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よがらし日々迷走記

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終戦


 名古屋、J1初制覇、おめでとー。

 つーわけで、今シーズンは本命・清水、対抗・名古屋だったからね。ある意味、順当というか、これで勝てなかったらピクシーとしてはまずいわけで。

 ピクシーはほんとによかったよかった。

 あと4年、名古屋で黄金期を築いて、次期日本代表監督をやってほしいと思います。はい。ライヴァルはオリベイラ。(^^)v
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なっちゃん、逝く


 俳優・演出家・声優の野沢那智さんが、肺癌で亡くなった。72歳。スポニチの「アラン・ドロン、C―3PO…野沢那智さん死去」など。 以下、あえて「なっちゃん」と呼ばせていただく。

 なんというか、子供のころ、文化・文芸面で非常に影響をうけた人がいろいろいて、なっちゃんはチャコさんとならび、その初期のひとりだったのです。この系列では、あとキンキンと小沢昭一師、吉田拓郎。 つまり、ラジオの時代ですね。

 小学校3年くらいからラジオを聞きはじめて、4年のときかな、パックインミュージックがはじまったのは。とくに、ナチチャコ・パックは小学生だってのに、はじめから聞いていて、これで人生が変わっちゃったような気がする。たぶん。たとえば、あの『金瓶梅』とかね。(´・ω・`)

 まあ、『金瓶梅』については、こーいうすごい話があるんだってところからはじまって、『水滸伝』の存在を知り、家にあった吉川英治版の『新・水滸伝』を6年くらいのとき読んで、以下は『神州天馬侠』『三国志』なんかにはまったあげく、大学のころ国枝史郎に出会って、こういう文学観が形成されちゃったとか、そーいう影響ですが。考えると、すごいねじれ方だ。

 ほかにも、いろんな局面で、なっちゃんは一時、神みたいというか、「この人のいうことはすべて正しい」みたいな存在だったのです。そうだな、中学を卒業するくらいまで。

 たとえば、痔の手術の話は、なぜかいまでも鮮明におぼえてる。というか、すごく痛そうな話だったんで、自分は痔だけにはなるまいと、当時心に誓ったりしたのをおぼえてるんですが。(^^;

 以下、書きたいことはいっぱいあるけれど、それはまたいずれ。つか、1時間くらい、いろいろ書いたけど、話が脱線しすぎるので削除した。(^^;

 ともあれ、小学生時代からのひこーき・軍艦マニアが、あまり右側に行かずにバランスをたもっていられるのも、たぶんなっちゃんのおかげじゃないかと思ったりして。それが、いちばん影響をうけたところかも。

 長いあいだ、本当にお世話になった気がします。

 合掌。

【追記】
● きょう思いだしたキイワード(備忘)
ヤングポップス1010 小島一慶&リリー・チェン  ヤングスタジオ・ラブ
千一夜物語?(アラビアン・ナイトかも) 西遊記? 紅楼夢(やった?)
水森亜土 劇団未来劇場 内海賢二 三銃士 オデッセイ
さらばアディオス、ムチャチョス
レッドシャークのプラモ

● 見つけたエントリー
深夜版ラジオマンガ その1
深夜版ラジオマンガ その2
「ラジオマンガ」と「あなたまかせ」

なんつーか、パックのドラマとラジオマンガの記憶がごっちゃになってる
内海賢二さんが出ていたほうが、ラジオマンガと考えればいいらしい

中学くらいのころ、部屋には水森亜土画伯が描くところの、未来劇場のポスターがいろいろ貼ってあった。あれはどうして手にはいったんだろう?

オートの宝


 SG第42回日本選手権が本日よりスタート。

 山陽ということで、まったりはじまり、車券もまったりとかたくおさまってます。

 それはどうでもいいんですが。

 最近は照沼さん、カワカミ☆さんという、信じられないくらい個性的なふたりが出現して、ほとんどオートの宝@淡路記者になってるわけです。でも、「宝」というと、私としては、この人がはずせません。伊藤あちゃこ麻子さん。

 この人がインタビューすると、どの選手も「ゆるむ」んだよねえ。 しかも、ゆるみ方が絶妙で。きょうだと、高橋貢のインタビューがすごかった。あと、青木治親も。

 別府敬剛から、あれだけ言葉をひきだせるのも、あちゃこさんならではでしょう。

 もちろん、豊富な知識量で、必要な情報はすべてひきだすし。

 このへん、もしかするとpara080さんがくわしく紹介してくれるかもしれませんが、とにかく、あちゃこさんはオート界最強のインタビュアーとして、同じくオートの宝だと思うのですよ。

 なんか、いいんだよなあ、ほのぼのしてて。とくに、片平とのからみが。

 だから、船橋・川口にも復帰してくれるといいんですが。でも、船橋はやっぱり無理だろうな。

 じゃ、伊勢崎に進出をひとつ。

青森と弥彦、今期最終FI決勝


 もうそういう季節で。それでも、函館の記念は来週なんだよね。いつもは7月だけど、今年はサマナイとのからみなのか。

 なので、なごりを惜しんで両方ともS級決勝をひとつ。

 青森12R決勝。39 47 26 851の4分線。ならびはオフィシャルの青競さん。

 ここ2日の道中を見ていて、中村がいいかなと思ったんだけど、じつはイマイチ。むしろ、山賀の出来がいいくらいか。格からいくと九州両者。 と、いいながら、新田祐大から行く。理由。青森もきょうは冷えこみそうだから。

 気になるのが山賀の動きで、新田の位置を狙う可能性もある。 とはいえ南関だし、いちおう中団狙いと考える。そうすると、相手は九州両者と中村かな。

 5-239-12349。佐々木は切れる可能性も高いんだけど、いちおう3着に。

 弥彦12R決勝。134 872 95 6で、大橋は初手、南関追走かも。 ならびは同じくオフィシャルの新潟スポーツさん。

 先行不在で、朝日がいやいや先行。そこで大木雅也が、番手に切りこむ作戦でしょう、これは。でも、大木はあまり調子よさそうじゃないし、岩見なら一蹴しそうな気配。

 いずれにしても、井上が捲り一閃で、西田がごっつぁんというのがふつうの狙い。 だけど、それじゃ安いんで、岩見がからむ展開にしてみる。3-7本線。ウラ押さえ。安いですが。

Firefox3.6.12リリース


 きのうの深刻な脆弱性に対応したFirefox3.6.12が、けさリリースされていた。 さすがにすばやい。

Fx3612.jpg

 セキュレタリーアドバイザリーによると、Thunderbird や SeaMonkey にも同じ潜在的脆弱性が存在するとのことで、これらも最新版に更新したほうがいいようで。

 これでやっとJavaScriptがまた使えるようになって、めでたしめでたし。

Firefoxに重大な脆弱性


 Firefox3.5と3.6に重大な脆弱性が発見されたとのこと。 mozilla.japanブログより。

 ノーベル平和賞のサイトに埋めこまれていたというと、赤い国が組織的にやってるんだろうが、迷惑な話で。

 修正プログラムがリリースされるまでは、JavaScriptをすべて無効にするか、アドオンのNoScriptを導入して各サイトごとに許可するかどうかを設定するほうがいいと思います。はい。JavaScriptがないと不便でしょうがないんだけど。しょうがない。

 

満島エリーさん、結婚!


 びっくりした。去年の映画新人賞を総なめにした満島エリーひかりさんが、結婚したそうだ。

 まだサンスポの速報だけだけど、相手は最新作『川の底からこんにちは』の石田裕也監督で、きのう入籍したとのこと。

 エリーさんは早く結婚すると思ってたけど、このタイミングですかー。 先々週、鹿児島のばあちゃんのところに行ったとブログに書いてたから、そこで報告したんでしょう。

 以前も書いたけど、この人は地母神みたいなイメージがあるんで、早く結婚したほうが大成すると思ってました。めでたしめでたし。

滝澤正光杯、決勝


 ノーホラのまま、今月も終わろうとしてるじゃないの。こりゃ木枯らしも吹くよねえ。

 11R決勝。59 81 624 73の4分線。じつは今開催、いちばん注目していたのは岡部だった。違うな。はじまるまではノーマークだったんだけど、初日の走りを見て、これは決勝に乗るなと思ったのです。はい。こっちのほうが正しい。

 で、実際に乗ってきて、しかも鈴謙と連携というと、これは有力。さらに、すーさんは捲りにかまえそうで、そしたらタテの脚がある岡部でいいんじゃないかと、そう思うわけです。

 しかも、岩本は永井とたたきあいになりそうだし、海老根はプレッシャーが強くて、きのうのマコちゃんの二の舞まであるかも。

 唯一、気になるのは牛山。おとといにつづいて、きのうも番手にはまり、2着、1着とまとめてるからね。まあ、偶然の要素も大きいけど、結果として番手にはいってるのが大きわけで。、ここで開花する可能性もある。

 なので、このふたりをからめて。

 まず、アタマが岡部で、鈴謙、神山、牛山が相手の9-256-12456。海老根は3着までね。

 それと、ウッシー初Vに期待しての6-2オールと6-全。

 ウッシー初Vは無理っぽいけど、これでいいのだ。

滝澤正光杯、準決勝


 きょうもあっさりと。

 10R準決勝。7 95 216 438。池尻は小岩じゃなくて、関東の3番手を選択。小岩は単騎になっちゃって、なんとなく暴れるかも。それでなくても、鈴謙と柴崎がやりあう可能性が高いし。

 一方、牛山は戦法を変えつつあるのかな? きのうはうまいさばきを見せたし、きょうも中団からになりそうで、だから池尻もこっちにしたんだろう。

 そうなると、ごちゃごちゃしたところをベテランのぬけだしがありそうで、ここから。 神山-富生の3-1本線。期待をこめて、牛山がのこる3-1-4を多めに。 あと、1-3も押さえ。

 安いけどしょうがない。今月もノーホラだし。

滝澤正光杯、2日め


 勝ちあがり戦はどれもかたそうだなあ。後半は地元番組が多いし。

 なので、さっくり6R二次予選だけひとつ。528 4 179 63で三槻は単騎。

 まあ、これも地元番組みたいなもんで、岩本ラインに西が対抗できるとは思えない。富生もきのう落車だし。

 まぎれがあるとすれば、その地元につく吉岡。きのうも吉岡からいってみたから、きょうも乗りかかった船で。9-1本線。9-7押さえ。ヽ( ´-`)ノ

滝澤正光杯、初日


 さて、千葉。千葉の記念というと、愛の競輪というのをやっていて、今年はたぶん8回め。

 ここ2年は滝澤校長が先頭誘導員を買って出ているが、今年は永倉ミッチー通夫さんがやるそうだ。ここのイベント情報では、滝澤校長の予定になってるけど。ほんとの話ですから。

 ということで、千葉は500でも、400に近い感覚なので、そのつもりで。

 4R一次予選。63 294 8 517で、隅は単騎。ならびはオフィシャル・赤競さん。

 加賀山の逃げイチで、そのうしろに西がはいり、北村の早捲りになるから、どう見ても西が有利なんだが、相手が微妙。中曽や松江が切り替えそうで。

 なかでも、そろそろエンジンがかかりそうなのが、吉岡篤志。北村も同県の先輩だから、真剣に捲ると思うし、そうなるとつきぬけまであるかも。

 なので、ここから行ってみる。西をかわす3-2を本線。ウラ押さえ。

 10R初日特選。28 46 71 935の4分線。永井が先行したいところだけど、鈴謙がそれを許さず、たたきあいになる公算が高い。

 その場合、鈴謙が勝つものの、うしろが絶好の捲りごろになりそう。三宅達か新田か。

 で、このふたりの近況を考えると……三宅だよねえ、やっぱり。新田もそろそろ復活しそうなんだけど。

 なので、三宅の捲りが決まるとすると、うしろはけっこう混戦になりそう。みんな切り替え切り替えで。とくに、富生は押さえないと。あと、どうしても気になる新田。番手の富とあわせて、3着には福島両者も。

 2-348-13478。

メビウス終焉


 個人的に、きょうのトップニュースはこれだな。asahi.com「シャープがパソコン事業撤退 タブレット端末に資源集中」という記事。

 メビウスは去年の秋モデルを最後に、製造を中止していたとのことで。(TnT)

 たしかにね、ノートPCっていうジャンルは、そろそろ賞味期限切れだけど、業界のトップランナーだと思ってたメビウスが最初に消えたとは。驚いたし、残念。

 一時はMURAMASAとか、とんがったやつもつくってたんだけどねえ。

 もしかして、ワープロ専用機のとき、撤退が遅れたんで、早めに手を打ったとか? そういや、Zaurusも消えたんだった。そういう資産をぜんぶ、あの自虐的なネーミングの「ガラパゴス」にひきつぐんでしょうが。

 あたしゃ、はるか昔の「書院」時代からシャープ派だったんで、なんというか、感慨深いものがあります。

 手もとにあるメビウスは、B5ノートのPC-CB1-M5という10年近く前のモデル。モバイルDuron 850MHz搭載という、ただただ「AMDのCPUは全銘柄そろえたい」(笑)というだけで買ったやつなんで、いまはほとんど眠ったままですが。

 それでも、埼玉名物の雷雨時には欠かせないんで、年に数回はスタンバイするし、今後も10年くらいは予備機として置いとくんだろうな。そのころには、ヴィンテージ品ということで、いい値段が……つかないか。(´・ω・`)

Firefox3.6.11

Fx3611.jpg

 そろそろFx4のRC版が出るころかなと思っていたら、今月もほぼ月例アップデートがあった。ありゃま。

 最新版バージョンは3.6.11で、修正された脆弱性は9件。うち5件が「最高」。くわしくはリリースノートをどうぞ。

 アップデートはきのうだったんだけど、セキュリティ・アドバイザリーが更新されず、内容がわかんなかったのでした。

浦田信輔まかりとおる!


 でもって、この4日間はずっと伊勢崎を見ていたわけです。

 ミス☆カワカミさん効果ではなく、ぢつは中林さん効果だったりして。

 おそらく、いま公営競技の中継で、オッズや予想を「どうぞ参考にしてください」というのは、中林さんだけだろう。これが耳に心地いいのですよ。 とてもちゃんとした日本語なので。

 たいていは「ご参考になさってください」で、これも「現代語」として、間違っていないとは思うけど、やっぱり丁寧すぎる気がするのね。

 ひどいやつは「ご参考ください」という、わけのわかんない言葉になってて、こーいうところの中継はぜったい見ないわけです。

 という話はどーでもいいんですが。

 本題。浦田信輔がまあ強いこと強いこと。きのうのレースも圧巻で。

 オンデマンドはこちら。うへえ。ほんとに強い。

 スタート、先立ちしてるんだよ。それを絶妙にコントロールして、それでも2周3Cまでは最後方におかれてたのに、ひとりだけべつの次元の道を一直線。つか、一曲線か。とにかく、次の1周回で手品のように2番手に。

 とはいえ、前は最重ハンからあっさりぬけだした絶対王者。これは高橋-浦田で決まったかと思ったら、浦田は悠然と、明らかに余裕を持って追いあげて、最終周回1Cであっさりかわしちゃいましたよ。

 しかも、最後はちぎってみせて、絶対王者に圧勝。

 湾岸決戦につづいて、これですから。すごすぎ。ほんとに、かつてない仕上がりじゃないでしょうか。

 もういまから、選手権決勝でギャオ宮本さんが気持ちよさそうに、「おのおのがた、道を開けられい!」と、叫ぶ声が聞こえるようであります。(´・ω・`)


篠崎実、1300勝達成!


 きのうは予告どおり伊勢崎の決勝を見ていたため、川口はチェックしてなかったんだけど、篠崎実選手(川口 9期)がついに通算1300勝を達成したそうだ。

micky.jpg

 もうすぐ62歳だけど、まだまだ若いもんには負けてません。

 オンデマンドはこちら

 40ハン外から枠なりスタートのあと、インをついてのこり3周で2番手にあがり、4周回3Cでトップにたつと、そのまま押しきった。いやー、おみごとでございます。

 何度かお話させてもらったことがあるが、やんちゃなのは変わりないんだよね。 トヤコさんのブログでも紹介されていたけど。

 この調子で、あともう100勝くらい積みかさねてもらいたいものであります。はい。

朝の衝撃


 朝はだいたい、「めざましテレビ」を見ていることが多い。ザッピングがはげしいから、ほかのチャンネルもまんべんなく見てる気もするけど。

 で、けさもぼんやり見ていたら、衝撃その1がやってきた。

 花王のなにやらのCMに、石橋けい姫が出ていたのですよ。しかもお母さん役!

 けい姫といえば、ちょっと前まで「けい姫タン(*´Д`)ハァハァ」と表記していた、あのけい姫ですよ。『シュシュトリアン』で彗星のごとくあらわれ、平成ウルトラ3部作で唯一3作ともレギュラーをはり、スーパー戦隊、ウルQdf、メビウスと、おもだったところをほぼ制覇している本格派。

 とーこちゃんは「一瞬しかうつらないのに、なんでわかるの?」と、聞いとりましたが、わかるのよ。わかるから、この世界で飯食ってるわけで。ヽ( ´-`)ノ

 その後、調べたら「花王アタックNeo」という製品のCMとのこと。

 けい姫も31か32歳だから、おかしくはないんですが。 ここ数年は舞台中心とのことで、メビウス以後は「超ウルトラ8兄弟」でちらっと見ただけだったので、かなり衝撃をうけました。

 さて。

 次は本来、mixiネタなんだけど、めんどくさいんでこっちに。

 衝撃その2。そのすこしあと、新聞のテラ欄を見ていると、すごいコピーが。

「スター封印された真実 ピンクレディーは絶対売れるもんか…奇跡の大逆転秘策 今夜公開岡田有希子…幻の歌声」

 TBSの「解禁!(秘)ストーリー ~知られざる真実~」という番組だそうで。

 うーんと、「ピンクレディーはぜったい売れない」といったのは、たしか阿久悠さんじゃなかったかな。はい。

 それはいいんだけど、次の「今夜公開岡田有希子…幻の歌声」っていうのは、

 あのMVか?

 けさ、平塚方面でどきっとした人が約1名いるにちがいないわけですが。(´・ω・`)

 秘密結社のみなさん、今夜9時からはTBSにgo! かもよ。

 なんだっけ? 「恋、はじめまして」だっけ?

新垣結衣2011年カレンダー

 ただいま、ちょっとした祭りになっております。

 amazonの「新垣結衣2011年カレンダー」。(*´Д`)ハァハァ

 たぶん、あしたになれば削除されちゃうんで、見るならお早めに。

 コメント欄がまた(*´Д`)ハァハァ

gacky.jpg

 しかし、しょーがねーな。(^^) これからしばらく、はやりそう。

【追記】
ITMが記事にした。日曜なのに、さすがというか。「新垣結衣=竹内力!? Amazonでカレンダーの商品画像が混乱」

伊勢崎復帰戦


 きょうから4日間は、滑走路には目もくれず、伊勢崎のヒラ開催を観戦。

 こないだのGIオート祭、準決で落車した船橋25期 ・谷津圭治が早くも復帰するということで、これは見なければ。

 オンデマンドでわかるとおり、かなりすれすれの落車で、もしかすると命にかかわるかと思っていたが、大きな怪我はなかったとのこと。

 このへんのことは、報知・淡路記者のブログ「オートランタブレーブス」に詳細な説明がある。こちらこちら

 これまで、オートの事故情報は、わずかに伊藤あちゃこ麻子さんのmixiにたよるしかなかったんだよ。 でも、淡路記者がブログをはじめてくれたおかげで、いらない気を揉まずにすむようになった。淡路記者に感謝。

 つか、オフィシャルでちゃんと報告しろよな~。

 昔から変わらないんだよね、体質が。

 でもって、中継を見はじめたら、実況が二宮さんだった。なんか、すごく久しぶりみたいな気がする。2カ月ぶりくらい?

 そのあいだは船橋だけじゃなく、戸田の中継をふくめて、レギュラーの吉原さん、野村さんのほか、堂前くんまで動員してやりくりしていたから、心配してたんですよ。 病気だったのかもしれないけど、復帰してなによりでした。

 という、ふたりの復帰戦なのだ。だから伊勢崎。カワカミ☆さんもいるし。ヽ( ´-`)ノ

 書き忘れてたけど、淡路記者のブログは、左カラムの「公営競技関係のリンク」にも貼ってあります。

PAK-FA最新映像


 いつものflight globalに、PAK-FAの最新映像がアップされていた。



 エントリーはこちら

 なんつーか、ほんとに機動性が半端じゃない感じで、F-35くらいじゃ、とうてい太刀打ちできない感じであります。つか、たぶん史上最強だろうな。

 なんていってると、F-5に負けたりするんだけど。(^^;

 これ、FXにできたらいいんだけどなー。で、日露防共協定を結んで中共と対……

 いえ、気の迷いです。(^^;

瑠美姐、弥彦FI決勝


 今週の女流モンド杯を見て、ちょっと感動しちゃったっすよ。瑠美姐の緑一色狙い。

 それ自体はまあ、手役大好きの瑠美姐だから、いかにもかなと思ったんだけど、対局後のひと言が効いた。

「二階堂瑠美だから、緑一色を狙いにいった」(正確には、「二階堂瑠美は5索、7索切り」)。

 すげー。世のなかにいろいろプロはいるけど、こういう境地に達するには、ふつう25年くらいかかるはず。瑠美姐はプロ11年めくらいだよね。それでこういう言葉を吐けるとは。いや驚きました。

 もしかして、小島武夫の「見せる麻雀」を継ぐ者は、二階堂瑠美かもしれない。 そう思いましただよ。最後、6索でなく7索をツモるところが、また劇的というか。6索だったら、そこで伝説が成立しておしまいだもんね。

 本格派というか武闘派(笑)の妹にくらべて、ちゃらちゃらしてるように見せてるけど、瑠美姐もやっぱり実力派なんだよね。あらためて、二階堂姉妹は数少ない、本物の女流プロだと思いました。はい。

 という話はどうでもよくて、弥彦のFIも今年は次回が最後なのであった。

 12R決勝。 91 27 43 658の4分線で、神奈川両者は先行の番手をとりにいく可能性もあり。

 ただ、先行しそうなのは坂口で、ここは2車だから、おとなしく3番手にはまるかな。

 神山は師匠の盟友がうしろにつくからといって、無理駆けするとは思えず、後方発進でしょう。そうなると、うしろにふたり連れた三ツ石が5番手から捲りになって……

 もういっちょ、三ツ石から行ってみよう。(´・ω・`)

 相手は本来なら本命に推す笠松。大ギア・コンビのワンツーで、6-3本線、ウラ押さえ。

弥彦FIサンスポ・夕刊フジ賞、準決勝


 さて、当たんないけど粛々と。

 10R準決勝。福島両者に北沢がついて、438 729 516の3分線。 ならびはオフィシャルの「弥彦競輪の予想」より。

 五日市が調子を維持しているようなので、このラインが人気になるだろうが、三ツ石も調子をあげている印象が強い。きのうも逃げて2着にねばってるし。

 ここはむしろ、先行する五日市の逃げのこりより、それを捲っちゃう三ツ石に期待したい。

 相手はとーぜん榊枝で、4-1を本線。4-1-2をあつく。1-4を押さえ。

 あと、栗原がつっこむ4-2も少々。

『時かけ』DVD、本日発売!


 ついにきょう、発売であります。仲里依紗版『時をかける少女』DVD。

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 写真はてきとーですが。 これはきのうとどいた「完全生産限定版」。初日に予約したんで、約4000円でありました。amazonではこちら。 通常版もあるけど、買うならこっちでしょう。

 ゼブラクイーンさまの限定版DVDは、わずか1週間ほどで売りきれたあげく、最大時で2万円近いプレミアがついたからね。これもすぐ手配しないと、たぶんあっという間になくなっちゃうのだ。

 作品についてはこことかここで語ってるので、そちらをどうぞ。 とにかく、原作の忠実な続編として描かれていて、原田知世版と島田淳子版にリスペクトしつつも、この2作のリメイクではありません。

 それより感動的だったのは、このDVDのパッケージ自体。

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「スリーブ入り特製デジパック」とジャケットのデザインが非常に秀逸なのね。

 作品では、散る桜が明喩的な意味を持っているんですが、それをきれいにモチーフに使っております。DVDのパッケージでは、いままで買ったなかでいちばんセンスのいい「作品」でしょう。デザイナーさんの名前が知りたいくらいで。はい。

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 ジャケット表面全体と、封入特典のオリジナル・フォトブックレット。このへんのセンスもなかなか。ブックレットを見ると、映像がきっちり「写真みたい」に計算してつくられてるのがわかります。はい。

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 ジャケット内側とDVD2枚。特典DVDには、劇中作『光の惑星』が作品としておさめられてます。本編を見たあと、これを見ちゃうと、泣くぞきっと。という作品。ほかにも映像特典多数。

 ふだん、どーでもいいジャケットなんかだと、本体だけしかとっとかない (スペースがもったいない)んだけど、これはこの状態で保存しないと罰が当たるでせう。

 映画とはまたべつの次元で、いい作品を見せてもらいました。

 アニプレックス、意外とやるじゃん。

帰宅


 ゆうべ帰ってきた。神戸に鉄人を見にいってたのでした。

28-001.jpg

 でも、鉄人は充分に見たものの、3日では神戸全域はまわりきれず。やっぱり、もう1回くらいは行かないとかな。

 今回はぜんぜん事前調査をしていかなかったんで、水陸両用バスがあることすら知らなかったんだよねー。で、町なかを走ってるのを見てぼーぜん。 すくなくとも、これに乗らなければ。まあ、諏訪湖でもいいんですが。

 秘密結社のいんこさん、どうもありがとうございました。

しばらく不在


 あしたから、しばらく留守にします。

 なんて書くと、以前はスパムがごっそりきたんだけど、いまはそうでもないところをみると、フィルタリングと承認制が一定の効果をあげてるようで。

 あと、留守にはするけど、SA-1Fは持っていくんで、チェックはしてます。たぶん。

デスカッパ


 なんだかナンダカナンな怪獣映画が、来月に公開されるそうだ。その名も『デスカッパ』。

death_kappa_early_B5-thumbnail2.jpg

『ガッパ』のリメイクかと思ったら、そうじゃなくてカッパ。 巨大化した正義のカッパが、怪獣と戦う話らしい。

 監督は平成ガメラの怪獣造型や、メビウスの監督で知られる原口智生さん。怪獣造型も。つまり、しん平師匠のようなアマチュアムービーではないということ。

 まあ、SF界と同じでプロもアマもないんですが。レイゴーの造型は原口さんだし。

 公式サイトはこちら。『片腕マシンガール』なんかのシリーズというから、グロいのかもしれないが、出演者を見ると完全な怪獣映画路線でしょう、きっと。

 しかし、グロい造型だなあ。(^^;

 それで、主演を見て驚いた。平田弥里の名があるではないの。

 平田さんはつまり、あれです。メビウスのチーム・GUYSのコノミ隊員。

 一度、芸能界を引退したはずなのにと思ったら、去年から復帰してて、映画や舞台に出てるんだそうで。知りませんでした。

 低予算映画だとは思うけど、なんとなく気になる作品ではあります。

 たぶん、DVDが出たら買っちゃうんだろうなー。

 しかし、最近の怪獣映画はこーいうのばっかりだ。しくしく。

平塚ナイターFI、決勝


 知らなかった。あしたから社杯なのか。

 現行の社杯はやる気がないので (最近の特別はこればっかりだな)、急遽ナイターの平塚に参戦することにした。

 12R決勝。35 971 2 468のならび。平塚のサイトはならび予想もふくめて、すべてがととのってて、うらやましいかぎりでありますね。

 金子真也は単騎らしいけど、たぶん初手は北の3番手だから、まあ3分線でしょう。

 ひと目、南関の2段駆けが見えるが、五日市もそれは承知のうえで、なにかやってきそうな気配がする。 そのへんの駆けひきがつづくなか、若い遠征勢のカマシ、またはカマシ捲りに期待してみるよう。

 だいたい、ここ、ヨーロッパだし。どうしても目がいっちゃうのが悲しい性で。

 松川のカマシを最後に池田がかわしてFI初優勝の6-4。これを本線。ウラ押さえ。

 ということでひとつ。いいかげん当たってほしいぞ。

小松島FIポンスターカップ、決勝


 なんつーか、最近は書いても当たんないから、予想アップ率もぐーんと下がってますが。3カ月近く万シューなしだもんね。しくしく。

 小松島は狸の総帥、金長狸のポンスターカップ。狸というと、ゲゲゲの八百八狸が印象強いわけですが。ポンスターねえ。

 というのはおいといて、12R決勝。714 26 58 93の細切れで、ならびは小松島のオフィシャル。小松島もならび予想出してくれるようになったんだねえ。

 小橋は関東両者をひきつれてしかけるかと思ったが、地元の3番手を選択。それでも、なにかする可能性はあり。

 三宅達はいくら地元を連れてるといっても、ここで先行はなさそう。先行すると、稲村が番手勝負にきそうだったり、もつれる可能性が高いから。なので、むしろなんでもできる山田英明が、主導権をとると思う。

 その場合も稲村が3番手にはいって、三宅達より早く捲ってくるはずで、それにあわせる西川がぬけだしてアタマ。なんてのはどうでしょう?

 2着は稲村と、捲ってくる三宅か差す堤。3-127-12679。はい。

スピチャンの新キャスター


 SPEEDチャンネルに今月から新人キャスターがくわわるらしい。つか、キャスター・ブログの新レギュラーになったから、もう決定なんでしょう。

 木村恭子さん。1981年9月25日生まれ、29歳。愛称はきょん。

 ゆみさん、津田三七子さん、木村雅子さんと同じライムライト所属。 ライムライトのプロフィールはこちら。ご本人のサイトはこちら。ブログは……最近、ライムライトはGREEにシフトしているようなので、たぶんこちら

 じつはこの人、テレビ埼玉の『Ole! アルディージャ』で、今年はじめまでアシスタントをしてたんで、顔は知ってたんだけど、スピチャンにくるとは思わなかった。

 先月、木村雅子さんのブログに、見た顔が登場していて、なんの研修だろうと思っていたら、スピチャン自体だったのね。

 スピチャンでは、来年度から登場するキャスター4期生の募集をはじめているので、そこで大幅なメンバー変更があるのかも。

MM9#12 #13


 いやー、よくできた最終2話でした。というか、いちおう全13話で1エピソードということなのでした。

 といっても、やっぱり9話10話はいらないけど。ヽ( ´-`)ノ

 それ以外は、サイドストーリーである8話まで、二田良秋津を狂言まわしとして、ちゃんと結びつけていたところが、好感度高い。つか、なかの人は8話こそ描きたかったのかもしれないけど。

 シッポンも関係あるのかというと、これもフルドネラにいたる伏線だったんだよね。「Mの本質」という点で。

「Sを環境省、Mを気象庁という、区分け自体に問題がある」っていう自虐的ネタも、作品の大前提が「Mは超自然的存在なんだよ」だからこそ成立するし、テレビ版でSっていう存在を「創作」した甲斐もあったという感じ。

 そういうのをすべてひっくるめて、これは日本のドラマ史上でも、きわめて稀な 「伝奇SF」の成功例といっていいかもしれません。来年の星雲賞はこれだな。そのくらい、この12~13話はよくまとまってました。

 以前に、二田良秋津の名前について書いたけど、この段階でもう、伝奇の匂いがぷんぷん漂ってたからね。こーいうのには敏感なのよ。

 この……6話か。ここで最終2話の展開はほぼ予想できて、実際、おおむねそのとおりになったわけですが(「ココゼ」といっちゃえば、それまでなんだけどね)、細部までよくこだわった設定で、これも非常に好感が持てました。

 正直、二田良のルックスからして、海をわたってくるスクナヒコナ伝説あたりを持ってくると思ってたんだけど、水つながりで富士五湖にきました。古根龍神(こちらのサイトに説明あり)。

 スノウミというのは、一般にはセノウミ(剗の湖)と書かれるけど、現地ではスノウミという発音なのかもしれない。 こういう例はよくあって、たとえば私が生まれた府中の一部は、江戸時代には「六所口(ろくしょぐち)」と表記されているが、地元の発音は「ロクシャクチ」だったりするから。

 とかいう蘊蓄はおいといて。

 こういう細部を、安直にインスタントでつくっちゃうんじゃなくて、実在する伝説なんかを組みあわせて構築したのが、これまた好感度高し。

 ただ、これだと二田良はただのメッセンジャー役でしかなくなっちゃって、実際そういう描き方だったけど、これはこれでいいのかな。最後に出てきた伊豆田をふくめ、セカンドシーズンをつくって、そこで解き明かされるのかも。つか、それをキボンヌ

 庵野じゃないけど、「みんな」ってだれのことか、気になるし。伊豆田って名前はどうもピンとこないんで、ネタを知りたいし。

 もうひとつ。二田良役の橋本愛さん。この演技はとーぜん演出だよね。 イメージとしては座敷わらしあたりだと思うけど、すごくいい表情を出してて、これもつづきを見てみたいし。

 セカンドシーズンつくらないかな。いやほんと。

 今回は脚本もかなり磨きがかかってて、フルネドラゴンがフルドネラになっちゃうプロセスとか、四元がスズメバチの巣を送ってくる幼稚さとか、そういう部分もツボを押さえてて、またまた好感度アップ。

 なかでも、「ミカヅキとミズカキくらい違う」って、すごいですよ。発想が。このフレーズだけとっても、見つづけてきた甲斐があったというか。

 詩篇を持ちだしたのは個人的にはイマイチだけど(純国産でいってもらいたかった)、このスタッフはそーいうのが好きそうだし、記紀に出てくる子の親殺しで、このケースにあてはまるのはあるようでないし。

 イザナミとアメノカグツチのエピソードは違うもんね。

 私だったら、相模国風土記の一節を捏造して、子の親殺しをさしこむけどな。

 こーやって、次々と蘊蓄に走るときっていうのは、興奮してるしるしなんだよね。

 はい。久々に興奮できるドラマでございました。

 細かいところでは、最初に感じた演出の不自然さが、最後まで払拭できなかったりするけどね。

 まあ、最初と最後がよくて、あいだにいいエピソードを2つくらいはさんであれば、いい作品といえるんじゃないでしょうか。いや、私にとってはいい作品でありました。

 ほんと。続編できるといいな。

シーズンイン


 6月下旬から夏期休業中だったウォーキングを、先週から再開した。

 ただ、先週は3カ月ぶりだったもんで、せっかく稲刈りシーズンだったのに(笑)写真を撮るのを忘れたり、いろいろ不備があったため、本格的なシーズンインはきょうからということで。

 といっても、いつものコースをいつものように、ざっと見まわり10kmほど。

 まず、鷲宮方面。コスモス祭りは2週間後だけど、コスモスの育成は猛暑のせいかイマイチのようで。

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 これでも、先週よりはかなり咲いてるものの……間にあうかな?

 次。杉戸方面。家庭菜園のかたすみで、オクラの花を発見。

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 ぢつは久喜あたりでは、スーパーでオクラの花も売ってるんで、めずらしくはないんだけど。

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 花も5角形。

 次は宮代。総合運動場で、草サッカー見物。

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 なんのことはない、旧久喜市のまわりをぐるっとまわったわけで。

 最後は総合運動場近くの、圏央道工事現場。

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 もう橋脚は幸手側までできてるし、橋梁も年内にはつながるのかも。このへん、いい散歩コースだったんだけど、ようすが一変しそうな雰囲気。

 この工事現場を通るたびに、なぜかJ・G・バラードの『コンクリートの島』を思いだすんだよなー。とくに理由はないんですが。

 来週はうーんと遠くをうろつきまわる予定。



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