東洋亭パーツ館新本店

よがらし日々迷走記

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T-ZONE廃業


 うわあ。これはショッキングだ。

 ITMの「MAGねっと、T・ZONE事業をサードウェーブに譲渡~来年「ドスパラ PCパーツ館(仮称)」を開店予定」というニュース。ゆうべ配信されたらしいけど、気がつかなかった。

 まあ、T-ZONEは90年代に一世を風靡したものの、ミナミが本店に変わったあたりが潮目だったんだろうね。 DIY店だけになったあとも、あの店が「順路」にはいってたんだけど、それも2005年くらいまでで、いまはもうアキバにも行かなくなっちゃったし。

 DIY店の店員さんは、アキバっぽくないというか、フレンドリーで、それでも知識が豊富で、なにか教わりたいときは重宝したものでした。

 しかし、ドスパラ・PCパーツ館ですか。(^^;

 PC関係の「パーツ館」って名前は、じつはありそうでなかったんですが。アキバにかぎってだと、かつてフェイスのがあったくらいかな? だからブログ名にしたんだけど。
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花月園メモリアル、決勝


 中村、先行じゃんorz

 なんか展開も見えなくなって、あっさり確変終了っぽい。困った。でも、競輪祭は例によってさわるだけなんで、きょうも準ホームの川崎に参戦。

 11R決勝。心情的には白戸や、佐々龍にとらせたいところだけど、どうもそうはいかなかっぽい。451 97 38 26と細切れで、なおかつ岩本の逃げイチなので、白戸の位置は狙われるでしょう。ふつう。

 ただ、白戸も黙ってないと思うから、ここが大乱戦。そうなると、もつれます。これは。

 昔なら、乱戦だったら小橋や佐々龍から行くところだけど、年齢的にもう無理っぽいし。

 そーなると、唯一、乱戦に参加する可能性が低い佐々木雄一がのこる。 岩本もうしろが気になって、踏むタイミングがとれないでいるところ、後方からカマシ捲りでいっきに出きっちゃう可能性が高い。

 松尾がついたのも、そのへんを考えてのことだと思う。

 なので、佐々木が出きって、最後にそれをかわす松尾から。(´・ω・`)

 6-2オール。ウラ押さえ。それから、小橋と佐々龍は無理でも、中澤が切り替えて連にからむ可能性はありそうなので、これも2~3着で押さえてみる。26-8-26と2-6-8。

花月園メモリアル、準決勝


 諸事情により、応援車券ばっかり入れていられなくなった。すこし真剣に買おう。

 9R準決勝。五日市に関東ふたりがついて、526 718 934の3分線。

 その五日市が先行するかどうかだけど、初日に失敗してるし、うしろが他地区だから、自分だけとどく捲りにかまえると思う。

 それに対して、岡村は白戸を決勝に連れていかないとならない。 だから、おそらくこっちが先行。中村は中団から捲り。

 そうなると、岡村がどこまで粘れるかの勝負で、いずれにしても白戸が有利。ただ、そろそろ中村の一発が炸裂しそうな気がするんだよね。大外からのかわし。

 なので、中村のアタマ、相手が白戸。これでいってみる。

 7-2本線。ウラ押さえ。

花月園メモリアル、2日め


 時間もないし、それほど波乱が起きそうなレースもないので、ちょっこし参加するだけで。

 6R二次予選。ギアをあげてつきぬけを狙う秀明と、相手は花月園メモリアルなので内藤を選択。五日市が逃げる展開から、前のこりがあるという願望。

 9-7本線、ウラ押さえ。

花月園メモリアル、初日


 競輪祭直前で、メンバーが薄いけど、FIと思えばいいわけで、けっこう高配も期待できるかも。

 11R初日特選。256 81 39 47の4分線。小橋と秀明がならんじゃったよ。もうこの段階で予想不能というか。ヽ( ´-`)ノ

 とはいえ、小橋がもどってるし、 このメンバーだと牛山が先行するはずだし、それほど無謀じゃないでしょう。秀明からでも。

 つーことで、5=6オール。小橋の魂の1着が濃厚だよ。

西武園FIの中継


 個人的メモですが。

 西武園の中継はこの7月から、基本的にMCが中田まみさん、専門解説が永倉ミッチー通夫さんという態勢になっている。中田さんにかわって、多摩川電気でよく見るわこさんやさやかさんがMCをやることはあっても、基本はこのふたり。

 でも、今開催にかぎってはミッチーさんが手術のため欠車で、なんと、わこさんが解説をつとめるという、きわめて異例な展開になっているのであります。

 まみさんのブログでも、こーいう感じで書いてるし。

 もちろん、過去にも女性キャスター二名態勢の中継はたくさんあったけど、それはあくまでMCとアシスタントという位置づけ。MCと解説というのは、ほとんど記憶がない。

 かろうじて、10年くらい前のTVKの中継で、水島紀子さんMC、鎗田直美さん解説というのが、数回あったと思うが、これも鎗田さんは解説というより、ゲスト予想的な立ち位置だったはずだし。

 という、非常に希有な中継が展開されております。もう最終日ですが。

伊東温泉FI楽天銀行杯、決勝


 園田が本気出しちゃったよ。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、きても安いから切ってるんで、無問題ですが。

 それより、岡良光が決勝に乗っちゃいましたよ。 こうなったら、あとは一本棒でしょ。なんたって、新井グループですから。(´・ω・`)

 という、12R決勝。175 39 4628と、関東4車の3分線。 ここも、園田の捲りが決まるかどうかの勝負だけど、関東4車っていうのがキイになるかもしれない。5番手をめぐって、荒木と中団のとりあいでもやってくれると、マジで岡の出番があるかも。

 園田が中団を制して、捲って出たとしても、飯嶋が反射的にブロックするはずだし。

 という、予想というより願望の展開で、6-2オール。6-4押さえ。

 祈S級初優勝。

伊東温泉FI楽天銀行杯、準決勝


 きのうは「そこまでは買わなくていい」と思った岡がきた。まあ、世のなかそーいうものですが。でも、目のつけどころはあってるわけで。

 今回、気になっているのは、ぢつは内藤宣彦だったりするのですよ。 そのふたりがラインになるってので、そこをひとつ。

 11R準決勝。357 294 618のきれいな3分線。古川がとりあえず先行して、福田と園田が捲り。

 園田は次の競輪祭に目がいってるようで、今回は調整程度っぽい走りだった。だから、とどかなくてもいいと思ってるっぽい。だから、ぽいと切る。

 むしろ、福田が早捲りで、大木をひきだす作戦と見る。そこにするりと切り替えているのが、内藤。丘もつづいて、1-58-全あたり。

 あと、またしても岡がかわしちゃう8-1を少々。

伊東温泉FI楽天銀行杯、初日


 きょうから3日間は、来月の椿賞に向けて、久しぶりに伊東温泉を見学。

 しかも、伊東にはめずらしく、冠がついてるじゃないの。楽天銀行杯だって。これだったら、アジの干物杯とか、いいかげんな冠をつけなくてもいいってことで。

 アジの干物杯といえば、小舟師匠はいまごろ、どこの空の下にいるんだろうか? ドバイとかいっても驚かないけど。

 さて、9R予選。914 6 357 2 8と、関東の機動型3人が、それぞれ単騎を選択しての超細切れ戦。ならびは伊東はチャリロトのこちらから。

 とはいえ、レースは三ツ石が先行して、荒木が捲るというオーソドックスな展開になりそう。三ツ石もねばると思うんで、けっこうもつれるんじゃないか。

 そうなると、岡のアタマまである混戦になるかもしれないけど、そこまでは考えない。つか、考えないでいいはず。たぶん。ここはすなおに、荒木の捲りに乗る伊勢崎のぬけだしで。

 相手はその荒木のほか、三ツ石と小川巧。岡は3着まで。

 1-359-23579。はい。

 

毛織王冠、3日め


 GATACONには、SF界でもうひとり、競輪に手を染めている高千穂遙さんも、毎回参加される。

 それで、今回は一宮の話などをしているうちに、「いつか条件がととのったら、SF競輪企画をやりましょう」ということになったしだい。

 ちなみに、高千穂さん、初日は11Rを小嶋からいってとったらしい。 私は9Rを山卓からいって撃沈。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、3日め。

 11R準決勝。 地元は深谷と金子が師弟ラインで、おそらくは2段駆け。 晴智くんは飯野のうしろ、オグ竜は市田のうしろで、815 72 39 46の変則細切れ戦。

 市田が地元にちょっかいを出すとは思えないから、これは捲りにかまえるとして、飯野はどうするか?

 すんなり2段駆けを許すと勝負権がなくなるから、ここはたたくでしょう。

 もうひとり。藤原。 ふつうは飯野の3番手で待機だろうが、深谷の番手あたりを狙うかもしれない。いずれにしても、晴智くんと藤原が前めにのこっていそうな気がする。

 前団がもつれれば、市田の出番で、展開からは市田=オグ竜なんだけど、これだと安すぎ。まあ、本線だから当然ですが。

 なので、前のこりのふたりがきちゃうってのに1票。

 晴智くんのアタマを本線に。9-4オールと、ウラ押さえ。

 もういっちょ。9R準決勝。雨だと思うんで、逃げる吉田ラインが押しきりそうになるところ、メグがうまくたちまわって3着までにもぐりこんでくる、238ボックス。

帰着


 GATACON2010より、1630時ごろぶじ帰着いたしました。

 行ったらいきなりゲストにされていたり。

 いつものスタッフ部屋じゃなくて、ゲスト部屋に投げこまれたり。

 念願だった「SF競輪企画」をやっちゃいましょうという話になったり。

「早寝隊」にさせられたので、意地でずっと起きていたり。

 南米からひそかに帰ってきたシャチョーさんとそのとりまきを激写したり。

 ドッペルゲンガー現象が起こったり。

 いろいろあって疲れましたが、そのへんの話はまた後日。

 とりあえず、帰りは小田原で、一日に数本しかない小田原始発の特快湘南ライナーがとまっているのに気づいて、そっちに乗りかえた結果、なんと2時間40分で帰りつけちゃったのがラッキーでありました。

 これで、これまで相性最悪だった湯河原との運も、好転するといいんだけど。

GATACON2010


 きょう、あすとGATACONで、湯河原に行ってきます。

 うちは湯河原とすごく相性が悪いんで、しばらく行ってなかったんだけど、仲間と会えるうちは会っとくほうがいいということになって、方針転換。

 まあ、あす夕方には帰ってくるわけですが。

新・銀翼!(ラスト)


 先週、とどいてたんだけど、アップするタイミングを失ってたこれ。

 今年1月のウルトラホーク1号からはじまる、個人的「銀翼」シリーズ、最終章であります。

matar0002.jpg

 WAVEがはじめて手がけるウルトラシリーズ・メカ、マット・アロー1号ですよ。

 だいたい4000円ちょい。8月に予約して、10月23日出荷。とどいたのが先週の9日かな。詳細はこちらで。

 WAVEなんで、それほど期待はしてなかったものの、そこそこのモールドなのはたしか。機首レーザー砲と両翼の機銃を細工するだけで、あとはそのままでいいっぽい。

 ただし、着陸脚をつけるかどうかが微妙というか、考えどころでね。

matar0003.jpg

 この画像を見ると、ディスプレイ・スタンドが付属してるように思うんだけど、実際はついてないんだよねー。このへんがWAVEか。

 スタンドがあるんだったら、ひこーきは基本的に「飛行姿勢」がいいわけで、ランディングギアはないほうがいいと思うわけです。だけど、スタンドがないなら、着陸姿勢のほうがしっくりするので。

 実際につくる場合は、ギアあり7割、なし3割くらいくらいで、むしろギアありのほうが多いし。

 とはいえ、マットアロー1号の場合は、 着陸姿勢だと、あとは怪獣に踏みつぶされるだけみたいな(笑)感じになるし。

 まあ、スタンドはかんたんに自作できるし(過去にもよくやった)、これみたいなのもあるし、ガンプラのディスプレイベースもあるから、これを細工してもいいし……

 という感じで、着陸姿勢か飛行姿勢か、まだまだ悩みそうなんですが。

 でも、着陸脚まわりってのも、ディテールアップのしどころだしねえ。(^^)

 これはどうするか、しばらく迷うというか、悩むでしょう。 きっと。

 そもそも、Do Xとどっちを先に触るかっていう問題もあるし。ぐずぐずしてると、あとふたつ、予約注文してるのが、きちゃうかもしれないし。(^^)

 プラモに関しては、わりと贅沢な悩みになりつつあるような、きょうこのごろ。

テレビ


 キミちゃんが亡くなった日、あたしゃ急いでPCのディスプレイを買いに走った。前のディスプレイが不調だったわけでもなく、ほかに理由もなかったんだけど。 とにかく、ディスプレイを買った。

 先週、U子ちゃんが亡くなった日は、こんどは朝イチで茶の間のテレビを買いに走った。 これはすこし前から、今月中、たぶん23日ごろに買おうと思ってたので、それほどふしぎじゃない。

 とはいえ、なにも亡くなった日に買う必要はないわけで、私の場合、どうも混乱すると、とりあえずなにかを買いに走るらしい。なぜだろう? よくわかんない。

 まあ、そーいうわけで茶の間のテレビも完全デジタル化したわけです。

 買ったのはこれ。東芝のREGZA 40A1。

 前の25インチCRTのリサイクル代コミで7万6000円。エコポイントが26000ついたので、実質5万ですか。安くなったな~。

 そこまではよかったんだけど、ひとつ困ったことが。

 アナログでは見られたMXとチバテレが、デジタルだと見えないじゃないの。(TnT)

 MXはマンションのアンテナ調節しだいで、なんとかなるかもしれないけど、チバテレはテラ欄を見ると、チャンネル割当がテレ玉と同じだから、完全アウト。 これは気がつかなかった。しくしく。

 MXは『ULALA』と『ザ・ゴールデンタイム』、チバテレは土曜の『水どうクラシック』。

 この3本ははずせないんだよなー。

『どうクラ』はCSのテレ朝チャンネルでやってるから。このさいぜんぶ録画しちゃおうかとか、無謀なことも考えてますが。アンテナのほうは、要相談だな。

 そーいえば、次の管理組合理事長のF田さんは、電波関係に強いのであった。大規模修繕でいっしょだったから知ってる。というと、なんとかなるかもネギ。

11月は確変


 したらしいぞ。どっちかっていうと苦手な立川で、ちゃんと加倉-大澤でくるからふしぎだ。

10111912.jpg

 それも、またしても展開まで完璧。大澤雄大よくつっこんだ。いい感じであります。

 12R結果。今月はこれでプラ700枚。年間収支もプラスに転じたぞ。

立川FIサンスポ杯、決勝


 久しぶりに競輪を。あしたから湯河原なので、一宮は決勝のみ参加かな。

 12R決勝。ならびは926 748 531らしい。おけらOK師のところをカンニング。

 ぢつは、きのうも買おうと思いたって、大澤アタマで考えていたものの、時間切れで間にあわなかったんだよね。そしたら、230万シューだったそうで。まあ、何時間考えても、6-5は買えませんが。

 ただ、ここんとこの大澤の走りは、なんかやりそう感が漂ってるんだよね。 その運もきのうで終わりかもしれないけど、きょうも2、3着あたりで。

 先行は松川に決まりで、三宅と澤田が中団をとりあうのか、三宅がひいて7番手から捲るのか、いずれにしても松川番手の加倉が有利なのはまちがいない。捲ってくる澤田をブロックして、最後ぬけだすと思う。

 で、そこにつっこんでくるのが大澤雄大。2-8本線でウラ押さえ。

 あと、これも3番手の坂上がからむ128ボックスも。

追想


 浜田裕子さん、通称U子ちゃんと知りあったのは、20代後半だった。

 最初は「大原さん」と呼んでいたので、まだ独身だったのかもしれない。もっとも、江藤さんと結婚してからも、しばらく「大原さん」で通してたけど。

 それが「裕子さん」になったのは、15~16前。秘密結社のキャンプのときだった。正確には、その行き帰り。 とーこちゃんが欠席、江藤さんはキャンプはこないから、往復ともふたりだったのだ。赤羽までは同じ経路なので。いや、違うか。帰りは聖頭目も途中までいっしょだったな。

 そのときは、いきなり荷物を持たされたり(笑)、いろいろびっくりすることもあったんだけど、そこで話しているうちに、とても合理的な人だとわかって、そのあたりから「裕子さん」、数年後には「U子ちゃん」になったのだ。

 1995年のWin95発売から、2001年くらいまでは、なぜかPCやネット関係のプライヴェート・サポセンもやってた。このへんも、「近くの人間は使っちゃえ」という、合理的な発想だったんだろう。

 このころから、わが家でやる宴会「東洋亭」にもくるようになって、前回、9月のときも泊まっていった。

 とーこちゃんとも仲がよく、ふたりとも仕事をやめた2007年くらいからは、よくいっしょに遊びに行っていた。マダムの会とかいって。

 つまり、SFファンのなかでも、かなり近いところにいた人だったんだよね。

 それが、なんの前触れもなく倒れて、そのまま亡くなり、日曜日には骨になってたわけです。もう文字どおり、青天の霹靂。

 もちろん、病気のことも知ってたから、「生き急いでたのかな」なんてことも思ったりしたけど、そうやって、いろいろ考えるうち、ひとつ気づいたことがある。

 U子ちゃん。すごく幸せな人生だったんじゃないだろか。

 子供のころは知らないけれど、秘密結社に出入りするようになってからは、いつも前向きで、人生を楽しんでいた感じがする。とくに、江藤さんと結婚してからは。

 思えば、いつもふた言めには「江藤さん」だったもんね。

 本名その他ではなく、なぜか「江藤さん」。まあ、私も「よがちゃん」としか呼ばれないんで、同じですが。

 その江藤さんと楽しい思い出をいっぱいつくって、(おそらく) 最期は苦しむこともなく逝ったのだから、きっと幸せな人生だったんだと思う。

 そう思うことにしたら、こっちもすこしほっとした。

 合掌。

【追記】
とーこちゃんにミスを指摘されて(^^; 一部手直ししました。わしの記憶力なんてその程度

訃報


 けさ方、また親しい友達が亡くなってしまった。

 秘密結社のU子さんこと、しろうさぎ☆さんこと、浜田裕子さん。旧姓、大原さん。

 ご両親の介護のため帰省中に、脳梗塞で倒れたのがおととい夜。そのまま、意識がもどらなかったそうだ。

 もう25年以上のつきあいだから、思い出はいっぱいある。家が近いこともあり、とーこちゃんとも、よくいっしょに遊びにいっていた。



 うー、なに書いていいか、わかんない。 6月のキミちゃんにつづいて、半年でふたりだもんな。しかも、U子ちゃんはまだ40代だったし。

 とにかく、頭のなかを整理しないと。

 半客会の方とか、SF研の方とか、情報が必要でしたら、ご一報ください。コメント欄はデフォルトが非表示(承認制)ですので、そこにご本名とメアドをどうぞ。公開はしません。

封緘


 弥彦の酒店、やよいさん。弥彦の中継を見て気になっていたところ、この5月に弥彦に行く機会があったんで、店頭で酒を買って気に入り、9月に通販でも買ったら、11月にはいってDMがとどいた。

 まあ、それはいいんですが、封緘を見てにんまり。

yayo006.jpg

 これは「久保田」の百寿のシールではないの(笑)。

 朝日酒造のなかでも、久保田の百寿はいちばんポピュラーだから、シールも大量にあるんでしょう。

 でもって、それをここに使うセンスがいいっす。「わかるでしょ?」って、いわれてるみたいで。

 この封緘に敬意を表して、正月用には、同じ朝日酒造の「越州」でも注文しようと決めたりして。「参乃越州」かな。

モンブラン


 毎年恒例のキワモノ・ペプシ。この秋はとーとつに、モンブランだって。

pepmon.jpg

 サントリーのプレスリリースはこちら。去年のアズキにつづく、和風路線……とはいえないか。アズキの次は栗ってことなんでしょうが、たんに栗だとインパクトがないんで、モンブランにした結果、なんかとりとめのないシリーズになっちゃった感じ?

 それでも、インパクトがたりないのか、今年はとりあげるブログもあんまりないような。

 まあ、どうでもいいんですが。ヽ( ´-`)ノ

 私も先週に飲んだのに、すっかり忘れてたし。

 で、味は……栗みたいな気はする。でも、いちばん近いのは……

 プリンに載ってるカラメル? これなら、プリン味っていうほうが納得できるかも。

 で、とーこちゃんと味見をして、あーでもないといってるうちに気がついたんですが、あたしゃモンブランって食ったことない。(´・ω・`)

 いや、あるかもしれないけど、もともと甘いのは敬遠してるというか、まったく興味がないので、味をおぼえていない。

 うーん。これじゃ、味見にもならないのであった。ちゃんちゃん。

函館五稜郭杯は渡邊一成!


 やー、しびれたね。展開からなにから、パーフェクトな予想ではないの。こういう的中はめったにないわけですが。

 そーいうわけで、予定調和的に祐大と永井がやりあって、共倒れのワンパターン。車間を切っていた5番手・一成と、7番手の藤竜が同時にスタートしたものの、前にいた一成が先着して、番手の内藤が2着、藤竜に乗ってきた神山が3着という、絵に描いたような結果になった。

 渡邊一成は意外にも、これが記念初制覇だって。 津田さんによると、新婚パワーだそうで、ダブルでおめでとー。

 そういえば、一成から買うと、展開ばっちりでもこないっていうパターンがつづいてたんだけど、これでそのジンクスもなくなったっぽい。トンネルも完全にぬけたし。

 藤竜もいい捲りだったんだけどね。 一成に車間を切られていたぶん、後手にまわった感じだった。

10110711.jpg

 久しぶりに、いい予想したぞ。

函館五稜郭杯、決勝


 さて、今期函館最終節の千秋楽。

 11R決勝。1478 623 95の変則3分線。 晴智くんは関東の3番手、小野は永井のうしろを選択。

 ここは新田祐大の思惑ひとつなんだよなー。10連勝+完全Vを狙うか、圭尚に勝たせるか。圭尚に勝たせれば、このあと一生、函館での飲食はただになる。嘘。

 そーいうことをいろいろ考えるか、ふだんどおりに行っちゃうぞコノヤローか。

 結論。いろいろ考えるタイプだと思う。ヽ( ´-`)ノ

 したがって、圭尚に勝たせるつもりで先行して、浮かぶ瀬を狙う。たぶん。

 そうなると、カマすにしてもたたくにしても、永井とのやりあいになって、捲る藤竜の出番があるかもしれない。 晴智くんがこっちについたもの、その可能性があるからでしょう。

 ということで、藤竜の記念初Vを祈願して、ここから行っちゃうのだ。6-2オール。

 ただ、きのうのこともあるんで、236のボックスは押さえる。1個だぶるけど無問題。

 以上は応援車券で、まともな予想だと、一成がいちばんいいポジションだと思う。

 7-248-12348。

 どっちをとるか。両方か。両方かなあ、やっぱり。

函館五稜郭杯、準決勝


 函館3日め。準決3本のうち、波乱がありそうなのは、9Rでしょう、やっぱり。

 11Rは地元で決まりだし、10Rはメンバーが悪いし。

 9R準決勝。25 78 91 436の4分線。3分線でまとまるのかと思ったら、東口が自力を選択したかたち。

 地元は3車ながら、やや弱めで、中団から園田や東口が捲る展開。 わからないのは藤竜で、先行といってるけど、これも捲りにかまえる気がする。

 この場合は中団でバトルがあって、藤竜は8番手捲り。それでも、前がたれるので、たぶんとどくでしょう。

 したがって、寸チョンはむずかしいと見て、藤竜アタマの9-1本線、ウラ押さえ。3番手は気になる内藤、小川、伊藤をすこし追加して。

 あと、7Rは三宅から買ってみようかな。

函館五稜郭杯、2日め


 きのうの当たりで、長いトンネルをぬけたぞ。

 なんと、9月5日以来の的中だってさ。万シューにいたっては、どうも4カ月ぶりくらいらしい。(TnT)

 よく飽きずに買いつづけたというか。競輪だけでいうと、20万くらい溶けちゃった計算だ。

 でも、上越新幹線みたいに、長いトンネルをぬけたと思ったら、すぐまた長いトンネルにはいることもあるんで、油断はできませんが。地下駅かもしれないし。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、なんとか危険水域を脱したんで、この調子で2日めも。

 9R二次予選。43 86 92 175の4分線。 ほう、三宅伸が久しぶりに、自在にたちまわるらしい。

 先行は一成だけど、三宅は番手をとりにいくタイプじゃないから、伊藤大志のうしろにはまって、捲りのかまえかな。ただ、中団は八谷も狙いにくるはずだから、このへんはもつれるかも。 その八谷や岡本は攪乱しにくるかもしれないし、いくら一成でも、神経を使いそうな予感。

 そうなると、いちばん気楽に走れるのは、伊藤大志だったりして。タテの脚もあるし。なので、あえてここから。

 番手の山田敦也とのワンツーで、5-7本線、ウラ押さえ。一成がのこる5-1も。

 あと、5R二次予選も少々。先行する坂本がイマイチなので、おそらく死に役を買ってでると思うので、捲り勢がとどく可能性が大。藤竜と、北津留。

 どっちかとるなら……藤竜だよねえ。なので、1-2。ここから適当に。もういっちょ、3番手を入れようか。

函館五稜郭杯、初日


 なんか、もう当たる気がしないんですけど。スランプ長杉。

 7R一次予選。624 358 917の3分線。ならびは函館のオフィシャル

 松本の逃げイチで、坂本英一がどう見ても有利な一戦。ただ、それじゃおもしろくないんで、中部がなにかやってくるほうに期待。そうなると、宮越がぬけだして、松本とワンツー。

 9-2本線で、ウラ押さえ。

永井大介、グランドスラム達成!


 SG第42回日本選手権オートは、永井大介(船橋 25期)がスタートを決めてタツダンスをかわし、そのまま10周回をぶっちぎった。

 2着は荒尾、3着有吉。

 これで25期初のグランドスラム達成。08年9月のグランプリからだから、わずか2年1カ月ちょっとでグランドスラマーになったわけで、これも最短記録かも。

 優勝セレモニーのときは、さすがの冷静な永井も目が真っ赤でありました。 まさか、ここまで強くなるとはねえ。正直、驚きました。あらためて、見なおしました。

 永井選手、おめでとー。

【追記】
訂正をひとつ。グランドスラムって、過去に片平しか達成してないんだ。知らなかった。つか、高橋とか岡部とか、何人かいると思ってました。

ジュビロ6冠!


 やー、すごい壮絶な試合だったけど、ジュビロがつきはなした。5-3ですよ。ほんとにおもしろかった。

 2010ヤマザキ・ナビスコカップは延長線のすえ、5-3でジュビロ磐田がサンフレッチェ広島をくだした。広島の勝ちゲーム・プランが崩壊したのに対し、ジュビロはどたんばで黄金時代を知る前田、西が踏んばった。とくに前田はほんとにすごい。

 あと、川口。最後にPKとめちゃいましたから。いいところで存在感しめすなあ。

 これで、ジュビロは3大タイトルで6冠。 J発足以来では、ヴェルディにならんで歴代2位タイになった。と、思う。

 古豪復活であります。

 ジュビロおめでとー!

SG第42回日本選手権、優勝戦


 中継だけ見ると、「これがSGなの?」ってくらい盛りさがってる飯塚ですが、この優勝戦はなんつーか、心に響くものなってしまいました。

 ウッチーはやっばりだめだね。しょせんは素人芸。

 レースはもちろんべつで、準決4本はすごいバトルの連続だったから、それだけに飯塚以外でやってほしかったというか。いえ、中継的にね。

 ひとつびっくりしたのは、準決のインタビュアーが森上リエさんだったこと。浜松以外で登場するのって、はじめて? どっかで実況はやったような気もするけど。

 それで、優勝戦です。

12R優勝戦、10周回 5100m 0mオープン

1 永井大介(船橋) 25期 33歳 ダビド・ビジャ
2 若井友和(川口) 25期 36歳 モエルトウコン
3 有吉辰也(飯塚) 25期 34歳 タツダンス
4 荒尾  聡(飯塚) 27期 29歳 アグル
5 伊藤信夫(浜松) 24期 38歳 テトム
6 平田雅崇(飯塚) 29期 29歳 トラノスケ
7 金子大輔(浜松) 29期 30歳 イヌドッグ
8 重富大輔(飯塚) 27期 31歳 ゴッドウェーブ

 2年連続で優出したのは有吉、永井、金子の3人だけという下克上。つか、若井と伊藤信夫が久しぶりに、すごく久しぶりにSG決勝に乗ったよー。・゚・(つД`)・゚・

 ちなみに、浦田は4車落車の原因車で失格。 高橋と岡部は4着、3着で敗退。田中茂は欠場。

 有吉タツダンスはSG19回連続優出。 しかも今回は1111で、完全優勝&SG連覇の気配が濃厚。一方の永井はここで勝てばグランドスラム達成。

 実力的には、このふたりのワンツーなんだけど……心に響くんだよね、若井と伊藤信夫が。

 とくに、伊藤信は機力も高どまりだし、なにより執念を感じさせる走りなんだよね~。タツダンスのカミソリにうまく乗れれば、もしかするとアタマまであるかも。つか、きてほしい。

 ワカは5年ぶりのSG決勝かな? とにかく、すごく久しぶり。 こっちも気力で走るタイプだし、勝てば川口も盛りあがるんだけど、タツダンスと永井につつまれるから、ちょっと勝機はなさそう。それでも、応援車券を入れるかもしれないけど。

 つーことで、伊藤信夫と心中に決定。5-3オール。

 なんちゃって、3-5も押さえ。

 あとは試走しだいで、ワカからも1枚ずつ。 

銀翼!


 銀翼って、死語だけどいい言葉だなあ。

 今年はそーいうわけあーいうわけで、銀色のプラモをつくることに決めたわけですが、あと1機、なにをしようかと考えていると、こーいうのを見つけたのでした。

 おなじみ、ドルニエDo-Xでございます。当時では史上最大の巨人機にして飛行艇。だけど、エンジン出力不足で低空飛行しかできず、結果的に史上初の表面効果艇になったという、トンデモの極みのような名機であります。まあ、どっちかっていうと迷機だけど。

 いずれにしても、これはもうthe 銀翼でしょう。ドイツだから、der 銀翼か。

 Do Xといえば、かつて松谷先生が1/100モデルだったかを購入したものの、あまりの大きさに自分でつくるのを断念し、プロのモデラーに依頼したというエピソードもあったりして。

 このとき制作されたモデルは非常に愛着があったとのことで、後年、偲ぶ会に出席したとき、遺品の中央に飾ってあったのをおぼえてます。

 という、今回の物欲にぴったりの機体なので、速攻で予約したのが、7月はじめのこと。

 それが、やっとこさ到着しましたのです。

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 じゃん。1/144でも、さすがにでかい。全長27.4cm、全幅33.4cmだって。

 ドイツ・レベルにしては、モールドもかなりよく(バリは多いけど)、とりあえずはそのまま組んでもだいじょうぶそう。

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 パーツ数は130。戦前のレシプロ機だから、テグスを張る必要はあるっぽい。いずれにしても、つくりがいのある機体みたいでありまする。

 いまは締切が破綻してるから、すぐにはかかれないけど。そうだな、年末あたりからいじりはじめましょう。そういや、銀色の塗料も買ってこないと。ガイアカラーにしたほうがいいかな。

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