。

ヤンググランプリ2010


 だいたい、ヤンググランプリって、一度も当たったことないんだよね。今年も手を出したくはないんだけど。ぶつぶつ。

 11Rヤンググランプリ2010。今年は期がいっきに若返った。

1 深谷知広 愛知 96期 S2
2 木暮安由 群馬 92期 S1
3 三谷将太 滋賀 92期 S1
4 水谷好宏 滋賀 93期 S2
5 牛山貴広 茨城 92期 S1
6 西谷岳文 京都 93期 S2
7 岩本俊介 千葉 94期 S1
8 坂本貴史 青森 94期 S2
9 脇本雄太 福井 94期 S2

 ならびは17 43 52 96 8の超細切れ。 つか、ほんとにラインで走るのかな? データは競輪のメルマより。

 勢いからすると、たぶん圧倒的に深谷なんでしょう。状況は2006年だっけ? 4.00がいきなり勝ったときに、似てるような気もする。

 ただ、あのとき山崎は26歳くらいだったはず。対して、深谷は20歳。ここで差が出るような気がするんだよね。ふつうに走ったら、たぶん岩本がかわしちゃうという。

 さらに、このなかで乱戦のキャリアをいちばんつんでるのが木暮。ここんとこ、調子をあげてるし。

 ということで、2=7で行ってみる。まあ、遊びですが。


大波乱


 スーパースター王座決定戦2010は初日からすごいことになっちゃって。

 トライアル1走めの11Rは、東小野と29期の初陣・佐藤貴也がスタートからはてしないデッドヒートを8周回くりかえして、終わってみれば平常心・東小野のアタマ。なんと44.8万シュー!ぉぉぉ

 このレースは3・4着も高橋貢と田中茂が、ぬきつぬかれつを延々くりかえして、結果は田中茂3着。オンデマンドはこちら。結果はこちら

 もちろん、この1走だけじゃわかんないけど、また東小野-田中茂で勝負してしまう自分の姿が見えたような、見えないような。(^^;

 などと思っていたら、12Rでは、もっとすごい波乱が待っていた。

 なんと、有吉タツダンスがフライング!

 これは……カミソリ・スタートが痛恨のミスですよ。これで、SG20連続優出もパー。なんというか、大記録が19でとぎれた瞬間を見ちゃったわけでね。言葉もありません。

 正直、茫然としてて、レースはほとんど記憶にないんだけど、岡部と平田がまたまたデッドヒートを演じて、14.8万シューの超高配。オンデマンドはこちら。結果はこちら

 なんだか、これだけではおさまらないような気がしてくる、風雲急の川口であります。やー、これで完全にわからなくなったぞ。

キューポラのある街大決戦


 去年が「湾岸大決戦」だったので、なんとなく。

 大晦日が決勝のスーパースター王座決定戦が、きょうから川口で開幕。きょうのトライアル1走めは次の2個レース。枠順はオートレース・メルマ。

11R 8周戦 4,100m 0mオープン
1 荒尾   聡 飯塚、27期
2 高橋 義弘 川口、29期
3 佐藤 貴也 浜松、29期
4 田中   茂 飯塚、26期
5 永井 大介 船橋、25期
6 浜野   淳 山陽、24期
7 高橋   貢 伊勢、22期
8 東小野正道 飯塚、25期

12R  同
1 中村 雅人 船橋、28期
2 平田 雅崇 飯塚、29期
3 浦田 信輔 飯塚、23期
4 金子 大輔 浜松、29期
5 若井 友和 川口、25期
6 岡部   聡 山陽、19期
7 有吉 辰也 飯塚、25期
8 木村 武之 浜松、26期

 そういうわけで、いまのところ本命は永井、対抗が有吉かなという感じ。

 永井はジェネレーション決勝での落車がどうかと思ったけど、こないだのヒラ開催を見たかぎり、だいじょうぶっぽい。

 もし、永井がだめだと、去年もなんだかんだといいつつ勝っちゃった絶対王者かな。

 というような感じで。決勝は大晦日。BS11でも1530~1700で中継あり。

 中継はいつもの堂前さん、トヤ子さんで、30日には永倉ミッチーさんがゲスト出演するとのこと。

 あと、どーでもいいですけど、オートレースのオフィシャルサイトに、ファビコンがついたのよ。(´・ω・`)

arfab.jpg

 カタカナの「オ」がななめになったようにも見えるけど、これは競走車が車体を倒している ところだと思います。つか、そう思いたいです。

 だって、傾いたオ(ート)じゃ、自虐的すぎだし。(^^;

西武園FIテレ玉杯、初日


 そーいうわけで、わけわかんない広島はやめて、結局は地元に走る。

 12R初日特選。いきなり、スズケンと浅井康太が対決という、たぶん広島よりおもしろい組みあわせ。83 2956 714の変則3分線。ならびはオフィシャル

 鈴木はうしろが他地区で、できれば主導権はとりたくない感じ。対する浅井は4車になって、でも先行はいやだなあというならび。それでも、復調なかばの浅井よりは、鈴木のほうが積極的に動いて、ペース駆け。

 ここで、捲りなら浅井より信頼できそうなのが、友定。

 こっちも負傷あけながら、西武園とは相性がよさそうなので、ここから狙ってみたい。

 相手は番手の西川と、鈴木、村本。3着には浅井と山卓。8-137-12379。

 あと、小田原の決勝に秀明が乗っているんで、例によってこっちも少々。

なんじゃこりゃ?


 おなじみFlight Globalのブログより。「YF-23 reborn as Romanian, rocket-powered, sea-based, space launcher」というタイトルからして、なんじゃこりゃなわけですが。ルーマニアがYF-23を再生、ロケット・エンジン、海を基地に、宇宙機発射プラットフォーム。うーん、ナンダカナン。

 ところが、画像を見て、ただごとではないことに気づいた。

E-111 6
(c)ARCA

 主翼形状をふくむフォルムは、たしかにYF-23だ。機首はMig-29っぽいとなってるけど、こりゃどう見てもルータン師匠のSpaceShipOneを意識しまくりでしょう。

 さらに、CGを見ると、ぶっとびもの。



 海上から発進して、ロケットモーターで9万フィートくらいまで上昇して、抱いてる宇宙機ランチャーを発射するわけですか。しかも、形状から見て、ステルス機能つき!

 ARCAというのは、ルーマニア航空宇宙協会という組織だそうで、そーいえばルータン師匠のSSOとWK1が、X-Prizeをゲットしたときも、名前が出ていたような気が。

 今回のこの機体E-111というのも、アンサリのGoogle Lunar X-Prizeというコンペに参加するためのものらしい。公式サイトはこちら。CGはこちら

 しかし、これがほんとに飛んだとしたら、相当にショッキングだな。ふつう考えて、飛ばないほうに100ガバスだけど。

広島ピースカップ、初日


 そういえば、広島はずいぶん買ってないような。昔、コバケンさんがMCをやってたころは、毎回参戦してたんだけど。 マイページで見たら、2年間で25枚だけ入れてた。もちろん、的中なし。ヽ( ´-`)ノ

 という状況なので、また様子見だけ。

 9R初日特選。ならびは知らない。松岡が先行だと、うしろはだれになるかわかんないけど、後閑がいかなければ山田裕仁かな? で、圭尚の捲りから、番手でタテの脚を発揮しそうな岡部がつっこむ。てなところで。

 山田のかわしで5-7本線。5-7-3をあつく。ウラもいちおう押さえ。

こんなんありました


 こちら。「JKAプレゼンツ 年末頂上決戦! 競輪×オートレースWINNER予想争奪戦」だそうで。

 競輪とオートのコラボ企画かあ。 いままで長年、永倉ミッチーさんがやってきたことを、JKAもようやく採用するようになったというか。

 とりあえず応募してみようということで。こーいうのって、わりと当たるんだよね。

GPSS.jpg

 GPはもともと(競輪祭の前から)海老根と平原のワンツーって決めてたから無問題だけど、オートはいまの段階で予想してもわかんない。ただ、流れは永井かなあということで、ここから。タツダンスと迷ったすえ。

 千葉両者になったのは偶然。

前橋FIグリーンドームカップ、決勝


 ぜんぜん当たらない。orz

 どうせ当たらないから、ケレン味たっぷりなところから狙ってみよう。

 12R決勝。72 493 6158の変則3分線。

 大塚は単騎でハコ勝負もありかと思ったが、早坂のうしろを選択。これによって、早坂が逃げやすくなったため、たたきあいは必至。

 そうなると、木暮の2段駆けで決着しそうにも見えるけど、松尾がこの瞬間を狙ってしかけるっぽい。 だいたい、この曲者ぞろいのメンバーで、すんなり2段駆けが決まるわけがない。たぶん。

 そうなると、前でのこってる中川と、追いこんでくる松尾ラインあたりが有望でしょう。2-349-349。

 てきとーだけど、これで。あんまりケレンでもないか。

前橋FIグリーンドームカップ、準決勝


 千葉はかたそうなんで、乗りかえ。きのうはいきなり、いちばんかたいレースを選んじゃったし。

 そうそう。この洪水開催のあと、西武園でもFIがあった。広島はやめて、こっちに参戦かな。

 という前橋2日め。

 10R準決勝。516 379 824の3分線。徹底先行の早坂が逃げて、松尾が捲るわかりやすい展開。格では松尾だけど、速さかもにげねばりそうだよねえ。前橋だし。

 それでも、竹内のかわしが早いと松尾ラインが追いついて、ここで勝負。竹内アタマの松尾、岩見が2・3着。7-15-15の2点のみ。

千葉FIグラチャン500


 さて、今年最後の洪水開催。つか、これが終わるとFIはもうほとんどないはず。小田原が広島記念中にやるのと、今年は伊東温泉が大晦日から3日間を敢行するのと、そのくらい。

 なので、ここで1個くらいとりたい。きのうは障子のはりかえで半日つぶれて、アベヤスから買えなかった。九州ならアベヤスって決めてたのにぃ。(TnT)

 というわけで、千葉グラチャン500。6~7月に宇都宮、大宮でやったときは、たしか日刊スポーツ杯だったと思ったけど、千葉はデイリースポーツ杯らしい。どーいう企画レースなんだろう?

 7R予選。全体にかたそうななかで、ここには波乱のヨウ素がありそう。徹底先行不在で、76 83 41 295の細切れ戦。ならびはオフィシャルの赤競さん。

 先行不在だけど、いちおう主導権をとるのは大塚でしょう。山岸がカマす可能性もなくはないけど。で、格上の伊藤正樹がしかけて、ここで曲者山岸がその3番手につき、直線勝負。

 最近は山岸も、依然ほど大穴は開けなくなってるものの、このメンバーなら一発ありかもしれない。ので、こっちをアタマ。4-7。ウラも安いながら押さえて。

サンダーバード2本だて


 17日発売で、amazonはちゃんと発送したのに、とどいたのはきょうだった。さすがは佐川だ。

TBcomp.jpg
サンダーバード 劇場版+サンダーバード6号 劇場版
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 992円

 ネットでは、こちら。劇場版の2本、「OX号」と「6号」の2枚組で、送料コミこの価格というのは、きわめてお得であります。

 と、思ったら、これは早期予約特価だったらしく、いまはamazonでも1300円ほどになってた。ラッキー。

「OX号」はアンダーソン組もものすごく気合い入れてつくってたんで、さすがにいま見ても出来が違いますよ。って、今回はまだ見てないけど。

 OX号はいまさらいうまでもなく、ディスカバリー号とならぶ、スーパー・リアル路線遠征宇宙機の傑作。とくに、初期揚力・速度を得る機関を大気圏内だけで使い、用がすんだら切りはなして再利用するというアイデアは、SSO+WK1(SST+WK2)のシステムを半世紀前に実現しているわけで、このシーンだけでも一件の価値があると思うのですよ。

 また、火星の情景もみごとにリアル。岩蛇ガンジャもおどろおどろしいわけではなく、とても抑制のきいたクリーチャーといえるでしょう。

 たしか、小学校5年かな? そのころ、友達とはじめて「子供だけ」で見にいった映画だったと思う。そのとき、コカ・コーラのホームサイズ(500ml)1本を、生まれてはじめて飲んだのを鮮明に記憶してたりして。映画館じゃなくて、その友達の家で。

 当時のホームサイズは「3杯ぶんはいって、まだあまる」 っていうキャッチコピーで、ほんとに飲みきれないほどの両に感じたもんですが。いまは500mlペットなら、いっき飲みだからねえ。

 閑話休題。

「6号」は劇場公開時は見てなくて、その後テレビで何度か。当時は6号が複葉機ってことで、やっちゃった感が強すぎたんだけど、去年か今年の正月に、テレ玉かチバテレで偶然見たら、なかなかいい出来だったので、今回も買う気になった。

 で、廉価版なので、パッケージは見たように、いたってシンプル。というか、海賊版をつかまされたかと思って、メーカー・サイトで確認したくらいにチープ。

 ルーペで確認して、はじめて印刷物とわかったくらいで。(^^;

TBcomp02.jpg

 中味もいたって簡素。封入特典はなし。

 でも、これでいいんだよねー。とくに、昔の名作は。能書きとかいらないわけで。

 という感じで、とてもお買い得なパッケージであります。1300円でも安いと思いますよ。いやほんと。

佐世保九十九島賞、準決勝


 なんだかぜんぜん身がはいってないんですが。気がつけば、今月ノーホラだし。まあ、いつものことか。

 準決もなんだか波乱はないような感じで。手を出さなくてもいいような気がするけど、むにゃむにゃ。
                  1
 10R準決勝。85 26 3 974で、山口が深谷の番手勝負宣言。石丸は単騎という混戦模様。ふつうなら、深谷が軸になるところだけど、小川勇介が大がマシを狙ってくる可能性大だし、菅田も一発大捲り狙いだからね。

 深谷がうしろの競りを気にしているあいだに、このどっちかがつきぬけちゃうと思う。

 じゃあ、どっちかっていうと、やっぱり地元を背負う小川でしょ。しかも、カマシの場合は前々に待機している石丸も乗ってくる可能性が高い。ということで、とりあえず、この3人のボックス。236。

 それでも、それでも深谷が行っちゃうこともあるんだよね~。その場合は、どういう展開でも後ろは混戦だから、地元の井出が3着で決勝にのこるという、9-全-6てなところも押さえでひとつ。

ここで会ったが100年め、107年め


 けさ、NHKニュースで、千葉の航空科学博物館で開催中の「日本の初飛行100年展」を紹介していた。

 それで、とーこちゃんにライトフライヤーやキティホークのからっ風、徳川大尉、日野大尉なんかの蘊蓄をたれているうち、ふと気づいたんだけど……

 きょう12月18日は、ライトフライヤーの初飛行から107年めなんじゃん。現地時間だと17日。

 さらに、あした19日は徳川大尉が、日本初の有人動力飛行に成功してから、ちょうど100周年になるんだ。あ、そうか。だから「初飛行100年展」なのか。(^^;

 ということで、100年めと107年め。

佐世保九十九島賞、2日め


 今週、ずっと体調が悪かったんだけど、きのう風邪だとわかった。咳とか喉の痛みがぜんぜんなかったんで、気づかなかったよー。まぬけだ。

 9R二次予選。137 468 925くらいの3分線。ならびはいいかげん。

 格からして、矢口が勝たないといけないメンバー。とはいえ、地元ふたりを連れた小川勇介が、先行までふくめて、なにかやってくるっぽい。 また、井出はときどき、大穴を開ける印象がある。

 なので、矢口と井出。3-9本線、ウラ押さえ。

 能書きはめんどくさいからいいや。熱あるし。

佐世保九十九島賞、初日


 佐世保と平塚、メンバー的には同じくらいなんだよねー。ヽ( ´-`)ノ

 どっちにするか、迷ったものの、たまには佐世保を。 あしたからは平塚に行っちゃうかもしれないけど。

 7R一次予選。275 914 386の3分線。ならびはてきとー。

 菅田が逃げて、そのままになりそうかな。たぶん。でも、それじゃしょうがないんで、湊聖二が捲ってくるほうに1票。

 捲りきっちゃう9-2本線で、藤田が菅田をかわす9-7を押さえ。

 11R初日特選は、矢口と井上の86期ワンツーかな。

ハリアー50周年


 11月17日はBAEというか、ホーカーシドレー・ハリアーの50回めの誕生日だったそうで。例によってFlight Globalの「Happy 50th anniversary to the Harrier」というエントリー。



 より正確には、ハリアーのプロトタイプであるホーカーシドレーP.1127が初飛行したのが、1960年11月17日なんだって。

 まあ、その後、実用化までにはいろいろ紆余曲折があって、最初に実戦部隊ができたのは70年ごろだけど、それでも40年たってるわけですか。

 そのあいだ、実用に耐えるVTOL、STOVL機が開発されなかったってことがすごいね。それだけ先端的だったというか。

 この、60年前後のイギリスの機体っていうのは、みんなよかったんだよなー。オリジナリティ豊かで、どんどん無骨に改良されていって。ヽ( ´-`)ノ

 そういや、72年ごろだったか、世界デモフライト・ツアーの一環で日本に初登場したときは、NHKの朝のニュース向けにフライトしたことがあったっけね。あれには驚きました。はい。

伊東温泉椿賞、決勝


 さあ、当たんないままラストだっ。いろいろ考えてもしょーがないから、好きに買えばいいのだ。
               28
 11R決勝。719 4 356 と、2分線プラス単騎で、大塚は川村の番手勝負宣言。これは濱ちゃんもつらいだろう。藤原も単騎前々といいながら、展開によってはイン切りを狙うかもしれない。したがって、混戦は必至でしょ。

 先行も川村の逃げイチとなるかどうか。 五十嵐がコメントで、わざわざ「行けるところから自力」と、いってるのがあやしい。川村後位がごちゃつくだけに、一発カマシを狙う可能性もある。うしろが赤い彗星だし。

 で、この場合は藤原が、南関の4番手から、すんなりまわるとと思うのだった。

 なので、ここから。藤原がぐーんとつきぬける4-1オール。ウラも押さえ。 登志信くんとのカワカワカワがあるかもしれないので、4=9も少々。

伊東温泉椿賞、準決勝


 いよいよ本格的に当たんなくなってきたぞ。どーしよー、またしても迫りくる損益分岐点! ヽ( ´-`)ノ

 10R準決勝。492 57 18 36の4分線。これも乱戦になりそうな気配で。

 とりあえず、赤い彗星を連れてる根田が逃げるとしても、川村やコバダイがたたきそうな気もするし、正直いって読みきれない。つか、なんでもありっぽい。

 とはいえ、赤い彗星はいいかげん復活してもらわないとならないので、やっぱりここに賭けるしかないでしょ。施行者としても。

 相手は乱戦得意な四国両者。このところ絶好調のコバダイも。根田は3着まで。

 9-357-23457。

伊東温泉椿賞、2日め


 川村、まだ確変中だった。orz

 どうも調子悪いな。ゆうべは酔っぱらってプラモデルいじくってたら、指をざっくり切っちまったし。関係ないか。

 9R二次予選。63 25 94 178。向かうところ敵なしの才迫だけど、その番手を石毛や藤原がとりにいくかどうか。

 たぶん、いかないと思う。ふたりとも、失格点があるから。

 そうすると、才迫のペース駆けになっちゃいそうだけど、番手無風なら、柏野の差しはあると思うので、ここから。才迫アタマじゃ安すぎるし。

 3-129-12459。

伊東温泉椿賞、初日


 朝からいきなり大掃除がはじまってしまった。(^^; なりゆきとはいえ、すでに筋肉痛の兆候が。(^^;;;

 えーと、競輪祭あとという気まずいタイミングの伊東温泉記念。案の定、斡旋されていた武田は欠席。これは予想してたけど、なんと村上兄まで欠席。 村上兄は1週間で、かなり評判を落とした。伊東は走ると思ってたんだけどなあ。

 ということで、SSは晴智くんひとりになったけど、あたしゃこのほうがおもしろいと思うんで無問題。

 初日にはAチャレ・ファイナルをやるけど、啓多はこないだ特進しちゃったので、こっちも目玉がないっぽい。どうも気まずいタイミングだ。(^^;

 10R初日特選。914 63 7 528で、小岩は単騎。 ならびはチャリロトのこちらから。

 なぜこのレースを選んだかというと、競輪祭で確変した川村が乗ってるから。とーぜん、濱ちゃんとのラインが人気になると思うけど、おそらく確変は終了してると思うんだよね。

 むしろ、小林大介のほうが狙いごろかと思うので、ここから高配をめざす。

 展開はいつもどおり、松坂と川村がやりあって、コバダイの捲り一閃。この場合、各番手がねばるケースが多いので、相手は濱ちゃん、石毛とうしろの木村。

 9-123-12378。わりと自信あり。

Firefox3.6.13


 1カ月半ぶりくらいに、Firefoxのセキュリティアップデートがあった。

Fx3613.jpg

 今回のver3.6.13で修正された脆弱性は11件。さのうち、「様々なメモリ安全性の問題」など9件が「重要」になっている。くわしくは、セキュリティ・アドバイザリーを。

 また、いくつか安定性に関する修正もあるとのこと。

 次のメジャー・アップデートFx4.0は、来年早々にリリース予定なので、3.6としてはこれが最後のアップデートになるかも。

 詳細とDLはこちらから。

爪みがき


 昔から、つねに手を動かしていたい性分で、だからPC組んだり、プラモをつくったりするわけですが。

 忙しくても、なんとなく手なぐさみ。

zgo11.jpg

 手なぐさみっていうと、博打の意味もあるけど、今回はこっち。

 以前に買った赤ズゴwithカップヌードル。買ってすぐ、右手の爪はシャープに削ったんだけど、左はそのままになってたわけです。

 でも、つい出来心で、ピンバイスで穴開けて、削っちゃった。

zgo12.jpg

 やっぱりこのほうが、締まって見えるよねえ。

 いや、時間があるわけじゃないんですが、こんなの10分かそこらでできるし。これがほんとの爪みがき。なんちゃって。

静岡FI日刊スポーツ杯、決勝


 この2日間、静岡と宇都宮を見てきたんだけど、どうも予想のピントがずれてる。こーいうときは手を出さないほうがいいと思うんだけど、静岡の決勝に秀明が乗ったので、ここをひとつ。

 12R決勝。935 8 147 62の細切れ戦で、立花は単騎前々。 秀明は杉山剛のうしろ、爲田は北の3番手。ならびはオフィシャルの周回予想

 ラインの長い金澤が先行するところだろうが、杉山剛も徹底先行タイプ。たたくか、カマすかしてくるのはまちがいない。 そこで、桐山の捲りがきれいに決まりそうだが、ここに竹内がいるんだよね。

 前がもつれたら、すかさず番手発進しそうで、そうなれば秀明もここに切り替え。したがって、南関はとどくのが遅れる之介。

 最後に、秀明が差しきって、1着。というのが、つごうのいいシナリオ。

 相手はこの流れだと竹内、桐山で、念のため杉山も。3着には望月と、迷ったすえ金澤もいちおう。事故点持ってて勝負駆けの立花が気になるけど、間違って金澤を買っちゃったのは内緒。

 2-136-13679。

第52回競輪祭は海老根


 やー、海老根やりました。最後の最後でGPゲット。

 海老根おめでとー。車券はずしたけど。ヽ( ´-`)ノ たぶん、おけらOK師もよろこんでいるでしょう。

 それにしても、驚いたのは、深谷をたたきにいった村上兄。まさかそれはないと思ってたけどねえ。私が悪うございました。

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