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よがらし日々迷走記

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久留米FI戸上杯、決勝


 1月から6月まで、こつこつ稼いできたプラスが、7、8月であっさり溶けてしまった。しくしく。番組変更に対応してないというか、この改悪の影響をもろにうけたというか。

 きょうとらないと、8月ノーホラになるので、苦手な久留米に参戦する。 秀明が決勝に乗ってるし。

 12R決勝。129 653 748。安東が単騎じゃなくて、そのうしろに中部勢なんだ。で、3分線。先手をとるのは田中で、中団をとるのは安東、藤木は捲り。

 安東、藤木のどちらが捲りに出ても、番手から山口が発進して、最後は秀明がかわし。これしかないでしょう。秀明が勝つには。ただ、相手が微妙。もうひとりの曲者、笠松がするするとぬけてくる可能性があるので、ここも押さえる必要がある。

 3-259-24589。安東を切るのは不安だが、これでいいのだ。
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MM9#8


 またしても、わかんない。なんで前後編にしたんだろう?

 まあ、このくらいなにも起こらずに終わるのも、ありかもしれませんが。そうそう、さくらの「しびりあんこんとろーる」はよかったっす。

 あとは……なにを書けばいいのか。(^^;

 そうだ、曽我部さんのクロマルが、また5つにもどってた。次は13話・最終回でゼロになるから、そこで登場……はしないでしょう。たぶん。

大宮FI日刊スポーツ杯、決勝


 きょうも35゚cをこえそうなので、本場参戦は断念。まあ、しかたない。

 永倉さんと関支部長のトークショーに、藤竜もくわわるんだけどなー。太田真一が誘導なんだけどなー。

 12R決勝。東北5車ですか。71348 96 25の変則3分線。ならびはこちら

 5車といっても、番手は佐藤朋也で、ここにコバダイが競りこむ可能性が高い。 そうなると、水谷は8番手におかれて勝負権なし。

 一方の金澤竜二はかなり調子がよさそうだし、大宮はデビューの地で相性もいい。たぶん。つか、いいイメージがある。ここはペースで駆けられるし、そのまま逃げきっちゃうほうに期待してみよう。

 相手は小林の動きしだいで、紺野がさばく可能性も見て、7-139-13489。

FI日刊スポーツ杯、初日


 7~9月で地元FIは今開催だけなので、すべてを捨てて本場に行こうかと思ってはいるんだけど、この暑さがねえ。どーしよー。

 8R予選。148 692 735の3分線。地元両者が小谷田について、あとは南関と遠征勢。 先行はたぶん後藤で、山本が先捲り、小谷田は自分がとどけばいいというレースでしょう。

 そうなると、山健がぬけだしてからの勝負で、番手のベテランふたりの組みあわせ。會田と渡会にしてみよう。3-9本線、ウラ押さえ。

 11R予選。71 8 526 394で白岩は単騎前々宣言。 加賀美と水谷じゃ、水谷のほうが明らかに上なんで、こっちが主導権と見て、番手・渡辺のぬけだしから。

 その4番手にいるはずの白岩をからめて、489ボックスてなところをひとつ。

 というところを、とりあえず。

浜松オート、来年以降も存続に!


 おなじみ、para080さんのブログ「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・」に速報が!

 2010年度までで、存続がモラトリアムになっていた浜松オートが、どうやら当面、存続と決まったらしい。いやこれはめでたい。

 こちらの「祝!浜松オート2011年以降も存続へ~」というエントリ。

 ぢつはこないだ、para080さんとお会いしたとき、浜松の売上が極端に低くなっているという話をしたんですが、それでもトーターは4年連続黒字を計上しているそうで。

 正直、浜松がこけると、船橋と山陽もアウトになる可能性が高いので、ここが正念場だったんだよね~。ほんとによかったよかった。・゚・(つД`)・゚・

 とにかく、くわしい経緯などもふくめて、上記paraさんのところにどうぞ。

 とりあえず、今夜はささやかに祝杯ということで。

北条早雲杯、準決勝


 へえ。村上義弘がお帰りか。客をだいじにする選手の筆頭かと思ってたんだけど。最近は平原康多のほうが上だな、やっぱり。

 ちなみに、晴智くんもお帰り。ヽ( ´-`)ノ

 ということだけ書くつもりだったんだけど、それじゃなんだから、ひとレースだけ触りませう。

 9R準決勝。ならびは見てないけど、257 396 148くらいかな。

 まあ、どう見てもアタマ鉄板で、相手探しなわけですが。で、ゴルゴが調子いいみたいなんだけど、赤い彗星がかなりずんどこみたいで、2段駆けは不発と見た。

 むしろ、松岡が先捲りしそうで、そうなると番手の吉永が漁夫なんじゃないかな。

 なので、3-4本線。なさそうだけど、ウラもいちおう。

 そういや、実況のなかの人、かなりへたっぴだな。大宮・西武園と同じくらい。10年くらい前までは、小田原の実況というと、辻豊人さんの名調子だったんだけどねー。

 あと、北条早雲という人間はいなかったって話もかならず思いだしたりして。 存命中は伊勢四郎とかいう名前で、死んでから北条を襲ったんだよね、たしか。だから『北条早雲』っていうタイトルの大河ドラマは制作できないとか。おもしろそうな題材なのに。

MM9#7 #8


 ふたたび、気特対の日常にもどって、いきなり罰ゲーム、ラブコメ、縄張り争いなど。

 それはいいんですけど、つか、この路線は嫌いじゃないですけど、いきなり前後編というのがあきれた。

 なんでやねん。ヽ( ´-`)ノ

 先週、MMをメタルナ・ミュータントといった罰ゲームとか?(違)

 なんかよくわかりませんが、曽我部さんが来週はいよいよ登場……しないよね、ふつう。 でも、キャストの曽我部部分についてるクロマルがだんだん減ってきて、今回ついに1個になったんだよなー。これっていわゆるひとつのカウントダウン?

 という、またゆるやかな流れに漂いはじめたMM9でありました。

ズゴ


 つい買っちゃうんだよね。しくしく。

zgk.jpg

 まあ、ザクゲルよりズゴックでしょう。MSのなかでも、これがいちばん完成度が高い気がする。まあ、好みですが。

 しかし、588円って。(^^;  ズゴック1機380円。かなり高い買い物でした。あとで冷静に考えると。

 そのわりに、左の爪が一体化しちゃってるのが痛い。 右はシャープに削ったんだけど、左はどうしようかな。ピンバイスでちまちま穴開けて、分離しようか。

 

立川FI日刊スポーツ杯、決勝


 最近は275chづいてるような気が。

 12R決勝。9156 278 43。ならびはおけらOK師

 石川が坂上-岩本じゃなくて、岩本が前なのがひとクセありそう。 おけら師がいわれるように、神山が前うけなら、後閑に教えを乞いにいくんじゃないかな。

 ただまあ、いまの神山と脇本じゃ、すでに格が違ってるから、先行でも捲りでも、脇本が一撃でしょ。

 で、十夢がなんとかかわして、7-2。いちおう、メグ応援の5=7も。

ブラッドベリ、健在


 おなじみAFPのニュースから。 「まもなく90歳のSF作家R・ブラッドベリ氏、「デジタル書籍」を批判」というのが痛快。

 そうかー。もう90歳ですか。作品とは裏腹に、おそろしいおっさんだと聞いてましたが、いいですねー。

「Yahoo!にはこう言ってやったよ。『いいかよく聞け、地獄に落ちろ』とね」だもん。

 たしかに、ぶれがないというか、首尾一貫した主張でございます。はい。

瑞峰立山賞、決勝


 藤竜が久しぶりに決勝に乗ったら、応援車券入れるしかないっしょ。

 11R決勝。157 9 346 28で田中誠は単騎。たぶん、初手は先行しそうな一成の4番手。

 つまり、ここが4車と長くなりそうなんで、先行の一成が圧倒的に有利っぽい。 それに対して、藤竜のところは山田が狙ってくる可能性が大。市田が先行すれば、この前提は崩れるけど、先行はないはずだし。

 したがって、藤竜もこれは読んでるはずだから、つっぱらずにいったんひくと見せて、カマシ捲り狙いっていうのに1票。つか、藤竜が勝つパターンはこれしかないっしょ。たぶん。

 問題はこれにゴルゴがつききれるかだけど、これは行けるんじゃないか。ふたりでこのへんまでは、相談しているはずだから。

 なので、2・3着はひろめに、5-1237-12379。

 あと、ゴルゴがかわす7-5オールもひとつ。

 まあ、ふつうは一成の記念初Vですが。ヽ( ´-`)ノ

MM9#6


 まいった。意味わかんない。

 ヤプール、M、禁断の惑星の3題噺かよ。

 たしかに、人、もの、場所になってるけどって、そーいう話じゃなくて。

 3話に出てきたあやしい女の子(二田良秋津=橋本愛)は、やっぱりヤプールだったらしい。 で、その二田良の超能力で、Mを誕生させないため、過去界……祖母のなかに送りこまれた庵野。キイワードは『禁断の惑星』。

 つまり、ここで登場しそうになるMは、庵野のばあちゃんが生みだそうとしている「イドの怪物」ってこと。でしょう、たぶん。

 だけど、なんで昭和25年なんだ? 時系列の違う異世界の話とか? それはなしにしてもらいたいんですけど。つか、なんで31年にしなかったんだろ?

 だいたい、庵野は『禁断の惑星』を知らなかった。なのに、なぜイドの怪物にたどりつく?

 そもそも、MM9の世界観になぜヤプールが登場する?

 いや、ヤプールじゃなくて、Sなんだろうね、二田良は。 というと、4話は6話の伏線なのか?

 二田良というと……二荒山くらいしか思い浮かばない。というと、ホーダラカ? 

 秋津は……豊秋津国とか秋津彦。

 でも、ふたつあわせると……わっかんないんだよなー、共通点が。 補陀落も豊秋津国も島の名前とか? ヽ( ´-`)ノ

 まあ、たんなる名前で、意味はないんだよね。きっと。

 いずれにしても、これってサイドストーリーだから、これだけで終わりそうで。 解釈は視聴者にまかせちゃうんだろうな、きっと。

 くっそー、意味わかんない。

 久しぶりに悔しいっす。(´・ω・`)

 ちなみに、わかんないなりに解釈すると……『禁断の惑星』ってのは、たんに視聴者向けの説明、またはつくり手の思いこみなんだろうね。

 庵野はイドの怪物にたどりついたんじゃなくて、ただ手紙を読んで、祖母の思いというか妄想を昇華させようと考えただけで。Mがイドの怪物だってことは、二田良にしかわかんないわけで、だから二田良の視聴者サービス。ヽ( ´-`)ノ

 このへんを見てて、「ファザコンとか、近親婚に行っちゃうのか」とも考えたんだけど、これはつくり手が強引に『禁断の惑星』を出してきたための考えすぎでしょう。

 それから、二田良はMの出現を抑制するSらしいんで、クライマックスでは気特対に史上初のMM9の出現を告げる、ってな役割をはたすのかな。それっぽい雰囲気であります。

【蛇足】
あと、BS-TBSでは『雷牙』のDVDのCMがはさまってた。けっこういい映像かも。

瑞峰立山賞、2日め


 あの男のアナウンサー、ひどいな。正直、木庭さんが出てなければボイコットするところだ。目上の人間が相手のときは、「うん」じゃなくて「はい」といえ。ばかたれ。

 中近にはこういう輩が多すぎるから、ふだん買わないんだよな。

 レースも食指が動かないんで、かたちだけ。

 10R二次予選。936 8742 15。きのうの岸澤はレースがへただっただけで、調子はむしろよさそうに見えた。きょうこそすんなり先行できるんで、逃げねばりに期待。

 相手は浅井でしょうがないっしょ。1-9本線、ウラ押さえ。

 あと、浅井が万一、失敗した場合、田中番手の和泉田がめぐまれると見て、9-7もひととおり。

瑞峰立山賞、初日


 お盆開催は書入れだと思うんだけど、そのわりにしょぼいメンバーかな。地元にあついのか。よくわかりませんが、なんかS2が多いような。

 4R予選。2546 718 93の変則3分線。ならびは中部競輪

 とりあえず乾が行って、荻原が捲るだけのレースだと思うけど、乾がのこせるかどうかが考えどころ。

 333だし、のこせると見て、7-2でいってみよう。ウラも押さえ。

 7R予選。178 24 69 53の4分線。 このメンバーなら、岸澤がペース駆けできそうで、そのまま大薗がかわすのがふつう。でも、それじゃ安いし、岸澤も近況がいいし、辻か小林がつっこんでくるほうに1票入れてみようか。

 どっちだろう? う~ん。わかんね。決められないんで、157と127の3車ボックスということで。優柔不断だけど、しかたない。


鈴木くん大集合


 あの伝説の「田中選抜予選」が、こんどは伊勢崎で再現される。

 13日の金曜日のきょう、伊勢崎ナイター・上毛新聞社 杯初日の6Rがそれ。くわしくはこちらを。

 今回は選手だけでなく、客も鈴木くん大集合だそうで。鈴木さんと名前が確認できれば、先着50名を同伴者1名といっしょに、特観席にご招待だって。くわしくはこちら

 なんつーか、田中選抜のときより、確実に進化しているといいますか。

 そして、今回の実況はなんと堂前くん! おおお~、ぱちぱち。とりあえず、先週の開催のとき、ご本人がそういってたから、たしかでしょう。

 せっかくだから、北嶋御大も出てきて解説席にすわって、「3連単は鈴木-鈴木-鈴木でまちがいないでしょう」と、松田さんのトークを再現してくれるといいんですが。やらないか。やったら「おみごと!」と、褒めますよ、あたしゃ。

 CS216chか、ネット・スタジアムでぜひどうぞ。発走は1715時の予定だよん。

大人買い


 去年のガンダム誕生30周年につづいて、今年はガンプラ誕生30周年の記念イベントというのをやってるらしい。あと、こんなのも。本家はこちら。さすがに商売じょうずのバンダイさんだ。

 そういや、きのうコンビニに行ったら、赤いカップヌードルも売ってたっけ。このズゴックのやつ、買っとけばよかったかも。

 というきょうこのごろ。

 でもって、30年前のいまごろ、私はなにをしてたかというと……

 ガンプラをひたすら買いしめてましたよ。(´・ω・`)

 発売当初はそれほどでもなかったけど、すぐに人気が出て入手困難になったため、自分のぶんを確保すべく……

 裏から手をまわしたのだった。ヽ( ´-`)ノ

 当時は大学4年で、京王線・府中駅前の飲み屋に勤めていて、パチンコでも稼いでいたので、金まわりはよかったんだよね。

 そこで、1本隣りの路地にあったおもちゃ店「みのる屋」さん (当時、プラモ関係はだいたいここで買ってた) と交渉して、つねに前金を入れておき、入荷したらその大半をひきとるという、そういう約束をかわしたのであった。

 最初はガンダムだけだったけど、すぐにイデオンも追随してきたし、さらにダグラムもくわわったため、買う数も半端じゃなくなり、翌年10月ごろまでで終了したと思うが、まあ大量に買いました。つくりきれないほど。ヽ( ´-`)ノ

 それから15年くらいたってかな? この悪行(苦)を見ていた当時の子供たちが、長じてそれを「大人買い」と称するようになったと知ったときは、多少やっちゃった感がありましたが。なんというか、またへんな歴史をつくっちまったというか。

 そういや、1回に大きな紙袋3つぶんくらいを買いしめて、子供たちにぶつからないよう、それを頭上にかかげて店から出る日々だったんだよなー。

 それを、指をくわえて見ていた子供たちには、恨まれてたんだろうなー。ヽ( ´-`)ノ

 つーわけで、どうやら大人買いの元祖になっちゃったようで。

 いや、当時はこういう買い占めが多かったと記憶しているんで、 第1号じゃないとは思いますが。たぶん。でも、最初の10人くらいには、はいってるんだろうな。 まあ、べつに反省もしてませんが。

 とにかく、当時はとにかく改造、ディテールアップ、オリジナル・モビルスーツづくりがさかんだったため、数が必要だったのよ。と、いいわけしておこう。

 当時つくったもので、いまのこっているのはひとつだけ。

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 1981年7月から12月まで、5カ月がかりでほぼ全面改造したオリジナルMS。ゲルググの発展型で、ゾルバといいます。はい。もとのやつはこれだな。

西武園FIサントリーカップ、決勝


 考えたら、今月もノーホラじゃないの。まあ、あんまり買ってないってのもあるけど。

 12R決勝。874 91 3 256で、深澤が位置決めずといってるけど、矢口の3番手があいてるから、ここでしょう。たぶん3分線。

 で、いい人矢口は先行意欲まんまんとして、北がどうするか。ふつうはカマシで2段駆けっていうのがセオリーだけど、前うけしてる松岡が、そこで番手に切りこみそうな予感。

 だったら、矢口も5番手くらいにかまえて、捲り一発っていうストーリーを考えてみた。この場合、相手は中部の3人でいいっしょ。征陽はうまく崩されて3着まで。佐々木は出番なし。ほんとか。(^^;

 9-478-13478。てなところで。

西武園FIサントリーカップ、準決勝


 きょうも涼しいけど、雲行きのあやしい1日になりそうで。

 10R準決勝。59 6 273 418。塩川が西田と別線で単騎を選択しているが、初手は松岡の3番手だと思うので、ほぼ3分線。

 ふつうに女屋が逃げて、佐々木と松岡が捲る展開は、きのうとほぼ同じ。違うのは、女屋だと逃げのこりはなさそうな点かな。やっぱり、松岡、西田、佐々木あたりがとどくと考えるべきでしょう。

 ただ、アタマはきょうも田淵でいってみたい。相手は上の3人で、3着に伊勢崎と、念のため女屋。1-259-23459。

MM9#5


 第5話は「その名はシッポン」と命名。ヽ( ´-`)ノ

 いえ、樋口監督が「映画ばっかりやってたため、各話にタイトルつけるの忘れた」そうなので、今回から適当につけちゃおうかな、ということで。第4話はやっぱり「MとS」かな。

 そーいうわけで、はじめて巨大M本体が登場。これまでは卵らしきものとか、成長しそこなったやつとかだったんで。 で、シッポンと命名されたところで、もうオチはついたようなもんですが。

 怪獣(M)を「自然現象」と位置づけて、気象庁に気特対を設置した段階で、もうJ隊と軋轢が生じるのは必然、というストーリー(違)。

 気象観測のための武器は、気象衛星というかウンタモからアメダスまで、各種とりそろえてあるものの、Mには有効な観測手段がない。

 だから、いったん出現しちゃったあとは、J隊まかせにならざるをえず、気特対はテレビで情報収集するのがせいいっぱい。でも、観測と行動予測はつづける。

 そういうゆがんだ構造になるのは、設定上しかたないってことなんでしょう。

 で、J隊はメンツのために、そこらをぶちこわしてもMを退治しようとする一方、気特対はMを研究対象と考えてるので、そのギャップが松重さんの異常行動につながる。

 というあたりを描きたかったんでしょうか。

 今回もMの行動を民俗学的に推理するという展開で、これだと環境省管轄のSとたいして違わないような。重大な被害を出さないからSっていうのもへんな解釈だし……とかいうのは考えないようにしよう。

 民俗学的アプローチなら、国交省管轄じゃなくて文科省のほうがいいんじゃないかとも思うけど、そうすると「文特対」と、元祖の科特隊から、さらにはなれちゃう……って、なんだ、まただじゃれ優先なのか。

 いえ、それが悪いとはいってませんよ。とにかく、ゆるさが魅力の作品なんだし。おもしろいのはたしかなんで。相いかわらず、いい味出してます。はい。

西武園FIサントリーカップ、初日


 その永倉通夫さんが専門解説を担当する、西武園のFI。

 全選抜はついに100億を切ったそうで。まあ、川崎が惨敗した時点で、見えてた結末だけどね。 このくそ暑いのに、特別やるなよ。だからサマナイを創設したんじゃん。なんつーか、やってることがめちゃくちゃすぎ >JKA。

 その点、きょうはやや涼しいから、すこしはやる気になったりして。

 10R予選。87 15 6 3942の細切れ戦。松江が先行しそうな関東の4番手にはいり、梶原は単騎。ならびはいつものようにオフィシャル

 当然、須賀が主導権で山口貴弘2号が捲り、梶原亜湖は中団狙いだから、捲りりれれば九州ワンツーになるが、最近の田渕はやたらに強いんだよね。たぶん、捲らせないと思う。どころか、番手の仕事をきっちりしたうえで、あっさり須賀をかわしそうな勢いのである。

 だから、このふたりを中心に、3着目で亜湖かな。3=9-6。亜湖のかわしも押さえに。

永倉通夫選手引退記念パーティ、蛇足


 散会後は2次会。場所をどうしようかと考え、いつも気さくに話してもらえる川口の釜本選手に、「みなさん、北海に流れるんでしょうか?」と、聞いてみた。北海はこのブログでも何度か登場しているけど、大宮駅前にあり、大宮・川口の選手が集まる店。

 すると、「ぼくらは行きますよ。はいれるんじゃないですかね」とのことだったので、ダメモトでparaさん、吉幸さんをご案内。

 で、行ってみるとですね。釜本選手、牛澤選手、大木光選手をはじめ選手7名のほかに、バッハの高井さんもいらしてて、しかも席があいていたのですよ。ラッキー。

 結局、ここで終電まで飲んでて、最後は同じくパーティに出席していた社長と、久しぶりにじっくり話したりして。

 当然、思いきり飲みすぎて、翌日の日本SF大会は、結局行けずじまい。完璧に不義理しちゃったけど、許してね。これがわしの性なのよ。

 最後に、出席者に配られたタオルとTシャツを。

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 タオルは横断幕を模したもの。ミッチーさんが出走する場では、いつもかかげられてた、アレです。

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 Tシャツの胸には、ラストラン・ラストVになった先月の立川の映像なども。

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 背中では、永倉イズムの象徴、埼玉5場コラボレーションが。さすがにミッチーさんらしいというか。次に本場に行くときは、これ着ていかないとだな。

(おしまい)

永倉通夫選手引退記念パーティ5


 今回のパーティは永倉さんの弟子や孫弟子が中心になって企画した。いわば、手づくりのパーティだった。

 なかでも、幹事長役の一番弟子・小沼良選手は、当日もプロジェクターを操作・管理したり、ステージの永倉さんを手伝ったり、ずっと動きっぱなしだった。

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 写真をお願いしたら立ちあがってくださったが、あえて「縁の下の力持ち」に徹しているところを撮らせていただきました。

 きっと、こういう小沼選手の姿を見て、後輩の選手たちも「選手は走ってるだけじゃだめなんだ」と、思うにちがいないのです。

 それが「永倉イズム」なんだよね。

 そういえば、同じテーブルになったソニー生命の方と、永倉さんと知りあったころのことを話した。永倉さんは支部長になりたてのころ、レーサーパンツ姿で大宮駅のロータリー前に立って、大宮競輪を宣伝してた時期があったんだよね。

「あれを見たら、やっぱり応援するほかないでしょう」と、いったら、その方も、「そうなんだよねー、あれを見ちゃうとねー」と、おっしゃってた。

 そこがいわば原点で、永倉さんがやってることを見て、弟子たちやほかの選手も「自分たちになにができるか」を考えるようになったんじゃないだろうか?

 たぶん、支部長会議なんかでは、かなり煙たがられたんじゃないか(笑)と思うけど、ほかの地区にも永倉イズムが浸透しはじめているのはたしかだ。

 たとえば、こないだの豊橋記念には、オートレーサーがゲストで出てたよね。これもそういう動きのひとつでしょう。もちろん、正確なことは知らないけど。

 今回、とりわけ印象的だったのは、川口、戸田、浦和の選手・騎手・関係者も各10名以上が参加していたこと。さらに、ファンも60人以上。こういうところから生まれる異業種交流が、「公営競技コラボレーション」をかかげる永倉イズムそのものなんだと、実感しました。はい。

 あと、個人的にもうひとり。ファン担当幹事だった白岩大助選手。準備だけでなく、当日は最後まで受付をしきり、やっぱり裏方に徹していた姿はりっぱだった。

 散会後、例によって吉幸さんがサインをたのんだら、控え室に駆けていって、千社札シールをとってきてくれたんだよねー。

 白岩選手も以前から、イベントなどでファンとの交流をだいじにしている人だが、今回もその人柄がにじみでてた。2次会で、北海の社長さんとも話したんだけど、いい男なんだよねー。この人も将来、永倉イズムをになっていくひとりじゃないかと思ってます。

(いちおう、つづく)

永倉通夫選手引退記念パーティ4


 さて、ここからは余興onステージ。

 登場したのは「バッハプラザ・サタデー」の司会でおなじみ、ふとがね金太さん。

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 ツイスト時代の名曲『燃えろいい女』を熱唱。ふとがねさんは西武園ではしょっちゅうお見かけする、永倉ファミリーの一員だったりする。

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 途中から、ミッチーさん参戦。

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 途中で酒満タンのアイスペールの差し入れあり。

 そろそろ乱れそうであります。(´・ω・`)

 でも、実際には乱れることもなく、おふたりのトークがつづいたあと……

 これが真打ちなのか? 蘇武さんから「埼玉のAKB48登場!」とのアナウンスが!

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 orz ああそうですかそうですね。

 埼玉選手会若手による……えーと。

 以前はことあるごとに、選手が裸踊りをはじめたため、関東各地で競輪選手のパーティに関して、出禁の処置が相いついだという伝説も聞きます。その点、これなら許容範囲内なわけで……すよね。(^^;;;

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 ちなみに、センターは95期の金子哲大選手だったらしいが、正直、だれがだれかわからんかった。ヽ( ´-`)ノ

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 大盛況(笑)。ちなみに、赤いバンダナのおっかけ(偽造)も選手とのことだったが、だれだかわからなかったっす。よかったら、どなたかフォローをよろしく。ヽ( ´-`)ノ

 というような狂乱のあと、ラストはミッチーさんと奥様のご挨拶。

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 あんまりいい写真が撮れなかったんだけど、このへんで。

 ちなみに、ミッチーさんはまた着替えていて、このTシャツはご本人と師匠の新井正昭選手のツーショットとのこと。

 デザインしたのは、正昭選手の長男、剛央選手の奥様とアナウンスがあったと思うが、このあたりではもうかなり飲んでいたので、イマイチ自信なし。

(つづく)


永倉通夫選手引退記念パーティ3


 しばらく歓談して、そのあいだに永倉さんが全テーブルをまわったあと、式次第がステージでゲストとのスピーチに進んだ。

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 競艇の堂原洋史・埼玉支部長。このへんから、ミッチーさんがトークをしきりはじめ、蘇武さんは苦笑い(笑)。

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 オートの牛澤和彦・埼玉支部長。ほかに浦和競馬の見澤譲治・騎手会会長も。

 ウッシー支部長が登場すると、とーぜんparaさんは写真撮影に夢中。

 つづいて、埼玉の若手SG・GIウィナーが登壇。

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 競艇の平石和男選手、オートの若井友和選手、平原康多選手の3人によるトーク。

 ちなみに、手前のスキンヘッドはマルギのウメこと、デイリーの梅村永二記者。 ウメさんによるパーティのレポートはこちらから。 同席だったんだけど、ほとんど話さなかったなあ、そういえば。

 つづいて、各競技から、自他ともに認める親友の人たち。まず、山口国男兄。

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 オートの釜本憲司選手、篠崎実選手、もと競艇選手の神田三十志さん。

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 釜本選手とトークのあいだに、篠崎選手と三十志さんは談笑して握手。

 三十志さんはたしか、引退したあと、沖永良部島にお住まいだったはず。 それでだと思うけど、島の正装・アロハっていうのがかっこいい。 一方の篠崎さんは、スーツでびしっと決めていた。釜本選手はいつものようにおしゃれ。

 このあと、46期の同期のもと選手たち、高校の野球部のメンバーなど、次々に登壇して、ミッチーさんとトークをくりひろげた。

 途中から、ミッチーさんの格好がTシャツに変わっているのに注目(笑)。 時間がなくて、壇上で着替えたのは内緒だ。 着替えシーンを激写したんだけど、さすがに自主規制ということで。(´・ω・`)

(つづく)

永倉通夫選手引退記念パーティ2


 司会進行はこの方、蘇武直人さん!

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 なんというか、蘇武さんは史上最強の実況アナウンサーであり、MCなのでありますよ。私にとっては。 蘇武さんがはじめられた『BACHプラザ』をきっかけに、競輪・オートの世界にはいったんだから。

 なので、打ち合わせの途中で無理やりお話させていただきました。感激。

 ところが、paraさんも吉幸さんも、このへんの性向が驚くほど似ているらしい。 蘇武さんが司会とわかったときから大騒ぎ(笑)。

 サイン帳を持参した吉幸さんは、まず第一に選手ではなく、蘇武さんにサインをもらいに行ったのであった。(^^)v

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 ちなみに、吉幸さんは顔出しOKとのことだったんで、今回は狂言まわし役をやってもらいます。

 つづいて、主役の永倉さんがまわってきたので、同じくサインおねだり。

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 ふたりめかよっていうつっこみはなしで。(^^)

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 さらには、公人選手のサインも。

 結局、吉幸さんはこの日、同席だった施行の方に気に入られ、選手やもと選手に紹介されて、20人以上からサインをもらったとのこと。

 歓談の時間になったので、あちこちまわり、久しぶりにお会いした伊東温泉の鈴木佳文さんと話したり、そのへんの写真を撮ったり。

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生花を見ていたら、寺門カオリン夏織さんのが中央に。(^^) カオリンさんは数年前まで、OSシスターズの一員として大宮・西武園のイベントのMCをしていたのだった。今回は宇都宮に斡旋されていたので欠席とのこと。

(つづく)

永倉通夫選手引退記念パーティ1


 きのう7日土曜日は、日本SF大会TOKON10の初日。去年8月に申しこんで、行く気まんまんだったんだけど、6月になってあらたなお誘いが。6月に引退したもと選手会埼玉支部長・永倉通夫さんから、引退記念パーティのお誘いがかかったのだ。

 で、熟考のすえ、後者を選択しちゃうのが悲しい性。(^^;

 永倉さんの引退パーティなら、これは駆けつけなければ。

 ということで、行ってきました。

 午後5時に「ダメなものは駄目。酒でも飲んで忘れたい・・・」のpara080さんと大宮駅で待ちあわせて、大宮競輪場に近い会場に向かい、そこでもうひとりの同行者、落語家の立川吉幸さんと合流。

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 この種のパーティに出席するのははじめてだったけど、出席者300名というのは、前例がないくらい大規模とのこと。そのせいか、テレ玉「バッハプラザ」の取材もはいっていた。リポーターは高井理江さん。

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 出席した選手多数のなかから、貫禄の伊藤公人選手。

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 この日のために全選抜をパスした(嘘)平原康多選手。

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 定刻の6時ちょいすぎに開幕して、まずは師匠である新井正昭選手の挨拶から。

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 この時点では、まだ乾杯前なため、写真も自席から、ささやかに。でも、乾杯後はparaさんと私はカメラ小僧に、吉幸さんはサイン小僧と化したのであった。(^^ゞ

(つづく) 

 

秘伝!(笑) 冷中のたれ


 秘伝とかいって、毎年のようにどっかに書いてるんですが。旧ブログでも一度紹介したし。

 そういうわけで、うちの冷中のたれは気仙沼系というか、宮城系というか、煎り胡麻がアクセントになった酸味と辛味のある醤油ベースであります。

 材料は以下のとおり。


中ザラ糖 180cc
水     380cc
醤油    200cc
穀物酢  250cc
胡麻    適宜
粉辛子   〃
ごま油   〃


1.まず、行平鍋に中ザラ糖と水をいれて、ゆっくりかきまぜながら煮たてる。 ザラ糖が沸騰する前に溶けるくらい、ざっくりかきまぜていればOK。


2.これに醤油をくわえ、いったん沸騰させて火をとめる。そこにさらに穀物酢を投入。

 酢を入れるのは、火をとめてから。そのうとはいっさい加熱しない。また、さめるまではまぜないのが鉄則。これを守れば、たいていうまくいくでしょう。


 酢は穀物酢にかぎる。前に米酢でつくったら、ひどい味になった。 醤油もキッコーマンなど濃すぎるのは不可。全国ブランドではヤマサ、ヤマキなどが好適。うちは現在、三重のヤマモリというメーカーを愛用中。


3.このまま自然にさめるまで放置して、次に胡麻適量を煎る。そうね、軽くてのひら1杯ぶんくらい。こがすと苦くなるのはほかの料理の場合と同じ。

 煎りあがったら、あたり鉢にうつして、擂り粉木で粗めにあたる。習ったときは、コップのたいらな底でたんねんにつぶしていた。だから、あたるというよりは、つぶす感じ。いい感じにつぶれたら、これも行平鍋に投入。


4.ここでごま油適宜を投入して、蓋をして、ひと晩室温で寝かせる。


5.この段階で、SBの缶入り粉からし適量を練っておく。 練るときはいったん沸騰させた水をさまして、40度くらいになったところを使う。分量はそうね、仕上がりがちいさめの猪口に2~3杯くらい。

 蕎麦猪口などで丹念に練って、最後は指先で勢いよく練りたおす。こうすると辛味がよく出るので。

 練りあがったら、蕎麦猪口よりやや大きい皿をかぶせ、天地をひっくりかえして(皿が下になる)、これもそのままひと晩寝かせる。

5.翌朝、行平に寝かせた辛子を投入して、できあがり。これもまぜる必要はなし。あとで自然にまざるから。


 この分量でつくると、ちょうど900ml入りのペットボトル1本におさまる。なので、そーいうペットボトルに入れて、冷蔵庫で保存する。ペットボトルに入れるとき、練った辛子をすこし崩さないとならないが、このへんからはまぜてもOKなので、適当に。

 冷蔵庫に入れてから、半日くらいすると味がなじむので、その後はいつでも食べられる。

 そうねー、手をぬかずにつくれば、1カ月半~4カ月くらいは冷蔵庫で保管可。うちでは例年、ゴールデンウィーク中につくって、8月後半まで食べてるかな。それまでに完食しなければ。まあ、けっこうもちます。はい。

東洋亭の冷中


 当ブログ・東洋亭パーツ館の名は、20数年前からつづけているホームパーティ「東洋亭」にちなむ。 とーこちゃんの東と私の洋をあわせた、とてもシンプルなネーミングだ。

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 これは21年前、結婚したときに、友人から贈られた東洋亭の看板(笑)。つまり、結婚する前からやってたんですよ、東洋亭。調布の義兄のアパートとか、当時は早川の社員だったHさんの、つつじヶ丘のマンションとかに出張したこともあるし。

 でもって、この東洋亭の看板料理は、じつは冷やし中華だったりする。(^^)

 ある世代のSF者は、冷やし中華に特別な思い入れがある。1970年代後半に乱れ咲いた狂乱のあだ花、「全冷中」ムーブメント(笑)があったからだ。だから、この世代は冷やし中華とは呼ばない。冷中が正しい名称とされる。ほら、ATOKも正確に変換するし。

 一方、私が料理をおぼえたのは、京王線府中駅前の中華料理屋であった。のちには居酒屋になったが、ここの厨房で足かけ7年かな、働いていた。

 師匠である店主は、気仙沼の某有名中華料理店で修行をした人で、したがって私が教わった冷中のたれも、気仙沼方面というか、宮城方面から直伝の製法である。

 それをホームパーティで出してたんだから、まあ看板料理になるはずで。 いまでも、秘密結社では「伝説の冷中」と呼ばれていたりするのですね。

 という、長~い前置きをしないと、本題にはいれないんで、これまで冷中のことはほとんど書かなかったんですが。

 これがわが家の冷中。

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 といっても、これは具だけ。具は麺とは別皿で用意して、好きな具を好きなだけ載っけて、好きなだけたれをかけて食うというスタイルがわが家流。

 つか、何度となく東洋亭で冷中パーティをくりかえすうち、こういうスタイルになったのであった。一部SF者にとっては、へぎそばがバトルなのに対し、冷中は宥和と博愛がテーマだから、具もわけあうという精神がここに発揮されるわけです。嘘。

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 この日の麺は地元、北川辺だったかな? の製麺所の卵入り。 近所のスーパーで売っていて、ここ数年はこれが気に入っている。

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 具をトッピング。私は全冷中でも「五行説派」だったので(笑)、その作法にしたがって、もやし、ハム、きゅうり、錦糸卵、紅しょうがは必須。あとは適当で(どこが五行説派やねん)、 この日はトマト、かにかま(とーこちゃんの好物)、海老、わかめのラインナップ。

 ここに、秘伝のたれをたっぷりかけて食うのですね。

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 今年はもう3回やったから、あと1回ぶんくらいしかのこってないけど。

 サイドメニューはそのときに応じて、棒々鶏だったり、餃子だったりする(もちろん、どっちも自家製)が、今回は真夏ということもあって、煮豚を選択。

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 昔ながらの味で、もう四半世紀以上つくりつづけている味ですが、ぜんぜん飽きないんだよねー、これが。

 今年はTOKONがあるから無理だけど、来年あたり、ひさしぶりにやろうか、東洋亭名物・冷中パーティ。なんちゃって。

 たれのつくり方はこちら

Doppelganger!


 アンダーソン夫妻が『謎の円盤UFO』を制作する半年前、『UFO』のセットやミニチュアをそのまま使って(つーか、『UFO』が流用したんだけど)制作した、幻の超絶トホホ系特撮映画。

 それが『Doppelganger』こと『決死圏SOS宇宙船』でありまして。

 長いことDVD化されていなかったこの幻の傑作が、ついにこの9月、発売されるのであります!

 それも、allcinema SERECTIONSの最新作として。リリース情報はこちら

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 この会社はまた、ラインナップが思いっきりこってりしててねえ。まあ、社名からしてスティングレイですから、推して知るべしですが。

 とにかく、去年の7月だったか、リリース予告が出て、それ以来ずっとチェックをつづけていたのです。ああ、苦節一年、やっと発売されるのね。うんうん。

 えーと、このサイトでも、ほかのこの情報源でも、 「Journey to the Far Side of the Sun」という原題になっていますが、これはアメリカ公開時のタイトル。クレジットされてる原題は『Doppelganger』でまちがいありませぬ。 なんたって、あたしゃこの映画でどっぺるげんがーっていう単語をおぼえたんだから。いえほんとに。

 ストーリーはアメリカ版タイトルどおり、反地球もののトホホ系ながら、とにかく特撮が圧倒的でね。ミニチュアワークとしては、たぶん史上最高の出来でせう。『バットマン・ビギンズ』とどっちをとるかっていっても、やっぱり『Doppelganger』をとっちゃうだろうな。という、すさまじい完成度の高さで。

 これを68年につくっちゃうんだから、アンダーソンさん、やっぱり時代の先駆者であります。

 ちなみに、わしはこの人のことを、いまでも当時のまま「ゲーリー・アンダーソン」と呼んどります。

 日本語表記が「ジェリー」になったのは、72年くらいだっけ? ご本人そう自称しているのがわかってから以降で、『UFO』やこの映画のころはゲーリーだったのですよ。 だから。

 そういえば、思いだしたけど、『UFO』のリメイクはどうなってるんだろう?

 公式サイトを見ると、ぼちぼち動いているらしいけど、このサイト、凝りすぎててよくわかんないのだ。
 
 

西武園FIアサヒビール杯、3日め


 決勝は鉄板なので、9Rの負け戦をひとつ。戸邊ちゃんは北の3番手を選択して、152 693 478のきれいな3分線になった。

 伊藤は徹底先行で、先行できないとオワみたいだけど、今回は竹山が先行宣言してるだけに、ここのかけひきしだい。

 宿口は捲りで、前ふたりがたたきあいにでもなれば、漁夫かもしれない。

 でも、たたきあいはないんじゃないかと思うんだよね。むしろ、竹山は伊藤を行かせて、中団捲り狙いでしょう。きっと。

 なので、その竹山が捲ってからの勝負ってことで、中澤の切りかえに期待。 かわしきる7-1を本線で、1-7もひととおり。中澤をかわして、八日市屋が2着にすべりこむ1-8を押さえ。8-1も1枚だけ。

 これだけ買うとガミるかもしれないけど、まあいいや。 あしたから、しばらくお休みだし。

 

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